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2013年05月08日

【価格情報】やっと本気か? 20117帝国ホテル12999円/6月発売予定品33%offに

 割引率低くほぼ定価とか、品薄の故かやる気の感じにくかったArchitectureでは初の国内題材、「#20117 帝国ホテル」がやっと12%off 12999円です。5月15日入荷。
 日比谷にあった帝国ホテル旧館ではなく、今の明治村保存のイメージで、同じスケールの明治村の建物や乗り物を揃えてみるのも面白いかも知れません。12号機機関車も京都市電も復活してるようですし。
 同じくフランク・ロイド・ライトのコレクションとしては「#21005 落水荘」が24%off 8762円というのも見逃せません。大量のクリアタイルなど、部品とり観点でも美味しそうなセット。9000円切るのは久々ですし、今の円安では個人輸入では無理な金額でしょう。これも5月15日入荷。

 2010年製品であり、それほど先行きは長くなさそうな(一応2013年カタログ掲載ですが)、「#5891 クリエイターマイホーム」も5月15日再入荷。4336円。36%off。
 
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 5月1日に予約開始されたところの、6月7日発売のスターウォーズ新製品が概ね33-34%offになっています。
 #75020 セールバージ 12272円 34%off
 #70021 リパブリックガンシップ 12908円 33%off
 #75019 AT-TE 9090円 33%off
 #75017 デュエル・オン・ジオノーシス 5254円 33%off

 その他の新製品はこちら


 6月14日発売予定。予約開始から暫く大人気だったクリエイター各種も33%offに。これで一安心?
 #31012 ファミリーハウス 5136円 33%off
 #31011 アビエーションアドベンチャー 4390円 34%off
 (参)#31010 ツリーハウス 2654円 28%offのまま。まぁ元が安いので気になりませんが……。
 同日販売のTMNT各種も33%offになっています。一例として「#79104 シェルライザー・ストリート・チェイス」は6881円。
 他発売予定はこちら参照。
 
 

posted by 関山 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

【レゴ製品】多分日本では売られないでしょうが……。「Master Builder Academy level 4」に思う。

 情報源brickset
http://www.brickset.com/news/article/?ID=6430

 大元はレゴ社の公式のpdfより。

 「Master Builder Academy」シリーズはビルド育成要素のあるセット群で、これまでにlevel1〜3までがリリースされてはいますが、基本shop@home専用であり、当然日本での発売は全くありません。というより日本ではあまり話題になることもないようです。
 その第4弾……Level4の情報です。






 今回のテーマはスチームパンク和風の建物。
 目の付け所というか、コンセプトは凄く良いと思うのです。しかし、プロダクツはなんともいえない「コレジャナイ感」が。

 敢えて酷評すれば、PDFでは背後のやたら立派なデザインやカット類に完全に負けちゃってます。

 建物は少ないパーツ数でランドマーク的なものを作る、というコンセプトで考えれば納得はできるのですが、切り取り方に魅力を感じにくい。あと、お城の前に鳥居っていうのも何とかならないのかしら。
 これなら昔の世界の冒険、東洋編の小箱のほうがまだ雰囲気は出ていたんじゃ……。

 スチームパンクなメカに関しても同様。「ナディア」や「ラピュタ」や「犬ホームズ(宮崎回限定)」や「王立宇宙軍」なセンスまでは流石に要求しませんけど(笑)、やっぱり世界の冒険に出てきたメカとかのレベルに留まってるのがなんとも悔しい。
 何がダメかといえば、レトロの要素出す文脈というか方向を見つけられてないように思えるんですよ。スチームパンクならメカに無駄に建物的なドアや窓が入ってて欲しいし、無駄にゴシックな要素だって欲しい。
 でも、プロダクツで感じられるのはメカむき出し・メカ盛り過ぎなの悪い意味でのお子様的ビルド……。デザイナーは装飾過多な1800年代の蒸気機関車や蒸気自動車・トラクターなどはご存じないのかしら? また工学的な整合性が必要なことも……。


 日本では公式展開されないでしょうけれど、正直悔しくはないな……という印象なのです。
 そもそも、ビルダー育成的製品というか、ユーザのレゴリテラシーを上げる製品としては「クリエイター」「テクニック」もありますし、あちらのクオリティってかなり高く維持されてますものね。
 なにより、本当にリテラシーを上げるのに必要なのって、新規の独自ライン製品よりむしろ、クリエイターと他ジャンルを組み合わせる「公式な」アイディアブックの類じゃないでしょうか。
 
posted by 関山 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

【海外作品紹介】PFでモノレール 1990年代と2010年代の素敵な出会い?(ER0L様)

 先に「レゴモノレール(1987−1994)」の歴史記事その1その2)にて、当時はともかく、今ならPowerFunctionつかってリモコン操作も出来るはず……なんて記しました。

 そうしたら、タイミングよくEurobricksにER0L様の「Monorail Train (7w) with PowerFunctions」なんて作品が上がってきたではありませんか!

 当該スレッドこちら
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=82147


 7幅。それなりの重量になりそうですが、きちんと走るそうです。
 モノレールという言葉にありがちな、近未来的な要素を廃したヨーロピアンレトロな形状も惹かれるところです。市電とか登山電車の方を意識したデザインか? 記事を読むとベルリン地下鉄を意識したと。この方向性ってもっとあって良いのかも。
 なお、前面の窓と窓柱の微妙な表情は7幅モデルならでは! ですよね。グリルはプレートの隙間でしょうか? 屋根は登山電車思わせる雰囲気でなかなか精細でかつツルツル。黄色と白のカラーリングも欧州レトロにふさわしい……。

 編成は片方に電池BOXと受光ユニット搭載、もう片方はインテリアありです。


 街中を行く。急カーブや急勾配に強い、小回りの利くシステムはなおも魅力……。
 
 モノレールという絶版久しいシステムは誰にでも手が出せるものではないですから、その意味で「罪な」作品ではありましょう。
 しかし、1990年代のシステムが2010年代のシステム取り入れて「再生」してしまうのは愉快ですし、レゴの醍醐味でもあるのですよね。
 

 速度は出ていません。これで最高速か? 車輛の雰囲気にはこの速度でもしっくりきていましょう。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

【レゴ製品:トレイン】#10233HorizonExpressの話題 前後切替ライト/フル編成/フルスケール化

 クリブリでの発売も2回ありましたので、既に#10233をご入手・組み立てられた方も多いと思います。
(あとは早く来い来い一般販売!)
 そのままでも完成度高く、半端に見える3連でも意外と様になってしまうこの品ですが、改造・改修例などを紹介します。

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◆ユウユウ様の、魔改造LEDライト

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=527238

 前後の進行方向によって前照灯と尾灯が切り替わる機構が早くも実現されました。
 Lego純正のLEDでは無く社外品で、白と赤2種類を使用しており、進行方向によってLEDの色が変わるようにしてあります。
 とのこと。切替はLEDの極性を使っているだけかと思いましたが、実はもっとこっており、
10233の改造はPFケーブルの真ん中2本の極性が前進、後進で入れ替わる事を利用しています。
LED自体も極性が在るのですが、過電圧を防ぐため整流ダイオードを利用しています。
 と、コメントも頂きました。
 

 こちらは動画。4灯並んでいるので、リアルさもあります。
 そして機能としても凄く魅力的! 出来れば純正でも極性によって白と赤が切り替わるLEDライトを製品化して欲しいような気もします。


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◆mazta-k様 10両フル編成



 実物のTGV-PSE同様の10両フル編成。中間車8両ですから4セットが必要! 敷居は低くありません(とはいえ、全自作比べれば……楽?)。流石に大迫力。
 それにしても、トレインに関しては「長さは力なんだなぁ……」ってことを再認識させられます。そしてこの製品のポテンシャルも最大限に引き出していましょう。

 なお、実物は10両編成×2で20両編成も組んでいる由。
 流石にレゴで20両編成は無茶ですよね……? まぁ、4セットなら6+6の12連なんて何時かやってみたいなと思ったり。先頭車同士の連結って萌えますから。


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◆これもあり? 海外の改修例(Forex様)



  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=527061
 Forex様による、フルスケール化の大改修例。
 ぱっと見て分かるのは車体の延長。そして側面の「TGV」のレタリング。無論ブロックモザイク処理。
 それ以外にも多々手が入っています。


 左が改修後、右が製品。
 フロントの白ラインが1プレートづれているのを修正。これでなんと端正な印象になっていることか。
 その関連でおでこに1プレート余裕できていますので、オレンジのプレートで埋める。
 下がった車体裾部分は、1プレートスカートを切り詰める。

 ヘッドライトの改修はやや好み分かれるところかも知れません。プレートを斜めに緩ハメすることで成立していますから。実物の4灯ライトっぽさは出ています。

 #10233はリアルだと思っていましたが、まだまだ手を入れる余地があることに驚かされます。
 10000代に関しては、製品と作品、互いに切磋琢磨する関係であってほしいものです。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】レッドカーゴトレイン 久々の13000円台/ウエスタントレイン/鉱山/他

 絶版の#3677レッドカーゴトレインが久々に14000円を割り込みました。マケプレの1品モノとかではなく、amazon.co.jp扱いでの42%off 13989円です。まさか今頃になって出てくるとは。


 こちらは箱潰れ故の「中古扱い新品」ですが、「#7597ウエスタントレインの追跡」9800円。「中古品の出品」より購入できます。機関車の背丈を縮めれば(動力化などと違い、そんなに難しくないです)、#79111と併存できそうな雰囲気。あっちには入ってない客車やカブースもこっちには入ってますし。ローン・レンジャーが控えてる今だからこそ?

 #4204 ゴールドマイナーベースは9000円前後からなかなか下がりませんでしたが、今は39%offの8300円送料込。多分最安値。
 鉱山設備ってリアルには新旧混じってること少なくないので、これもローンレンジャーの銀鉱と組み合わせたら、意外とそれっぽい鉱山の雰囲気を出せるかも知れません。

 #3368 スペースセンターが41%off。7000円を切って、6863円。スペースポートもしばらく休眠でしょうか……。

 #10227 Bウイングスターファイターは42%off 18220円まで落ちてきました。
 

 
posted by 関山 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

【レゴ製品】「#10240 Red Five X-Wing Starfighter」のレビュウ(Eurobricks/Rufus様)


 5月3日に英米欧州大陸部で発売開始されたという、おっきなX-ウイング「#10240 Red Five X-Wing Starfighter」のRufus様によるレビュウが上がっています。
 最後には多くの人が気になるであろう、先代の「#7191 X-wing Fighter - UCS(2000年)」との比較もあり、SWに興味なくても、この13年のレゴの進化論的に興味深い対照になっています。

 元記事は写真極めて多数です。引用は最小限ですので、気になる方はこちら御覧ください。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=82056


 製作工程の一部。まるでテクニックの如し……みえないですがギアなどもみっしり。大きくなるとパタパタ機構もそれなりの強度が必要になるってことなのでしょう。


 完成の一歩手前。最後に完成した部位を組み合わせる工程のようです。翼やエンジンといった部位がそれぞれでひとつの作品という雰囲気。
 変な話ですが、この状態なら完成品の保管も容易かもしれません。大物は保管が厄介ですから。


 #7191との比較。
 この13年の、レゴの進化を感じることが出来ましょう。

 #7191では無理のあった表現……機首などがずっとスマートになっています。配色は賛否別れるところでしょうが、新灰色のお陰でずっと明るく、シャープな印象にはなっています。
 また、機体後方の表現はまるで別のものになっています。曲面系が強くなっているのが分かります。
 一番変化があるのはエンジンポッドなどのディテール。
 
 とはいえ、既に歴史の一部であろう#7191も色褪せず、あの時代なりの「Ultimate」であったことも再認識させられるのですね。賛否はともかく、プレミア性は変わらず、と。

 それにしても、過去の大プレミアモデルが今様になってリニューアルというのは嬉しい流れです。SWだけではなく、トレインやモジュールビルでも広がってくれないものかしら……。
 それこそ、「新サンタフェ」、「新カフェコーナー」とか出来ないものでしょうかね?
 10000代という流れをSWが切り開いてくれたのは歴史的事実ですから、その流れが良い方に継がれますように。

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 #10240 日本での発売は例によって未定ですが、この近年に関してはSWのUCSは殆ど一般販売になっていますから、一部流通が独占とかやらかさない限りはそのうち出てくるんじゃないでしょうか?
 ちなみに価格はUS 199.99ドル税別、ドイツ199.99ユーロ税込の模様。版権系の日本での実売価格は読みにくいので予想はしにくいですが……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】2013年阪大いちょう祭 レポート/なかやま様の阪急電車

 mazta-k様が、5月2−3日の阪大学祭「いちょう祭」の、阪大レゴ部によるレゴトレイン展示(他)の様子をレポートしてくださりました。

 元記事。写真もっとあります。
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-59.html


 全景。思ってたよりもずっと広いスペースです。
 手前の683系が9両フル編成であることとか、#10233が6両編成であること考えればスケール感が理解できましょう。
 マースクトレインはリッチなコンテナ2段積み。


 レゴトレインって本来はこれくらいのスペースが必要なのかなぁ……と錯覚に囚われますが、大学のようなスペースに恵まれての話ではあります。テーブル上の運転というのも理想でありますし。魅力は伝えられたのではないでしょうか。

 留置スペースもたっぷり。
 もう少し頑張れば複線にもできましたね……。


 今回の意外な?新作。なかやま様の阪急電車(6000形?)2両。急行の黄色い幕がポイント!
 8幅で、ドアの開閉機構内蔵とのことです。前面の印象把握が素晴らしい。貫通扉の飾り枠がないと阪急電車に見えにくいんですよね。でもこの表現がまた難しいと。裾の丸みも阪急っぽい。ドアの靴ずりも阪急らしさのポイント。流石にご地元の方の作品です。
 肝心のドアも含め、詳細な写真などゆっくり拝見したいです。

 切り欠きホームに停車中という情景も、この種の電車にはしっくりきます。「河原町」は納得。

 この他元記事には、ミニフィグ使った一芸とか、建物作品各種とか、あのエヴァ初号機とか見所いっぱいです。個人的に気になったもの……。


 アンドレ様のレストランの内装。すごい密度感。手抜きのない家具類! 外もさぞかし素敵なのでしょう……!

 シオポンさんのマリオ #6177の基本ブロックXLだけでできるそうです。
 ……とのこと。#6177のような基本ブロックだけのセットをここまで使いこなすって技術はすごいです。
 

 というわけで、なかなか濃厚そうな催しでした。総合的展示ってやっぱり良いものですし、各ジャンル間の技術交流って有意義なんですよね。
 この種の催し、盛り上がりますように。
(おっと、こっちはJAMの準備が……) 
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

【考察】デュプロ「#10507はじめてのトレインセット」から、対象年齢の断絶と4.5V再生に思う。

 正直なところデュプロトレインは新製品チェック漏れでした。しかし、6月7日発売のこの品「#10507 はじめてのトレインセット」は。

 素晴らしい。デザイン・コンセプト・価格とも!
 レール1周+電動で5000円台を実現しているのは過去のデュプロトレインの価格設定ではありえない話でした。また、機関車が欧州系の蒸機なのも嬉しい。客車も装飾入ったそれらしいスタイル。小規模ながら駅も入り、給水スポートまである(給水中に効果音鳴るギミックあり)。
 電動は「ボタンを押したら、走る」のみのシンプルさ。でも、対象年齢考えたらそれで正解でしょう。あのプラレールだって「片方向走行」が今なお標準なのですから。

 粗は探せましょう。でも、圧倒的に良い所のほうが多い。
 趣味対象としてのデュプロトレインは一般的ではありませんが、でも、対象年齢のお子さん居たり、そうした家へのプレゼントには最適でしょうね。

 なお、2013年はデュプロトレインにそれなりに気合入れるようで、以下セットもリリースされます。

 「#10508 デラックストレインセット」。こちらは立体交差も含むセット。機関車+貨車2両。貨物駅。価格帯的に今までのデュプロトレインのイメージはこちらでした。電動ギミックは同じ。


 「#10506 レールセット」。曲線8本。直線5本。ポイント2基。踏切1箇所。そしてレイアウトプラン集。
 抱き合わせ……という批判もされましょうが、売りやすい形にして流通機会増やす努力の方を評価したいです。価格も手頃ですし。なにより、プラン集をコンテンツとして強調しているのにやる気を感じさせられるではありませんか!

 なにより、一昨年くらいまで、デュプロトレインそのものが半ば流通限定だったこと思えばえらい進歩。

 さて。
 デュプロトレインがここまで頑張ってくると、レゴの鉄道システムの「対象年齢の断絶」という大きな問題は未だに解消してないことを再認識させられます。
 上記デュプロの対象年齢は2−5歳。で、PFトレインの対象年齢は6歳。一見断絶はないように見えますが……。

 でも、5歳はもうデュプロを新規に購入するのは無理があるでしょう。4歳でもちょっと勿体無いかなと。一方で#7938などは6歳にはギリギリという感じがします。

 そんなわけで、5-6歳という汽車・電車の玩具に興味示す層、あるいはデュプロトレインからの乗り換えを目指す層に向けた、廉価で取り扱い簡便なトレインシステムが未だにレゴには存在していないのは引っ掛かります。(恐らく、ここでbrioやプラレール、或いはメルクリン・マイワールド辺りに顧客を掻っ攫われていくのでしょう……)

 昔なら、4.5Vやら手押しがありました。しかし、それらは1990年迄に終わって久しい。
(「#79111トレイン・チェイス」は久々の手押しレール付きですが、対象年齢8歳以上です……)

 やはり、通常ブロックでの「対象年齢4歳以上」のトレインセットは望まれるところ。Cityではなく「基本セット」のカテゴリで。価格は実売で6000-8000円程度。
 無論リモコンは必要なく、かつての4.5V程度の操作で十分(流石に地上からのストップや方向転換はできて欲しい)。動力系は電池ボックスも一体のワンピース形でも恐らく大丈夫。単三3本の「新生4.5V」と。
 あと、3000円程度の手押しセットが別にあれば言うことなし。


 車種は小型の蒸機やディーゼル機関車みたいなのが考えられましょう(まぁ4.5Vそのものですが。但し電池単三にすればバッテリーカーは不要)。また、デラックスセットでは#7725みたいな小さな電車3両編成なんていうのが出来れば文句なしです。

 付随車の台車はPFと同じでも良いのですが、思い切って1972-1979年の青レール時代のような台枠・車輪・連結器を一体成型した部品もありかもしれません。


 こんな感じの部品(x487c01 1972-1979)。無論、車輪周りは9V/PF風に形状を整える必要はあります。

 この上に車体を組めば簡単に車輌を組むことができましょう。
 大人のトレインファンから見れば退歩要素もあり、興味感じにくい部品になる可能性はあります。しかし、一体台枠でも廉価ならば、その上に貨車など大量増備することは可能になり、益はあるのではないでしょうか?
 4.5Vライクな簡易動力も、巧く使えばPowerFunctionや9Vとの共存は可能でしょう(地上からの方向転換が出来ると、一直線のレール上を行ったり来たりの自動運転が可能だったりします)。

 ひとつだけ懸念があるとしたら……あの会社は「じゃ、PowerFunctionは要らないんだね」って極端に解釈をしかねないこと(苦笑。自動車や航空機など他ジャンルの乗り物に対して、極端なまでに軌道系は商品数絞ってきやがるからなぁ……) 
 勿論、6歳(7歳)からのPowerFunctionとの共存が大前提の話ですよ!
 それでこそ、トミーやメルクリンが果たした(或いは、果たそうとしている)鉄道玩具から鉄道模型へのシームレスな移行になるのですから。

 今のレゴには出来るはずですし、新市場を拓けるとも思うのですが。
 でもまぁ、取り敢えずデュプロトレインの頑張りを見守りたいところです。
 
posted by 関山 at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

【価格情報】#10223 馬上試合大会 久々に12800円/ランキング/B-wing

 予約開始の新製品、早くもクリエイター家系2種がamazonランキング1位(ファミリーハウス)と9位(ツリーハウス)に食い込んでいました。少なくとも日本では「古きレゴ」の流れをくむ良い意味で保守的なクリエイターが売れるという傾向、価格が頑張ってればそれは報われるということ。そして家系クリエイターでの脱マンネリな新機軸が評価されたということ。喜ばしいです。

 一方でレゴ社的に推してるチーマは、ランキングとは無縁なのがちょっと気がかり。
 アクションテーマが弱いというわけではなく、Ninjagoは去年末あたりから新製品が出たり再入荷したりするとランキング入していたのですが。
 また、版権物も弱いってわけではなく、アイアンマン新作は映画があたってるのと、手頃な価格も手伝ってか人気ですね。
 Friendsの中で常に一品くらいが入ってるのも心強い。

 まぁ、amazon.co.jpの売り上げ順と実店舗、それもクリブリではなく普通の玩具店・量販店の売上傾向は異なる可能性はあります。あのランキングは話程度に考えたほうが良いのでしょう。
(まぁアニメのBD/DVDではamazonランキングは作品人気のバロメータとして意識されること少なくないようですが。その意味ではレゴでいうとこの「バケツ」の地位はジブリ辺りか?)

 雑談はともかく、絶版品の「#10223 馬上試合大会」がまた12800円送料込で復活しています。32%OFFですので現役時の実勢価格とも大差はありません。新キャッスルの詳細画像が出回っていますが、あちらがイマイチと思われるのなら……これはチャンスかも知れません。


 文字通り人気沸騰のファミリーハウス#31012ツリーハウス#31010。早めの予約お薦めします。6月14日発売ですから先のことのように見えて、たったの1ヶ月半先なだけ。なお、ファミリーハウス組換の工場モデルはヒンジ開閉ギミックあることがcbbで明らかに。広げた状態が1980年代チックで結構魅力的です♪

 先日のMugen氏による「東京駅風組換モデル」が衝撃的だった#10224 タウンホールは未だ20808円での入手可能(マケプレに20000円+送料500円の品もあり)。未だ連休後半に間に合います。素組よし、大改造良し!

 #10228 幽霊屋敷は14537円ですが、最安値+1000円程度ですのでまだお得な価格。というか商品のボリューム的にこれでも未だ割安感あり。建物だけを評価するにしても、ホラー系のミニフィグは将来的には値上がりそうです。
 #10227 B-ウイングスターファイターが40%offで18943円。ついに19000円を割り込みました。
 
 
posted by 関山 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【歴史】レゴトレイン製品史25 9Vの前歴史「モノレール」(後)

 前編こちら。

 モノレールシステムは、他に転用の利かない専用部品多数によって成立していました。その全容と使い方について解説します。

 モノレール関係の部品リストこちら(bricklink)
 画像も上記より引用しています。


◆パーツ構成:車輌部品
 
<付随車台枠>

 %2876「Monorail Base 4 x 20」という専用部品です。色は黒のみ。専用のボギー台車を組み合わせます。

<付随車台車>
 %2686c01「Monorail Bogey with Bogey Bracket/Pivot」。%2876に組み合わせるボギー台車。軸受と台車のアセンブリですが、それぞれは単独では使いようのない部品でした。

<動力台車>
 
 動力台車には2種類が存在しました。左が2684c01a ショートカップリングタイプ。右が2684c01b ロングカップリングタイプ。
 前者ショートタイプは1987年の#6990ヒュートロンモノレールのみ使われ、1990年の#6399エアポートシャトル及び1994年のユニトロンモノレールは後者のロングタイプです。

 当然、ロングカップリングタイプの方が連結面間に余裕があり(半ポッチ程ですが)、急曲線急勾配への対応がしやすくなっている……筈です。カップリングはかなり可動範囲が大きくとられています。

 モーターは縦位置に搭載。駆動用ピニオンを回します。
 写真では下方に見える4角錐状の出っ張りがスイッチで、押し込むと前進・手前に引くと(向こうから押し込まれると)後退・中間位置で停止です。これによってストップや方向転換が可能になっていました。
 なお、成型色は白のみ。


<モーターカバー>

 %2619 Monorail Motor Coverは上の動力台車に付けるカバー。成型色は赤のみ。
 無くても機能上は問題のない、外見上の部品です。入っていたのは「街」仕様の#6399エアポートシャトルのみ。



◆パーツ構成:レール

 %2671 直線(長)1987年より。

 
 %2670 直線(短)1987年より。本当に短い直線レールで、端数調整用と思われます。


 %2672 曲線(長)1987年より。曲線レールで90度の角度あり。

 %2877坂レール(左)%2878坂レール(右) 1987年より。かなりの急坂レールで弓なりになっています。両者は必ず組み合わせての使用ですが、間に直線レールを入れることも可能な模様。
<追記:坂レールの上下は独自の接続であり、中継ぎは出来ないそうです。>

 %2774 スイッチ付レール。 1987年より。モノレール用のストップ・方向転換レール。写真手前の丸い部分を回すとレールを挟み込む楔状の部分が動きます。

 %2892 曲線(ポイント組み合わせ用・左) 1991年からの追加レール。右端の形状に注目。鍵形になっていて、後述のポイントレールとしか組み合わせできない仕様になっています。ラックレールのかみ合わせの問題もありますので、45度角の曲線レールとして使うことは実質不可能なので要注意。このレール同士の組み合わせでS字カーブは可能かも知れませんが。
<追記:可能とのこと>

 なお、%2891 曲線(ポイント組み合わせ用・右)が対になっています。

 %2890 ポイント左 1991年からの追加レール。45度の角度で分岐するポイント。
 勿論、%2889 ポイント右が対になっています。

 左右とも分岐側の線路先端が鍵型ですので、%2891か%2892との組み合わせが必然になります。ラックレールかみ合わせの問題上、その他のレールは繋ぐことができません(同じ向きのポイント分岐側同士を合わせて片渡り線を作るのは可能か?)。
<追記:可能とのこと>

 切替は写真右側の、ラックレール部分をスライドさせることで行います。実物のモノレールやAGT並の大掛かりさなのですが、更に複雑にしているのは逆線進入にも対応していること。
 この写真で左方、直進側から列車が進入したとしましょう。写真ではポイントは分岐側に開通していますのでそのままでは列車は脱線してしまいます。
 しかし、直進側に見えるレバーにご注目。このレバーが列車によって押され、内部の機械的連動でポイントを直進側に切り替えてしまうのです。
 これは分岐側についても同様。
 手動操作は上記レバーの他、スライドするレールそのものを動かしても行えます。
(さて、この優れた機構はかなり機械的に無理があります……)



◆現在使う上での注意点

 自分が故あってモノレールを触った経験から申せば、モーターの方向転換機能と、ポイントの逆方向進入時の自動切り替え機能は現状では作動しないものもあるようです。
 前者はスイッチが押されきらずに途中で止まってしまい、停止してしまう。
 後者では、逆方向切り替えレバーが硬くなっていて列車が当たると、列車の力でレバーを押しきれずに止まってしまう。後者のポイントは注油などで復活する可能性はありますが、飽くまで自己責任です(困ったことにポイントは分解できない構造です!)。

 レゴ社の製造したものは多くは秀でた耐久性を誇りますが(4.5Vや12Vはその白眉)、モノレールは例外であると考えて良いかもしれません。
 無論、モーターの方向転換機能は使わない。ポイントは飽くまで側線・留置線用に使い、原則手動操作という割り切りなら十分に使用可能です。モーターそのものは他のレゴモーター同様頑丈ですから。

 それよりは、PowerFunctionの電池BOXと受光ユニット搭載して、PF-9Vの変換ケーブル咬ませてPowerFunctionでモノレールを自在に操作する……なんて楽しみも今ならありましょうか。

 とはいえ、本格的な自作モノレール(ひだか式等)も実用段階に入っているのもまた事実。
 2010年代の大人レゴとしては、自作モノレールも十分に選択肢になりましょう。
 

 さて、いよいよ次回からは「9Vトレイン」です。
 ここからは所有されている方も多いゆえに、いい加減なことが書けません。
 
posted by 関山 at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴトレイン製品史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

【ニュース】cbb2013貰って来ました。7月以降の発売予定や予価など

 今のcbb、アパレルカタログやら読み物的な記事は姿を消し、ほぼ全編カタログ的な内容です。
 とはいえ、通常カタログが「世界共通という枷」に嵌められているのに対して、公式にかつ自由に、日本の事情に合わせて編集された別カタログというのは意義のあるもの。年刊のレゴ情報誌的価値は高まっていると。貰いに行く値打ちはあります。

 さて、肝心の恒例「取り扱いアイテム大図鑑」より。これを見ると今後半年ほどの発売予定+予価が分かります。
 6月中旬:クリエイター新作/SW新作/TMNT
 6月下旬:チーマ新作
 ここまでは昨夜発表済。amazon.co.jpでも予約開始済です。
 7月上旬:Friends新作/City新作
 7月中旬:LotR新作/ローン・レンジャー
 8月上旬:テクニック新作/新Castle
 8月中旬:HERO FACTORY新作
 9月上旬:チーマ新作の一部
 10月中旬:アドベントカレンダー3種(SW・City・Friends)

 これで○○は未だ出ないのか……という悩み・憂いとも解放されましょう(笑)。
 また、このリストでは所謂10000代が全て省略されているのも要注意です。既に発表・発売されているものでも、X-wingの大きいのとか、映画館とかオルサンクの塔とかありますものね。SW関係とモジュールは最終的には何らかの形で入ってくるとは思いますが……。

 予価に関しては全てを転載するわけにもまいりませんので(コメ欄で質問には応じます)、気になる品を上げて行きましょう。なお価格はクリブリ価格であり(25%OFFほど)、amazon.co.jpなどの価格(33%off平均)よりは若干高めです。

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 7月上旬:Friends
 #41005 ハートレイクスクール 4990円
 #41006 ダウンタウンベーカリー 2990円
 #41015 ラブリークルーザー 7990円

  
 Friends、価格に関しては気合入りまくり。概ね思ったより少し安いくらい。学校はネタで買える価格ですし、ベーカリーは普通に欲しい。クルーザーはかなり迷いそうです。
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 7月上旬:City
 #60020 エアカーゴトラック 2990円
 #60026 ショッピングスクエア 9990円

 
 #60020のエアカーゴトラックは、トラック+フォークですから妥当な価格でしょうか。
 #60026の大物セット。まさか一般販売されるとは(クリブリ限定or先行の可能性はありますが)。1万円切ってきたのも驚きです。これは欲しい。
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 7月中旬:Lord of the Rings
 #79005 ウイザード・バトル 1790円
 #79006 エルロンドの会議 3990円
 #79007 ブラックゲートの戦い 7990円
 #79008 海賊船アンブッシュ 9990円

 
 #79008海賊船が9000円台。船で1万円切るのは喜ばしい限りです(ちなみにUS価格100ドル税別)。
 一方で#79006はちょっと割高。US予価は30ドル税別なのですが……。まぁ数年前のレートと云われればそれまでですけれども……。
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 7月中旬:ローン・レンジャー
 #79106 騎兵隊ビルダーセット 1790円
 #79107 コマンチ族のキャンプ 2990円
 #79108 馬車での逃走 4990円
 #79109 コルビーシティーでの対決 5990円
 #79110 銀の鉱山での決戦 9990円
 #79111 トレイン・チェイス 11990円

  
 良いテーマなのに割高感があり、かなり残念(全体にUS税抜価格の2割増し。1ドル120円くらいの感じ)。ディズニー系は版権物でも高くなりにくいイメージはあり、期待はしていたのですが。というか、円安効果がもう顕れているのか……。また日本語商品名も微妙に残念な感じ。#79106は「騎兵隊セット」でいいし、#79108は元にStageCoachって入ってるんですから「駅馬車の逃走」にして欲しかった。#79110は「銀鉱の決戦」でいいでしょうに。#79111は至近にToystoryの「ウエスタントレインの追跡」がありましたから混同避けるために「ウエスタン」も「追跡」も使えず、これは已む無しか。
 商品名はともかく、価格は実勢でもう少し頑張ってくれること願ってます。
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 8月上旬:テクニック
 #42008 サービストラック 11990円
 #42009 モービル・クレーンMKII 19990円

 
 こちらは割安感あります。テクニックは裏切らない?
 #42008のUS予価は130ドル(!)で税別、#42009は220ドルとか云われていますから。
 
posted by 関山 at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品(トレイン)】#10233HorizonExpress 明日5月2日クリックブリック再入荷/ローンレンジャーは7月中旬


 4月12日入荷、間もなく売り切れになってしまった#10233HorizonExpressですが、明日5月2日にクリックブリック再入荷があるそうです。但し、確認したのは東京駅名店街での話ですので、全店で同条件かどうかはわかりません。購入される方は訪店予定のお店への電話確認等をお薦めします。
 そういえば、今はともかく7-8年前は5月5日はレゴの日と称して、普段入らない特別な品が入荷したりしたんですよね。

 ちなみにamazon.co.jpで慢性品薄の「#7938超特急列車」はクリブリ店頭(東京駅)でも品切れ中。レール類も同様……。
 最安値戦争してるamazonでの品薄は百歩譲って仕方ないとしても、専門店店頭に回る分くらいは用意してほしいものです。言いたくないけどアクションテーマ系はだぶつき気味ですのに……。

 なお、毎年恒例「CBB」も貰って来ました。内容については追って記事にします。
 7月以降の発売予定やら、クリブリ価格も掲載なので恐ろしく情報量は濃い冊子……。

 
 ちなみにトレイン関係と言えるローン・レンジャー「#79111 トレインチェイス」は11900円で7月中旬。飽くまでクリブリ価格ですのでamazon.co.jp辺りではもう少し下がるとは思いますが。
 
posted by 関山 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】予約開始:6月7日「SW」/6月11日「TMNT」「クリエイター」/6月25日「チーマ」各種

 毎月1日恒例の? amazon.co.jpの新製品予約開始情報です。
 期待された「ローンレンジャー」「新Castle」「City」こそ無いものの、6月4日のスターウォーズと6月11日のクリエイター家系は予想外の速さ。
 そして、クリエイター家系は想定外の神価格です。円高奇跡は未だ続く……?
 
 6月7日発売のスターウォーズ各種。今回は大型商品中心! 今のところ全品28%off。ただ、SWはもう少し割引率上がるのが常ですから……。

 目玉の#75020セールバージは28%offだと13373円。US価格は120ドル税別ですので、あちらの都市部消費税(10%:加州)考えればほぼ同値でしょうか。なお、あちらでは公式価格=ほぼ実売価格であり、新製品がいきなりセールになるようなことは少ないです。

  
  もう一つの大物#75021 リパブリックガンシップも28%off13824円。US価格は同じく120ドル税別。
 #75019 AT-TEのUS価格は90ドル税別。9767円はまだ割高感少なし?
 #75018 JEK-14ステルス・スターファイターは70ドル税別。7363円は日本のほうが安い位。
 

 そんなわけで、まだ微妙に円高マジックが効いた価格です。
 ただ、今回のSW新作は題材がマニアックなような……。2012年製品のような分かりやすさは無いですね。

 なお、同じ6月7日はデュプロトレイン各種も発売日になっています。
 
 #10507「はじめてのトレインセット」。欧州系の蒸機と客車のデザインが快い。
 注目すべきは価格で、電動セットなのに5860円という低価格。割高感のあったデュプロトレインも攻めの価格攻勢に出てきました。
 あとは……デュプロトレインと、PFトレインの間を埋められる商品が欲しいですね。このセグメントが何時までも欠けているのは気がかりです。


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 6月14日は「TMNT」と「クリエイター」の発売日。

 目玉は「#31012 ファミリーハウス」。価格も大目玉で28%offでも5485円というもの、目を疑う。ちなみにUS価格70ドル税別。今の為替ではなく、去年の今頃の水準で考えれば良いのでしょうか? 756ピースですからパーツ単価も7円25銭!
 「新機軸の家系クリエイター」として出来の良さは既に語られ尽くされていますから、神価格設定で大いに盛り上がりそう。アナザーモデル用やら、組換用に複数購入もこの価格ならありえましょう。
 もう一つの目玉が「#31010 ツリーハウス」28%offで2630円。こちらはUSでは30ドル税別だったりします。
 価格もさることながら、テーマ的に「ぼくのなつやすみ」レゴ版と言える製品だけに、夏前に出たことが喜ばしいです。これもアナザーモデルやら組換考えるのが楽しみ。

  
 クリエイターではもう一つ「#31011 アビエーション・アドベンチャー」が出てきます。28%0ff 4733円。これまでの同種製品と違ってカーブスロープ濫用の滑らか機体が気になるところで部品とりにも美味しい618ピース。

 ニンジャ・タートルズはほぼ全種が日本でもリリースされる模様。ただ、価格はやや割高ですが。今のところは全品28%OFFです
  
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 6月28日はチーマ各種の発売日。一気に14種リリース。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする