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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

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2013年08月06日

【レゴ製品】ザ・シンプソンズ、2014年製品ラインナップに


 3月くらいに噂はありましたが、一応2014年の製品化で確定だそうです。
http://www.brickset.com/news/article/?ID=7270

 版権系でも、こればっかりは「黄色」になりそうですね(笑)。

 また、基本的に「生活系(をい)」ですから、街系的に意外と良い物が出てくる……かもしれません。でも、レゴで原子力発電所なんて製品化できるのかしら(爆)。
 
 ところで、シンプソンズというと日本ではC.C.レモンの印象がやたら強いんですが、1999年ころのコーラレゴみたいに「C.C.レモン レゴ」ってわけにいかないんでしょうか(笑)。
 サントリーさん、一考を(笑)。

 
posted by 関山 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

【イベント:JAM】告知動画完成!


8月16-18日 JAM 2013 国際鉄道模型コンベンション
Japan Association of Model Railroaders
東京ビッグサイトにて開催されます。

今年も 「Lゲージ ブロック玩具で作る鉄道模型」で参加します。
大規模レイアウト展示 、レゴトレイン「体験教室」あり。

 suu様が作ってくださりました。
 気合の入った編集です。去年の様子も上手く切り取っておりますし、今年の新作も……さり気なくこの動画が「初公開」のものも含まれてますね。その意味でも必見です。

 冒頭のロゴ変形はお約束ながらカッコいい。
 でも、自分の下手な手書き図が使われたのは……まぁお見苦しいの許してください。もっと丁寧に書いときゃよかった。

 あとは拡散願うのみ。少しでも多くの方、いらしてくださりますように。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「デロリアン・タイムマシン(21103)」発売日決定(9/13)



 情報元は「さくれつとゆかいな仲間たち」の「[日本発売日のお知らせ] LEGO BTTF Set」より。先方には、より詳細な記述あります。

 9月13日。価格は6047円(税込)。

 後者は「高……?」と思ったものの、どうやら「希望小売価格」の模様です。
 クリブリでの22%off程度なら4716円となりましょうから、今までのcuusoo系製品程度の実売価格に収まりそう……これなら納得。

 なお、販売チャンネルに関しては
この商品は、レゴ(R)ブランドストア『LEGO clickbrick』、玩具店、百貨店・量販店の玩具売り場などでお求めいただけます。
 とのことなので、(多少の時期的前後はあるにしても)一般販売も望めそうです。割引率と手軽さではamazon.co.jp扱が望まれるところですが……(今のところ情報ありません。いつもの割引率ならUSと大差のない価格になり、複数購入もレンジに入ってきましょうね)。

 さて、この製品の売上に関してですが、
なお、「デロリアン・タイムマシン(21103)」の売り上げの1%は
Michael J. Fox Foundation for Parkinson's Research.へ
寄付されることが決定している。
 とのこと。これは何処で購入したものでも大丈夫なようです。

 ともあれ、発売日は決定しました。
 あとは、何処で買うか(予約するか?)の問題ですね。予約などできるようになりましたら、或いは店頭価格など分かりましたら再度告知いたします。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重要【イベント(JAM)】ゲスト参加車両のまとめ

 8月4日深夜地点の、事前送付での参加申し込みのあった車両の一覧です。
 想像以上の参加両数となりました。質・量ともに充実した催しとできそうです。
 皆様、ありがとうございます。

 なお、既に何らかの形で参加表明された方で、以下に「漏れ」がございましたら、急ぎメールフォームよりお知らせください。

 また先程(2230頃)、事前送付の方に向け送り先などのメールを送信いたしました。
 もし届いていない方いらしたら、急ぎお知らせ願います。

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◆事前送付のもの◆

 かう゛ぇ様:
 DD90とDD13/貨車(2軸有蓋貨車)沢山/京の町

 satoatsu様:
 キハ91 3両編成/もう1両

 JOKER 様:
 和建築 3棟 コンビニ2棟 縁日通りジオラマ
 ダイノトレイン 1編成

 宮田様:
 #10219(SD45)タイプのディーゼル機関車

 mazta-k様:
 683系サンダーバード9両
 287系こうのとり4両
 E259系成田エクスプレス6両
 京成AE形スカイライナー8両
 近鉄50000系しまかぜ6両
 Maerskの「コキ」3or4両
 Maerskコンテナ6個(灰4個、白2個)

 Mugen様:
 新幹線N700系 4両
 東武鉄道100系スペーシア 4両
 えちぜん鉄道Mc6101 1両
 福井鉄道200形 2両
 LRT3車体連接車 1編成

 薬師山様:
 叡山電鉄 デオ900形「きらら」1編成
 トロッコ列車 2両+機関車
 保線用車両(展示用)
 ナローゲージ車両(展示用)

 ryokuchakuma様:
 新幹線 E7/W7系 4両編成
 ななつ星 7両編成+機関車
 走る看板貨車(チキ900タイプ)

 しょうたいむ様:
 欧州型路面電車 3両編成(走行不可。展示用)
 日本型路面電車 3両編成(走行不可。展示用) 参考:
 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=223218

 yanagin様:
 EH500形電気機関車

 隼様:
 摩周丸
 #7938組換のJR北海道風特急列車


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◆当日持ち込み◆
 もし、事前送付をご希望でしたら急ぎおしらせください。

 G@ひたひた様:
 クモヤ791
 クモハ591 3両編成
 ED500-901

 気分屋様:
 E255系(わかしお/さざなみ) 5両編成
 E259系 (成田エクスプレス)3両編成

 yone様:
 #7938改のSバーン電車編成
 4.5V車両等

 taizoon様:
 485系電車 5両編成
 DD20風ディーゼル機関車 ラッセルヘッド付
 エメラルドナイトショーティー風蒸気+客車3両
 #4997 Transport Ferry改の車両航送船

 群馬板倉様:
 小型フェリー

 Azur様:
 →事前送付に変更
 国立駅旧駅舎(持ち込み 16日の朝)
 「Lゲージ」看板

 りゅうせん様:
 EF81形
 ホキ10000形貨車 3両程度

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 以上ですが、打ち合わせ参加メンバーの「イグ・suu・shachi・なも・TN-Factory・片岡・AWAZO・PeachTree・nobiinu」各氏の分は除外しております。

 その他の方で、当日持ち込み参加される予定ありましたら、なるべく早めにメールフォームよりお知らせ願います。
 持ち込み車両数も大変に多いため、必ず事前申請お願いします。
 
posted by 関山 at 22:43| Comment(13) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

【作品紹介】JOKER様の「ダイノトレイン」(「ジュラシック・パーク トレイン」?)

 あの和の情景を作りこまれたJOKER様の、意外な?作品です。



 この発想、普通に鉄道系からレゴトレイン入った人には無理かもしれません。
 でも、最高に面白い!!
 もちろんJAMにも出品予定(!)。上下方向の車両限界は犯す可能性有りますので、そうした車両は展示のみになる可能性はありますが。本線上に橋上駅舎ありますのでこればかりは申し訳ないところです。
 なお、レギュレーション的には全然問題ありません……よね?
 主宰が許せば何でもありですよね? なにせ戦車積んだフラットカー+鹿島臨海鉄道キハ6000とかが有りなくらいなんですから(笑)。

 さて、作品として見て行きましょう。

 機関車は以前に紹介したアメリカンタイプのディーゼル機関車。なんとなくこの世界世界設定?にはしっくりきます。欧州系や日本系よりも(笑)。

 前から2両目は特殊車両輸送のフラットカー。側面の柵とか、台枠部分の彫り込みがいい感じです。

 3両目は観客用のEV?とメンテ用の車両輸送する車運車。高さ方向が気がかりなのですが、最悪上段は空荷にすれば問題ないでしょう。まとまりの良い形状です。

 4両目は大型恐竜の輸送車。最高のインパクト。
 征服感もありますし、可哀想な感じもします(笑)。でも最も感じるのは「あのハズレテーマからよくぞここまでの作品を作られたものだ!」ってことでしょうか。
 さて……車体幅は最大幅で10幅とのことです。大丈夫ですよね? ホーム擦りますけど。
(可能なら、台枠部分のみ最大8幅に改修願えればと思います。台枠部分の黄色と新濃灰の上下を入れ替えてくだればギリギリ摺らずに済むと思います)

 5両目は後日改良されたとのこと。説明省略。
 6両目は車掌車。非常時の対応要員とか乗っていそうですよね。


 搭載車両の写真。特殊車、格好良すぎです。SF的な感じしそうなのにカラーリングのお陰で良い意味で機動隊っぽい。新濃灰のへの統一は労力要されたと思います。アンテナや昇降台などの可動ギミックも男児心(ポピニカ心?)を大いに刺激しますよね。
 
 観客用EV?はさり気なく小型4幅車の傑作造形。最小限のフィグ乗り車の規格なのですが、ラジエーターのガードバーのおかげでオフロード仕様に見える(こんな軽規格のオフローダー、実車であってもよいですよね)。カラーリングも美しい。ライムと濃赤って組み合わせもめったにないものですが、ここまで綺麗とは。
 緑の業務用車両とカートも良い雰囲気。これらの車両だけで世界観成立していますよね。
 公式のダイノ関係も、せめてこのセンスあればもっと支持されただろうなぁなんて考えてしまいました。


 フラットカーの小改修(手すりを高く)と、先の5両目の小型恐竜輸送車の改修版。
 より、ドラマティックな演出が試みられています。荷崩れ事故にしてはちょっと派手です(笑)。

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 さて、以下は個人的に思いついた世界設定。移動巡回式ジュラシック・パーク。移動は「環境にやさしい鉄道貨物輸送」で(笑)。生き物だとこの輸送形状は可哀想と考えるなら、映画題材のアトラクションの、やはり巡回興行で恐竜はロボって設定でも良いですかも。
 意外と、普通に街系世界観に溶け込めるじゃないですか(笑)。

 あと、運転はどの日がいいかしらん。
 欧州系メインの日でも、日本形メインの日でも確実に「浮きそう」……もとい目立ちそうで、それがまた味になりそうなのです(笑)。お客様の反応を見るのが楽しみといいますか、インパクトが楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】気になる非売品。Friendsの「エプロン」とミニT1キャンパーヴァン

 bricksetより。


 #6043173
http://www.brickset.com/detail/?Set=6043173-1
 Friendsのプロモ用ポリバック製品です。メモパッドとシールの他、ケーキを作るための少量のパーツ、そして「エプロン」が入ったのが注目されましょう。
 後ろにつける「マント(ケープ)」はこれまで多々出てきましたが、「エプロン」は布製のものに関してはこれが初めてのはずです。ただ、首の取り付け穴の関係からFriendsフィグ(ミニドール)専用でしょうね。
 でも、この意匠でエプロンできるなら、何時かはミニフィグ用とかも期待しちゃいたくなります。


 型番不詳
http://www.brickset.com/news/article/?ID=7263
 
 レゴShop@homeの9月のキャンペーン、75ドルか50ポンド以上購入した方にミニT1キャンパーヴァン(ワーゲンマイクロバス)のプレゼント、という太っ腹企画。この種の企画で51年レゴを売り続けてきた世界第三位の経済大国が無視されるのもお約束です。
 ミニフィグスケールではありませんが、製品の出来は素晴らしいですね。フロントがプリントorシールなのはやむをえないでしょうか。前面窓の表現が拙作の4幅マイクロバスと同じなのはちょっと嬉しかったり(笑)。

 パーツ的には屋根の特殊ウエッジが注目されるところ。#93604 Wedge 3 x 4 x 2/3 Triple Curvedという部品で、2011年にカーズ用にアクアが登場したものの、以後殆ど使われていませんでした。一応、「10937 Arkham Asylum Breakout」という日本未販売品に白が1個使われてはいますから、白は2例目となります。

 日本での入手は難しいかもしれませんが、配布の敷居は低めのため、bricklinkのセラー経由で入手は可能かもしれません。1個は欲しいです。
 
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 #10220 絶版というわけではないようなのですがamazon.co.jp扱いが長く品切れ状態。そのため高額なマケプレ品しかありません。適切価格ならまだまだ売れそうだと思うのですが……。
 あと、好評だったこのシリーズの後継作もそろそろ欲しいところです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

【鉄道作品:欧州形】車運車改良版 増産中

 並行題材というか、2週間くらい前にEH500と並行して造ってたのがこれです。




 3軸連接の欧州形車運車を改良、増産していました。

 変更点は、強度と外見に難のあったプレート挟み込み式をやめてきちんとブラケットによる支持に。
 斜め部分が表になるだけで印象も変わってきます。


 <参考画像 改造前>


 あと、ブラケットにはCity4幅車で余りがちな「%52038」を使用。見えない部分なので色は適当(笑)。
 この部品の意外なメリットは「縦横のベクトルチェンジを半プレート厚のマージンなしで出来て、かつそれなりの強度がある」こと。
 半ダメ部品と思ってましたが、見直しです。



 こんな感じ。


 これで4両揃い。大型貨車は同形揃うと気持ち良いものですね……。
 日本形には違和感のある車種ですが、まぁ貨車そのものの物量稼ぎにはなりますかと。


 1両は私有貨車の所有者違いの設定でやや派手に。
 流石に違和感なくもないので、全身赤にするつもりで改修予定。パーツは発注済。
 さて、間に合いますかどうか……?
 

 その他画像はこちら(brickshelf:検閲済)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532238

posted by 関山 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】yone様の#7938改造のSバーン。製品カスタムの魅力。

 yone様より製品改造画像を頂きました。
 #7938超特急列車がドイツの近郊型電車がモデルであるというのは既出の事実で、それに基づいたディテールアップという方向性の改造は模索されてきました。
 2012/12 yone様の「#7938 超特急列車」の小改良。「DB」表示で灰レール時代風?

 2013/4 【作品紹介】#7938を魅力的に見せる! yone様のアレンジ第二弾


 その完成版、という感じです。


 ここまで来ると、良い意味で#7938らしさが消えていますね。
 すでに行われていたDBAGマークの追加と窓上の白帯(黄帯)に加え、窓の変更と、センタードアの表現はとても効果的です。
(窓の変更はちょっとやりすぎかなと話を聞いた時には思ったのですが、やはり変えてよかった感が。トレイン窓の印象って強いのですね)
 
 色々考えられさせる作品です。
 #7938が最初からこの仕様だったらなぁ……(中間車も別売有)とか。
 あるいは、12V灰レールあたりの方向性でPFを捉えるとこんなかんじになるのかしら、とか。レールはPFより4.5Vが似合いそう?
 でも、やっぱり#7938の素材としての良さもやはり評価すべき、とも。

 また、製品に手を入れてのカスタムって方向性を見せてくれてもいます。
 セット内組換という遊びも楽しいですが、セットに手を加えて(部品を加えて)インストの列車を更にブラッシュアップして「魅力を最大限に引き出す」のもレゴトレインの楽しみ。まして昨今のトレインは出来も良いのですから、その価値だってありましょう。


 JAM2013では、数少ない欧州型近郊電車として1日目に活躍してもらう話になっています。
 このクオリティなら、きっと#10233のTGVが行き交う中でも存在感を主張できることでしょう。今から活躍が楽しみです。
 
posted by 関山 at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

【価格情報】#10228 幽霊屋敷 31%off 14537円

 

 #10228 幽霊屋敷 31%off 14537円
 全盛期の36%offを思えば少し高めですが、シリーズ自体が短期収束であったこと。なんだかんだでホラー系テーマ・ミニフィグは後日のプレミア化が激しいこと、またbricklink相場(18000円以上! それも税別で※)を考えれば未だ安いと云えましょう。
 この価格で入手できる機会どれほどあるかわかりませんので、まだお持ちでない方、保存用を狙ってる方はチャンスです。

※:bricklinkの表示価格は日本からのアクセスの場合、輸出免税価格です。
 欧州だと+19%とかの消費税がその上に取られる由……。
posted by 関山 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#71002 Minifigures Series11のレビュウ(Eurobricks WhiteFang氏)


 このシリーズではお馴染み、Eurobricks WhiteFang氏のレビュウがついにやって来ました。
 製品画像そのものは今回はかなり早く商品現物から出てしまいましたが、WhiteFang氏ならではの過去シリーズなど組み合わせての楽しい写真とかはやはり必見。
 そして、残酷なまでに気になるのは「アソート」。

 元記事はこちらです(必見!)。
 

 今度のパッケージは緑色。意外と過去に使われていません。

 先に1BOXのアソートばらすとこんな感じ<<続きを読む>>
posted by 関山 at 01:27| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

【鉄道作品(欧州形)】こんなの造ってます(TGV001 予告編)

 JAM2013を前に、皆様の作品紹介が凄いことになっています。ここ一番の大物作品がズラリと。これだけのトレイン新作ラッシュってこの10年来、初めてのことかもしれません。

 勿論! 先日のEH500以来、本調子な拙作工房も、急ピッチでいろいろ製作中。


 並行で複数題材動かしていますが、今はこんなの造ってます。

 #10233を黄色にする作業がパーツ届かないために中断してしまっているため、その副産物たるオレンジ部品を使っての題材を先行した由。#10233の元ネタの、試作バージョンのガスタービン動車、TGV001。
(まぁ、M&M様に先を越されておりますが……)

 あとは中間車×2と、先頭車反対側を作る「だけ」。いや残り作業のほうが圧倒的にボリュームありますけれども(笑)。台車も#10233のを手持ち部品で複製しませんと。

 JAM2013 1日目欧州形のテーマは「TGV祭り」。
 目玉のつもりな「黄色」が間に合わない可能性がでてきてしまいましたが、その代わりに試作車で赦して……ということになりますかも。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】taizoon様の485系電車。正しく、王道!

 大物、きました!
 意外と何方も手を付けて来られなかった(10年くらい前にsuu氏のJR九州 赤特急がありましたが)、国鉄485系電車です。日本国内、旭川から西鹿児島までを制し、鉄道玩具の定番中の定番※。正しく、王道。

 ※:1970−80年代、特急電車では485系が製品化されるケースが多かったのです。プラレール・スーパーレール・ミニミニレール・あと、リマのNゲージ等。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532028
 いきなりの5両編成。クハ−モハ−モハ−サロ−クハ。2M3Tなら無理もありません。
 
 先頭車は貫通形200番代。なんと先の681系についで貫通路の開閉ギミックまで仕込まれてますとは! この空間にですからすごい精度。
 その他、先頭車だけに注目しても注目点がいっぱい……。

 帯が上下入れ替わる部分の複雑な横組。
 正面の特急シンボル(三面スロープ使う、この手がありましたか!)と、側面のJNRマーク。
 よくぞ収めた、と言える24ポッチ級! 世界観がmazta-k氏の683系と揃う由です。
 精細なAu13クーラー。ここまで精細な表現は初めてじゃないでしょうか?
 屋根肩のポチスロ処理。新濃灰では珍しいですね。やっぱり理想的な表現です……。
 側窓は横組。現行の2×3パネルサイドサポート有が「窓らしさ」を持っています。
 側ドアの微妙な「凹み」。実にドアらしく。


 反対側の先頭車は非貫通の300番代。微妙に表現も異なっています。地図タイルはヘッドサインっぽいですね。あと、上部も含めてライトは3灯が点灯!


 モハ484の屋根。パンタ2基と集中式クーラー。そして高圧機器群。ガイシや配管など。
 このあたりも、溜息の漏れる美しさ。


 花形といえるのが、「サロ481」。グリーン車マークはいろいろな表現?がありましたが、これが一番それらしいですね。この見立ては思いつきませんでした。
 クーラーがこの車だけAU12。AU12の表現も多くの方が試されてきましたが、このスマートさも印象的です。


 王道題材は、実にリッチで精細な表現を満載してやって来ました。いや、ディテールも素晴らしいのですが基本造形もしっかりしています。
 今年のJAMの花形になること、間違いありません。

 それにしても。
 今回は間に合わないこと承知ですが、いずれかはサシ481であるとか、クハやクロのバリエーション展開(国鉄末期の改造車など、把握しきれないほど種類ありますよね……)にも期待したくなります。
 485系という題材は、王道にして底抜けに奥も深いのでした(笑)。
posted by 関山 at 22:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする