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2013年02月10日

【レゴ製品】#79108 Stagecoach Escape。レゴ馬車、最強?


 これも既にドイツ版カタログからの画像が紹介されていましたが、この解像度は初めてです。

 情報源はbrickset
 更に出所は「Toy Ark」より。

 価格は30ドルとか云われています。日本で実売2980円位ならいい感じでしょう。

 造形は、これまでレゴで版権・非版権でリリースされてきたどんな馬車よりも細密で、格好いい!
 下面の優雅な丸みが堪りません。あのパーツにこんな使い方あったなんて。また、後輪のサスペンションの表現があるのも印象的(実際に作用はしないのでしょうが)。
 もちろん、車ドアが嬉しいのは云うまでもなく。郵袋やランプというディテールも嬉しい。

 6幅で大振りなのは……先の造形の良さからちょっと目をつむりたくなります(笑)。ウエスタンの世界観限定で楽しむ製品でしょうから、スケール云々も野暮な気がしますが、如何。

 まぁ、馬が小さく見えて二頭立てじゃ苦しそうかな、と思わなくもありませんが。あと2頭ほど調達すれば良いのですよね。新型馬も最近は手に入りやすいですし。
 
 久々に戻ってきたウエスタンテーマ、「ローン・レンジャー」は全体に気合入ったプロジェクトに見えます。他の商品発表も楽しみにしましょう。
 
posted by 関山 at 22:14| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【購入レビュウ】#31009 コテージ。「ちいさなおうち」は小さな本格派?

 取り敢えず、メインモデル組んでみました。所要30分ほど。

 #31005コンストラクションキャリアというプレート中心のセットの後で、ブロック中心のセットを組んでみると、如何にもプリミティブにブロックを積んでく感覚が以外と心地よかったりします。その結果できるものは……。


 今までのクリエイターハウスをミニマルな大きさに縮めたコンパクトハウス。
 小さいけど、本格的!

 柵とか庭。レゴ家のお約束と言える暖炉(外にありますけど)とバーベキュー。後部開閉して中にアクセス出来る作り。そして、基礎部分の新灰と上半の赤に別れ、間には白いラインという凝った配色。
 小さいけど手は抜かれていません。上位セットとあらゆる部分が「互換」。

 家としての小ささは気になりません。
 メインの家ではなく、郊外のダーチャ(※)と思えば自然なサイズでしょう。或いは大きな家セットに隣接させれば「離れ」という雰囲気にもなりましょうか。

※:ロシアの「別荘」。贅沢なものではないようで、庶民的な小さなものも多数。あちらの文化になってる模様(多分、革命前〜ソ連時代〜現代を通して)。家庭菜園伴ってることが多いです。

 モデルとしての小ささは、寧ろ魅力でもあります。
 頑張れば手のひらにも乗るサイズのレゴ家、而もクリエイター仕様の精細モデルは締まった感じがして新鮮ささえ。置き場所やら飾り場所に困らないサイズというのも有難い。

 例えば、トレインレール広げたとき、32×32基礎板サイズの家を並べたりすると意外と場所を食う……という経験はあると思うのですが、このサイズの家なら柔軟に配置出来るのですね……その気になれば複数だって。

 複数買いといえば、実売2000円台前半という低価格が有難いのは云うまでもありません。
 対象年齢のお子さんが、お小遣いの範囲、或いは特別な行事以外でのおねだりで買ってもらえそうなギリギリの価格。また、大人も「衝動買い」出来る価格。
 この価格帯で「建物」というのは新規の需要を掴めそうな気がします。

 閑話休題。トレインとの相性は試してみました。

 背後に灰レール12Vの小さな汽車を。この世界観にも意外と似合うと思うのです。

 今様の汽車作品が似合うのは言うまでもなく。
 妙なコンパクト感は、実物のスケールより小さめに感じられることの多い、鉄道模型のストラクチャーに共通する感覚かもしれません。

 日本形(名鉄 モ510)はさすがに似合わないだろ(笑)、と思ったら意外と違和感なし。
 
 しかし、拙作の4幅車が意外と似合いません。
 家のスケール的に4幅でもファンダーで膨らませてるCityの車か、或いは6幅車の方が似合うのかも……?


 但し、車を複数にしてみるとちょっと違和感が薄れるような気がしますが如何に?
 車が複数になることで、車のほうで世界観を支配するからでしょうか。

 なんであれ、トレインとの相性の良さは明確ですね。ストラクチャー用にぴったり!
 車の撮影背景用などはちょっと難しいかも。

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 既に記事にしてきましたが、2013年は家系クリエイターの刷新の年。夏以降には「#31010 ツリーハウス」「#31012 ファミリーハウス」と脱マンネリの変化球が控えています。この「#31009」もミニマルコンパクトという意味で十分にアヴァンギャルド。先鋒として、小粒ながら不足はありません。
 当然、お勧めです。
 
posted by 関山 at 04:33| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする