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2013年02月15日

【作品紹介】かう゛ぇ様のブルートレイン客車増備とDD13形ディーゼル機関車

 製作者の記事:ブルトレ2両
 製作者の記事:DD13形ディーゼル機関車

 先に発表された かう゛ぇ様のブルートレイン客車が2両に増えました。
 1両が寝台車……オハネ14風、もう1両が座席車……スハフ14風ですね。こんな2両だと、北海道の客車急行列車のミニマムサイズという趣に。
 思わず昔の、とか往年の、とか付けそうになりましたけど、急行「はまなす」は未だ健在でこんな編成でしたね。
 座席車?の方は、端面形状も手直し。端面の小さな窓は意外と「14系っぽい」です。
 床下機器が詰まってる感じも14系ですね。


 DD13は意外と、これまでレゴトレイン作品として作られてこなかった形式です。
 本線用のDD51や汎用のDE10ほどの派手さや使いやすさがないからでしょうか。いやもっとマイナーなDF90やらDD50やらDD12にDD41ならレゴで作られてきてますが(苦笑)。

 でも、こうして見るとレゴとの相性は良い題材ですね。
 キャブ上半の絞り込みは普通の車用キャノピー使っていますが、すっきり仕上がり違和感もありません。余計なキャラクターがない部品でもありますし。
 ボンネット部分の「穴」はベストとしか申しようのない表現です。このおかげで細密感が上がっています。手すりもシンプルながら好ましい感じです。ヘッドライト上はタイル貼らず、角落とした表現なのも名案。
 なにより、24ポッチトレインベースも適切な長さであり、スケールモデルとしても、或いはディフォルメモデルの仲間に入れても成立するバランスでしょう。

 青いのは臨海鉄道verを意識されたとのこと。DD13は国鉄機意外も多々製造されていますから、赤以外も違和感は皆無です。

 こうしてみると青いDD13は、まるでDD51北斗星Verのミニサイズ……にも見えてきます。
 DD51は大きすぎるので避けたとのことですが、こうしたミニマムな方向性も、かつての4.5Vの可愛い列車のようだなぁと思うのです。
 
posted by 関山 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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