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2013年02月04日

【作品紹介】Mazta-k様の683系作品改良あれこれ

 この数日、Mazta-k様の「レゴ鉄のブログ」の更新頻度が密です。
 小ネタが続きますが、興味深いものも多く必見です。

◆白ブロック変色、究極の活用法

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

 レゴの最大の悩みは白いパーツの変色。紫外線避けるとかいろいろ云われていますが、変色するときは変色しちゃうんですよね。

 で、その対策の究極的なものは「変色もエイジングとして割り切り、有効活用する」ことでしょうか。


 683系なんて新系列の特急電車なのに、こんな汚れ。変色はオーバーウェザリング?
 いや、これはこれで「この季節の」リアリティ。
車体側面の汚れです。
雪国を走りますから、泥を含んだ雪が車体につくんですね。
たしかに時々、京都・大阪か向日町にひどく汚れた車輌が留置されていたり。
 実際、雪国走る電車では白い車体に泥汚れが付き、洗車されるまでそのまま……って事例は少なく無いですね。古めの車輌だと汚れも気になりませんが、新系列の車輌だと意外と目立ったりします。

 ウエザリングといっても意図的なものではなく、たまたま経年劣化した部品を「有効活用」するだけ。汎用的ではありませんが、変色を活かすという意味で名案だと思うのです。
(まぁ意図的に日焼けさせたりさせたらそれはそれで何だかな、ですが)

 余談ですが、日焼けした「青」「赤」も国鉄末期的リアルティに使えるかな、と思ったこともあります。


◆683系のライト点灯化

先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-43.html



 E259、AE形に引き続き683系にもライト組み込み。やはりLEDがHIDのようで雰囲気が出ています。
 車輌の端にライトがあるので難度高いかと思いきや、L形パネルの中にバルブが収まってしまうので意外と設置は楽なんだそうです。

 尾灯に、上部ヘッドライトまで点灯という贅沢さですが、これを見るかぎり、ライト点灯の費用対効果は大きそうですね。


◆貫通路の「貫通状態」の再現

http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
 先方の記事


 681/683系では日常的な、貫通型先頭車同士が顔をあわせているところの再現だとか。
 もちろんドアは開閉するわけではなく、差し替えで開いた状態にしているだけですが、それでも閉状態での連結よりずっとリアル。あの種の電車では開いた貫通ドアって側面から見て結構目立ちますものね。
 もちろん理想は中にロボットアームなど仕込んでのドア開閉でしょうが、そこに拘ると難易度も跳ね上がり、また閉状態での外見にも差し障りましょう。ですから、この「差し替え変形」的な割り切りは正解。なにより、中間運転台という萌える部分がリアルなのは嬉しい。長大編成だって盛り上がることでしょう。

 なお、連結器は汎用ボールジョイント使用。関節を増やすことで、ポイントやS字にも追随できるようになっています。やったことあればわかると思いますが、1関節のボールジョイントでは鉄道車両の連結器にはならないのですよね。曲線通過時の車輌・連結器の動きは予想外に複雑であり、最低2関節は必要と。
 
 あと、連結しない側のダミーカプラーも新表現です。密連にカバーかかっているところと電気連結器を再現と。ヒンジの表情はいろいろ使えます。
 
posted by 関山 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年後半製品 Friends各種「#41015 Dolphin Cruiser」/「#41006 Downtown Bakery」他

 2013年後半新製品情報、意外と気になる? Friends関係です。


 上の画像、EurobricksのFriendsスレッドのこの発言より。
 で、更に画像の出処はこちら。

 複数製品の写っている非常に興味深い画像です。各々見て行きましょう。


◆#41015 Dolphin Cruiser

 二層の船室を持つちょっとした客船です。小型のプレジャーボートはともかく、フィグのりの船で純客船ってレゴの歴史上も初めてじゃないでしょうか。

 この製品ではベッドルームなどの豪華なプライベート船舶という仕上げですが(内装気になる。Friendsはこの辺は手を抜いてない!)、このサイズの船は普通の座席と、申し分程度のソファを並べりゃ離島への高速船航路に投入できそうですよ? カラーリングもちょうどそんな感じ(笑)。まぁ、さすがにその転用時には船尾の滑り台は撤去の要がありましょうが。いや、プライベート船でもあの場所の滑り台はちょっと無理があります(スクリューに巻き込まれそう)。

 冗談はさておき、別画像もあります。

 情報源及び画像はこちらから。何とFriends専門のニュースサイト。

 舷側の手すりとかの芸も細かい。サイドの丸みの処理もリッチな感じ。
 多少手を加えてあげれば、女の子だけに独占させるのは勿体ない好モデルに化けそうです。
 あとミニドールフィグはセーラー風のマリンルックにして欲しかったなぁ(爆)。


◆#41009 Andrea's Bedroom
 画像が荒いですが。ソファベッドと化粧台のセット?


◆#41010 Olivia’s Beach Buggy

 椰子の木が超絶残念仕様です。1990年代のカッコ良かった専用部品は何処云ったのよ? クリエイター的な汎用部品での表現にこだわりというのならともかく、これは明らかに手抜きというか劣化! レゴの進化をちょっと疑いたくなります。
 まぁバギーはこの種のミニ車モデルとしては出来良い方でしょうか。キャノピーはやはりあったほうが車らしいですし。パイナップルの表現は面白いです。

 情報源は先程のFriends専門サイトより(以下2セットとも)


◆#41013 Emma's Sports Car

 かなり独特な造形のスポーツカー。Cityとはぜんぜん違うデザイン文脈。ただ、ピンクの車ドアという発想に至らないのが残念に過ぎますが……。ピクニックテーブル付属。


◆#41006 Downtown Bakery

 先のドルフィンクルーザーと並ぶFriends後半の目玉。角地にあるパン・ケーキ屋さん。カラーリングが例によってFriends仕様ですが、業種的にあまり気になりません。セット規模的には既存のパークカフェよりは小規模で、普及価格を意識しているのでしょうか。
 屋根や背面は省略仕様ですが、ここはクリエイターやモジュールビルと組み合わせ上等ってところでしょうね(後者の渋目の配色との対比は、リアルな欧米の街並みって感じがします)。
 パティシエールなミニドールは初出です。ちょっと凛々しい。

 何はともあれFriendsはお店系がもっと充実して欲しいので、このセットは「わかってる」感じがします。
 

 さて。
 Friendsというと未だ「#41005 Heartlake High」に関しては情報が出てきていません。
 レゴ史上初めてじゃないかと思われる「学校」モデルだけに、期待と不安が交錯します。
 
posted by 関山 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする