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2013年03月17日

【レゴ製品】フェラーリ・シェルプロモは健在。今度はオーストラリア限定


 2012年秋に香港・シンガポールでの展開がされた、フェラーリ・シェルプロモの#30190−30195は絶版というわけではないようです。今度はオーストラリアで同種のプロモに使われることが明らかになりました(情報源brickset)。

 頒布方法は「シェルスタンドで、V-powerを給油した場合6AUドル、単独の場合は8AUドル」というもの。
 8ドル……約800円でシェルのスタンドで購入できるという訳ですね。

 香港・シンガポールについでオーストラリアですから……環太平洋の縁で、いつかは日本にもきてくれないものかしら? 昭和シェルさんお願いします(願)。
 あと日本無理でも、せめて国際送料の安い国でプロモやってくれないかしら。ドイツとかオランダとか(笑)
。オーストラリアは郵便高いんですよねぇ(泣)。

 まぁそれ以前に、このカテゴリのプルバックカー、タイニーターボの復活/Carsの後継として、通常品で展開して欲しいものですが。
 
posted by 関山 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】速報 #10211グランドデパート久々の再入荷/ミニフィグシリーズ9最安値

 
 長いこと品薄続き、2万円以上の価格が定常化してこのままフェードアウトかと思われた#10211 グランドデパートメントが久々にamazon.co.jp扱いで入荷です。最安値ではないものの割高感はない16990円。即納。
 2010年製品ですので、遠からず絶版になると思われます。お早めに(記事書いた地点で残在庫10個!)。
 
 amazon.co.jp扱いでの#71000 ミニフィギュア シリーズ9が最安値というか普通に割引が入って1個236円。やっと量販店並みの割引価格でのリリースが始まりました! ガチャベンダー400円の縛りから解放されたメリットようやく発揮? 3月20日入荷分の予約です。

 但し、幾つか条件があります。合わせ買い対象で2500円以上の購入が必要なのはまぁ仕方ないとしても、#71000の購入上限が10パックなのでぎりぎり届きません……。何か他の低価格品などで2500円に調整する必要があります。
 というか、最初から30個入りも売って欲しいような(笑)。

 また、シリーズ9は既報通りアソート比率がかなり偏っているため、狙いによっては最初からシングル購入の方が割安になる可能性はあります。
 他のものを買ったついでに「運試し」には面白いかもしれません。
posted by 関山 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】XJ様の、新しい「GP-38」のカタチ。リアルに、そして……?



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=524338
 他画像はこちら。

 アメリカンなロード・スイッチャー、GP38はGP38-2などの類型機も含めれば、1960-70年代に2000両近くが製造されたベストセラー的機関車。メーカー(EMD……GMの車両部門)の標準形式で、アメリカの多くの鉄道会社に導入され、また多くが現役のもよう。入換用ですが本線使用もできる、日本で言うところのDE10的な機関車なのでしょうか?
 なお、レゴでは#10133(2004)として製品化されたこともあり、そちらのほうが皆様もおなじみでしょうか。所謂「BNSF」で、グレートノーザン鉄道仕様の湘南色の元ネタになった塗り分けが特徴でした。

 XJ様の作品は、#10133とは違う「ハイフード仕様」でモデル化されています。運転台側の短いボンネットもエンジン側同様の高さのあるタイプですね(余談ですが、日本ではDF91初代がこの形状でした)。

 モデルは、濃灰の車体に黄色帯という渋さが如何にも貨物機・入換機という風情。そして前面の黄色1色の警戒色がアメリカンな趣を強くします。渋いけど、地味過ぎない。バランスのとれた配色でしょう。

 手すりやグリルの細かさも目を引くところです。
 エンジン側はPowerFunction機器を隠すためか、幅広のボンネットになっていますが、これがボリューム感やマッチョ感という、アメリカ機をつくる上ではプラスの方向に作用しているのですね。力強いし、美しくもあります。

 それにしても。
 GP38のモデリングなのに、#10133のクビキから解き放たれた造形・再解釈がいたるところに見られるのが新鮮です。あれも出来は良いと云え、9年前の製品ですから今の「作品」としてはもっと自由な解釈や技法は取り入れられるべきなのですよね。
 プレミアに泣くよりは、新しいものを作ってしまえるのがレゴなんだなぁ……とまじまじと考えさせられました。


 さて。こちらはオマケで<<続きを読む>>
posted by 関山 at 18:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする