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2013年05月16日

【レゴ製品】#31010 ツリーハウスの動画レビュウ/「森の人」的にも使える?

 情報源Eurobricksより。
 6月14日発売のクリエイター「#31010 ツリーハウス」(amazon)の先行動画レビュウです(YourCreativeFriends様)。



 2分目からの、「組立の早回し」は圧巻の一言。パーツ構成の細かさ細やかさが伝わります。
 製品自体はクリエイター建物系として圧倒的に小振りなのですが、密度感はあるのです。

 さて、組立中画像を見てて思うは
「これ、クリエイターだし、世界観はCity的な現代だけど……樹の上にある家ってまるで『エルクウッド(森の人)』?」ってこと。
 いや商品写真見て真っ先に気がつくべきことでしたけれども(苦笑)。要は、

 

 6079(1996年)とか、6054(1988年)とか。とにかくこの辺ですね。

 それを今様の表現と部品で、それも一体部品を避けてクリエイターらしく真面目に作ってるとも云えると。そのうえ、低価格!

 幸い今は「森の人」(エルフ?)に使えそうなミニフィグとかも充実しています。#31010は街系だけでなく、お城系の方にも注目されているのかも知れません。

 え、色彩が明るすぎる?
 うーん、そこは渋めの中間色の部品に差し替えたり、黒や灰色(濃灰)を増やしたりで調整と……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】フル編成が開く可能性? mazta-k様のAE形スカイライナー 8両編成へ


 凄さは言葉に出来ません。長いものは長いから、格好良い!

 先方の記事「新AE形京成スカイライナー 8両フル編成に!」

 思えば、Mazta-k様以前のレゴトレインの世界って海外はともかく国内では「フル編成は最初から無理!」「最低3〜4両作っておけば形になるよね」って雰囲気はありました。
 レゴでの列車で、フル編成の障害は意外と多いのです。

 ●予算とパーツ入手。言うまでもなく。
 ●時間。保管場所。後者は割と痛い問題です。

 まぁこのへんは誰もが思いつくところとして。他にも。

 ●手間。一応、量産効果という言葉はあります。しかし……。
 ●根気。同じ物を数多く作るのって、割と「己との闘い」だと思うのです。商売として量産するのはともかく、趣味のものでは話が別でしょう。量産効果をスポイルするくらいに根気は必要。
 ●技術。レゴトレインの牽引力の弱さは長大編成を困難にします。単純にモーターの台数を増やせば良いってものでもないのですね。配置によっては屈折脱線起こすことも。また、PowerFunctionでは配線の問題もまた面倒に。
 ●運転できる場所や機会。個人で大量にレール持ってて広い部屋があれば良いってわけではありません。やはり仲間内でも公開できる機会はほしいもの。

 思えば、Mazta-k様はその辺りの問題をクリアされ(特に「運転の場所や機会」を作ってきたのは大きい)、2編成目の「フル編成作品」をものにされました。フル編成が出来ない理由に「誰もやって来なかった。先例がない」というのも意外と有り? でも、こうして先例ができると後が続きましょう……。

 ちなみに管理人は後に続く自信がありません(苦笑)。4両ほど作ったら根気が続かず他の題材に浮気したくなってしまうためです。
 153系新快速も本物6両なのを4両に。京急2100形も8両編成を4両編成で割り切っちゃったりしてます……。そのくせ153系と似たような車体の国鉄電車作ること考えたり(色は赤と黄色のやつ)、京急も別形式作って4+4で走らせりゃいいやと考えたり。
 外国型もそんな感じで、VT601 TEEもラインゴルドも増結考えつつ(現状どっちも食堂車が無い)、数年単位でそのまま……。

 そんな管理人の根気の無さというか浮気性というか妥協主義というか敗北主義はともかく(苦笑)

 ここもスケール論(フル/ショート)や幅論(6/7/8/他)と同じで、「色々なスタイルがあり、そのすべてが肯定されるべき」という流れで考えるべきなのでしょう。
 極端な話、10幅くらいで超絶リアルなモデルを「単品」で上げるスタイルもありますし、小型ディフォルメモデルを量産する方向もありますから。
 それから、実物には「単行」「2両」みたいなプロトタイプも多々ありますよね?

 それでも、レゴトレインの楽しみ方、魅せ方のなかに「フル編成」という新しい志向が生まれ、育ちつつあるのは嬉しいことです。
 今後は増えていくであろう各種のイベントでも、フル編成ならではの魅力とレゴトレインの可能性を魅せ、このスケール・ゲージの一般化にも繋がっていくのでしょう。思えば、10年以上も前に「まさかレゴで日本型が出来るなんて!」ということから、管理人含むファン層が育っていったように。最初はリアルな日本型は無理でも、だんだんその方向に近づいていくように……。

 ファンを増やすためのきっかけ、多いに越したことはありません。

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 今回増結された車輌。
 サービスコーナーの丸窓が印象的な4号車。窓なし部分にロゴの入る5号車。こうした特徴的な中間車を「最後の楽しみ」にとって置かれるのがなんともニクい。
 
 どちらも雰囲気がよく出ておりますね。ただ、ロゴに関してはRyokuchakuma様の提案もあり、改良の余地はあるのかも知れません(今のままですっきりした感じは悪くないのですが)。

 というわけで、最後に龍の目に点を入れるという作業が残されていそうですね。
 トライアンドエラーが容易なこの題材ゆえ、画竜点睛にするのもまた楽しいものですし、それこそ完成に近づいたが故の役得と云えましょうか。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする