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2013年08月17日

【イベント[JAM]】2日目 日本形ショート中心/一日中大忙し

 会場でも帰宅後も多忙なため、やはり速報版です。
 
 2日目は日本形ショートスケール中心。時間帯によって「新幹線」「私鉄特急」「北陸の私鉄」「貨物輸送」「急行型電車」……のようなテーマ的展開になりました。
 沢山のゲスト車両の運転を行ったため、大変に忙しく、密度の濃い一日になりました。
(速報ゆえ全て掲載できません。ご了承ください)

 開会1時間前に会場入り、閉会1時間後に会場を去る。計11時間以上も会場にいましたのに(そしてほぼ常時ブースに張り付き! 他出展も見る余裕なし……)瞬時に過ぎた感覚しかないのです。

 明日の3日目、日本形フルスケール中心の日も沢山の車両が登場します。
 また忙しく、熱い一日になりそう。
(でも、撮影は多少人任せにして他出展を見学に行きますよ……流石に)


 大斜張橋はサンダーバードのフル編成さえ短く見せてしまう?
 いや、フル編成を引き立てるストラクチャーともいえましょう!
 
 和風エリアには、やはり日本な電車……それもローカル私鉄のが似合います。
 背後のプラレールタワーも、或る意味シュール。或る意味リアリズム?

 直流電機のサプライズ新作 ×2! EF65のダークブルー解釈は新鮮。JR電機でも「桃太郎」は初の作品化と思われます。

 北陸新幹線は海こそ超えませんが、大斜張橋が似合う! 新幹線テーマでインパクト充分なE7/W7。実車の落成も楽しみですね。

 東京の電車にして、北陸の電車のサプライズ。「元」東急8590系。

 高架で街を横切って行く福井の電車。街の密度感も伝わる。

 ついに実現。EH500「金太郎」の3並び。プロトタイプの機番も、またスケールも各種表現も全く異なりますが、やっぱり同型機です。お好みは、どれ?

 片岡氏の積極的な追加により、初日より大幅に緑も増えてきました。
 展示車両こそぎっちりですが、シーナリーもまた充実していったのです。

 未公開のサプライズも含む新作ディーゼル・電気機関車群。でも、サプライズ的新作はこれだけに収まらず……本レポと「作品紹介」をお楽しみに。


 それにしても、登場車両数の多さに思うは
「ブース、狭すぎ! 展示場所、狭すぎ!! 時間、短すぎ」
 去年より机4つ分も面積拡大しているのに関わらず、です。

 それだけ皆様のご協力も大きく、そしてJAM出展が期待されているということでしょう。

 時間ばかりはどうにもなりませんので、展示面積規模拡大も考えねばなりますまい……。
 ただ、その前に明日を頑張って終えねばなりませんが。
 

  
posted by 関山 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(1) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

【イベント[JAM]】1日目 無事終了! 大斜張橋、好評/TGV祭

 未だ会期中で多忙ゆえ、速報としてお送りします。

 1日目は欧州形の日。今年は新製品#10233記念の?「TGV祭り」。大斜張橋や立派な橋上駅(ロシアンスタイルと思う由)、そして東欧風の新・中央駅。

 多くの方がご覧になってくださりました。
 ご来場・ご観覧ありがとうございます。明日も明後日もお待ちしております。

 組み立て体験コーナーは今年も大人気! すべての組が#7938を完成させ、存分に走らせて遊ばれたようです。

 展示全景。斜張橋と3段の街。線路。

 yone氏の持ち込まれた、ちょっとレトロなレゴトレイン。機関車は2006年製品ながら、客車に合わせた1980年年代な仕様。

 インフォメーション表示のipad台は、どこぞで見かけた「巨大モニター搭載用のレオパルド列車砲」。

 橋上駅に停車中の、TGV La Poste

 中央駅に停車中のTGV2編成。右が量産車、左が試作車001。

 斜張橋をゆくTGV001。

 読者様の持ち込み作品。凄い密度感。後日ちゃんと単独記事にいたしましょう 
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】初心者向け。今、手に入るトレイン製品一覧

 JAMご来場の方で、このブログアクセスして下さった方、ありがとうございます。

 現行で入手できるレゴトレインのセットについて、amazon.co.jp実売についてお知らせします。なお、レゴの価格はamazon.co.jpが最安値のことが多いです。
(店頭での特別特殊なセールを除く。ただ、その手は地理的条件とか運に左右されますので万人向けじゃありません)


 事実上の基本セット。#7938「超特急列車」。組み立て体験でも大変に好評でした。
 現在は最安値レベルの10449円です(45%off)。いつまでもこの価格というわけではないので、買うなら今がチャンス。
 レール一式・モーター・リモコン全て入っています。他に必要なのは単4電池9本程度(エネループよりも、使い捨てで100均アルカリ電池が使いやすいです……)。
 このセット、元来の電車以外にも「セット内の部品での組換」でかなりいろいろなバリエーションを作ることができます。
 

 もう一つの基本セット、#7939「新カーゴトレイン」。ポイント左右1対入り。ガントリークレーンにトラック、積荷の小型車入。デラックスなセットですが、セット内で組み替えて遊ぶには向かないようです。現状38%off 16817円。

 #7499フレキシブルレールは直線8本とフレキシブルレール16個(直線4本分)。セット内のレールは短めなので、追加は必須です。37%off 1645円
 #7895ポイントレールもお勧め。側線を作ると運転が楽しくなります。

 駅としてはかなりシンプルなためお薦めしにくいのですが、「#7937 シティの駅」は33%off 4200円。駅設備セットと割切り(跨線橋や小物部品など)、他のクリエイターなどの建物系で駅舎を作る使い方を推奨。


 「#10233 ホライゾンエクスプレス」は現在amazon.co.jp扱いの在庫がないようです。再入荷がありましたら、再度記事にします。7月出たばかりの新製品ゆえ、再入荷は近い?

 西武もとい西部の汽車「#79111 トレインチェイス」は36%off 9454円。公式に電動化は非対応ですが、多少の工夫で可能になります。弊ブログの過去記事も参照ください。

 建物はこの2つお薦めします。
 JAM2013の展示でも未改造で二組をそのまま使っている「#10218ペットショップ」。このクオリティが市販品で。このシリーズの「デパート」「消防署」「市役所(タウンホール)」が現行品。映画館が予定品(9月)。

 「#31012 ファミリーハウス」の組換作品もJAMの展示に使用しています。インストの3モデル以外にも、駅にもなればレストランにもなります。事実上の「建物基本セット」といえましょう。
 セット内の組換で基礎体力つける意味で、レゴそのものの再入門にもお勧めできます。
 

posted by 関山 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

【イベント:JAM】JAM2013 設営終了!

8月15日の21時30分地点でほぼ設営終了!
今年は、徹夜どころか終電にも余裕持って帰宅できたのでした。







いよいよ、明日金曜日からです。
皆様のお越し、お待ちしております。

(なお、当面コメントの返答が遅れます。ご了承ください)
posted by 関山 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

【鉄道作品[欧州形]】TGV祭りの準備万端! JAMは一日目も楽しい。

 今年のJAMの一日目(16日:金曜日)。「欧州形の日」はゲスト作品こそ少ないものの、今年の新製品「#10233 HorizonExpress」、即ちTGVを遊びつくし、魅せ尽くす日でもあります。
(こうなりゃ拙作のTEEとか刺身のツマ? まぁ旧作ですし。
 ちなみに運賃同じなら[ユーレイルパスとかで]、古い方に乗りたいなぁっていうのは言わない約束……)

 #10233ノーマルの6両編成は4編成を確保。

 そこに加わるのが拙作のウケ狙いな2編成。


 試作車TGV001は4両編成(9V)。
 郵便専用「La Poste」はギリギリで6両編成(PF 2M)が間に合いました。
 黄色、やはり気持ち良いものですね。いやせっかくの出来の良いセットに手を加える罪悪感がありましたけど、こうしてみると「弄ってよかった」です。まぁ、この2つは#10233の報が出た瞬間に思いついたものなので、作らないと公開してたと思いますが(笑)。

 重連用カプラーも準備できてます。先頭車のオーバーハングが長いので意外と苦戦。
 ただ、PFで受光ユニット4基の場合のシンクロはさすがに不安なので、12両編成が成功するかどうかは微妙なところありますけれど……。先頭車同士の連結は萌え要素なんですけどね。

 なお、この日はyonenaga氏の#7938改造のSバーンも見逃せません。
 JAM1日目は「製品の良さ、レゴらしさの良さ」を引っ張りだすことが出来ればと。

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 amazon.co.jpでの36%OFFの在庫が残20個表示が出ています(8月14日夜)。「再入荷予定有」なので大丈夫だと思いますが、この価格で確実に、という向きは急がれたほうが安心かもしれません。
posted by 関山 at 22:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2014年の新製品速報(文字のみ)City・Friends・SW

 信憑性は定かではありませんが……。City・Friends・SWについて。
 なお、「これだけ」とは思えませんので、飽くまで一部だと思われます。

 情報源・引用元bricksetのこの記事。

CITY
Police
 Break-Out of the Police Station (~100ユーロ)
 Break-Out of the Prison Transporter
 Bandit’s Hiding Place (~50ユーロ)
 Police Motorcycle Chase
 Police Helicopter Chase (~50ユーロ)
 Police Boat Transporter (~40ユーロ)
 Mobile Police Unit (~30ユーロ)

Great Vehicles
 Camper with Canoe
 Jeep with Jetski
 Wood Transporter
 Car Transporter
 Racing Car
 Monster Truck
 Repair Car
 Tow Truck
 Cityは定番の警察関係。2012年が亜種のフォレストポリス、2013年は警察署などの大物はありませんでしたから刷新は時期・順番的に順当。2013年の濃青ベースが継続されるのでしょうか?
 警察署・護送車・ヘリ・バイク・移動司令部という定番が並びます。定番だからこそ例年との差別化も気になるところでしょう。山賊の隠れ家はフォレストポリスでも有りましたね。

 自動車系単品も賑やか。キャンピングカーはカヌー付き。
 カートランスポーターは現行のフラットなやつじゃなくて、大型? この数年でCity6幅車のクオリティは向上していますので、今度の製品群も楽しみです。

 
FRIENDS
Mission at the Beach
Beach and Smoothie Bar
Beach House
 Friendsは、浜辺篇。ビーチハウスはクリエイターの同題材とは違った路線をみせてくれるはず。

 ただ、相変わらず年中夏のチューブ状態(今じゃ偶に冬も活動してるんですね)。この時期のリークってことは発売はクリスマス商戦なわけで、この時期に夏物売るのも戦略なんでしょうか?
 
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

【鉄道作品:日本形】東急(玉電)デハ200形 ペコちゃん参上。

 以前、動力部のテスト品を見せたところ、皆様に見ぬかれてしまいました。まぁ日本形で連接一軸台車なんてデハ200と、あとはク9100形貨車位しかないのですが(あとは京阪の宇治川の遊覧列車か)。

 
 そんなわけで、JAMの目玉?として、1週間ほど前に完成しています。
 
 実物はこちらwikipediaDRFCの解説)。

 1955年に製造された、低床の連接車。つまりは時代を数十年先取りしていました。50cm径という超小径の車輪を使うことでの低床化です。ノンステではないものの、折りたたみステップ1段のワンステップ!
 他にも当時の技術を盛り込めるだけ盛り込んだ意欲的すぎる電車でした。たまご型断面に流線型。愛嬌のあるスタイル。明るいカラーリング。自然に「ペコちゃん」と愛称も付きました。電車の愛称として、最も的確なものの1つでしょうね。

 
 ただし、新技術の盛り込みすぎか調子は芳しくなかったようで、1969年の玉川線廃止で全車廃車。同じ規格の世田谷線は今も残ってますから、そっちで使ってやれよ! と思ったりもしますがそうもいかなかったようで。
 幸いにも、現在1編成が東急自らの手で保存されています。


 さて、レゴ化にあたって。
 足回りは1軸連接台車を再現することは不可能と判断し(2−1−2で全て自由に動くと、「1」の部分がどう考えてもフラフラする)、1−2の片ボギー車に、2軸のトレーラーがくっつく形状に割り切っています。
 また、駆動軸は連接部(車体中央)に置いて、通常直径の車輪を使えるようにしました。
 この割り切りを思いついたことで……「ひょっとしたらなんとかなる?」と思ったのでした。


 動力はPF-Mモーターで、貫通幌に見立てて設置。12歯ベベルギア2枚のシンプルな動力です。こうして動力部が完成。単独での試運転成功に漕ぎ着けたのでした。

 並行して車体も進行。
 断面では上半部の傾斜を省略、車体裾・底部の丸みだけであの雰囲気は出せると判断。また、前面は実績ある湘南スタイル2枚窓の延長線上でなんとかなるデザインであるとも。


 それぞれの試作品ができ、必要なパーツも揃ったところで「合体」。
 とはいえ、車体は、ほぼ全部「上下逆」。しかし足回りは上下正向。この融合もそれなりに手間でした。動力車ができたところでトレーラにも着手。こちらは台車廻り以外全部上下逆という思い切りです。


 切り離したところ。連結部は屋根上でのボールジョイント接続。トレーラの荷重も軸重になるメリットあります。


 電池BOXと受光ユニットは使いまわし考え簡単に脱着可能。
 動力車は電池もあるためそれなりの重さ。ズシッと。なお、実は動力車単独で走ってしまいます。


 裏面より。底面の丸みはこの電車ならでは。


 トレーラは簡素ながらインテリアあり。

 試運転したところ、1軸駆動は不安ありましたが、まぁこの編成くらいなら何とかなるようです。
 ただし、トレーラを前に走行時にはS字・ポイントで空転することがありますが。勢いつければ突破はできるので、許容することにしました。


 それよりも、トリッキーな足回りの割に脱線はなく一安心。
 長らく、レゴ化は不可能と思ってた題材でしたが、意外と何とかなったもの。あとはJAMで粗相せず人気者になってくれればよいなぁ、と。
 
 その他の写真はこちら(brickshelf。検閲済)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532818
 

 最後に余談。
 この電車が雪景色の中、白川郷の合掌造り民家前を走ってる写真ってものがあります(残念ながらネット上では見つからず)。
 別にフェイクって<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント[JAM]】「第14回 国際鉄道模型コンベンション」直前の再確認。基本情報。

 直前……今週の金曜からですので、基本情報の最終確認です。


◆ 概要 ◆
 公式ホームページ:
http://jam.gr.jp/

 基本情報:8月16-18日
 東京ビックサイト 東4ホール

 8月16日 (金) 10:00〜19:00 一般公開
 8月17日 (土) 10:00〜19:00 一般公開
 8月18日 (日) 10:00〜17:00 一般公開


◆入場料と前売り券◆
 当日売り2,000円。事前販売入場引換券1,600円

 入場料は「3日分の通し券」なので、やや高めです。ですが、まだ前売り券が購入できます。

 購入方法は以下(詳細こちら)
 コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ)にて、「JTBエンタメチケット」のシステムを使用しての販売とのこと。
 販売期間は8月15日 木曜日の24時まで。予定決まっている方はお早めに!

 商品検索は以下の番号にて。
 「第14回 国際鉄道模型コンベンション 検索番号:0235015」


◆ 参加について ◆
 参加名は「Lゲージ ブロック玩具でつくる鉄道模型」です。
 会場のちょうど真ん中です。お隣は去年同様「ぺたぞう電車王国」さん(プラレール)。

 出展は以下スケジュールです。
 8月16日 (金) 欧州形中心(TGVなど)
 8月17日 (土) 日本形レゴスケール中心(24−32ポッチ長)
 8月18日 (日) 日本形フルスケール中心(26ポッチ長以上)/その他


◆ レゴトレイン組立体験について ◆
 今年も使用セットは「#7938 超特急列車」です。
 各日、以下のスケジュールで行います。
 11:00− 13:00− 15:00ー
 対象年齢は5−12歳です。それ以上の方は余裕あれば受け付けます。


◆ 注意 ◆
 会場は暑いので熱中症対策忘れずに願います。
 コミケの週とは違い、会場内のファミリーマートは機能していますが……。
 
 また、元来の趣旨「鉄道模型のイベント」としても、精密なレイアウト(ジオラマ)などが多々展示され、十分に楽しめます。おとなりのプラレールも大変に見応えがあり。
 余裕を持ったスケジュールで、レゴ以外も堪能されますように……。
 
posted by 関山 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

【レゴ製品】シンプソンズの商品リスト出回る。やっぱり原子力……?

 真偽は定かではありませんが、2014年開始の新テーマ「シンプソンズ」の製品リストが出ているようです。情報源brickset。

 更にその下は GrooveBricksより。


(このロゴ? もGrooveBricksより。2×2のみで何を示しているのかは一目瞭然!)
Bart’s Skate Trick, £10
 minifigs: Bart & Milhouse

Homer at the Control Panel, £20,
 minifigs: Homer, Burns, & Smithers

Lisa’s Sax Performance, £30,
 minifigs: Lisa, Marge, Sherri, and Terri

Springfield Shops, £50,
 minifigs: Bart, cashier at Krusty Burger, Krusty, Apu, / Nelson

Simpson’s House, £70,
 minifigs: Bart, Homer, Marge, Lisa, Maggie, Grandpa, Flanders, and Santa's Little Helper
 かなり具体的な情報です。入ってるミニフィグもわかれば、価格も分かる(1ポンドは150円位。今のところ)。でも、型番は不明ですが。

 「Shops」「House」というタイトルには期待が膨らまされますね。スポンジボブぐらいの出来は期待したいもの(意外と建物系のレベルは高かったんです)。
 あと「Control Panel」って。あの……ホーマーが勤務してる原子力発電所の操作盤ですよね(笑)。すごい製品がレゴでも出てくるものです。まぁcuusooで明らかにされたレゴ社の製品倫理規定的なものに、原子力は確かに抵触していませんけど。



※:暴力ダメ兵器ダメ宗教ダメ、セクシャル勿論ダメ。まぁこれがないとレゴがレゴらしくなくなるという、多くのファンは遵守してくれって思ってる(はず)のガイドラインです。
 
posted by 関山 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JNRな食堂車二題!/taizoon様のサシ481/エフ様の0系35形風

 偶然? 食堂車の作例が2つ同時にやってきました。
 今は希少な車種の食堂車ですが、1985年までの「雷鳥」にはほぼ全列車に、また0系の方が多数派だった頃の東海道新幹線だとビュフェとともにやはり全列車についていたのでした。

 鉄道の古き良き時代を象徴する車種。現実にはともかく、模型的には再現したいものですね。


◆taizoon様のサシ481
 あの国鉄チックな485系編成に食堂車もあれば華やかだなぁ……と思っていましたが、まさかの実現です。製作者曰く、「年に一度のイベントゆえ全力投球したかった」とのこと。


 通路側。左手が厨房部分の側通路。上付きの窓は編成中でよく目立つ。食堂車のシンボルでした。資材搬入口の出っ張ったドアもインパクトありますね。
 右手は食堂。やっぱり広窓は何処か華やか。


 厨房側。厨房部の窓表現がやはり堪りません。この表現がベスト!
 右端に見える小さな丸窓は食堂従業員用トイレの窓ですが、これも結構目立つ部分ですよね。

 なお、サシ481には回送用の簡易運転台がありましたが、そこも再現されています。小さなヘッドライトにテールライトは良いアクセントに。窓のためにパネル使ってるのもなるほど! と。

 屋上に目を向けると、サロ同様にクーラーはキノコ型AU12。キセのハーフとフルサイズが作り分け。厨房部分の大型ベンチレータも嬉しい表現。
 
 美しく、そして楽しげ。もう、これが居れば何も喰いは残らないでしょうね(笑)。それほどのオーラを放つ車です。

 これとは別にモハ484-485をもう1ユニット。AU12形搭載車で作っておられるとのこと。計8両編成! お披露目が楽しみでなりません。



◆エフ様の0系ビュフェ車。35形風味

 先方の記事
 

 こちらはインテリアが見せ場! 狭い車内でありながら、半室(1/4室)普通車というビュフェ車のお約束を守っているのですね。カウンターと厨房の配置が見事で、このお陰でカウンターへの着席と厨房再現を両立しています。ビビットなカラーリングも、正しく新幹線のビュフェです。

 広窓で椅子席ありますので、昔懐かしき35形式モチーフでしょうか?
 なお、タイルに注目。インテリアを魅せるべく、分割ラインが窓下になっているのですね。巧い!


 外見。広窓はちょっとイメージ違いますけど、でもビュフェ車を目立たせる効果はありましょう。また、カウンターに座ったミニフィグの顔を見せる効果を狙ってるそうです。
 窓は1プレート上げると、ビュフェ・食堂車でお馴染みの「上付きの窓」になりそう。

 なお、反対側は広い窓なし部分がありそうですね。これもこの種の車両につきものですから、きっと魅力的な雰囲気になっておりましょうか?


 この0系もついに7両編成化! すごい迫力です。
 JNRレトロも、ここに極めれり。
 

posted by 関山 at 19:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

【作品紹介】G@ひたひた様のED77 901。新技法・新表現盛り込みの機関車

 (こちらが)忙しい中で試作され、コメントつける間もなく完成していた感じです(笑)。
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 この種の交流電気機関車作品もED75を中心に多々作られてきたものでしたが、これは新技法・新表現が盛り込まれた作品。

 先方の記事(製作中。こちらにしかない写真も幾つか)

 先方の記事(完成版)

 ED77は実物の印象が薄い機関車です。両数少なめ……といっても16両は製造されていますが(1965・1967-70)。活躍が磐越西線に限られ、特急など派手な牽引実績がないからかも知れません。
 廃車も早く、1993年までに全廃と。

 詳細こちら(wikipedia)

 スタイル面では、ED75を引き伸ばし、運転台窓周りがすっきりした形状が特徴。足回りはやや強引に二軸中間台車が挿入されていました(B-2-B)。この車軸配置の機関車はゆったりした全長の事が多い(ED72やED76、ED78など)のですが、ED77は詰まってみえるのが今から見ると特異に感じられます。

 901号機は、元ED93 1という試作機で、これをED77増備に合わせて改造・改番したもの。
 もと非貫通型ゆえのちょっと傾斜のついた前面窓。そして屋上の大きなペントハウス状の機器ケースが特徴でした。



 新技法のパンタグラフ。たたんだ状態でのプロポーションと、上下を繰り返しても壊れない強度の両立を狙ったもの。

 彫りの深い、誇張感のある前面ディテール。庇を1ポッチはみ出させたからだと思うのですが、下部ステップなど全部がこの表現なので、違和感がありません。この彫りの深さは雪国・北国の電機らしさを盛り上げます。901号機では印象的な前面窓の傾斜は割愛されていますが、そのかわり貫通扉の張り出しが大きいので「らしく」見えるのですね。

 そして圧巻は屋上機器。ペントハウスとその前後に飛び出たガイシのインパクト! ペントハウスは左右サイドで見た目が違うのもポイント。機器箱類はタイル・ポチスロ仕上げですっきり。
 

 印象的な車体の組み方。ルーバーだけでなく、モニタ窓部分も横組。またルーバー下の1ポッチ幅分も横組。これによって横組を前後と整合性の取れる偶数幅にしています。
 この応用で、ED77量産車やら、ED75も作れる……とのこと。


 印象的なのは中間台車の「ダミーへの割切」ですね。
 実物の中間台車は動力台車より明らかに小さいので、普通に作るとED77というよりは「EF77」に見えてしまう可能性さえあるわけです(笑)。かといって小径車林は「鳴く」問題もあります。
 この割切、応用範囲も広そうです。なによりルックスも優れるメリットありますし。
 
 ルックスというと動力系も省略されています。飽くまでダミーの動力入客車・貨車に押されての運用。このおかげで足回りは格段にリアルになっています。トレインモーターにこだわるとホイールベースなどどうしても不利になりますから、この思想は間違ってはいないでしょう。

 この作品も、今後の流れを変える力を持っていそうです。
 
posted by 関山 at 12:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

【鉄道作品[日本形]】9の付く電車。国電初のステンレス車。サロ95900(サロ153-900)

 1985年の205系以降、国鉄/JRの電車ではステンレス製でないもののほうが珍しくなってしまいました。
 が、205系までは数えるほどしかステンレス車は無かったのです。

 汽車会社のサロ95900(サロ153-900→サロ110-900)が僅かに2両。
 これが全て。しかも205系登場の1985年地点では廃車済(1979年)。数年のブランクさえあったのです。
 他にステンレスの旅客車として気動車では東急車輛のキハ35 900が10両。
但しアルミ車は終戦直後の「ジュラ電」に始まり、301系や381系、200系新幹線という量産形式がありましたが。

 サロ95900は153系一族の並ロ(3等まであった時代の2等車。車内は回転クロス)。リクライニングシート装備の特ロではなかったため、かなり早い時期に近郊型111系のサロに編入。サロ110-900に。

 また、時期は不詳ながら、通常の湘南色の塗装までされてしまいました。塗装されたステンレス車というのも国鉄独自のもので、先のキハ35 900も塗装されてしまいましたし、EF81-303/304なんて例もあります。まぁ波板に塗装された姿はそれはそれで味のあるものでしたが。
 
 サロ110-900は関西は高槻に配置されており、幼少の頃、極たまに見かけたものでした。
 銀色じゃないのに波板入った姿に「変な電車!」という記憶がしっかり残っています。


 制作は勿論、登場時の銀色姿で。ステンレス色のグリルブロックはサンタフェ#10022の客車から。
 側窓は1970年代青レール時代の客車に使われてた「元祖トレイン窓」を大人気なく(笑)使ってみました。「2」のプリントブロックもおそらく1960年代の部品。
 つまり、実車が活躍してた当時の部品が使われてる由(笑)。新灰色とのミスマッチは無論、愉快犯的確信犯。


 さて。
 この車両は牽引する電動車が面倒といえば面倒です。湘南色の153系や111系編成? そりゃ塗らない限り物理的に不可能ですよね? 
 しかし、幸いにもこの車両がよくペアを組んだらしいのは153系よりも寧ろ、同じような形状な(略。
 もちろん、事業用車(牽引車や試験車)ではありませんよ?
 
 「略」な形式、色が色ですので(レゴ的原色ツートンカラー!)、こちらは多少予算をかければ何とかなります。元来の用途以外にも東海道筋の夜行準急とかに使われてたとかで、その辺のイメージでなんとか。うーん、派手!?
 完成はしているので、JAM2013でお披露目予定です。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[日本形]】やはり湘南色の電車は最高! クモユニ74

 編成全てを緑とオレンジの「湘南色」にするって云うのは未だ難しい話ですが、荷物電車だとちょっと話は別。1両でもなんとかなります。
 また、近郊型や急行型の直流電車ならどんな車両とも繋いで走れる柔軟性、使い勝手の良さもあります。


 一番両数も多く、また東海道筋ならどこでも見られたクモユニ74形を作ってみました。

 実車は1962年から旧型国電モハ72を改造……車体のせかせして作られたもの。限られた予算での改造ゆえの切妻車体、台車やモータなど古いままの足回りという姿は如何にも荷物電車! という風情。

 管理人は東海道本線で単独、あるいは普通列車併結で走っているのを「当たり前の風景」として覚えています。1985年頃には荷電でも新性能型(これも101系などの改造車)に変わって、1986年11月には郵便・荷物輸送の全廃で完全に姿を消してしまったのでした。


 台車はDT13(TR23)風に。台車下部の軸箱同士つないでる梁が外見上の特徴。


 単行も可能ですが(また9Vトレインモータ取付対応ですが)、やっぱりこの車両は何かに繋がって走ってるところのほうが様になる気がします。

 今度のJAMでは153系の「新快速」にでもくっつけて遊ぶつもりですが(※)、何時かは湘南色の電車を編成にしてみたいもの……。
 

※:どう調べても当時の「新快速」のスジに荷電併結は無し。
 但し「新快速」車は東海道筋の普通列車運用にも入ってましたし、「新快速」撤退後の端境期ならひょっとしてとか……まぁ、妄想です。

 
posted by 関山 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

【作品紹介】薬師山様の叡電デオ900「きらら」/嵐電モボ611/トロッコ列車/ナロー各種

 紹介・感想が大変に遅れてしまいましたが、薬師寺様のからのJAM参加作品の画像を頂いております。
 叡電・嵐電・トロッコは嵯峨野風……と京都にちなんだ題材が揃ってるのが印象的ですね。

 叡電……叡山電鉄デオ900形「きらら」。管理人も最好きな電車で訪京の度に乗りに行ってます(半分ウソ)。普通運賃のみで乗車できるのが信じられないほどデラックスな観光電車(瑞西の私鉄なら絶対に一等車ですよ、これ)。何時か作りたいと思ってたところ、見事に先をこされてしまいました(笑)。

 組換作品ではないですが、#7938から部材の多くを流用と伺っています。しかし、言われないとわからないレベルではありましょう! フロントは下部の逆傾斜が美しい。キャノピーはこの電車のためにあるような部品か? 肝心の天窓はクリアのスロープブロックですが、よく見ると下にクリアプレートも入って大きさ調整しています。
 
 車内は窓向きの座席を表現。ミニフィグがよく見える、楽しそうな雰囲気の電車でもあります。


 モボ611形は嵐電……京福電鉄の主力車両。現行の京紫カラーで仕上げてこられましたが、ハリポタ紫で違和感がないのですね。前面下部の警戒色(白帯)も好ましい。
 ダミー車輪による、擬似ボギー車表現がこの作品のキモ。路面電車ならではの床の低さ、台車の小ささが表現できておりましょう。全体にシンプルな造形ですが、あの電車!とわかる雰囲気は詰まっている作品です。

 改修前。トレインプレートそのまま使ってましたから、ボギー車ながら床が高め。ちょっと路面電車っぽく見えなかったのです。
 路面電車は流行の低床電車じゃなくても、床は低めに見えるよう造るのが「らしく」見せるコツでしょうね。


 トロッコ列車。屋根なしの完全オープンというのは日本では無理ですが(雨!)、この種の車両の理想的なスタイルではありましょう。
 シンプルな造形ながら、ミニフィグを魅せる、楽しげな車両になっています。
 ディーゼル機関車は以前紹介した海外作品のデュープですが、よく雰囲気がでています。

 未動力のナロー車両たち。
 上の赤いディーゼル機関車はまるで「KATO」※の如し! Cityの鉱山セットの機関車のアレンジですが、屋根つけてボンネットフードの雰囲気を少し弄るとここまで化けますとは。
 中段左は有名な?根室拓殖鉄道の「銀龍」ことキハ3がモデルですね。あの極論的なスタイルはひと目で分かるものです。ボンネットのパーツ……カーフェンダーはベストな選択! バー状の排障器も芸が細かい。
 最下段は、Cityの鉱山のトロッコ拡張。ここからナロー各種を考えたくなる、好ましいモデルです。

 ※:重機メーカー加藤製作所は大昔、小型内燃機関車を多々造っていました。スタイルの良さから鉄道ファン人気があったものです。

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 当日は叡電・嵐電は和風エリアを大いに盛り上げてくれることでしょう! これほどのベストマッチはありません。
 トロッコは鉄道公園的エリアを彩ってくれましょう。小さな車両って、意外と人気者です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】2013アドベントカレンダー3種、予約開始

 10月4日発売。元来の使い方なら開封は12月1日でしょう。といってもそれぞれ2ヶ月先、4ヶ月先のことです(油断してると、わりとあっという間)
  

 今年も「City」「Friends」「SW」の三種。現状は28%offで予約受付中。
 前者2つが2254円。SWは3381円。33%offになれば2000円切り、或いは3000円ちょっとに収まりそうな感じ。


 City #60024の中身。警察と消防と犯人は居ますけど(笑)、小物とかは割と真面目にクリスマスしてるんじゃないでしょうか。ツリーとサンタは省略されてませんし。クリアのボトルがちょっと嬉しい。
 「おもちゃ」がたくさん入ってるのも特徴。おもちゃ屋さんを作るのにも使えるかも知れません。少年が持ってるのはPFのリモコンかしら?
 白+斑の犬(92586pb03)は#60004の消防署にしか入ってないブツなので、ここで出してくるのは大盤振る舞いなのかも。



 Friends #41016の中身。CITYより小さいもののツリー入ってます。また年中夏設定?のハートレイク市ですが、ミニドールはやっぱりレアな冬服版。
 とはいえ、小物は通常セットでも充実のシリーズですから、アドベントカレンダーならでは、という感じが薄いのは玉に瑕? 昔、ベルビルのアドベンドが出た時、ベルビルならの小物取りに人気だったこと思い出しました。小物のために大味部品だらけで使えないベルビルのセット買うのは勿体なかったので、アドベンドが注目されたのです。今は良い時代です……。



 SW #75023の中身。ボバ・フェット?のサンタが珍品。その他ミニフィグ5体。ドロイド他ロボ4体。
 他はミニメカ14個。1モデルごとの単価は28%off前提でも141円87銭! そう考えるとえらくお買い得感のあるセットに見えてきましょう。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

【作品紹介】taizoon様のDD20タイプ/エメラルドナイト改のプレーリー/「連絡船」。製品の良さを引き出す!

 taizooon様の、485系以外の作品群です。
 あの485系とは違った魅力の、製品の良さを生かされた作品が特徴。オジリナルの傑作作られる方は、製品の魅力引き出すのも巧いのです……?


 これはオリジナル色の強い。DE15風のラッセルヘッドをつけたDD20風ディーゼル機関車。
 DD20はしっかりPowerFunction搭載で、自走も対応! レッドカーゴの赤い電池BOXあってのことですが、違う魅力を作られていましょう。側面窓に正面キャノピーはやはり違和感がありません。

 注目のラッセルヘッドはなかなか精細にして、大胆。ヘッドはスロープ各種を、横倒しに駆使されて構成されています。印象的なのは白いライン、そして黄黒のゼブラパターン。この存在が作品の雰囲気をぐっと良くしています。前端部や翼端部、それぞれのアクセントに。



 #10194 エメラルドナイトの改造作品。真っ黒にして足回りを赤に変更した作品はいくつかありますが、この作品では車軸配置を2-C-1のパシフィックから、1-C-1のプレーリーに大変更。全長も詰まって、引き締まった中型機の魅力が生まれています。
 カラーバランスでは、スプラッシャ上の赤いアクセントが効果的。このおかげで缶胴の太さの割に、動輪系が小さく見えてしまう欠点が若干是正されていましょう。
 お馴染みの「DB」や炭水車の表記類も卑怯なほど似合う。これもまた1980年代の灰レール4.5V時代的レトロを狙った作品でもありましょうか?


 鉄道連絡船は、少し懐かしい#4797 クリエイターフェリーを改造されたもの。
 管理人も含め考えた方は多かったと思うのですが、余り実現された例をみたことのないアイディアです。

 製品的な、クリエイター的な雰囲気と4.5V時代の客車のマッチングが良い感じ。


 積み下ろしの可動橋部分。シンプルながら雰囲気が出ています。
 これをみると#4797が欲しくなるのですが……残念、かなり前にプレミアついてしまってたのでした。手許のは部品とりで疾うの昔に「消滅」してしまってますし。

 同種の製品、新製品で出てこないかしらん?
 

posted by 関山 at 03:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

【価格情報】#42009 モバイルクレーンmkII 34%off17998円/他

 
 発売前後、「やや高め」の状況が続いていましたが、今は34%offに。
 これで予約時の33%offよりも少しながら安くなりました。それ以前に18000円切っているとインパクトもあります。

 #42008 サービストラックも36%off 9363円です。
 トレイン新定番な#79111や#10233もそうなのですが、今夏はこの価格の商品がやたら充実してるイメージあります(自分への「プレゼント」用?)。いくつか並べてみました。
 日本未販売、#10937 Arkham Asylum Breakoutは未だマケプレ22000円程度であり。bricklinkで17000円程度からですから、国際送料(1箱だと割高!)を考えると悪くない価格です。新製品攻勢も一段落した今だからこそ?
 
 

posted by 関山 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【製品購入レビュウ】#10233ってセットの意外な印象。トレインパーツの基本セットたるか?

 真っ先に1箱は入手し、素組は済ませたこのセット(ただし、TGV001とかの故あって半壊状態)。
 もう1箱は、TGV-001制作のためにまずオレンジ色の部品だけを捻出してみました。

 こういう普段やらないことしてみると、意外とセットの真実がわかるってもの。


 完成品画像からは、オレンジ色の列車という印象ばかりが強いのですが。セット全体のボリュームで見ると、意外とオレンジ色の比率が少ないことに驚かされます。
 圧倒的なボリュームは黒や白、灰色系です。


 幸いにもオレンジ色はTGV001造る分にはなんとか足りる見込みですが、このセットだけでオレンジ色が大量に手に入る……と考えるとちょっと失敗するかも知れません。

 そのかわり、黒の基本的部品。1×1や1×2のプレートやブロックにタイル、グリルブロックにクリップ類。ヘッドライトブロック、2幅以上の各種プレート、屋根用のカーブスロープ2×4など、列車作りに必要な部品が相当なボリュームで含まれていることにも注目しなければなりません。

 つまり、オリジナルの列車を造るための「部品」として割り切っても使えるセットでもあると。
(ただし、一度TGVに組むとバラすの抵抗はありますが……苦笑)

 また、オレンジはそんなに使わないし……という向きであっても利用価値は大きいともいえます。

 お馴染みパーツリスト(bricklink)。役に立ちますが、実態のボリューム感は伝わりにくいかも?
 ちなみに1326ピース+ミニフィグ6体です。

 

 9354円という価格ですと、ミニフィグ除いたパーツ単価は7円と5銭。ただしトレイン車輪や連結器のような部品も込ですから、実態はもう少し安いかもしれません。
 この価格であるうちに、買い足し推奨です。
 
posted by 関山 at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JOKER様の和情景追加。駄菓子屋にリアカー。ベタというな、定番にして王道。

 ダイノトレインであっと言わせた?JOKER様ですが、一方では和情景も詰めて来られました。




 制作されたご本人が「あまりにベタで……」とコメントされてきた、駄菓子屋です。

 いや、ベタなんですけど凄く良い出来であり、和の情景(昭和系)には欠かせない逸品。ベタも結構! やはり「定番」に必然性はありましょう。
 
 建物自体は渋い塗り壁。そしてプレートの瓦屋根。破風の通気口も良い表情です。

 圧巻は内外装の小物! カプセルベンダーと言うよりは「ガチャガチャ」と言いたくなる機械。あれやこれをイメージしてるのかなって感じの平台商品群。上からぶら下がってる商品も良い! そしてアイスケースにドリンクケースも定番。あまりに完璧すぎます。

 ちなみに管理人の自慢といえば、かろうじて駄菓子屋文化は間に合ったことかも(笑)。
 100円でそこそこ、200円でかなり贅沢に楽しめたことを思い出します。店内でボリボリ時間潰すなんてパターンもあったんですよ。子どもたちのサロン。ガチで「ちびまる子ちゃん」な世界!
 昭和の末のことで、昭和が平成になったころ、そうした店は気がついたらどんどんなくなっていった……。自分の1つ2つ下辺りが最後の世代って感じでした。

 

 ロゴマークの看板。何処かに置きたいですね。
 リアカーも定番なのですが、このシンプルながら、きちんとモノの積める構成は気が付きませんでした。自転車とのサイズ比が素晴らしいです。ミニフィグも如何にも! って感じです。
 
posted by 関山 at 19:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

【作品紹介】satoatsu様のキハ91完成。「画期的表現の」DD51も登場!

 製作途中を紹介した、satoatsu様のキハ91がついに完成した模様です。そして「息抜き」に作られたというDD51も! いや、とても息抜きには見えませんが……(笑)。

 前回の記事こちら。


 キハ91に関しては再掲。実物解説含む詳細は前回記事御覧ください。


 今回の追加、キサロ90を挟んだ3両編成。急行列車として成立する編成です。


 キサロ90。キハ91を営業運転に使うために仕様を合わせて新造されたグリーン車。当時の国鉄では2形式しか無かった気動付随車の1つで珍車といえるもの(もう一つが180系特急型のキサシ180)。3両のみ。残念ながらキハ91系とともに廃車されています。

 作品としては、急行型グリーン車のシンボルたる、二連下降窓の表現が美しい! 窓サイズなど前後のキハとのバランスも良好です。
 そして、キロ28とは何処か違う妖しげな雰囲気も表現できていましょう。三枚折戸のインパクトは大きい。

 AU13形クーラの表現は丸み生かしたスマートなもの。屋根と色を変えているのも効果的です。
 ただ、詰まり過ぎのきらいはあるので、1個間引きしたほうがバランスは良いかもしれませんが如何でしょう?
 床下機器も実物の特徴捉えて配置されていますね。厳密なことを申せば台車はキハ91ともにエアサスなので、コイルバネだけには違和感がありますが……。

 等級帯はライム色。緑灰とどちらが良いかは難しいところですが、入手性の良さと鮮やかで目立つことを考えればライム色の方が正解かもしれません。



 そして。大物、DD51!
 多くの作品が日本のAFOL黎明期(1999年頃)から先達によって作られてきましたが、各部の表現がこれまでの作品群とは一線を画したものです。
 DD51にはボンネット4幅で造ると、ボンネットが痩せすぎるという問題があったのですが、この作品ではタイルで太らせているため実物同様の力強さが顕れています。グリルタイルを随所(運転室ドア等)に使っているのもそれっぽい。キャブ側面の手すりの埋め込まれ方も綺麗。

 足回りも注目。結構目立つ砂箱を装備してて良い意味でごつい。賛否はあると思うのですが(ガニ又が強調されるデメリットあり)、個人的に台車はこれでなきゃ! と思うのです。
 中間台車は前後に燃料タンクつけていますが、台車にタンクを持たせる表現はありですね。


 前より。ボンネット前端部の折妻までを再現したディーゼル機関車モデルってこれが最初じゃないでしょうか? 画期的な表現! DD51ってこんなに彫りが深くてカッコ良かったんだ……。

 フロントエプロンや手すりなどのディテールも適切な感じです。オーバーディテールではないものの十分な感じ。ボンネット側面手すりが凄く効果的です。

 なお、この角度から見るとキャブ下半の6幅+αと、キャブ上部の6幅部分の対比がリアルにみえます。ディーゼル機関車の多くはキャブ上半のほうが少し狭くなった造りですし。
 
 あと、特に勘違いでなければ「PowerFunctionでの自走」を実現しているのでしょうか?
 DD51でのPowerFunction自走も初めてではありませんが、この全長・スケールではインパクトあることです。

 ひとつ難を申せば、背はちょっと高いかもしれません。とはいえ構造的にどうにもならない部分ではありますかも。キャブは1プレート分なら下げられそうにも見えますが……如何でしょうか?
 
 ともあれ、このDD51があらゆる部分で日本形ディーゼル機関車作品の「革命」になるのは事実でしょう。DD51以外にもDE10、DE50などの表現もまた変わってきそうな気配がするのです。
 続く作品、現れること期待しています。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする