何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年02月25日

【海外作品紹介】セット内組換作品いろいろ。#31006ハイウェイスピードスター/#5766ログハウス/#10233!?

 とりとめのない記事ですが、ネタとしてまとめておきたいと思いまして。



  
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=520701
 longeye01様の、#31006ハイウェイスピードスターの組換作品群。
 建機にトラック、ジープにジープニー(ジープ改造のバス)、そしてジャガー。
 万能カークリエイターセットとして評価高い(そしてamazon.co.jpではすぐ売り切れた!)、#31006の底力を魅せつけられた感じです。それ以前に、longeye01様のセンスも素晴らしいのですが。
 取り敢えずジャガーはメインモデルよりずっと格好良いです!




  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464051
 misc2006様の、#5766ログハウスの組換モデル。エイジアンな雰囲気の水上コテージの再現。
 メインモデルの「校倉」も生かし、大小二棟という意欲的な作品。
 屋根の飾りも凄く効果的です。



 こちらはnkawei様の、ForestChurchと、 ModularHouse
 前者は、屋根パーツに制約ある中でよく教会らしい建物を仕立てたものです。
 後者も、16幅のモジュール寸法に収めることで、高さのある独特のモデルに生まれ変わっています。良い意味でハリポタ的な感じもありますね。



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=479014
 slovakiasteph様の、偏った屋根が印象的な2階屋組換作品。1980年の古き良き製品的ムードに溢れます。後面開放故に出来たボリューム感もまた魅力。インテリア完備も正しくレゴの家。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=487710
 legofrik様の、#5766を2箱使った組換作品。贅沢といえば贅沢ですが、素性が良いセットだけに更に魅力が引き立っておりましょう。
 石畳の表現や、藤棚兼車庫の表現が素晴らしい。なお、建物の厚みを半分に、そして後面開放にすれば1セットでもこれに近い雰囲気のモデルもできるかもしれません。

 さて。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】satoatsu様のEF65 1000番代。重厚にして流麗。

 カンザンブリックのお客様が送ってきて下さった作品写真です。
 見るべきところが多いので、紹介させていただく次第。


 8幅大型モデルの文脈で作られた6幅モデル。という趣。
 電機の重量感、重厚な感じが強調され、6幅と思えぬ迫力になっていましょう。
 一方で前面の丸みも強調されているため、流麗さ・美しさも顕れています。
 荒削りな部分は未だ残っておりますが、相反するような機関車の魅力を引き出すことに成功した感がありますね。


 サイドビュウ。
 台車側面の「装飾」、台車枠やブレーキロッドの表現が素晴らしい。台車枠表現は旧型電機では拙作でも行って来ましたし、後者は8幅作品でも割とみられる手法ですが、新型電機+6幅でも効果的なのですね。

 パンタグラフは、シューそのものにアームをはめ込む新技法。この手があったか、という感じです。

 惜しいのは正面車体裾と曲面部分の半プレート分の隙間でしょうか。ここが埋められたらこの作品は更に大化けしそう。車体裾のステップ表現も重厚さ出す意味で効果ありますから。

 さて。
 EF65 1000番代は昔……国鉄だったころは至極当たり前の電気機関車でした。その頃はEF15やEF58という更に重厚な機関車も健在でしたから、EF65辺りは妙に「軽快」に見えていたもの。
 しかし、近年のJR貨物新系列機が増えてきた中だと、EF65辺りが凄く「重厚」に見えてくるのは不思議なものです。
 同じ車両が、姿や形を変えていなくても、時代が変わると見える印象が違うのですね。

 その意味で、この作品は「今の」EF65-1000の印象が強く感じられるのです。
 
posted by 関山 at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。