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2013年08月12日

【レゴ製品】シンプソンズの商品リスト出回る。やっぱり原子力……?

 真偽は定かではありませんが、2014年開始の新テーマ「シンプソンズ」の製品リストが出ているようです。情報源brickset。

 更にその下は GrooveBricksより。


(このロゴ? もGrooveBricksより。2×2のみで何を示しているのかは一目瞭然!)
Bart’s Skate Trick, £10
 minifigs: Bart & Milhouse

Homer at the Control Panel, £20,
 minifigs: Homer, Burns, & Smithers

Lisa’s Sax Performance, £30,
 minifigs: Lisa, Marge, Sherri, and Terri

Springfield Shops, £50,
 minifigs: Bart, cashier at Krusty Burger, Krusty, Apu, / Nelson

Simpson’s House, £70,
 minifigs: Bart, Homer, Marge, Lisa, Maggie, Grandpa, Flanders, and Santa's Little Helper
 かなり具体的な情報です。入ってるミニフィグもわかれば、価格も分かる(1ポンドは150円位。今のところ)。でも、型番は不明ですが。

 「Shops」「House」というタイトルには期待が膨らまされますね。スポンジボブぐらいの出来は期待したいもの(意外と建物系のレベルは高かったんです)。
 あと「Control Panel」って。あの……ホーマーが勤務してる原子力発電所の操作盤ですよね(笑)。すごい製品がレゴでも出てくるものです。まぁcuusooで明らかにされたレゴ社の製品倫理規定的なものに、原子力は確かに抵触していませんけど。



※:暴力ダメ兵器ダメ宗教ダメ、セクシャル勿論ダメ。まぁこれがないとレゴがレゴらしくなくなるという、多くのファンは遵守してくれって思ってる(はず)のガイドラインです。
 
posted by 関山 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JNRな食堂車二題!/taizoon様のサシ481/エフ様の0系35形風

 偶然? 食堂車の作例が2つ同時にやってきました。
 今は希少な車種の食堂車ですが、1985年までの「雷鳥」にはほぼ全列車に、また0系の方が多数派だった頃の東海道新幹線だとビュフェとともにやはり全列車についていたのでした。

 鉄道の古き良き時代を象徴する車種。現実にはともかく、模型的には再現したいものですね。


◆taizoon様のサシ481
 あの国鉄チックな485系編成に食堂車もあれば華やかだなぁ……と思っていましたが、まさかの実現です。製作者曰く、「年に一度のイベントゆえ全力投球したかった」とのこと。


 通路側。左手が厨房部分の側通路。上付きの窓は編成中でよく目立つ。食堂車のシンボルでした。資材搬入口の出っ張ったドアもインパクトありますね。
 右手は食堂。やっぱり広窓は何処か華やか。


 厨房側。厨房部の窓表現がやはり堪りません。この表現がベスト!
 右端に見える小さな丸窓は食堂従業員用トイレの窓ですが、これも結構目立つ部分ですよね。

 なお、サシ481には回送用の簡易運転台がありましたが、そこも再現されています。小さなヘッドライトにテールライトは良いアクセントに。窓のためにパネル使ってるのもなるほど! と。

 屋上に目を向けると、サロ同様にクーラーはキノコ型AU12。キセのハーフとフルサイズが作り分け。厨房部分の大型ベンチレータも嬉しい表現。
 
 美しく、そして楽しげ。もう、これが居れば何も喰いは残らないでしょうね(笑)。それほどのオーラを放つ車です。

 これとは別にモハ484-485をもう1ユニット。AU12形搭載車で作っておられるとのこと。計8両編成! お披露目が楽しみでなりません。



◆エフ様の0系ビュフェ車。35形風味

 先方の記事
 

 こちらはインテリアが見せ場! 狭い車内でありながら、半室(1/4室)普通車というビュフェ車のお約束を守っているのですね。カウンターと厨房の配置が見事で、このお陰でカウンターへの着席と厨房再現を両立しています。ビビットなカラーリングも、正しく新幹線のビュフェです。

 広窓で椅子席ありますので、昔懐かしき35形式モチーフでしょうか?
 なお、タイルに注目。インテリアを魅せるべく、分割ラインが窓下になっているのですね。巧い!


 外見。広窓はちょっとイメージ違いますけど、でもビュフェ車を目立たせる効果はありましょう。また、カウンターに座ったミニフィグの顔を見せる効果を狙ってるそうです。
 窓は1プレート上げると、ビュフェ・食堂車でお馴染みの「上付きの窓」になりそう。

 なお、反対側は広い窓なし部分がありそうですね。これもこの種の車両につきものですから、きっと魅力的な雰囲気になっておりましょうか?


 この0系もついに7両編成化! すごい迫力です。
 JNRレトロも、ここに極めれり。
 

posted by 関山 at 19:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする