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2013年04月12日

【レゴ製品(cuusoo)】「Mini Shop Series」10000票達成。しかし……。


 http://lego.cuusoo.com/ideas/view/15229

 cuusooに提案されていた「ミニショップ」が遂に10000票達成! 応援していたプロジェクトゆえ、達成は嬉しい。まぁ、ここからの意地悪としか言いようが無いというか、そもそもcuusooという企画のレーゾンデートルを壊しかねない(※)容赦のないレビュウに耐えられるか否かというのは大きな問題なのですが。
 
 ※:4件中1件しか通らないんですからね。あれで醒めた人多かったと思います……。

 で、問題はレビュウだけではなくて。
 1000件/5000件達成時のレゴ社のコメントなのですが、これはちょっと酷いのです。
候補やオプションが色々用意されていて、ライセンス契約時にいいですね。 ただし、プロジェクトが審査に進む際には、単一のSKUに集中することを予めご承知ください。

今一度ご確認いただきたいのですが、プロジェクトがレビューの段階にいくと、1つのモデルに集中することになります。(全部とても素敵なので、1つを選ぶのは難しいかもしれませんが)

 つまり、製品化される可能性があっても、アップルストア・セブンイレブン・マクドナルド・スタバ……の中の1つしか対象にならないってこと。
 あぁ、何もわかってない。この企画の趣旨を何にもわかってない!!

 誰もが知ってる有名ブランドが「揃って」「シリーズ化」されているところにこの企画のキモがあると思うんですよね。それが並ぶこと、またコレクション要素があることに魅力があると。しかし、その一部を切り離したんじゃ魅力も価値もガタ落ちでしょう。

 あの会社、外様の企画を受け入れるのってそんなにイヤなんですかねぇ。なにもブランドイメージ損ねる企画ではなく、この企画に関してはブランドイメージ・企業価値共に上げる可能性があるといいますのに!
 
 まぁ、一つでも製品化されたら欲しいとは思いますが……。
 できりゃ、この企画をAppleやマクドやスタバやセブンイレブンの広報の方がご覧になってることを願うのみ。あちらからのアプローチあれば、夢は開けるのかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】AP様の国鉄黒貨車4題

 貨車と言っても、結構世代差があるものです。あくまで鉄道ファンのな目でおおまかに分類すればこんな感じ。
・明治大正期。カオスの世界(資料が殆ど無い!)。但しヨン・サン・トウまで生き延びたものも。

・昭和初期〜昭和30年ころまで。国鉄黒貨車、っていうのはこの世代。1984.2のヤード輸送廃止まで残ったものもありました。

・昭和30年代以降。色がカラフルに。またプレス鋼板の使用が目立ちます。ワム80000が代表形式で、これはつい最近までは現役。私有貨車のバリエーションも膨大に。

・昭和40年代以降。高速貨車・大型貨車・コンテナ貨車。あと物資別適合輸送。代表形式が10000系高速貨車とコキ50000辺りか? この辺も既に引退してますね。

・JR化以後。ほぼコンテナ車のみ(あとは私有タンク車程度)。但しこれはこれで意外と奥深い世界です。コンテナそのものも趣味の対象に……。
 で、ファン的に人気があるのはやはり国鉄黒貨車でしょう(異論は認めます。熱い貨車談義できりゃ文句無いですから)。

 バリエーションに富んだ……というよりは標準化による整ったスタイルそのものの魅力もさることながら、昭和初めから1984年のヤード輸送終焉までの50余年が活動範囲ですから、合わせられる機関車も多いのですね。蒸機・電機・ディーゼルなんでもあり。いや、時には電車や気動車だって貨車を曳いてました。無論、私鉄の機関車・専用線の機関車だって。
 そんな国鉄黒貨車、AP様が一気に4形式をアップです。

 ワム90000イメージ。ワム80000以前の標準的有蓋車。但し1980年ころには既に珍しい車になってたと記憶します。ドアのリベット表現がいい感じですね。なお、ワム90000にはドアの「目」の字補強のないものも存在しました。
 AP様の作品では、カーブスロープ大量駆使の屋根カーブの表現が目を惹きます。

 冷蔵車。レ12000。この形式は引退が早く、1970年代にはほぼ全車が運用から離れていました(後継のレ5000はもっと後年まで見られましたが)。
 天井の氷槽と、そこにアクセスするためのはしごが特徴。このモデルでは梯子の表現が「なるほど!」って感じです。プレート裏面は結構雄弁なんですよね。また、冷蔵車ならではの気密ドアも特徴。ロック機構には「骨」使ってるのですね。
 あと、白い車は編成中で良いアクセントになります。

 長物車。チ1000イメージ。このサイズの長物車が原木輸送に使われたかどうかは確かに「?」ですので、荷物支えるバーの存在も「?」ではありましょう。
 でも、模型としては細密感を出すのですよね。
 タイル貼りはリッチ? でも、こうしたリンプルな形状ゆえに費用対効果は高いのですね。


 無蓋緩急車。所謂、トフ・トムフ。国鉄の形式としては稀な存在したが(国鉄では「ワフ」の方が多い)、私鉄の貨物輸送では大活躍したタイプであり、平成まで生き延びたものも……。
 凸型の大変に楽しい形状の貨車。このモデルでは、全長5ポッチで横組みというえらく凝ったつくりの車掌室が目を惹きます。
 側面は1×1ブロックによる木造表現。妻面ではタイルに寄る木造表現。鉄道模型的細密感あり!

 ED17(24/26号機)は最後まで国鉄に在籍していましたが、あの種の輸入電機の多くは私鉄払い下げされていますから(西武・近江他)、この種の貨車も凄く似合いそうです。
 
 先方の記事はこちら。ED17に牽かせた写真もあります。
 増備計画もあるとのことですが、ローカル線貨物用のED17だとこの4両だけでも様になるものです。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする