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2013年02月14日

【購入レビュウ】#31009 コテージ(3) セカンドモデル篇

 #31009Cottageは、更に組換するための2箱目購入。
 そのまえに前回イマイチとか評したセカンドモデル(開閉式)を組んでみました。

 組んでみると、思ってたより悪くないです。色々工夫されています。
 室内に暖炉があるところ。また暖炉と煙突の位置関係は無理がないというかこだわり感じるくらい。
 インテリアでは卓上のランプ(ソーセージをシャフトに見立てるとは!)とか牛乳パック?など楽しい要素もあり、それが大きな窓から見えるのも好ましい。スケボーは遊べる要素です。

 何より、組んでて楽しいのも事実でした。

 公式写真にはない要素。裏側。インテリアはメインモデルより充実しているかも?

 同じく、建物閉じた状態。引き違いの開閉はできませんが、大窓とその上のアーチは魅力的なデザイン。

 閉じた状態の反対側から。煙突と暖炉、屋根との関わりが巧い。

 この製品で単独なら、2000円台前半という実売価格考えると頑張ってる……という評になるかもしれません。1980年代の水準は余裕で満たして見えますから。

 ただし、これ単独のモデルなら兎も角。比較対象は「2000年代ならではの装飾・技法をまとった」メインモデルです。

 大量の余りパーツも考えものでしょう。
 
 続きを読む(自作モデルとの比較有り)
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】taizoon様のJR西日本 683系4000番代。美しい3両。開閉可能な貫通扉。



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=522602
 より(引用してない画像多々)。

 683系4000番代は言わずとしれたJR西日本の特急型電車。681系・683系ファミリーの最新バージョンで「サンダーバード」でおなじみ。

 その、付属編成の3両編成の部分をまとめています。3両編成でも全長が28ポッチクラスだとディフォルメ感がなく、リアルイメージに近くなってきます。
 惚れ惚れさせられるサイドビュウ! 行き先表示・号車表示などの表示器周りも雰囲気盛り上げる。
 何より、幕板の広さは重苦しさより、屋根の丸みを強調し、実物のスマート感を彷彿させるのです。低めの窓位置も今の電車って感じがします。
 その一方、貫通幌の表現など、どこか古典的レゴトレイン表現なのも却って安心感が。


 前面の後退角と、ライト下の逆勾配を再現した前面。貫通扉はやや張り出しですが、これは理由・機能あってのこと。後述の機能を鑑みれば違和感の無いレベルに収められていると云ってよいでしょう。
 スカートも美しい。車体に1プレートめり込んだ表現ですが、これは流動感を強調する好アレンジです。
 スノープロウにも注目。ここは台車支持なのですね。スカートと分離しているおかげで奥行が強調され、貫通形でありつつ、流線型的な丸みさえ感じられるのです。

 ライトは上下とも点灯。構造上L形パネルでの逃げは出来ないので、白色のシール使って隠しているのは已む無しでしょう。

 褒めるばかりも何なので、やや気になるのは運転台廻りのゴツさ。
 6幅ストレートではなく、上がすぼまった4幅なら……とも思うのですが。45度の角スロープにクリアブラック無いとスムーズには行かないため(無論そんな部品は存在せず)、この割り切りもありでしょうか。

  


 最大の見せ場は貫通扉が差し替えではなく、リアルに開閉すること。そして開いた状態での連結も可能と。よもや、これがレゴで再現されてくるとは思いませんでした。衝撃でもあります。
 先行作品でもそうですが、貫通路広げて連結した姿は「萌え」ですよ!

  
 
 屋上、クーラーやパンタ廻りも作りこまれています。角落としたクーラーがスマート。
 パンタは昨今出回ってる部品使っての新表現。骨の太さが今様のワンアームパンタっぽいです。

 車内のうち一両にはインテリアもあり。
 座席の下にライト用のPFケーブルを通してあります。あと、業務用室の再現も。

 さて。
 この3両編成でも凄い! と思うのですが、前面貫通路再現ということは更に増結予定もあるのでしょうか……? 難題とされる流線型先頭車とかも期待したくなってしまいます。
 他作品も含め、今後が楽しみです。
 

posted by 関山 at 02:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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