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2013年02月27日

【実物鉄道】そろそろ、さよなら。東横線渋谷高架駅

 3月15日が最終日。3月16日から地下ホームに切り替えられてしまう東横線の渋谷駅。
 まぁ鉄道系ブログならもっと良い写真沢山上がっていると思いますが……。わざわざ自分が撮りに行く事もないだろとは思いつつ、飽くまで個人的な思い出の記録という感じで。
 ちなみに撮影は先週某日でし。未だ人も少ない頃合い狙って。


 先端部がカーブしているので、独特の雰囲気はあります。「8両編成」ステッカーと高架渋谷駅の組み合わせも過渡期ならでは。
 この駅が完成した昭和30年代、出入りしていたのは5000形初代、6000形初代、7000系初代など。でも、圧倒的主力は3000系だったはず。
 8000・8090系で統一されてた時期も既に過去。今は5000系二代とY500だらけで偶に9000という感じ。あとは後述のゲスト的な車両。


 1960年代のモダニズム。独自の壁面意匠。このカタチこそが東横線渋谷駅!
 お世辞にも立派なものじゃないですけど(笑)、個性とかインパクトは十分でした。

 アーチ屋根は電車と平行ではなく、交差する形で小さな屋根が多々連なった作り。


 さて。東横線渋谷駅の知られざる遺構。旧荷物ホーム跡。荷電用の留置線という説もありますが。
 東急では1982年まで荷物営業を行なっており、緑色の荷物電車が1日かけて目蒲・東横・池上の各線を走りまわってた由。田園調布には専用の側線と日通の営業所までありましたっけ。

 但し、渋谷駅での荷物扱いはそれよりも早く昭和30年代のうちには終了していたようです。
 ですが、駅を出てすぐ進行方向左側に小さな、高架の荷物ホーム?があった模様。
 今は高架上は変電設備置き場など。高架下は東急東横店の荷捌き場として使われています。


 左が荷物ホーム跡、右手に東横線ホーム。
 この遺構は意外と知られていないようで、ネット上では情報が殆どありません。


 渋谷川沿いの高架ももうじき見納め。お世辞にも小奇麗な光景じゃないですが、なくなるとなると寂しい。


 ホームに戻って。「今だけ」のメトロ10000系による東横線内、渋谷発元中行普通列車。いや、今だけというか3月16日以降は東横線でメトロ・西武・東武の電車が来るのが当たりまえになるのですが。
 でも、高架の渋谷駅にメトロ7000・10000系が出入りするのもわずか半年間のレアな光景。

 さて。
 このブログで渋谷駅扱うからには次回はお分かりですよね?
 ちょうどレゴで作ったのは去年の今頃でした。お楽しみに。
 
posted by 関山 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【4.5V動態保存】みんなの?悩み、車輪ゴムの解決策!

 青レール4.5Vにかぎらず、1991年までの4.5Vや12Vのトレインを維持されている方の悩みは「車輪ゴムの劣化」だと思います。実際、古いトレインセットやモーターを入手してもゴムがなくなっていたり、ボロボロに劣化していることも珍しくありません。

 そして、4.5Vの小編成ならゴム無しでも機関車の重量だけで粘着して走るのですが、12Vの編成もの(#7740や#7745等)になるとゴム無しではまともに基本編成さえ走ってくれません。客車の走行抵抗が9V等よりも大きいのが輪をかけています。

 かといって、ゴムの入手は容易ではありません。
 純正品で新品はほぼ入手不可能。中古でも劣化した品が届く可能性もある。その上、安くない。

 代用品を考える必要があります。しかし、あの寸法規格の平べったい小径の輪ゴムなんて市販品にはありません。
  

 されど、ハンズでこんなもの入手してきました。「日本エラスター 極薄滑り止めテープ」399円也。
 ハンズ通販(amazonマケプレ)は送料高いので(メール便か普通郵便定形外で送れよな、こんなもの)、店頭購入できるならそっちの方がお勧めです。

 裏に糊の付いた薄ゴム。ありがたいことに幅がそのまま4.5v車輪の直径です。
 これをカットして車輪ゴムの代わりに巻くだけ。直ぐは糊が固まりませんので、数時間放置で安定させるとよいです。

 これで代用になっています。
 たまたま手許にある、12Vの長大編成(#7740+客車4両くらい)も問題なく走ります。外見も純正と区別が付かないのはありがたい。

 懸念されるのは耐久性ですが、「普通の運転」なら問題ないでしょう。
 たとえ剥がれても、新しくカットして貼り直せば済む話です。そもそもこのゴムが剥がれるほどの連続運転は4.5Vや12Vのモーター他電気系や歯車系の寿命的にも避けたほうが良いでしょうし。

 もう一つ懸念されるのは、ゴムや糊の部分が車輪のABSに悪影響を及ぼす可能性。
 こればかりはなんとも云えません。普通に考えれば大丈夫だとは思いますが……。無論保証はできませんので自己責任でお願いします。

 というわけで、「どれほどの需要あるかが分からない」局所的情報ですが……。もし昔の4.5Vを今でも愛用される方がいらっしゃったら。或いは12Vのコレクションされている方がいらっしゃったら。
 或いは、4.5Vや12Vだけではなく、そのままではゴム対応のないBBBホイールあたりにも試す価値あるかもしれません。
 
posted by 関山 at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする