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2013年05月29日

【レゴ製品】2013年後半、#10000代の噂「#10234オペラハウス」「#10235ウインタービレッジマーケット」「#10236 イウォークビレッジ」

 情報源こちら。Eurobricksへのgrogall氏の投稿です。
 grogall氏はこれまでも公式に近い情報提供されてきた方ですので、信頼性はありそうです。……というか、価格まで出ていますね。
10234 Sydney Opera House   279.99ユーロ
10235 Winter Village Market   89.99ユーロ
10236 Star Wars Ewok Village   249.99 ユーロ

 #10234はArchitectureオペラハウスの出しなおし? #21012はお世辞にも出来の良いモデルではありませんでしたから、こうしたフォローだとしたら異例。
 ただ、シリーズはArchitectureではなく、#10214タワー・ブリッジの流れと思われます(型番体系的に別系統)。ともあれ、価格的にも相当な規模になり、#21012のような無理は無さそう?

 #10235は恒例ウインターシリーズ。マーケットというからには複数の商店からの構成でしょうか? 

 #10236はSWとしては異例の題材。イウォークの村ってどんなのかと思ったら、こんな感じのツリーハウスのようです。

 http://starwars.wikia.com/wiki/Bright_Tree_Village
 より。

 レゴ的には「森の人」にでも住ませたい雰囲気? でも、LotRのエルフはもう少し文明的か? どんな切り取り方するか木に……もとい、気になるところですが、価格も250ユーロですから半端なものじゃないと思いたいところです。


 流石に「モジュールビル」や「トレイン」はありませんね。映画館とTGVが出たところですから致し方なしというか財布とか置き場所が持ちません。
 また版権系でもLotRやスーパーヒーローズは既に10000代出てますから、この三作は順当でしょうか?
 しかし、#10220ワーゲンバスの流れのモデルチーム的大型車モデル(但し、レトロ)が出てこないのはちょっと残念な気がします。ローンレンジャーで電動トレインも欲しかったかも(苦笑)。

 まぁ、事前リーク皆無で「いきなり」「突然」が多いのも10000代の特徴です。何が起こるか、未だわかりませんが。

 最後に蛇足。
 2013年からの全商品の型番5桁化で10000代はデュプロや低年齢向け基本セットに振られているのですが、マニア向け製品という意味での10000代もまだまだ使う気なんですね。
 意図的に飛ばして付番しない限りはまだまだ持ちそうですけれど(笑)。
 

 なんとなく、関連ありそうな現行品たち。
 #21012はArchitectureとしては異例のイマイチさです。でも、#10214のタワー・ブリッジのクオリティでのオペラハウスなら期待できそう?
 #10229 ウインターコテージは円高マジック効きまくりの神価格でしたが……今度はちょっと不安。
 レゴのイウォークってあんまり可愛くないんですよねぇ。モコモサ系なのに。そこらは改善されてくるのでしょうか?
 
posted by 関山 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴ社の作る学校「the International School of Billund」

 情報源ギズモード・ジャパン。
http://www.gizmodo.jp/2013/05/post_12402.html

 記事引用します。習い事とか塾ではなくて、ガチで正規の「学校」のようで。
デンマークでレゴの学校が開校に
今年8月にデンマークに開校予定のthe International School of Billundは、レゴによって創設された学校。レゴのホームタウンであるビルン(Billund)の街に位置しており、レゴによる本国デンマークへの貢献を考えられつくられました。

もちろんレゴの学校と言っても、レゴだけしてレゴだけを学ぶ学校ではありません。一教育機関として、デンマークの規定にある教育方針に乗っ取られたカリキュラムが組まれています。学校の特性としては、もちろん創造力や楽しんで学ぶということに重きがおかれています。学校が受け入れるのは3歳から7歳まで。地元の子供に加え、世界中からの受け入れも対応。2015年までには、16歳までの受け入れ態勢を整えていく計画です。レゴならではの教育現場がどうなるのか、興味深いですね。


 公式ページ(英語)はこちら。

http://www.isbillund.com/en-gb/curriculum/curriculum/

 まず、気になるのは学校の公用言語。ただ、公式ページが英語であることと学校名が「インターナショナル」であることから、やはり「英語」なのでしょうか?(デンマーク語ではなくて)

 3歳から7歳〜16歳という対象は「幼稚園〜小学校〜中学」。
 自分のイメージでは、高校以上の課程でデザインや技術、はたまたビジネスの教材としてレゴ使った学校のほうがイメージしやすいので意外な感じはします。
 それにしても、高等教育ならともかく、「幼稚園〜小学校〜中学」での留学ってイメージわきません。但し、物凄く大きな効果はあるのでしょうが(環境に合えば、でしょうが)。
 また一般教科、英語(国語?)や算数、理科や社会に対して、レゴ社の考えるアプローチはどんなものになるのでしょう?
 ひょっとしたら国際的な学校教材開発に対する、モデルケースをイメージしているのかも……。この学校は特別なものかもしれませんが、このコンセプト・カリキュラムを取り入れた学校が世界に展開する流れは考えられましょう。


 最後に。レゴ社というエリート組織へのエスカレータ的役割は期待されてしまうのでしょうか? いや、この発想というかツッコミは悲しいほど日本人的なものですが、そんな下衆な考えの人間は要らない、とか云われちゃいそう(笑)。まぁgoogleやAppleが学校作っても同じ事云われそうですが。
posted by 関山 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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