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2013年02月17日

【レゴ製品】#60026 Town Squareは予想外の大物?

 情報源bricksetより。Huw氏のコペンハーゲンのLegoworldでの撮影・レポートです

 予想以上の大型製品。本当にCityカテゴリか? と思うくらい。
 内容は左手のバイクショップ。真ん中奥のピザショップ。8幅のクレーン車。銅像。赤い路線バス。緑の小型清掃車……の模様。
 但し、バイクショップは製品2個を背中合わせにくっつけて大きくしているものと思われます。ピザショップも同じく。
 また、右手のガソリンスタンドは製品に含まれないようです(単独で製品化望まれます)。

 なお、発売方式は「market driven」として、1国1事業者のような感じでの限定品になるようです。日本だと……トイザらス限定とか? ただ記事中に「トイザらス」の文字は全くありませんので、他の限定になる可能性はありましょう。時期は2013年後半。価格やパーツ数は今のところまったく不明。

 クレーン車はCityでは久々。銅像の設置作業中。
 この銅像は往年の「#1592 Town Square - Castle Scene(1980)」 へのレスペクトでしょうか。

 セットが大規模に見えてしまうのは、製品には含まれないであろう「地面」部分も写っているからかもしれません。

 路線バス。低床の今様の路線バスです。
 ユニークなのは、現行部品にない高5のドア部品の代用として、トレインドアの黒を使っていること。意外と違和感がない? 嬉しいといえば嬉しい仕様ですが、ドアの向きは片方のみですので注意。
 ルックスは前回「#7641 レゴシティの街角(2009)」の黄色バスよりも優れているように思います。

 バイクショップ。繰り返しますが背中合わせであることがわかります。
 平面寸法は16×16と思われますから、実は第一印象よりはコンパクト……? 

 インテリアは目を惹くところで、什器や商品のほか、黒とオレンジの市松模様の床が10000代クオリティ。

 実際の商品内容に一致?するよう、トリミングしてみました。
 こうして見ると、幾らか現実的な商品規模に見えてきて却って安心できますね(笑)。
 
 それでも手抜きではない建物2つと、大形車2台のセットは大規模です。
 楽しみというか、価格とか価格などの続報が気になるところです。 
 
posted by 関山 at 10:54| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ryokuchakuma様の、FGT試作車。機能も再現。

 ryokuchakuma様の、久々の新作です。
 製作者の記事へ。

 なかなか実物はデビウ出来ない……フリーゲージトレイン試作車(二次試作車)の作品。

 実物はお蔵入り・黒歴史化と思いきや、第二次試作車は概ね問題解消。第三次試作車も製作予定……。コンコルド錯誤って言葉もありますが、さて。

 実物写真はこちらより(編集長敬白:2007年5月31日)
 いかにも試作車という不思議なスタイルは、往年のクモハ591とかキハ391的な鵺的魅力……。いやキハ07901あたりが一番イメージに近い?



 さて。
 ryokuchakuma様の作品に話し戻しましょう。何が凄いかといえば「機能の再現」があり、レゴの標準軌間と、トロッコ用のナローレールの切り替えができること。
 上のテーパーついた可変装置レールのインパクトは十分です。

 車輪用の通常レールと、内側の護輪軌条。そして外側の車重保持用の補助レールから成り立ちます。

 切り替えの手順は……先方の記事を御覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/7962162.html

 自動とは行きませんが、レゴ故の制約を考えてみたらよくぞ実現されたものだ……と感嘆させられるのですね。車重保持機構は本格的ですし。
 また、台車も鉄道車両として違和感ない形状にまとめています。この種の機能再現だと、サイズ大きくするほうが難度下がるのですが、敢えて6幅の普通のトレイン規格の中で実現されますとは。

 さすがに動力台車の可変はできませんが、ナローゲージモードでも自走できることが既に高度と云えましょう。レゴのナローの動力車自体、制作発表例は未だまだ稀なのですから!


 システムの全景。
 
 車両の形状再現も巧いですね。「鵺的」な雰囲気がよく伝わってきます。
 ただ、前面ガラスは前面傾斜と同じ角度だとベストだと思うのですが……。円筒を斜めに切り落としたような雰囲気が特徴だと思いますので。

 最後に、実物同様「試作」ではありますが、これで得られたノウハウ・試行錯誤はきっと有益なものになると思います。
 技術教育玩具たるレゴの試作にはコンコルド錯誤は無縁ですよ!
 
posted by 関山 at 05:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする