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2013年06月27日

【レゴ製品(トレイン)】#4554黄駅・#2150赤駅が#31012「白駅」として復活!?

 現行のCityの駅セットは、跨線橋メインのもので「駅設備セット一式」と割り切れば悪くないものですが、駅本屋部分は非常にささやかなもの。それ故、人気があるとも云えません。

 さて。
 歴代のレゴの駅の中で最も出来のよく、今でもほしがる方の多いセットは
#4554 黄駅(1991)・#2150 赤駅(1996)の色違いな姉妹モデルに尽きましょう。
 欧米では街のシンボルとして、なおも現役で使われることの多いクラシックな駅本屋をもつ立派なもの。レゴの建物のベクトルが、今日のモジュールビルやクリエイター系の方向に向かった、歴史的に記念すべきモデルでもあります。



 残念ながら、今は入手の難しいセットです。
 2000年代前半の「Legends」でも復刻対象にはなりませんでした。

 しかし、Legendも収束して久しい中「復刻版」が#31012 White Train Station(文字通りに「白駅」)としてひっそりと発表されたのです。驚かざるを得ないニュース。

 なんと、幸いにも或るスジからサンプルと発表許可を頂きましたので組んでみました(普段このブログで商品展開とかに文句ばっかり言ってますから、これで大人しくしろって意味でしょう、多分)。
 なにせお馴染みbricksetにもEurobricksにも画像はないので、組んで自分で写真撮るしか無いのです。




 色は白。屋根は何処かで見たような配色。……まぁパーツの共用化によるコストダウンでしょうか? 窓枠はタン色で、これも全て現行の新型窓。
 つまり、復刻といっても完全復刻だったLegendとは違い、かなり今様としてのアレンジは入っている由。賛否は分かれそうですが、個人的には有り。

 黄駅・赤駅では大型のパネル状のブロックで処理していたところは、細かくブロックを積みあげる、まるでクリエイターハウスのような造りで良心的。組換で普通の家とか作れちゃうかも知れません。

 ホーム部分は大きく表現を変えています。一体大型部品を避けているために規模は小さくなってしまいました。一方、緑が多いのは優しい感じがします。
 レールは付属しないので、写真では手持ちの9Vレールを置いてみました。ミニフィグも鉄道職員系は余りがちと判断されたのか割愛され、乗客2体のみ。

 この「白駅」。価格だけははっきりしており、US 69.99ドル税別と割高感はあるものの、日本では実売5000円台とかなりお買い得な設定になるようです。

 こんな駅はやっぱり蒸機のほうが、それも小型のが似合う?

 いやいや、現行品の「旅客列車セット」とのマッチングも悪くありません。
 
 
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posted by 関山 at 19:27| Comment(12) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする