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2013年04月26日

【レゴ製品】次の10000番代はLotRより、#10237「Tower of Orthanc」(オルサンクの塔)

 情報源Eurobricksより。


 2359ピース。価格はUS199.99ドル。ユーロ圏169.99ユーロ。7月発売、とのこと。
(但し例によって日本での事情は不明です。いい加減、時差出来るのなんとかならないんですかね)

 版権系でもひとつは10000代を出す傾向ありますから、この流れも当然ですかも。
 見ての通り、高さ方向のある製品で全高73cmです。

 内部は6フロアあり、
「including the attic, library, alchemy room, Saruman’s throne room, entrance hall and dungeon.」とのこと。真っ黒な外見から想像つかない、かなり作りこまれた製品のようです。サルマンの部屋には何らかのライトブリックギミックまである模様。

 インテリアの写真などは元記事の方にあります。後面開放の作りです。
<追記:詳細写真がかなり追加されているようです>



<追記:公式動画 インテリアやギミックがよく分かる。それにしても、大きい! 高い! デザイナーとの比較でスケールがよく分かりましょう


 正直なところ、映画観ていないので再現度に関してはコメント控えます。
 ただ、原作の雰囲気じゃないような気はするのですが……もっと普通の城・塔だと思ってました(笑)。
 
 うーん。このデザインだと普通の街とかには置けないですね(爆)。ポストモダン建築が更に進化しまくってたらこんな形状にも成り得たかもしれませんけれど……。

posted by 関山 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JOKER様の、軌陸トレーラー……ルパン三世のガジェットの一つ

 ルパン三世の第二シリーズ(1977−1981年)は、乗り物系の大掛かりなガジェット、それも派手なものが目白押しでした。本放送・再放送ともにそうした回は楽しみにしていたものです。

 その中でもトレーラートラックは特に魅力的な題材。最終回の1つ手前の「ヘキサゴンの大いなる遺産」であったり、確かカリ城同様テレコム制作(だったと思う)の「ルパン逮捕ハイウェイ作戦」であるとか。前者はミニがトレーラートラックに変形するもので子供心に「無理だよ!」っておもいましたが、後者のトレーラートラックのチェイスは放送翌日にはレゴでシーン再現して遊んでましたね。軽ワゴンにトレーラ牽かせたり、古いトラクターが出てきたり、楽しかった……。

 でも、これは現実には可能でも、当時の自分の手持ち部品じゃ無理だなぁ……と思ったのが比較的初期のエピソード(第8話)「ベネチア超特急」での軌陸トレーラートラック。
 ちなみに当時の自分は軌陸車の実在を知りませんでしたし、当時のスタッフも存在とかしってたかどうか? 欧州の鉄道の描写も今見たら「ヒデェ」って話になるかもしれません。
(ルパンは車は正確ですが、鉄道車両はイマイチな描写が多いのです。近作「峰不二子」の第三話「淑女とサムライ」でさえも突っ込みどころありましたから……)
 って話はともかく。
 
 JOKER様の作品です。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=417923
(ルパン三世関係の作品は全て1フォルダに纏められているので、軌陸トレーラーは2ページ目です)

 まず、普通に6幅のトレーラートラックとしても出来が良いです。形状もタイヤ配置も、またボンネット周りのデザインも王道にして秀逸。この種の車は実物もでかいですから、6幅は正解なのか……。ライト4連は堪りません。

 あとはPowerFunction機器を内蔵して、レール上走行ができてしまうのが圧巻。
 勿論、切替ではなく「差し替え」+「追加」なのは止むを得ないでしょうね。走行するものは安定性・冗長性がありませんと。


 内部はこんな感じ。後部には荷物積めるスペースもあります。
 
 勿論、各シーンの再現も楽しいもの。話のオチは……覚えていないのですが(苦笑)。

 やっぱりルパン三世とレゴの相性っていいんですよね(定番カリ城以外も)。
 いやまぁ、本放送や再放送を見ながらレゴで遊んでた幼時の思い出も露骨に関わってくるからかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】#7938を魅力的に見せる! yone様のアレンジ第二弾

 以前も#7938へのステッカー添付などの改良は紹介したことがありますが、今度はパーツ追加も含む本格的な改修。


 改修点はステッカー添付のほか、白帯の追加。パンタグラフの中間車への移設と9V仕様への変更。そしてドア部分の側窓をドアに見立てたトレイン窓に変更と。
 トレイン窓は名案で、モデル本来の窓割り、雰囲気を維持しつつ、ドアらしい説得力をもたせています。
(新灰のハーフトレイン窓などで、より「ドアらしく」する手もあるのでしょうが)

 パンタグラフのシューだけはやや高価な部品ですが(シュー以外は旧ヒンジ系も意外と何とかなる相場……)手軽に済ませるなら、ここは元のRC/PF仕様でも良いでしょうね。中間車移設というのがポイントだと思うのです。自作シールは若干敷居高いですが(但し、クリアシートへの印刷ではなく普通紙に地色の赤ごと印刷してるそうなので、意外と難しくない?)、やはりアレンジで大化けするものです。


 白帯は効果的。モデルの精細感をあげていますし、また車体を長く見せる効果もありましょう。
 但し、元モデルの「モノボリューム感」「シンプル感」をスポイルしている部分はありますので、好みは分かれますかも……?
 製品の持ち味を生かした改修という意味では、このアレンジも良い意味でギリギリを攻めているのかもしれません。

 あと、12Vレールは卑怯ですよ(笑)。いやPowerFunctionである以上、12Vでも4.5Vでも関係なく走ってしまうのですが。それに何故か#7938の造形って12Vレールに不思議と似合うのです。これって不思議なものでPF世代のトレインでも、#10233ホライゾンとか#10194エメナイ辺りが12Vに似合いそうかというと、多分似合わない。
 #7938って、或る意味#7725(1981)の今様モデルだからなのかも?
  あちらもドイツの近郊電車モデル?ですから。
 いや、そこまで古くならなくとも、レゴの基本を踏まえたデザインだからかもしれません。
 

posted by 関山 at 20:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする