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2013年08月01日

【鉄道作品(欧州形)】こんなの造ってます(TGV001 予告編)

 JAM2013を前に、皆様の作品紹介が凄いことになっています。ここ一番の大物作品がズラリと。これだけのトレイン新作ラッシュってこの10年来、初めてのことかもしれません。

 勿論! 先日のEH500以来、本調子な拙作工房も、急ピッチでいろいろ製作中。


 並行で複数題材動かしていますが、今はこんなの造ってます。

 #10233を黄色にする作業がパーツ届かないために中断してしまっているため、その副産物たるオレンジ部品を使っての題材を先行した由。#10233の元ネタの、試作バージョンのガスタービン動車、TGV001。
(まぁ、M&M様に先を越されておりますが……)

 あとは中間車×2と、先頭車反対側を作る「だけ」。いや残り作業のほうが圧倒的にボリュームありますけれども(笑)。台車も#10233のを手持ち部品で複製しませんと。

 JAM2013 1日目欧州形のテーマは「TGV祭り」。
 目玉のつもりな「黄色」が間に合わない可能性がでてきてしまいましたが、その代わりに試作車で赦して……ということになりますかも。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】taizoon様の485系電車。正しく、王道!

 大物、きました!
 意外と何方も手を付けて来られなかった(10年くらい前にsuu氏のJR九州 赤特急がありましたが)、国鉄485系電車です。日本国内、旭川から西鹿児島までを制し、鉄道玩具の定番中の定番※。正しく、王道。

 ※:1970−80年代、特急電車では485系が製品化されるケースが多かったのです。プラレール・スーパーレール・ミニミニレール・あと、リマのNゲージ等。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532028
 いきなりの5両編成。クハ−モハ−モハ−サロ−クハ。2M3Tなら無理もありません。
 
 先頭車は貫通形200番代。なんと先の681系についで貫通路の開閉ギミックまで仕込まれてますとは! この空間にですからすごい精度。
 その他、先頭車だけに注目しても注目点がいっぱい……。

 帯が上下入れ替わる部分の複雑な横組。
 正面の特急シンボル(三面スロープ使う、この手がありましたか!)と、側面のJNRマーク。
 よくぞ収めた、と言える24ポッチ級! 世界観がmazta-k氏の683系と揃う由です。
 精細なAu13クーラー。ここまで精細な表現は初めてじゃないでしょうか?
 屋根肩のポチスロ処理。新濃灰では珍しいですね。やっぱり理想的な表現です……。
 側窓は横組。現行の2×3パネルサイドサポート有が「窓らしさ」を持っています。
 側ドアの微妙な「凹み」。実にドアらしく。


 反対側の先頭車は非貫通の300番代。微妙に表現も異なっています。地図タイルはヘッドサインっぽいですね。あと、上部も含めてライトは3灯が点灯!


 モハ484の屋根。パンタ2基と集中式クーラー。そして高圧機器群。ガイシや配管など。
 このあたりも、溜息の漏れる美しさ。


 花形といえるのが、「サロ481」。グリーン車マークはいろいろな表現?がありましたが、これが一番それらしいですね。この見立ては思いつきませんでした。
 クーラーがこの車だけAU12。AU12の表現も多くの方が試されてきましたが、このスマートさも印象的です。


 王道題材は、実にリッチで精細な表現を満載してやって来ました。いや、ディテールも素晴らしいのですが基本造形もしっかりしています。
 今年のJAMの花形になること、間違いありません。

 それにしても。
 今回は間に合わないこと承知ですが、いずれかはサシ481であるとか、クハやクロのバリエーション展開(国鉄末期の改造車など、把握しきれないほど種類ありますよね……)にも期待したくなります。
 485系という題材は、王道にして底抜けに奥も深いのでした(笑)。
posted by 関山 at 22:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする