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2013年07月08日

【アイディア】大半径カーブとカントの威力!(mazta-k様)

 詳細はリンク先を御覧ください。
「緩曲線の実践 カント付きの大カーブ!」


 直線32本による緩カーブによる巨大エンドレス。
 直線による緩カーブ自体は9V時代から知られていましたが、ここまで大規模なエンドレスは初めて見るものです。


 

 大カーブには、大きなカント(カーブの傾斜)。
 プレート2枚分ですが、効果は絶大です。まず、見た目が格好良い。格好良すぎる! 市販のままの#7939新カーゴトレインがここまでリアルに見えてきますとは。インフラの効果って絶大です。
 先方には特に記されておりませんが、走行抵抗も少ないはずで、カーブでも殆ど直線同様の速度・牽引力で走行できてしまうのではないでしょうか?


「スカイライナー8両フル編成を試運転。フルスピードで走っても全く問題ありませんでした。高速列車には最高の環境です。」とのこと。元来、PowerFunctionってこれくらいの規格を前提にしているのかな……と思ってしまいました。レゴトレインがOゲージくらいの大きな鉄道模型と考えると、この大半径カーブはそれほどぶっ飛んだものには見えないのです。

 そして……。

 先の直線32本からなる緩曲線の外に、更に「直線40本の緩曲線」をおいて複線にした図。
 急曲線を無理して曲がっていくという、レゴトレインの既成概念がぶっ飛びます。

 空間は……大学の教室でしょうか?
 学生活動として大学設備が使える場合、或いは公共施設などで大きめの会場をトレインメインで借り切った場合なら、それほど非現実的には見えないのも印象的です。
(無論、個人の自宅などで考えるのは無茶ですが)

 実際、これほどの規模のものを行うとしたら「何らかの公開の催し」が理想ですから、そうなると何らかの公共施設利用(或いは大学の催事に合わせる)は必然になってしまうでしょう。


 PFによるテンダー機(エメラルドナイト改か?)と、客車3両(taizoon氏)。
 通常カーブだとこの程度の編成でも既に迫っ苦しく見えるのですが、40本緩カーブだと実に悠然・優雅にさえ見えてくるから不思議です。

 あらゆる意味で革命的な緩カーブ。レゴトレイン……もといLゲージ鉄道模型が狭い枠から開放されることの実験に、実践。
 2013年はこの意味でも大きな一歩でしょうか?

 とはいえ。
 何か禁断の果実でも齧ってしまったような印象も否めません(笑)。場所も資材も個人でそろうかというとちょっと難しい。JAMのような大型イベントでさえも、「今年は」流石に無理!
 まぁ「禁断の果実」も、皆が体感できる公的な場所で皆で分け合えれば(公開展示されれば)問題ないでしょう。趣味にだって「ハレとケ」は必要ですよね?
 「ハレ」は華やかに楽しみたいじゃないですか。
 

 で、蛇足。
 レゴ社は「フレキシブルレール」の配合を変えて欲しいです……。現行で直線8+フレキシ16個のセットですが、これを直線11、フレキシ4個にしてくれないものか(苦笑)。
 フレキシは飽くまで「調整用」だと思うのですが。わかってないというか。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(9) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【製品購入レビュウ】#41006 ダウンタウンベーカリー。巧い切り取り方。ミニフィグとの相性?


 飽くまで6歳以上の女児対象の商品です。
 ゆえに「組立」の要素は最低限に抑えられています。しかし、柱状のブロック除けば大味部品は皆無の良心的構成。組みやすさと精細構成のギリギリのバランスは取れているのではないでしょうか。

 カラーリングは明るく楽しくパステルカラー。しかし、建物の筐体部分は旧来のタン色です。カラフルなのは帯とか飾り屋根のような、付帯的な部分に抑えられているのですね。一方でパステル系の色もどんどん充実してきてますから、近い将来、大胆な使い方もできるようになるのかもしれません。

 装備も、もとい「小物もいっぱい嬉しいな♪」 なのはこのシリーズ共通。無くさないような配慮がないのも残念ながら共通していますが。


 お店の切り取り方は巧いですね。竈やショウケースも裏側に置けば違和感はありません。
 什器や商品の配置を愉しむモデルなのでしょう。

 さて。
 Friendsは「リゾート」で遊ぶよりは「働く」系のモデルのほうが魅力的な気がします。教育的効果云々はともかく、「大人になったつもりのごっこ遊び」というのは男女問わず楽しいものだと思いますし。
 願わくは、この種の職業体験的テーマがFriendsで傍流になりませんことを。
(さぁ、何時かは「ウキウキのハートレイク市電」なんて製品をリリースするんですよ!)

 さて。
 このブログの読者的には、このセットだけではなく他シリーズの拡張用、それこそ「パン屋設備アクセサリキット」的な期待もされていますでしょう。流石に作品仕上げるのは骨が折れますので、ミニフィグとの組み合わせ実験を行なってみました(ミニフィグは#31012に入ってた奴です。手抜きですいません)。


 店外より。小型車とのバランス感もばっちり。建物の大きさや雰囲気も、普通のミニフィグと違和感がありません。ケーキのたぐいはちょっとオーバースケールですが、これはミニドールでも同じ事ですよね。


 店内。違和感皆無。初期のFriendsに比べ、明らかにパステル系の色が抑えられてるのが分かります。
 ただ、建物の構造は先述の通り「簡易」です。クリエイターや#10000代モジュールと合わせるのは「木に竹を接ぐ」感じになるのかも知れません。生物学的にえらく難しい接木になりそう……?
 アクセサリだけを捻出するのが無難かもしれません。


 ともあれ、今のレゴのラインナップってプレイモービルや、はたまた1990年代「みんなのまち」全盛期のダイヤあたりを羨む必要が全くないところに達していますね。無論パラデュサを懐かしむ必然も薄れてますし。
 最悪の時期を知っているだけに、感慨深いです。
 
posted by 関山 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする