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2013年06月08日

【海外作品紹介】Mikkatrain様版の、#79111トレインチェイス用の客車。今度はボギー車。


http://www.flickr.com/photos/62018714@N04/

 先日「#79111トレインチェイス」用のダミー動力客車を取り上げましたが、別の作品がアップされています。

 今度は小型ボギー車。アメリカでは鉄道史上、かなり早くから客貨車ともにボギー車になっていましたし(二軸車は極めて稀)、編成のバランス上も#79111の2Cテンダー(テンホイラー)にはこれくらいの小型ボギー車の方が似合いそう。

 屋根はポチスロも併用したダブルルーフ。曲線が優雅。

 優雅といえばデッキへの片アーチも優雅ですね。ダークフレッシュという色は鉄道車両っぽくない色と思っていましたが、こうして合わせてみると似合うものです。あと、木造車の短冊張り側面の表現も、レンガブロックの裏面を縦に並べるという新表現。十分にそれっぽい。

 デッキ部分のタイル貼りと、手すりの細かさも魅力。

 #79111は蒸機本体の動力化が難しそうなので、こうしたダミー動力客車は案外流行りそうです。賛否はわかれるかも知れませんが、確実に走ることは明確なメリットですから。

 というか、公式で動力客車はリリースしてほしいものです。こんなかんじの。
 #79111に関しては「どうやったら走るの?」って質問・クレームは届いてないんでしょうか? 対象年齢の子供はともかく、親の世代は手押しの汽車セットに4.5Vモーターを後付け出来るのが当たり前、って認識は間違ってるかしら?

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 願望や要求はともかく現実をば。こうした題材作る「基礎」としても#7938はあって損はないです。
 10359円という格安で買えるのも長くなさそう。記事書いてる地点での残在庫20個。次の入荷は何時か? また幾らになってしまうのか……。
 
posted by 関山 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】五十川様の懸垂式モノレール。最もシンプルに?

 先に五十川様のモノレールはユーイング式?を紹介したところですが、その後すぐに「懸垂式モノレール」にアップデート?されてきました。

 先方のコンテンツはこちら「小品系作品集 ものれーる」

 ブログ記事はこちら「ものれーる」公開


 通常のトレインレールにぶら下がる、懸垂式モノレール(実物では「ランゲン式」または「上野式」に近い)。この発想自体は既にあるものですが、ここまで綺麗に纏められた作品は初めてでしょう。2両編成のPowerFunctionリモコンコントロール。

 この作者ならではの、ストイックでかつポップなデザイン。機能もまた美しさ。赤いアームの表情が、既にデザインの一部になっていると。
 必要最小限の部品でまとめられているのもポイント。走行レールも通常のトレインレール、脚も普通のブロックですからインフラ面でも敷居が低そうです。

 動力伝達はMサイズモーターからギア比1:1で伝達。とはいえ重心を取るためのモーター位置は苦労がうかがえます。
 走行用にはテクニック軸の動力用トレイン車輪を使い、プーリーをハズレ止めにしている模様。動力車ではプーリーにベルトを掛けて二軸駆動に。
 連結器の位置も割切りがあり、面白いです。

 今のところ単線ですが、構造的には複線化も可能と思われます。


 走行動画。軌道の強度は気になるところですが、円周に繋いでおけばリングとしての強度を持ちますから、これはちょっと有利かもしれません。
 それでも、レールの「しなり」はやや気になるところ。複線運転とか「実用」化(例えばヴッパータールや上野風の車輌を艤装する。当然重量増)には耐えられるのか……。ここが解消すれば懸垂式モノレールは「普及」しうるかも。
 複線化はバランサーという面で有利になるかも……というのは楽観的にすぎるかしら?


 最後に蛇足。
 実物の懸垂式モノレールは結構歴史も古く、車輌もまた魅力的なものが少なくないのですのですね。
 1901年開業の元祖「ヴッパータール空中鉄道」(wikipedia)は開業当時の動態保存車輌がクラシックで魅力的。現用車輌も1970年代のものでモダニズムな味わいあり(どちらもwikipedia項目中に写真あります)。

 1957年開業の「上野懸垂線」(wikipedia)も初代車輌が丸っこい流線型で如何にもなレトロヒューチャースタイル。2代目・3代目・現行もそれぞれ楽しい。

 同じ懸垂式でも「湘南モノレール」や「千葉都市モノレール」はサフェージュ式でまた違うシステムですが、こちらもなんかの参考になるかも。前者は開通して久しいですから、車輌が三世代ほど入れ替わっていたりします。 

 懸垂式モノレールは趣味的にも十分美味しい題材なので、こうして基礎技術が固まっていくのは嬉しい流れではありませんか。
 
posted by 関山 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】#71001 Minifigures Series10 コンプセット扱い再開(6月10日締切)

 一時期入手困難になっておりました、ミニフィギュア・シリーズ10のコンプセットが再度入手可能になりましたのでお知らせいたします。
 何時までも入手できるかどうかわかりませんので、早めにお申込みください。
(シリーズ10のアソートは偏りがあるため、コンプセットは作りにくいようです)
 2013年6月8日 追記
 取り敢えず、6月10日(月)の23:59を御購入申込みの締め切りに致します。なお、複数セットでの申込可能です。

 締めきりましたが、当面は入手ができそうです。まずはお問い合わせください(6月23日追記)。


#71001 Minifigures Series10「16種コンプセット」
※画像にある「Mr.gold」は含まれません。
 
価格:6299円(シリーズ9及び前回と据置) 
欧州からの購入につき、納期2−3週間程度。

 (調達料金無し。国内送料240円)

 シングル及び、60個入(または30×2)のリテール箱も扱いできますが、個別見積りになります(後者は目安として18000円程度です。国内価格と照らし合わせると余りお得とはいえません)。この場合も調達料金不要とします。国内送料はシングルは普通定形外(120円〜)、リテール箱は「ゆうパック」扱となります。
 
 ※#71000 シリーズ9も未だ16種コンプセットは取寄対応可能。同じく6299円となります。

◆ご購入申し込み・お問合せ
 こちらへお願いします。
 フォームのメッセージ欄に、「商品名」「数量」を明示の上お送りください。

 なお「カンザンブリック」にて、他商品のご注文をされている場合や、またご注文予定がある場合は発送をお纏めすることも可能です。後者、ご注文予定の場合は3ヶ月まで取り置きも致します。
 
posted by 関山 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする