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2013年06月26日

【作品紹介】satoatsu様のキハ91形気動車。スマートな異端児。

 satoatsu様から製作中の車輌の画像を頂きました。
 あまりの完成度に、未完成?ながら製作者許諾のうえ公開・紹介させていただく次第です。
 さて、その前にキハ90系について予習です(wikipedia)
 
 1966−1967年に製造された大馬力エンジン(360/500馬力)搭載の試作気動車。機関出力の差でキハ90(360HP)とキハ91(500HP)が作られましたが、後にキハ91に統一改造。また専用のグリーン車としてキサロ90も制作されています。急行型ベースであり、試作車ながらも1969年頃〜1976年まで「しなの(急行)」「たかやま」で営業投入もされています。
 試作車であったこの一族は早期に廃車されてしまったものの、量産車はキハ65形(急行型)及びキハ181(特急型)という形で実を結び、中には近年まで使用されていた車もありました。
 十分に成功作で有りましょうし、名車と云えましょう。
(キハ65形に編入改造されていればもっと後世まで生き延びていたでしょう……)

 車体形状面では、キハ65とキハ181を足して割ったような不思議な雰囲気が特徴。彫りの深い前面形状はどこか特急型じみていて、側面は普通に急行気動車の姿。屋根上にはキハ181系同様の巨大なラジエータ搭載。
 なお初期試作のキハ90 1(キハ91 9に後年改造)とキハ91 1は丸みのついた前面窓など、特にバタ臭い、個性の強いスタイルでした。

 画像検索結果(google)

 丸みの強い、彫りの深い顔。前面窓は思い切ってカーブスロープ使用。これがキハ65とは明らかに違う車であることを強調しています。
 窓下の丸タイルによる丸み表現も効いています。テールライトやタイフォンの位置も拘りが見えます。

 前面は3段の横組をしているため、全面だけ半プレート上がっているのですがこれは全然気になりません。寧ろ、6幅トレインの固有問題、前面のウマヅラ感を緩和する効果が有りましょう。


 屋根上。ラジエータには1×2グリルスロープを大量に並べて、一番それらしく見える表現に。ラジエータ間の仕切りも表現されていますし、屋根中央のベンチレータも目立っています。
 なお、屋根そのもののベースは2×4カーブスロープ。ラジエータはその上に5幅で組まれているようです。

 サイドビュウ。幕板の広さに試作車的不思議さを感じさせます。
 この形式特有の3枚折戸ドア。号車番号札や側面グリルも良いアクセントに。

 床下機器は大馬力エンジン車らしいボリューム感満点。なお、板状の表現になっているのは、PowerFunction機器を台車間に落としこんで窓から見えないように処理されているため(Nゲージの動力車と同じ)。おかげで窓の中がすっきりして見えます。この表現はPowerFunction車両製作の幅を広げましょうか?
 
 どこかバタ臭さのあったキハ91とレゴの相性、とても良さそう。


 ここで余談。当初キハ58を制作されるとのことで製作中画像を見せて頂き相談を受けたのですが、トレイン窓を使うと窓の大きなキハ65に見えますね、という流れに。でもキハ65形は単独では編成組めませんから、じゃ、キハ91は如何ですか……と提案してみた次第で。
 まさか、ここまでの作品が上がってきますとは。

 キサロ90も製作中と聞いております。編成(キハ−キサロ−キハ)になるのが楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mugen様の#31012 ファミリーハウスの組換作品。より完全なモダンハウス


 その他の写真(brickshelf)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=530445

 毎度、各セットの魅力を最大限に引き出した組換作品を造ってこられるMUGEN様の最新作は、勿論、新製品#31012ファミリーハウスが題材です。

 奇を衒わぬ、メインモデルを進化させたようなモダンハウス。

 まず、閉状態。右手の階段上の縦長窓群にはメインモデルの面影を残すます。左手のバルコニーのアーチは2ndインストを思わせる。良いとこ取りに。
 中途半端な車庫は省略。居室を優先。
 野外の暖炉・煙突もレゴの家の一つのお約束ですよね。

 ドア脇のクリアブロックは実物の「ガラスブロック」的な雰囲気あり。


 開いた状態。ガラリと印象が変わってきます。
 注目すべきは、メインモデルと違って開状態でも建物としてサマになっていること。おそらく南向けとおもわれる大きな窓が並んだ面は、理想的な住宅建築としての説得力が有りましょう。
 また、開状態・閉状態何れもロック機構が有効。オリジナルの良い所を残していると。

  

 開状態で美味しいのは、裏側から見た時のドールハウスモード。
 アーチを生かした、美しい断面。無論インテリアもあり、一階は広めの使い勝手がよさそうなリビング。メインインストでは省略されてたキッチンまであります。
 2階はメインモデルよりも広めの寝室。無論、照明ギミックも忘れていません。メインモデル譲りの大吹き抜けとマッチング。
 大型の観葉植物として、グリーンを室内に引き込んでいるのも面白い。


 中途半端な車庫・狭い寝室・キッチンがない、折角の開閉式なのに開いた状態ではサマにならない……など、メインモデルの「やや難」な部分を全て解消した、より完璧なモダンハウスというべき作品。既にbrickshelfでは結構なアクセス数を稼いでいる模様。新製品の組換モデルには皆様興味が有るのでしょうね。

 そんなわけで、セット内組換という遊び、もっと盛り上がって欲しいものです。この遊びには「所有パーツ数」の差別・区別なく誰でも参戦できるのですし、今は良い素材にも恵まれているのですから。
 

posted by 関山 at 18:34| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7938超特急列車再入荷。動力部品とりは今のうちに?

 
 定番中の定番。
 そのまま組んで良し(忘れがちですが、普通にドイツ辺りの近郊電車としてカッコいい)、
 マルチトレインデザイナーとしての組換が楽しめ(このメリット告知しないレゴ社は怠慢)、
 それにも飽きたら動力部品とりに良し(余る部品は屋根パーツ程度)
 ……と、三拍子揃った「#7938 超特急列車」が再び最安値レンジの10359円に。
 このセットのPF動力部品は#10233ホライゾンエクスプレスにもそのまま流用できるのも見逃せません。

 
 長く待たされた気がする#79111 トレインチェイスの発売日も、ほんの2週間先に(7/12)。今のところ未だ36%offで予約受付中。9354円。
 #10233は予約期間中に価格が上がってしまったままなので、#79111も安く確実に入手されたいならやはりお早めに。

 なお、#7938超特急列車のPF部品を使っての動力化は公式には非対応ですが、炭水車の動力化とか、ダミー動力客車の制作などで不可能ではない模様。理想はPF-Mサイズモーターでの動力化でしょうけれども、難度的にはPFトレインモーター使うほうが敷居は低いでしょうね。
 この辺は発売後、「初級篇」「中級篇」「弩マニア変」と記事にしたいと考えてます(当然、自分用は予約済です。早く来い♪)。


 レールもお忘れなく。直線8本・フレキシ16個(直線4本分)の#7499は35%off 1699円
 ポイントは僅かに割引率掛かって(12%off)、2321円。これがないと運転楽しくないです。
 #42000 グランプリレーサーは珍しく37%off 8586円。過去最安値です。
 #76005 スパイダーマン デイリー・バグルでの決戦は40%off 4935円
 
posted by 関山 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする