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2013年03月06日

【作品紹介】ryokuchakuma様の富山地方鉄道軌道線 T101形102号 サントラム


 ryokuchakuma様の久々の作品です。

 先方の記事「富山地鉄t102号とその他」

 富山地方鉄道市内線では新潟トランシス製(ドイツ流儀)の2車体連接車デ9000形と、アルナ車両製の純国産3車体連接車T101形が共存しています。後者に2編成目(T102)が落成したのに合わせての作品。

 T101では出来なかった、台車廻りの覆いが実現しています。車輪・台車が見えないのがこの種の電車の特徴であり、魅力?ですから凄く実感的。
 赤帯は勿論、窓上の灰色と黄色の塗り分けも再現されています。

 PowerFunctionでの路面電車は機器配置が難しそうなのですが、片方の先頭車にモーターと受光ユニット、反対側の先頭車に電池BOX搭載。3両固定ですから配線の問題も少なそうです。
 
 連接部はボールジョイントを上下に使う方式。
 
 中間車体のフローティング構造も再現されています。この形って実際に作ってみるまでは「本当に走るのかどうか?」不安に思えてしまうものだったりしますよね(笑)。連接車の歴史的には「駕篭かき電車」として昔のドイツでは多用された様式らしいのですが。

 あと上の写真に戻りますが、カーブしたホームはやっぱりインパクトあります。 
 ここまで隙間を少なくできて、かつ、低床電車との共存もできるのですね。
 
 <参考写真>2012年5月に作られたというT101号。
 今回の作で、ずっと良くなっています。台車の覆いとパンタグラフの効果は絶大ですね。
 
posted by 関山 at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】G@ひたひた様の振り子式試作車


 先方の記事。「鳥取は島根の右側です…」。意味深?

 レゴトレインで所謂「振り子式車両」の動きを再現する場合、ガチで自然振り子させてしまう方式と、カーブで起こる台車の旋回運動から機械的に傾斜させる方式の二系統に分かれます。前者は相当な高速でないと効果が確認できないため、後者での検討が一般的であり、スロープやカムなどの作例が確認されてきました。

 さて、G@ひたひた様の試作品は後者での新方式。結構派手に「振れて」ます。
 S字カーブでの複雑な動きにも追随できるとか。

 内部構造。
 テクニックのソフトシャフトを用いているのがキモ。ソフトシャフトが車体と台車の位置差を拾い、そして車体を傾斜させる。ソフトシャフトのバネ効果も利用しています。

 この発想はありませんでした。振り子の支点が車体の上方というのもこの種の車両としては理想的な設計でしょう(実物は仮想の支点……のはず)。
 欠点があるとしたらインテリアとの共存が出来ないことかもしれません。
 
 台車。白いコネクタ二つで、上に見える車体の赤いビームを挟み込み、車体に固定。
 
 ただ、いくつか不明な点もあります。
 ソフトシャフトの車体側は、「十字穴」で固定されているのか「丸穴」で可動するのか?
 ソフトシャフトの台車側は、タイトに固定されているのか、フリーなのか?

 まぁ同じ物を作ってみれば分かるのかもしれませんが……。

 なお、車体については先方の記事のタイトルが「鳥取は島根の右側です…」であることからどの車両かは明白ですね。東海道線では気動車でありつつ「サンダーバード」や「新快速」と共存できる高性能が魅力のあの車両。
 派手さは無いものの、流線型・貫通型ともにクセの少ない上品さ。
 派手さを狙う余りにやや下衆なデザインが少なくなかったあのころ、際立って見えたものです。
 流線型先頭車と貫通型先頭車の共存。中間車には2/3グリーンありと編成組ませても面白そうですよね。
 
posted by 関山 at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする