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2013年07月11日

【作品紹介】シャチ様の貨車。タキ1000形。テクニックパネルによるタンク車/シキ610も


 既に発表されている……かもしれませんが、自分が見たのはこのイベントが初めてでしたのでこうして紹介させていただく次第です。

 タキ1000形は1993年から製造開始、今も増備の続く45噸積の高速石油輸送貨車。先代のタキ43000譲りのフレームレスボディと車両限界一杯の大型車体が特徴。日本石油輸送私有車はタキ43000末期からの鮮やかなカラーリングも継承。

 さて。
 こうした異形胴のタンク体は車両限界の制約の大きい日本では石油系タンク車には多々採用されてきましたが、このボディとレゴの相性は最悪? タンク車の作品はいくつかありますが、異形胴タイプは殆どありませんでした。
 ここを「テクニックパネル」の使用でクリアしてきたのがこの作品。


 JR化以後の近代貨車のイメージと、パネルによるメカニックな感じが素晴らしいマッチングです。
 鏡板部分は積分的手法の組み合わせですが、違和感はありません。
 タンクの受台は大型ブラケットパーツをそのまま使用していますが、ここも似合ってる。手すりに取り降ろし装置などのディテールも堪らぬ部分。
 台車枠はJR貨車っぽいものを被せているのが注目されましょう。足回りが締まってみえます。

 これが4両も出展されており、貨物列車牽引は大いに盛り上がったのでした。


 貨車というと既存作、大物車シキ610も登場。大きい! 長い。


 シキ610の重量物運搬列車を牽く、イグ氏のEH500。この組み合わせは実に似合うものでした。ただ、1モータのEH500ではやや力不足だったようです。


 同じくイグ氏のEH500牽引の高速石油列車。この組み合わせも、また至高。
 

 あとは当日のオマケ写真です。
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posted by 関山 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】続:大半径カーブとカント(動画編)

 既にリンク先(mazta-k様のブログ)でご覧になった方も多いと思いますが、こちらにも貼らせて頂きます。

 動画1 LEGO train Keisei Skyliner/京成スカイライナー

 動画2 LEGO train Front & Back View/レゴトレイン 前面・後ろ向き展望


 動画3 LEGO train Full Speed Operation/レゴトレイン フルスピード運転

 特におすすめするのが動画3。フルスピードで#7939の黄色い機関車の重連がありったけの貨車の長大編成を引いて突っ走ってく情景は「なにか違うもの」を見ている気分!
 はっきり言ってしまえば、ガチな鉄道模型、それもOゲージや1番ゲージ的なものを感じさせる……。

 音がすごい・振動がすごい。
 長大編成ゆえの迫力は云うに及ばず。

 実はこの動画見てからタイミングよく「原鉄道模型博物館」に行って、かの1番ゲージレイアウトを観て感激したところだったのですが、帰宅後にこの動画見なおして「うん、頑張りゃイケてるよ!」と思ったのでした。
(大型模型やってる方申し訳ございません……かなり厚かましい妄想ですので)

 そして、Mazta-k氏も既に原鉄道模型博物館は見学済で、その強烈な印象から緩カーブによる長大編成運転という方向をより強く求められるようになったのかな……と思った次第です。

 当然ですが、あちらの1番ゲージレイアウトは無理のない緩カーブ。そこを悠然と大きな列車が走ってくる。あの感激を手近に再現しようとするとこの方向性になってきましょう。
(厚かましさついでに記せば、長大編成ってことに関しては1番ゲージよりは有利なポジションでもあるんですよね)


 #7938の黄色電機の重連。赤いコンテナ車が群れになって迫ってきます。その後に白いタンク車、フラットカーと続いてゆく。
 PowerFunction元来のスペックを見せつける瞬間。


 同じく。緩カーブを速度低下も牽引力の無理もなくクリアしてゆく。
 緩カーブは必然的にレール間が少し開くのでジョイント音が強調されるメリット?もあります。飽くまでプラ同士の接触音ではありますけど。


 貨車、一体何両あるのでしょうか?

 余談ですが、貨物列車の高速・長大編成はロシア行った時を思い出しました。
 シベリア横断する貨物列車は重連形電機の長大編成高速運転! そのうえ10分に一度の高頻度でばんばんやってくるんです。
(……退屈する暇はないです)


 スカイライナー。本物も相当な高速運転しますからね。フル編成なのにあっという間に行き過ぎるのも感動です。
 ところで後方に見える683系が甲種回送なのか、赤円盤提出した姿なのが良い雰囲気。

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 今年のJAMが間に合わないのは残念であり申し訳ないところですが(それでも長大編成対応な、トリッキーな要素は避けたレイアウトですが)、まずは秋の?関西運転会が楽しみになってきました。
 そして、関東でもこれが定期的に出来る場所は考えねばなりますまい。
 
posted by 関山 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする