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2013年04月20日

【レゴ製品】Friends2013年夏新作の詳細画像

 既に製品画像第一報はニューヨークのトイフェアで出て久しいのですが、公式の高精度版では新たな発見もあるかもしれません。

 Eurobricks、Aanchir様の投稿より。
 こちらに元画像へのリンクあります。但し、高解像度で凄く重い!


 #41006 Downtown Bakery
 レゴでのパン屋という題材は、ファビュランドを除けば歴代3つ目。

 16×16のベースに切り取った、Friendsの建物ならではの造形。切り取り方が上手いので省略感ではなく、寧ろ密度感に繋がっていましょうか。
 Friendsは独自フィグのため、あんまりAFOL方面では盛り上がっているとはいえませんが、この雰囲気って10年前には想像もつかないものでした。

 箱。こんな街角をイメージして。253ピースですので、価格も2500−2900円レンジに収まりましょうか?
 色彩がFriendsの中でも渋めなので、他シリーズとの組み合わせにも違和感が無さそうです。例えば、#60026 Town Squareの中に加えてみるなんて如何?

 インテリア。例によって小物いっぱい。
 こじんまりとした感じは、クリエーターの建物と組み合わせたいと思わせます。そうした作例は未だあんまり見かけませんが……。商店建築だと洋の東西問わず、建物筐体部分とフォザードが別体って少なく無いですから。


 #41015 Dolphin Cruiser プレジャーボートそのものは多々製品化されていますが、ゴージャスなインテリアを備えた「クルーザー」は初めてと思われます。Friendsならではの製品化でしょう。

 船体は小型帆船用の転用ですが、違和感は少ない。ターコイズもそれほど派手ではありませんし。

 箱。楽しさいっぱい。夏向けという感じなので、夏に合わせてのリリース期待されます。イルカは新部品でお目目キラキラ。サメは存在しちゃいけない世界観。あと、Cityのコーストガードの世話にもなりませんように……。

 インテリア。右からリビング、バスルーム、ベッドルーム。ここまで優雅な船はやはりレゴ史上前代未聞。クリアな壁や、アーチの門部分など細部デザインも凝っています。
 船尾のアーチの使い方も巧い。
 #41006とともに、Friendsだからといって見逃すのは惜しい感じです。

 それにしても、陸海空を制覇した(※)Friendsにも「軌」を何とかしてほしいもの。ハートレイクにLRT計画はないのでしょうか(笑)。

 ※:まぁレゴの男児向けアクションテーマもテクニックもクリエイターも陸海空は制覇してますが、「軌」は軽視されちゃってますよねぇ。何時もの愚痴ですけど。
 
posted by 関山 at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】片岡様の大規模橋梁! 舞台はJAMか?



 この規模の橋梁。恐らく日本では初めて。
 また、世界でもそうそうは作られていないでしょう。

 スペックが凄い。
 全長:360cm(456stud)
 幅: 20cm(26stud)
 高さ:75cm
 360cmって六畳間の長辺の長さです。ちょっと気が遠くなりそうな寸法……。
 ちなみに、去年の拙作のトラス橋は全長180cm、高さも30cmに過ぎず、また単線。
 長さ、高さ共にあの二倍であると!

 先方の記事はこちらです。
http://studiotidepool.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

 形状は方杖ラーメン橋でしょうか。
 ロングスパンでは理にかなった形ではあり(斜めの補強材が鋼材ではなく、PCと見立てればですが)、形状もシンプルながら美しい。
 なお、写真ではやや気になる撓みは改良される可能性が高い模様。
(橋桁は置いただけで橋脚には未固定。橋脚からの方丈も繋げていないとのこと) 
 細部では、プレートの表面でポッチを出した処理に適度なレゴらしさがあって好ましいです。新濃灰一色のストイックさもまた魅力。土木元来の美的要素に満ちていると。


 設置はもう4ヶ月を切った、8月のJAM(国際鉄道模型コンベンション)を前提に。
 展示用の標準テーブルを2台分またぐことが出来、橋脚の高さもまた展示用テーブルと同じ。

 実は……この大物のためにブースのレイアウトの再検討も必要になっています。
 しかし、再検討に値する大物ってことなのですね。去年以上に多くの来場者の目を惹きつけることになるでしょうから。


 全景! 撮影場所確保するのが困難な程度に長い#10233×2の6両編成がやたら短く見えるのですが……スケール感が喪われてきそう。
 
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 なお、強度・構造・外見的問題から斜張橋(エクストラドーズド橋?)に改造する案もあるそうです。
 確かに、このスパンであると斜張橋のほうが構造的には無理が無くなりそうですね。また、外見的にも華やかさが出てきそうです。
 あくまで個人的意見としては斜張橋案に賛成です。

 また、斜張橋の場合、最近の道路橋でよく見られる、真ん中に1本の柱があるタイプのほうが見栄えもよく、資材も節約できそうです。手前を走ってる列車は橋部材に視覚的に邪魔されないメリットもありますし。
 
posted by 関山 at 17:30| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする