何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
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絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2013年08月07日

【価格情報】#42009 モバイルクレーンmkII 34%off17998円/他

 
 発売前後、「やや高め」の状況が続いていましたが、今は34%offに。
 これで予約時の33%offよりも少しながら安くなりました。それ以前に18000円切っているとインパクトもあります。

 #42008 サービストラックも36%off 9363円です。
 トレイン新定番な#79111や#10233もそうなのですが、今夏はこの価格の商品がやたら充実してるイメージあります(自分への「プレゼント」用?)。いくつか並べてみました。
 日本未販売、#10937 Arkham Asylum Breakoutは未だマケプレ22000円程度であり。bricklinkで17000円程度からですから、国際送料(1箱だと割高!)を考えると悪くない価格です。新製品攻勢も一段落した今だからこそ?
 
 

posted by 関山 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【製品購入レビュウ】#10233ってセットの意外な印象。トレインパーツの基本セットたるか?

 真っ先に1箱は入手し、素組は済ませたこのセット(ただし、TGV001とかの故あって半壊状態)。
 もう1箱は、TGV-001制作のためにまずオレンジ色の部品だけを捻出してみました。

 こういう普段やらないことしてみると、意外とセットの真実がわかるってもの。


 完成品画像からは、オレンジ色の列車という印象ばかりが強いのですが。セット全体のボリュームで見ると、意外とオレンジ色の比率が少ないことに驚かされます。
 圧倒的なボリュームは黒や白、灰色系です。


 幸いにもオレンジ色はTGV001造る分にはなんとか足りる見込みですが、このセットだけでオレンジ色が大量に手に入る……と考えるとちょっと失敗するかも知れません。

 そのかわり、黒の基本的部品。1×1や1×2のプレートやブロックにタイル、グリルブロックにクリップ類。ヘッドライトブロック、2幅以上の各種プレート、屋根用のカーブスロープ2×4など、列車作りに必要な部品が相当なボリュームで含まれていることにも注目しなければなりません。

 つまり、オリジナルの列車を造るための「部品」として割り切っても使えるセットでもあると。
(ただし、一度TGVに組むとバラすの抵抗はありますが……苦笑)

 また、オレンジはそんなに使わないし……という向きであっても利用価値は大きいともいえます。

 お馴染みパーツリスト(bricklink)。役に立ちますが、実態のボリューム感は伝わりにくいかも?
 ちなみに1326ピース+ミニフィグ6体です。

 

 9354円という価格ですと、ミニフィグ除いたパーツ単価は7円と5銭。ただしトレイン車輪や連結器のような部品も込ですから、実態はもう少し安いかもしれません。
 この価格であるうちに、買い足し推奨です。
 
posted by 関山 at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JOKER様の和情景追加。駄菓子屋にリアカー。ベタというな、定番にして王道。

 ダイノトレインであっと言わせた?JOKER様ですが、一方では和情景も詰めて来られました。




 制作されたご本人が「あまりにベタで……」とコメントされてきた、駄菓子屋です。

 いや、ベタなんですけど凄く良い出来であり、和の情景(昭和系)には欠かせない逸品。ベタも結構! やはり「定番」に必然性はありましょう。
 
 建物自体は渋い塗り壁。そしてプレートの瓦屋根。破風の通気口も良い表情です。

 圧巻は内外装の小物! カプセルベンダーと言うよりは「ガチャガチャ」と言いたくなる機械。あれやこれをイメージしてるのかなって感じの平台商品群。上からぶら下がってる商品も良い! そしてアイスケースにドリンクケースも定番。あまりに完璧すぎます。

 ちなみに管理人の自慢といえば、かろうじて駄菓子屋文化は間に合ったことかも(笑)。
 100円でそこそこ、200円でかなり贅沢に楽しめたことを思い出します。店内でボリボリ時間潰すなんてパターンもあったんですよ。子どもたちのサロン。ガチで「ちびまる子ちゃん」な世界!
 昭和の末のことで、昭和が平成になったころ、そうした店は気がついたらどんどんなくなっていった……。自分の1つ2つ下辺りが最後の世代って感じでした。

 

 ロゴマークの看板。何処かに置きたいですね。
 リアカーも定番なのですが、このシンプルながら、きちんとモノの積める構成は気が付きませんでした。自転車とのサイズ比が素晴らしいです。ミニフィグも如何にも! って感じです。
 
posted by 関山 at 19:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする