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2013年07月21日

【国内作品紹介】Ryokuchakuma様のLゲージ宣伝貨車2013年版/かう゛ぇ様のトロッコ/G@ひたひた様 591系電車完成/mazta-k様の「しまかぜ」完成間際

 急に勢いが凄いことになってきたような気がします。
 管理人も実は新作が1つ完成しましたし(先の連接車試作品とは別。ウチでは初めてのJRの近年の車両ですよ)。盛り上げって行きたいもの。


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◆Ryokuchakuma様のLゲージ宣伝貨車2013年版

 先方の記事「走るレゴ看板ver2013 」




 JAMでの「Lゲージ」宣伝用の貨車の2013年バージョン。カラーリングが渋くなりました。
 ベースは今回も機械式冷凍機付きの冷蔵車、レサ900形。冷凍機部分インパクトある形式です。
 こうした遊びココロのあるお題も嬉しいものです。ウケ、取れるといいなぁ。


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◆かう゛ぇ様のトロッコ列車

 先方の記事「トロッコ列車」
 PowerFunctionの受光ユニットをボンネットに見立てた、潔く最小限を目指したディーゼル機関車。
 それでも、ディーゼル機関車としてありそうな造形もポイント。

 この大きさながら、きっちり「走りますっ」とのこと。
 よく見ると、バッテリーカー。それも「最小限のサイズ」のを引いているのが分かります。最小限の4幅バッテリーカーは、そのトロッコ的形状からなにか可能性が広がりそうにも見えるのですね。

 というわけで、客車なども期待しております。


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◆G@ひたひた様 591系電車完成

 先方の記事「グネグネ走る…591系の修正&試運転とか色々」


 ついに完成。試運転も良好とか。カーブ曲がる姿は美しすぎます。
 今回はスノープロウと行先表示器の追加。どちらも効果的。
 また、先方の記事には細かい解説もあります。振り子機構が気になる方は必読です。


 JAM参加の「9」の付く車両二題。この並びは初出ですね。
「両者とも車体色は赤とタンで同じ筈なのに…並べても尚、違う色に見えるから不思議です。」
 塗装面積の差から来る、印象の差異なのでしょうが、こう実例を示されると「納得!」せざるをえません。前向きに考えれば数少ないカラーバリエーションから、より多くの色味を引き出すことができる「裏ワザ」であるのかもしれませんね。
 特にレゴの赤は、いろいろな表情引き出せる色だと思うのです。
(フェラーリレッドにも京急バーミリオンにもなりますからね)


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◆mazta-k様の「しまかぜ」完成間際

 先方の記事「近鉄50000系しまかぜ、ほぼ完成」


 先日起工されたとのことですが、あっという間に完成間際。
 残っているのは前面の特殊キャノピーのみ。

 先頭車やダブルデッカー部分の青い部分、なかなか重厚な感じで思っていたよりずっと見栄えがするのでした。
 対して、白中心の中間車が軽快に見えるのが実に好ましいバランス!

 それにしても、6両フル編成のチカラって大きい。インテリアもほぼ全車完備の模様。完成時発表とのことで今から楽しみです。
(完成時、個別記事にさせて頂きます)

 JAMでは、私鉄特急現役ハイグレード同士ということでMugen氏の東武スペーシアとの共演が見られる由。物凄いことになりそうです。
 
posted by 関山 at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【組換作品紹介】Azur様の#31012組換作品 第5弾「パティスリー」と第6段「ホリディホーム」

 Azur様の#31012ファミリーホーム組換作品、第5弾「パティスリー」と第6段「ホリディホーム」がbrickshelfに上がっています。
 お一人で6作も! 幾らでもバリエーションが増やせるモデルなのですね。パーツの使い方、見立て方もより進化していましょう。
 「#7938 超特急列車」以来の使い倒せる名作・神作なのかもしれません。



◆第5弾「パティスリー」モジュールサイズ



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=531336

 第5作はモジュールビルサイズのケーキ屋さん。若干奥行きが足りませんが気にはなりません。
 正面は大アーチを上下二段に配置。二階はアーチ内に尖頭アーチを2つ並べた作りで華やか!
 また、二階のフラワーボックス部分にレンガブロックを効果的に使われています。窓枠も裏表の太さ・奥行強調の仕様です。

 水色・灰色のラインも単調に見せないアクセントとして効いていましょう。
 看板?の「4つ丸」は穏やかながら優しげなマーク。門灯や歩道も凝っています。歩道では丸タイルが「4つ丸」になっていて、統一感のあるデザイン。

 裏面は大きな窓が強調された仕様。この窓も裏表技法ですね。小さめの建物だと映えます。
 植物の使い方の上手さはAzur氏ならでは。手すりのアーチも様になっていますし。
 あと、ガーデン部分のテーブルに1×1タイルを温存されますとは。

 インテリアでは、商品陳列棚として「クリアの傘」部品を使われています。このアイディアも斬新。細かいプレート多いので、Friends風のケーキも楽勝ですね。


 モジュールビルとの並びもこなします。小さいけど、違和感なし。
 ごく自然な、そして理想的な町並みなのです。件の「国立旧駅舎」にこんな通りが連なっていたら素敵だろうなぁと思うのでした。

 

◆第6弾「ホリディホーム」 開閉式のお屋敷。噴水!



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=531513

 第6作はまた開閉式に戻っています。開閉どの状態でも様になる、というのは#31012組換のお約束になってきた感はありましょうね。

 この作品では大胆にも、16×8の基礎板的プレート緑を二階の床に使っています。おかげで2階部分にゆとりのある、良い意味で大仰な感じが得られていましょう。
 
 他にも見所が多いです。
 広げた状態で左右テラス・二階窓の意匠が揃っていること。韻を踏んでいるかのようなデザイン。
 大胆な切り取り部分。薄いほうが、厚い方の屋根の下に収まるのです。
 豪華な庭園。件の傘は水盤に。そしてクリアパーツを使いこなした噴水。こんな可能性がこのセットには未だ潜んでいたのですね。
 テラス下のテーブル・ランプも芸が細かい部分です。テラス上のデッキチェアも豪華。

 閉じた状態でも各サイドに個性も統一感もあります。


 インテリア。1階は広めのダイニング・リビング。長椅子とランプがお洒落。
 二階は更にワンフロア上がったロフトベットという凝り方。予想外の作りですので、開いてみてびっくりって感じです。
 
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 先週からですが、【セット内組換作品】は過去作品も含めて、カテゴリを分離させて頂きました。
 今のところ、「紹介(国内外)」も「拙作」も同一カテゴリとしております。

 読者諸兄の皆様の、何かの参考になれば幸いです。
 お金掛けずにできる、ビルドの基礎体力を上げるトレーニングになるのですから。
 
posted by 関山 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする