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2013年05月22日

【作品紹介】ひだか式モノレール。最新式車輌はレトロヒューチャー


 ひだか様より画像いただきましたので、紹介する次第です。

 素晴しき、レトロヒューチャー感に溢れる4両編成。

 今でこそモノレールは立川とか那覇とか、大阪の一部では既に「日常の乗り物」=「ケの乗り物」の地位を獲得しています(そして真四角な普通の電車の形状です)。
 しかし、跨座式の実用線が東京モノレール(羽田空港線)しかなかったその昔は、非日常の存在。即ち「ハレ」の存在でした。

 それゆえ、モノレールのイメージというのは未来的なもの。今はなき犬山のも向ヶ丘のも、また姫路のも大阪万国博のも、それはそれは夢の電車という姿をまとっていた。そしてテーマパークへのアクセスや博覧会の周遊という非日常を彩る存在でした。
(羽田から飛行機にのることだって、1970年代前半までは未だ非日常でしたね……)

 ……それを具現化したようなデザインが、何より嬉しい。

 大胆な流線型とライニング。ルーバーなどのディテール。

 赤と白というカラーリングは、国外での展示ゆえの「日本」を意識したものと伺っておりますが、かつての東京モノレール羽田線を思わせるものでもありましょう。
 そこを引き締める灰帯。この灰帯は金属色……アルミ色の表現に見て取れます。モノレールの車輌は軽量化のためアルミ系素材使われることが少なくなかった。

 窓まわりは優雅な窓ピッチ。窓パーツの節約のため……なのかもしれませんが、窓が詰まってるよりは適度なピッチ開いている方が余裕のある室内設備を予見させるのですね。

 そして、丁寧すぎるほどにタイルで覆われた足回り。車輪周りの斜めの処理もあり、ここの二色が精細感を高めていましょう。

 この車輌、万国博……もとい、BrickFairでの走行展示向けに作られたもの。
 既に報じられてるシーサスクロッシングやスパイラルループを含むコースでの活躍が期待されるところです。 
 
posted by 関山 at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】「西部の汽車」vs「TGV」 どちらも10519円で7月12日発売

 得てして朗報は同時にかつ大量に処理能力を無視して飛び込んでくるもの。こちらの限度額のある財布とか置き場所とかの都合とか考えずに……(まぁTGVの方はクリブリなどで入手済の方も多いでしょうか?)。

 で、どちらも見逃し難い、先送りしがたい製品です。レゴの場合は最低でも半年・普通は1年以上は商品供給されますから新製品に関しては寧ろ焦る必要はないのですが、でも新製品は最優先で欲しくなるもの。
 

 「#10233 ホライゾンエクスプレス」。28%off 10519円。
 この価格は異常な安さです。それ以上の言葉は出てきません。6両編成にしても21038円。
 実質世界最安値だと思われます。この価格でリアルなTGV、いい時代になったもの。

 

 「#79111 トレインチェイス」。28%off 10519円。
 昨日から予約開始ですが、amazon.co.jpのレゴストアランキングで最高2位を瞬間最大風速的に記録しています。かつてのホグワーツ特急の三代やトイ・ストーリーでもそうでしたが、版権テーマ中に列車ものがあると強いのです!


 この両者、共通しているのは「価格」「発売日」の他、「動力は自前で用意しなければならない列車セット」ということでしょう。

 但し、公式で動力化対応があるのは精緻精細で上級者向けっぽい「TGV」の方です。
 一方、一見初心者向けっぽくその上レールまで入ってる「西部の汽車」は動力化しようとすると、それなりの経験が要されます(ダミーの客貨車に押させるのならば平易ですが)。

 あと、時代設定や場所設定はちょっと揃いませんね。まぁそこらが混ざってても楽しめる邑楽かさもまたレゴトレインの魅力でもありますが(フランスにアメリカ製蒸機は輸入されたのかしら……?)。
 一応、#10233はアメリカンなディーゼル機関車(GP38)に組み替えた作例も存在はしますが真似するのはそれなりの経験が……。

 #79111の方の組換耐性はちょっと未知数(欧州系の蒸機とかできるかしら?)。でも、動力化とともに何処まで出来るか、試してみたい弄り倒してみたい雰囲気はありましょう。
 

posted by 関山 at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mugen様の#10233組換、フランス国鉄CC72000形ディーゼル機関車と貨車


 正直なところ申せば、brickshelfのサムネイル見ただけでMugen様の作品と分かりました。組換でも作者オーラって伝わるものです。
 そして、これが#10233ホライゾンエクスプレスの組換で成立している、ということも……。

 とはいえ、作品をじっと眺めれば眺めるほど「これで組換?」って思わされるのですね、無論良い意味で。

 題材が素晴らしい。フランスつながりで同じSNCFのCC72000形を選ばれるとは。カラーリングであったり(cc72000にオレンジはないはず……でも、違和感皆無)、また#10233固有の「斜めプリント入り2×4タイル」を活かせる題材という意味で、元セットの個性を活かしきっていましょう。

 そのうえで、「まさか」この形状になるんだ! という組換作品ならではのインパクトも十分。

 cc72000の実物についてはこちら(wikipedia日本語)。見逃せない記述有り(後述)

 さて、CC72000という題材はカラーリング的に、普通に造っても側面のΣ形のラインなど表現が難しいのですが、#10233に大量に含まれる白黒のポチスロで無事クリア。


 横組駆使! 横組が2ブロックと4ブロック入り交じって側面ルーバー形成している辺りは感動的でさえも。あとは件のプリントタイルの生かされ方!
 フロントも組換という制約下で、ここまでアルストム名産のゲンコツ顔を表現しているものです。
 #10233はキャノピー部品が少なく、それが組換上はネックになりそうなのですが、ここは思い切って飛行機窓を使った前面窓も、また正解。

 屋根のボリューム感もCC72000らしさがよく現れていましょう。
 組換云々なしで、CC72000の6幅作品としても秀逸です。無論、標準部品でPF動力化もOK!


 付帯する2軸貨車はタンク車・冷蔵車・無蓋車。欧州型と言うよりは日本形っぽいのですが、違和感は殆どありません(古い貨車は似たような形状ですよね割と)。これもまた組換というより普通に作品として成立するレベル。何よりTGVが二軸貨車、それも古めのに化けるというインパクトが堪りません。

 なお、管理人は#10233をみても二軸貨車という発想は出てきませんでした。理由はセット内では連結器が足りないから(計3つしか入ってない)。ここはなんとパンタグラフ用のパーツ組み合わせで「自作」連結器で処理されています。その形状がまた連結器として不自然ではないもの。

 当然の感想ですが、こんな組換作例をサブインストで掲載しない某社は間違ってますね(笑)。
 #10233という製品の魅力をブーストする力は十分に。

 最後に蛇足をば。
1999年から数年間、TGV大西洋線の列車が、ヴァンデ県の郡庁所在地で大西洋岸のマリンリゾート地でもあるレ・サーブル・ドロンヌまで直通していたことがある。ただし、この区間は当時は非電化であったため、ナントから本形式が牽引した。(wikipediaより)

 CC72000+TGVはガチであった編成のようですよ。まぁTGVはPSEではなく、TGV-Aの方なのでちょっと違いますけれど。でも不思議な縁って感じはします。
 

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 昨日、7月の新製品情報が出てきましたが、残念ながら未だ#10233の一般販売は出てきていません。クリブリでの発売は4月と5月にありましたが……未だ残っているところあるのでしょうか?

  

 #10233 マケプレには出品されています。送料込14999円から。
 急ぎで手に入れられたいなら、或いは遠方のクリブリ店舗への買い出し足代を考えれば……悪くない価格でしょうか? この円安下、個人輸入するよりは安いかも知れません(bricklinkでは12000円程度。国際送料考えるとちょっとこの金額で収まりそうもありません……)。
 希望的観測ではありますが、クリブリ先行があった以上、何時かは一般扱も出てくるとは思います(逆にクリブリ先行がないと、国内扱いのないパターンは最近は多いですね……)。

 なお、Mugen氏の組換というと「#10224 タウンホール」からの東京駅風駅舎も見逃せませんよね。
 
<追記>
 この記事書いた直後に、7月12日発売予定でamazon.co.jpに登録された模様です。上のリンクの左側が公式扱い品となります。真ん中のは並行輸入品。
 但し、現状は割引率が全くかかっていない状態です。28%OFFか、せめてクリブリ価格程度はお願いしたいものですが……。この辺状況に変化あれば記事に致します。
 
 ともあれ、「国内一般販売がある」「通販で手軽に入手できる」という事実だけでも十分に朗報でしょう。先にも触れましたが、14999円でさえ個人輸入では難しい金額なのですから。
 
<追々記>
 amazon.co.jp、すぐに28%offになっています。安すぎです……。
 
posted by 関山 at 09:06| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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