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2013年02月09日

【レゴ製品:トレイン】#79111 Constitution Train Chaseの新画像


 画像クリックでフルサイズ版へリンク

 情報源Eurobricks
 更に元はYahoo!Movieへの投稿のようです(意外な出処)。

 2013年の新トレインセットとして期待が寄せられている#79111ですが、ドイツ版カタログからの写真以外の画像がついに出てきました。而もセット全景で、列車がサイドビュウ見せている好条件の画像です。

 構成面では、既に報じられていたよう、レール入(何と直線レールまで)の手押し汽車セット、というのが興味深い。トレインシステムへの敷居下げ効果はありましょう。

 機関車の造形は「思ってたものより、ずっと良い!」に尽きます。
 引き締まった造形・渋目の配色のテンホイラー(日本流には「2C」の車軸配置)。ロッドこそ省略ですが、先輪と動輪の位置関係、適度に縮められた全長、スケールオーバーではない全高。鉄道模型の入門セット的魅力さえ感じられる……というと些か大げさ?
 茶色の窓枠やら、缶胴上の鐘も細密感盛り上げる。

 エメラルドナイトの精密さはさすがに望めないにしても(対象が違う!)、近作の版権物機関車より数段垢抜けた出来といえましょう。


 機関車のアップ。アメリカンスタイルですが、良い意味でアク抜きされており、世界中で親しまれそうな雰囲気。むしろ蒸気機関車の最大公約数的スタイル? 
 引き締まった、とは称しましたが、機関車単独で24ポッチあります。炭水車合わせれば36ポッチ位? #10219マースクトレインのSD45くらいの長さですから、堂々とした感じもあります。
(動態保存機と考えれば、SD45と同じ世界観に居ても可笑しくないのですね)

 問題は動力化の可否でしょう。
 炭水車に電池BOXは全長面では収まります。但し、上部は少しハミ出ますが。
 機関車の缶胴と足回りの間に微妙な隙間があるのですが(実物でもアメリカ機はこんな感じ)、ここにPF-Mモーター若しくはPF-Lモーターを収めることは出来そうです。受光ユニットは言うまでもなくキャブ(運転台)内に。
 モーターの収納ですが、缶胴の作り……下半分が内部空間を考慮しているように見えます。

 問題は、レゴ社がどこまで本気かってこと。上記がインストで明示されていなければ意味はありません。
 但し、わざわざレールまで入っているセットです。動力化配慮がないほうが不自然ですよね?


 貨車。無蓋車のガトリングの造形がマニアのMOCっぽいですね。公式になりますとは。ハンドルで回転するギミックは如何にも公式って感じですが。でも楽しそう。
 有蓋車というか荷物車はボギー車でないところがアメリカンでは無いのですが(アメリカでは2軸車は極めて稀。軽便鉄道でさえボギー車が普通)、造形は細かく雰囲気は悪くありません。屋根にはなにかギミックも見えます。正体不明。

 発売は5月と言われています。
 映画版権物は内外価格差はともかく、内外時差は少ない傾向ですから同じ頃に日本でも発売されるのではないでしょうか? 希望的観測ですが。
(ローンレンジャーのシリーズ展開自体は決定済です)

 最後に余談。
 鉄道模型(HO)の世界では、アメリカ形蒸機を改造して日本形……明治期に輸入されたアメリカ製機関車にするという手法があるのですが、この機関車も灰色の部分を黒に、カウキャッチャをバッファ付き連結器に置き換えれば明治時代の日本形っぽく見える?
 更に手間かけて全身真っ黒なら昭和中期の設定でも行けそうです。昭和40年頃までは「如何にも」なアメリカ製蒸機は北海道の炭鉱私鉄・専用線には生き残ってましたから。

 無論、灰色の部分を黒、カウキャッチャをバッファににという差し替えならぎりぎり欧州形にも見立てができるかも? そうした面でも遊べそうな製品です。
 
posted by 関山 at 09:33| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

【価格情報】品切に秒読み? #3677レッドカーゴトレイン/他


 既にUS Shop@homeでは絶版になって久しい(そして日本でもカタログ落ち)の、「#3677レッドカーゴトレイン」のamazon.co.jp扱の在庫が残17個に。この数字はときどき増えたり復活したりするので単純に信用はできませんが、USで159ドルだった品を13989円で入手できるのはそれほど長い期間では無さそうです。
(amazon.co.jp=レゴジャパン扱、が無くなったら並行輸入になりましょうが、この円安です……)


 並行輸入品のみの#10130ミニモジュールは久々に送料込み10500円の出品があります。
 #9516 ジャバの宮殿が微セール。通常の12980円より少し安い12600円より。
 重ねられる#75005 ランコアビットも揃えましょう? 3月8日発売。31%off 7134円。

 28%off→31%off→28%off……を繰り返している3月15日の新製品 グランプリレーサー#42000は現在31%off 9464円で落ち着いた模様です。発売日までに「もう一声(33%off)」はあると思われますが……。日本版カタログによるとPFモーターセット追加で電動ギミック入れられる模様。但し、どこが動くのか不明です(公式に未だインスト未掲載)。

 テクニックというと、パワーショベル#42006が相変わらず品薄のまま。amazon.co.jp扱い始まったら記事にします。モジュールビルも相変わらず品薄。消防署もデパートも「絶版」というわけではないのですが(US S@Hでは在庫ありになっていますから)。

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 個々にバナーは張りませんが、3月1日発売の「チーマ」の大部分が33〜34%offになっています。

 
posted by 関山 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】新製品情報「Architecture ピサの斜塔」「Creator 航空の冒険(仮)」、SH アイアンマン3種

 先日のニュルンベルクと今週末のNYCのトイショウの合間ではありますが、また新製品情報です。

◆ #21018 The Leaning Tower of Pisa(ピサの斜塔)

 情報源はEurobricksのこの投稿。
 さらに画像はこちらより。

 映り込みから推測して、どこか公的な場所での展示なのでしょうか? 塔の造形は無難ながら品よくまとめていましょう。アーチが強調され、意外とデコラティブな雰囲気はよく出ています。

 構造的には、どうやって「角度」を保持しつつ、製品としての強度を確保しているかが気になるところ。中に仕掛けがあるのでしょうか?


◆31011 Aviation Adventures(航空の冒険?)

 こちらはbricksetより。
http://www.brickset.com/detail/?Set=31011-1
 
 曲面多様な、えらくリアル?な単発レシプロ機のモデルです。胴体の曲面感ツルツル感が桁違い。ギミックとしては手押し走行させるとプロペラが連動して回転するようです。テクニック仕掛けが楽しめそう。
 組み換えモデルはホバーとヘリ。

◆アイアンマン3種(#76006 #76007 #76009)

 bricksetより。
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5713
 その元は通販サイト「Barnes and Noble」に掲載された画像のようです。


 #76008 Iron Man vs. The Mandarin: Ultimate Showdown


 #76006 Iron Man: Extremis Sea Port Battle
 ボートの造形が版権物にしておくのには惜しいほど、出来がよい! 既存部品の組み合わせでここまで出来るんですね。


 #76007 Iron Man: Malibu Mansion Attack

 こちらのヘリはちょっとシンプルでしょうか? 良い意味でのブロックらしさはありますけど。
 航空管制塔? のような建物部分が小さいながら出来が良いです。コーヒーマシンや戸棚の表現が凝ってる! 

 そんなわけで、スーパーヒーローズも未だまだ定番として頑張っていきそうな雰囲気です。
 
posted by 関山 at 11:13| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

【昔のレゴ】レゴの「学校」の歴史

 2013年後半にFriends「#41005 HeartLake High」がリリースされます。既にお知らせした通り、レゴで「学校」というテーマは初めてではない(※)にしても希少です。
 ※:かう゛ぇ様、ご教示感謝。

 折角ですから、レゴ製品における「学校」の歴史振り返ってみましょう。

◆ #5235 Schoolroom(1982)

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=5235-2
 大型フィグ使うホームメーカーは、ミニフィグ登場の1978年以降も改良重ねつつ、製品は続いていました。全てが日本未発売でしたから殆ど知られておりませんが。
 その末期、1982年にアメリカのみで発売されたのがこの製品。

 生徒が4人と、初老の女教師。壁面が表現され、黒板や棚もあります。
 机や椅子の造形も、この時代なりに本格的です。

 どれほどの数が出たのでしょう? レアセットであることは間違いありません。


◆ #3645 Classroom(1987)

 ファビュランドの一つ。家具類とフィグだけの小規模なセットです。
 ライオンの先生と、ウサギとワニの先生入り。

 椅子はファビュランドの標準的なもの。
 ファビュランドフィグを持っていれば、再現できるかもしれません。
 チーマで再現したら、ネタになるかもしれません(ウサギいませんけど)。

 両者はどちらも小学校低学年設定のようですね。「1+1」とか「ABC」ですから。



◆ #41005 Heartlake High(2013)

 既報通り、今年後半の新製品予定にあります。
 インテリアだけではなく、建物として完結しているという意味では「初の」学校の製品化ではあります。題材が高校という意味でも初です。
 Friendsへの力の入れようから、本格的に販売されるものと思われます。日本での商品名が気になりますね。「ハイスクール」の前後に下手な文言(ときめき、ドキドキ etc)入れるとダメなギャルゲーみたいになりそうですから要注意(笑)。


 というわけで三代あって三代ともミニフィグものじゃない……ということに、この題材の微妙さ?を感じます。ホームメーカーは女児向け、ファビュランドは女児向けではないけどその傾向は若干あり、そして女児向けのFriendsというのも共通しています。

 まぁ男の子の街シリーズ/Cityでの遊び方は「大人になった自分」が想定されてそうですから(警察官や消防士がわかりやすいですよね)、等身大かちょっと背伸びした(中学生や高校生)学校で生徒をするっていう発想は出てこないのかもしれません。

 また、三代のうち2つで、学校のモデルがアメリカンというのも興味深いです。
 星条旗飾ってある#5235は兎も角、今度のFriendsのも、なんかアメリカのハイスクールって感じが濃厚ですから。まぁドラマとかで一番世界的に馴染みがあると思われているのかも。

 ところで。
 中学高校の制服って日本とアジア以外じゃ一般的じゃないんでしたっけ。アメリカじゃ皆無。欧州だと一部の私立だけなイメージあります。
 ただ、#41005に関してはミニドールへのファッションとして「あってもよかった」ような気もしますがどんなものやら。

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 なお、「魔法学校」設定ではいくつか学校・教室の製品がありますね。今回は割愛しますが。制服があるって意味では日本的な学校なのかもしれません(あの制服、通学風景とか修学旅行とかで活用された方も多いのでは?)。

 あと、こちらも忘れてはなりますまい。

 レゴランドアイディアブック#6000(1980)の「学校」
       

(上記クリックでpeeronへリンク。フル表示)

 今見ると素朴な造形なのですが、当時小学生だった自分には「こんな沢山のブロック無理だ……」と思ってたのでした。時代が違います(笑)。


 #4954 クリエイター 別荘(2007)の組み換えサードモデル。

 こちらに詳細写真あり(フランスの個人ブログ)

 元のセットが神レベルでしたから(あれ超える建物クリエイターが未だに存在しないのが残念過ぎる……)出来は良好。当時のクリエイターハウスですから、外見のみの再現ですが。
 但し、ミニフィグスケールにはやや小さいようです。
 
 最後に。今後学校という題材が出てくるとしたら?
 Cityは難しいあり得ないとして、モジュールビルやウインタービレッジシリーズの10000代などはありえるかも? 対象年齢的には「等身大の自分」で遊ぶのではなく、「懐かしむ」コンセプトになりそう。でも、意外と需要あるかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

【ニュース】Eurobricksで「3rd Expand the Winter Village」コンテスト投票中

 毎年恒例、今年で3回目の「Expand the Winter Village」コンテストがeurobricksで開催され、現在投票受付中。投票は2月11日まで可能ですが(例によって5ポイント割り振りでの公開投票)、要Eurobricksアカウント。無論、見るだけなら登録など不要です。

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=79128

 今回のコンテスト、3回目だけにマンネリ化とか作品数も減ってくるんじゃないかと勝手に心配していましたが完全に杞憂でした。全39作品もエントリがあり、レベルも高く、細かい技法でも見るべきものが多いコンテスト。

 いくつか気に入ったものを貼っておきます。
 各作品のリンク先には、製作者コメントと他アングル(インテリアなど)の写真などもあります。


 Winter Village: Restaurant by Kai NRG
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=77395
 良い意味で製品っぽい雰囲気ですが、配色の渋さがまた魅力。黒いトラックの出来も好ましい。


  Winter Village: Farm by Emma
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=77835
 農家っぽい「記号」がうまく表現。古いトラクター格好良いですし。母屋2階の板張り表現が高度。


 Winter Village: Snowed In by legolegolegolego
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=78124
 ログハウスの表現その1。この表現は憧れます。


 Winter Village: Mountain Lodge by Priovit70
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=78221
 緩傾斜の屋根の表情が印象的です。あと、丸タイル使った石畳が。丸タイルはφ1も供給よくなりそうですから、この手法は広く使えそうです(というか、公式がやりそう)。


  Winter Village: Log Cabin by Etzel
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=78957
 ログハウスの表現その2。ぶっとく、力強い。この表現も好ましい。


 というわけで、引用は39作品中の1/8ほどですから、気になる方は投票用スレッドを一覧あれ。
 
 

posted by 関山 at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】カタログ2013年前半入手。消えた品たち。製品サイクルの短期化顕著?

 「カタログ2013年前半」既に配布されています。噂に拠るとトイザらス版は掲載品が異なるようですが、自分が入手したのは通常版(八重洲のクリブリで入手)。

 予想通り、表紙は「チーマ」。また裏表紙は「Friends」のWフェイス継続。
 
 「チーマ」は設定とか遊び方とか割と詳細に。スピードーズ各セットもバイクのぶつけ方がわかって興味深い? 8ページも使って丹念に。前回までのNinjaGOの立場です。

 「City」では早くも2012年のフォレストファイアー全種が1種を除きカタログ落ち。但しフォレストポリスは健在。また2000円前後の車シリーズも#4435キャンピングワゴン、#4431救急車、#4434ダンプカーはカタログ落ちで引退が早い。港湾と空港も全部カタログ落ち。また、長年供給の#3166コンパクトカーも消えています。
 一方で、鉱山シリーズ及び、少し古めのスペースポート(宇宙開発)は健在だったりしますが。でも#4429ドクターヘリポートはカタログ落ち。訂正:#4429カタログ掲載でした。当面供給されるものと。

 トレインは#7938超特急列車、#7939新カーゴトレイン、#7937レゴシティの駅が掲載。レッドカーゴはカタログ落ち。レール類は既には2012年後半からもカタログ落ちしていましたが……amazon.co.jpで入荷してくれれば不便はないですよね?

 DINOとPOC、カーズ、モンスターファイターはページごと消滅しています。
 NinjaGOは掲載されていますが……わずか2頁。巻頭8頁からの落差が……。2012年暮れの新製品が中心で、2012年夏以前の製品はほぼすべてカタログ落ち。

 クリエイターでは#5771ヒルサイドハウス(白壁赤屋根)がカタログ落ち。一方でより古い#5891マイホーム(白壁濃青屋根)は健在で人気の差? また、#5766ログハウスと#7346シーサイドハウスも健在。なんだかんだで家セットが新製品#31009コテージ含めて中・中・小・小と4点掲載なのですね。一方で大型家セットは夏のモダンな新製品待ちと。

 スターウォーズは数多過ぎでちょっと追いきれませんが、目立つ大型製品では、ミレニアムファルコンやX-wing、ジャバ宮殿は健在ですが、#9499 グンガンサブがカタログ落ちしています。
 
 テクニックは大きな変化なし。#8070スーパーカーがカタログ落ちしたくらいでしょうか。
 
 ロード・オブ・ザ・リングでは「Hobbit」各種が追加のほか、#9470シェロブの攻撃、#9472ウェザートップへの攻撃がカタログ落ち。

 スーパーヒーローズは2012年前半製品がカタログ落ちで、2012年後半製品と2013年制品のみ掲載。

 ローンレンジャーはドイツ語版には詳細な掲載があり、期待したのですが……日本語版はティザー画像と「2013 Coming Soon」のみで1頁。まぁ価格とかは現状の為替状況では決めにくいのかもしれません。
 それでも、久々のCity以外のトレインに期待は膨らみます。

 デュプロでは通常ブロックでは消えてしまったカーズが健在。こちらは息が長いですね。

 Friendsでは全商品健在なように見えて、#3187ビューティーサロン等、2012年1月製品の一部がカタログ落ちしています。

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 全体に商品の入れ替わりサイクルが早くなっている気がします。
 これまでもアクションテーマでメインでない方(エージェントとかファラオズクエストとかDINOとか)は1回限り生産で短期決戦の印象が前からありましたが、Cityでも1年でモデル入れ替えとは。
 とはいえ、人気の中心が定番商品ではなく「新製品」なのも事実です。短期でのモデルチェンジには多くの種類の製品に触れられる良さもありますから、ファンとして否定もできません。
 それに、他のホビー玩具[鉄道模型やアニメフィギュア等]や、バンダイなどのテレビ番組連動系玩具[ライダーや戦隊、プリキュア等]の商品入れ替わりサイクルに比べればレゴ社はまだまだ大人しい……?

 まぁ、Cityのトレインセットが4年サイクルなのはちょっと長すぎって思いますけど(苦笑)。

 なお、これまでの傾向的に「カタログ落ち=即絶版」という感じではなく、意外と数ヶ月〜半年程は供給続く場合もあります。
 そもそも10000代やらパーツセット各種のように、量販店やamazonでは売ってるのにカタログ非掲載の品も少なくありません(これは日本に限らず)。既にカタログが絶対的資料というわけではないのですね。
 




 
 
posted by 関山 at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

【鉄道作品:欧州形】ET403 西ドイツの高速電車(予告篇)


 未だインテリア作ってないので未完成ですが「こんなんできました〜」な予告篇として。
 4両編成の電車です。

 実車はこちら参照(wikipedia)
 1973年製造。当時の欧州では珍しかった「電車方式」(動力分散方式※)での高速列車。最高速度200km/h。
 製造は4連×3のみ。また運用に入っていたのは1974−1979年。幾らかブランクあって1982−1992年(ルフトハンザのチャーター)と僅かな期間。
 お世辞にも成功作ではないですが、その技術・実績はICEに引き継がれ、生かされています(電車方式であるICE3のドイツ国内用が同じ形式名乗っているそうですが、分かってての襲名?)。

 ※:1970年代の動力分散方式での高速列車で成功作は皆無です。アメリカのメトロライナー初代も、ソ連のER200も失敗作。このことから0系新幹線の技術的孤高さがしれましょう。
 対して、動力集中方式で大成功したのがフランスのTGVでした。


 この電車はルフトハンザ時代の姿が有名ですが、敢えてデビウ当時のIC仕様で制作。無論個人的な好み。先頭車の窓上の表示は「IC」(インターシティ)で、実車にもあったものです。

 さて。
 レゴでの制作は高速列車としては同世代のライバル、#10233のTGVに対抗して……ではなく、#10233なんて影も形もなかったというか、レゴがマジでTGV出してくるとは思ってもなかった2011年暮れに着手しています。2012年夏のJAMに出せればいいなぁとか思いつつ。
 しかし、その後の微妙な多忙続きで、車体のドンガラだけできたあとに1年半ほど放置していたもの。

 で、#10233発表を受けて再整備を考え、さらに上陸の気配が感じられる(自分用は取寄済)なか、対抗策として急ぎ足回り・屋上機器などを整備した次第。

 あとはインテリアが残ってます。TEE同等の豪華内装(コンパートメント! リクライニングシート! 食堂!)なので作りがいはありますが、手間はそれなりに。


 でも、頑張ります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7938 超特急列車 久々に10999円/3月発売のチーマ・SW予約再開

  
 
 12月から品薄続いていた定番「#7938 超特急列車」が久々に通常価格に戻って来ました。10999円
 #10233HorizonExpressの登場(自分が聞く限りでは、何らかの形での日本正規発売はあるとのこと)に備え、PowerFunctionユニット取りに抑えておくのも手かもしれません。記事アップ地点で在庫残9になっておりましたので、あまり余裕ないかも、です。
 2014年までは引っ張りそうな製品ゆえ(喜ぶべきか悲しむべきか?)再入荷はあるのでしょうが……。

 また、「絶版品」ということになっている#3677 レッドカーゴトレインも未だ13989円で入手可能。ただ、こちらはいつなくなっても不思議ではないです。


===================================== 
<追記>
 この数日間予約停止状態だった3月の発売予定品「チーマ」及びスター・ウォーズ関連、テクニックのグランプリレーサーが31%offになって予約再開しています。

 3月1日発売の「チーマ」より。人気の?鳥系メカ及び鰐メカ。
 その他「チーマ」関係はこちら。


 

 「スター・ウォーズ」ではページごと消滅していた#10227「B-ウイング・スターファイター」が復活し(良かった発売停止。既予約分konozamaじゃなくて……)、予約受付中です。今のところ前回と同じく28%off 22539円。 3月15日発売。


 また、3月8日に発売予定の全品の予約が復活しています。原則31%offです。
 その他、スター・ウォーズ関連はこちら

 

 3月15日発売「#42000 グランプリレーサー」も予約復活。31%offで9464円。予約開始当初は「瞬殺」でしたので、発売日に欲しい方はお早めに?
 

posted by 関山 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年後半製品「41005 Heartlake High」「#60025 Grand Prix truck」他

 Friends関係の情報源及び画像は「HeartLake Times」より

 まず、#41015 Dolphin Cruiserの続報です

 内装。ものすっごい豪華仕様のインテリア。リビングとベッドルーム。その間にはトイレット。
 狭いながらも全部デッキにはビーチチェア2つ(脚が挟みこみ固定できる親切仕様)。
 今までの海賊船とか貨物船とか、はたまた消防警察などの官公庁系しか無かったレゴ船にはあり得ない世界ですね。良い意味でのFriendsらしさが炸裂していると申しましょうか。或いは往年のパラデュサの正常進化か?
 蛇足ですが、こんな雰囲気でFriendsでプライベートカー※出してくれないかしら(笑)。

※:レールの上のクルーザーというべき、個人専用の鉄道車両で当然寝台車や展望車。アメリカにしか存在しない車種ですが、今なお少なからず数が登録されてる由。


 そして、最大の注目作。「41005 Heartlake High」
 4モジュールになっており、組み替えることで校舎の形を変えることができます。平屋にも、3階建てにも出来るのですね。2セット組みわせて大きな学校というのもありかもしれません?

 壁はものすごく久々な感じがするライトイエロー。この色は悪くないのですが、種類少なくて使い勝手が良くないんですよね。ダークブルーの屋根は渋くて良い感じです。

 なお、女子高ではなく共学設定のようでアジア系?の男の子フィグ入り。


 内装。「教室」は狭いながらも破綻なく収めています。机や椅子の造形が好ましい。
 「美術室」はポスカラ瓶が楽しい。
 「入り口」には購買とロッカーがあります。購買のサンドイッチはありふれた部品使いつつ美味しそうに見える(笑)。ロッカーがリアル系のスチールロッカーなのが面白いですね。もう一つの「6幅の狭い区画」(上の写真で向かって左側)は、トイレの模様。


 #41009 Andrea's Bedroomのまともな写真。
 ソファベッドと大きな化粧台。あとノートPC乗ったちゃぶ台?と猫。ちょっとビビッドですがインテリアセットになりましょう。

◆◇◆◇◆◇◆     ◆◇◆◇◆◇◆

 Cityでも幾つか画像が追加されています。
 情報源及び写真はこちらより(Spieletest.at)


 #60025 Grand Prix truck。フェラーリとカーズ以外でのトランスポーターなんて10ン年ぶりではないでしょうか。octanのレーシングチームも、また緑の大きな貨物ドアも結構新鮮です。
 ちょっと惜しいのはトレーラの後半が6幅に収まらず8幅になってしまっていること。収める車の大きさ考えると致し方ないのでしょうが……。
 あと、工具セットは新パーツっぽい? スパナやドライバーのデザインが違いますし、十字レンチもあります。


 #60027 Monster Truck Transporter。こちらもトランスポーター。アメリカンかボンネットトラクターに、アメリカンなビッグフットトラックの組み合わせ。トレーラは一体パーツですが、斜路の構成とか結構丁寧な印象も受けます。
 #60025は対欧州、#60027は対アメリカ……な感じがします。こういう両立戦略は大歓迎。


 #60023 LEGO City Starter Set。「消防」「救急」「警察」の前菜三種盛りのようなセット。スターターセットということでコストダウンや組み立ての簡素化図っているのか、昨今のCityの精細感が感じにくいです。でも、低価格or簡素な製品も入門者向けに必要なのは云う迄もありません。
 
 さて。
 あとCITYで気になるのは「60026 Town Square」ですね。2月10日前後はニューヨークでのトイフェア。ここでは画像も出てくるのでしょうか?
 NYというと、なんだかんだで画像出し惜しみ中の「Lord of the Ring(2013)」や、ドイツ版カタログの写真以上の詳細のない「ローン・レンジャー」も出てくるのかしら? 楽しみです。
 
posted by 関山 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

【作品紹介】Mazta-k様の683系作品改良あれこれ

 この数日、Mazta-k様の「レゴ鉄のブログ」の更新頻度が密です。
 小ネタが続きますが、興味深いものも多く必見です。

◆白ブロック変色、究極の活用法

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

 レゴの最大の悩みは白いパーツの変色。紫外線避けるとかいろいろ云われていますが、変色するときは変色しちゃうんですよね。

 で、その対策の究極的なものは「変色もエイジングとして割り切り、有効活用する」ことでしょうか。


 683系なんて新系列の特急電車なのに、こんな汚れ。変色はオーバーウェザリング?
 いや、これはこれで「この季節の」リアリティ。
車体側面の汚れです。
雪国を走りますから、泥を含んだ雪が車体につくんですね。
たしかに時々、京都・大阪か向日町にひどく汚れた車輌が留置されていたり。
 実際、雪国走る電車では白い車体に泥汚れが付き、洗車されるまでそのまま……って事例は少なく無いですね。古めの車輌だと汚れも気になりませんが、新系列の車輌だと意外と目立ったりします。

 ウエザリングといっても意図的なものではなく、たまたま経年劣化した部品を「有効活用」するだけ。汎用的ではありませんが、変色を活かすという意味で名案だと思うのです。
(まぁ意図的に日焼けさせたりさせたらそれはそれで何だかな、ですが)

 余談ですが、日焼けした「青」「赤」も国鉄末期的リアルティに使えるかな、と思ったこともあります。


◆683系のライト点灯化

先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-43.html



 E259、AE形に引き続き683系にもライト組み込み。やはりLEDがHIDのようで雰囲気が出ています。
 車輌の端にライトがあるので難度高いかと思いきや、L形パネルの中にバルブが収まってしまうので意外と設置は楽なんだそうです。

 尾灯に、上部ヘッドライトまで点灯という贅沢さですが、これを見るかぎり、ライト点灯の費用対効果は大きそうですね。


◆貫通路の「貫通状態」の再現

http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
 先方の記事


 681/683系では日常的な、貫通型先頭車同士が顔をあわせているところの再現だとか。
 もちろんドアは開閉するわけではなく、差し替えで開いた状態にしているだけですが、それでも閉状態での連結よりずっとリアル。あの種の電車では開いた貫通ドアって側面から見て結構目立ちますものね。
 もちろん理想は中にロボットアームなど仕込んでのドア開閉でしょうが、そこに拘ると難易度も跳ね上がり、また閉状態での外見にも差し障りましょう。ですから、この「差し替え変形」的な割り切りは正解。なにより、中間運転台という萌える部分がリアルなのは嬉しい。長大編成だって盛り上がることでしょう。

 なお、連結器は汎用ボールジョイント使用。関節を増やすことで、ポイントやS字にも追随できるようになっています。やったことあればわかると思いますが、1関節のボールジョイントでは鉄道車両の連結器にはならないのですよね。曲線通過時の車輌・連結器の動きは予想外に複雑であり、最低2関節は必要と。
 
 あと、連結しない側のダミーカプラーも新表現です。密連にカバーかかっているところと電気連結器を再現と。ヒンジの表情はいろいろ使えます。
 
posted by 関山 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年後半製品 Friends各種「#41015 Dolphin Cruiser」/「#41006 Downtown Bakery」他

 2013年後半新製品情報、意外と気になる? Friends関係です。


 上の画像、EurobricksのFriendsスレッドのこの発言より。
 で、更に画像の出処はこちら。

 複数製品の写っている非常に興味深い画像です。各々見て行きましょう。


◆#41015 Dolphin Cruiser

 二層の船室を持つちょっとした客船です。小型のプレジャーボートはともかく、フィグのりの船で純客船ってレゴの歴史上も初めてじゃないでしょうか。

 この製品ではベッドルームなどの豪華なプライベート船舶という仕上げですが(内装気になる。Friendsはこの辺は手を抜いてない!)、このサイズの船は普通の座席と、申し分程度のソファを並べりゃ離島への高速船航路に投入できそうですよ? カラーリングもちょうどそんな感じ(笑)。まぁ、さすがにその転用時には船尾の滑り台は撤去の要がありましょうが。いや、プライベート船でもあの場所の滑り台はちょっと無理があります(スクリューに巻き込まれそう)。

 冗談はさておき、別画像もあります。

 情報源及び画像はこちらから。何とFriends専門のニュースサイト。

 舷側の手すりとかの芸も細かい。サイドの丸みの処理もリッチな感じ。
 多少手を加えてあげれば、女の子だけに独占させるのは勿体ない好モデルに化けそうです。
 あとミニドールフィグはセーラー風のマリンルックにして欲しかったなぁ(爆)。


◆#41009 Andrea's Bedroom
 画像が荒いですが。ソファベッドと化粧台のセット?


◆#41010 Olivia’s Beach Buggy

 椰子の木が超絶残念仕様です。1990年代のカッコ良かった専用部品は何処云ったのよ? クリエイター的な汎用部品での表現にこだわりというのならともかく、これは明らかに手抜きというか劣化! レゴの進化をちょっと疑いたくなります。
 まぁバギーはこの種のミニ車モデルとしては出来良い方でしょうか。キャノピーはやはりあったほうが車らしいですし。パイナップルの表現は面白いです。

 情報源は先程のFriends専門サイトより(以下2セットとも)


◆#41013 Emma's Sports Car

 かなり独特な造形のスポーツカー。Cityとはぜんぜん違うデザイン文脈。ただ、ピンクの車ドアという発想に至らないのが残念に過ぎますが……。ピクニックテーブル付属。


◆#41006 Downtown Bakery

 先のドルフィンクルーザーと並ぶFriends後半の目玉。角地にあるパン・ケーキ屋さん。カラーリングが例によってFriends仕様ですが、業種的にあまり気になりません。セット規模的には既存のパークカフェよりは小規模で、普及価格を意識しているのでしょうか。
 屋根や背面は省略仕様ですが、ここはクリエイターやモジュールビルと組み合わせ上等ってところでしょうね(後者の渋目の配色との対比は、リアルな欧米の街並みって感じがします)。
 パティシエールなミニドールは初出です。ちょっと凛々しい。

 何はともあれFriendsはお店系がもっと充実して欲しいので、このセットは「わかってる」感じがします。
 

 さて。
 Friendsというと未だ「#41005 Heartlake High」に関しては情報が出てきていません。
 レゴ史上初めてじゃないかと思われる「学校」モデルだけに、期待と不安が交錯します。
 
posted by 関山 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

【作品紹介】K7A4様のC62。10幅の大迫力。C62の可能性!

 このカテゴリも久々更新です。
(追記:カテゴリ修正しました。「海外の日本形作品」ではなく、「国内作品」です。K7A4様、失礼いたしました)

 そして、文字通りの「大物」です!


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517473

 動力はPowerFunction。全体にエメラルドナイトの流れを引き継ぎつつ、動輪はBBB-XLを使用。スポーク動輪のC62は実機知ってるマニアが思うほどの違和感はありません。
 無論、メインロッドとサイドロッドも可動。

 10幅ゆえにキャブ周りの出来はすごく精細。また、各部ディテールも省略されず。あと作者が「狙われたこと」とかどうかわかりませんが、ファインスケールの模型(1/87 12mmなど)のような狭軌感も出ています。そればかりは8-10幅のラージスケールを羨むところですね。国鉄大型蒸機らしさに溢れるのは、この狭軌感も大きい?
 それにしても、10幅で大味にならず、サイズディフォルメ的にも違和感なくまとめた設計は見事です。

 一方で気になるところは、缶胴が相対的に細く見えること。デフレクタとキャブ周り、ランボードを8幅にすれば(即ち8幅モデルにすれば)更にC62っぽく見えるのかな……と考えてしまいました。ただ、そうすると先述の狭軌感は薄れます(それでも6幅よりはファインスケール寄りですが)。


 さて。
 この作品から見えてきたのは「スポーク動輪のBBB-XLでも、ボックス動輪の国鉄大型蒸機は違和感なく出来る」こと。そして、「エメラルドナイト的手法でC62は、その魅力を引き出せる!」ということ。

 ※:アメリカ好みのマッチョな機関車表現。#10194発売時も賛否は分かれました。管理人は「否」ですが、実車がマッチョなC62なら正解ってことです。

 今から高額な#10194を潰すのはあり得ないですが、パーツ的には普通に入手できるもので出来ているのは明確。久々に国鉄大型蒸機作品が盛り上がればいいなぁと思う次第。
 
posted by 関山 at 16:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】40%off以上の中から/2月8日発売予定品

 初出のもの、今まで貼ってこなかったものをご紹介。



 いよいよ収束のNinjagoですが、「#9450 激闘ドラゴン・バトル」は42%offで9820円に。
 一方2012年12月発売分は未だ品薄のまま。Ninjago、登場当時はぱっとした印象なかったのですが、今は確固たる人気を固めた印象。さて、「チーマ」はその基盤を引き継げるのでしょうか?

 #9396 テクニックヘリコプターが送料別(500円)とはいえマケプレ48%off 7600円。amazon.co.jp扱いだと44%offで8328円。あんまり差はないかも。
 モーターは入っていませんが、PFモーターセット後付け対応です。

 同じくテクニックから。#9397 ログ・トラック40%off。10635円。こちらはモーター入。

 何度も貼ってきた品ですが、#8110 ウニモグU400は安いうちに抑えられた方が良いかもしれません。今年後半には新製品に置き換えられる可能性がでてきましたから。また、再入荷あったときに「割引率見直し」もありえます。今なら39%off 15907円。

 #7938 超特急列車。久々にamazon.co.jp扱い再入荷ですが28%off 13549円はちょっとシブチンです。以前の実勢価格は異常だったと思いますが、せめて33%off迄は戻って欲しい……。

 あとは次の週末、2月8日新製品予定。 本命?クリエイター。
 幾つかの品が早期に予約締切になる中、現状での目玉は #31005 コンストラクションキャリア。元々の定価が安めの上に37%offで1199円。これで256ピース。パーツ単価5円以下。お徳用パックと言わずしてなんとやら。
 パーツリストこちら。車とか作るなら無駄になる部品がほぼありません。クリエイターですから基本部品多いですが、それが一番消費も早いですからね。


 車ビルドには #31000 ミニスピーダーも。554円。ミニサイズは部品構成も細かいのです。
 お得といえば#31003 レッドローターのスペックも見逃せません。907円で145ピースですからパーツ単価6.25円。赤は意外とよく使う・潰しの効く色ですし。
 同じく#31004 イーグルも907円で166ピース。パーツ単価は5.46円。
 パーツリスト。見ての通り茶色プレート沢山。プレートの比率も高いので見た目よりも使いやすそう?
 もちろん、小さなお家クリエイター、#31009 コテージも見のかせません。29%offといえ、家系クリエイターで2372円という低価格です。セット規模的に1980年代の街シリーズ的に見えるというのはヒイキ目かしら?

 その他、2月8日発売予定品はこちら。Cityはたらく車など。
 

 2月22日発売ですが「#10228 幽霊屋敷」は未だ36%offでの予約受付中。13544円。この価格は超絶円高時代の記念碑ですね……。その意味でも損はないのかもしれません(保存用も?)。
 なお、人気予約品は直前になると予約打ち切り、そして発売後は「枯渇」するパターン少なく無いです。気になる方はお早めに。
 
posted by 関山 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

【レゴ製品】2013年後半製品「31010 Tree House」/「#42009 Mobile Crane MK II」

 まず「31012 Family House」の組み換えモデル画像から。

LEGO Creator 31012 Family House
 組み換えモデル画像。特にモダンデザインではない「普通の家」と、「小工場」。後者は割と画期的な題材。線路脇だって似合いそうです。

 こちらmotayan氏のFlickrフォルダより。

 クリエイターハウスといえば、「31010 Tree House」の画像も出てきました。


 Fedro Photo's氏の撮影です。

 「少年の夢の城」という感じの、誰もが憧れたであろう(ですよね?)ツリーハウス。
 製品サイズが良い意味でちんまりしていること。その割に小物パーツもいっぱいであることが目を惹きましょう。見える限りでも望遠鏡にトランシーバ、バケツ。そしてお昼の?ピザ。
 足元にはおもちゃの汽車と、白黒のわんこ。宝の地図も忘れずに。

 というわけで、対象年齢の子供より「大人」が惹きつけられそうなんですよね。ツリーハウスは無理でも、何らかの秘密基地ごっこしたをした大人あたりが……(笑)。
 「ぼくのなつやすみ」的ともいえましょう。面白い題材見出したものです。無論、現役の少年少女にも受け入れられますように。


 あと、#31012 Family Houseの別角度も。
 側面の窓配置もなかなかモダン感があります。バーベキューグリルはやはり不可欠(笑)。
 インテリアや、上記の組み換えも含め、ますます欲しくなってくる。名セットの予感!

 さて、Fedro Photo's氏のFlickrフォルダには更に大物も含まれています。


 まず、キャッスル。
 「#70403 Dragon Mountain」ですね。レッドドラゴン※復活です。
 で、敵側のお城(砦?)としては先々代(ガイコツ顔)・先代(山城?)に比べてずっと格好良い!
 色調・雰囲気が渋い。螺旋階段も効果的に使われていそうです。デザイン的にLotRあたりのフィードバックを考えたくなりますね。で、左手前の樹木も入ってれば神セットなんですけど……どうなるのかしら。他セットの画像でも入ってるので、「飾り」「演出」の可能性高そうです。

 ※:この種の大型クリーチャーは出た時には「いらねぇ」「邪魔」とか否定的評価されるのですが、bricklink相場は割と正直で、絶版後は高値つきやすいのです。


 「#70404 King's Castle」の商品サンプル画像。箱写真より雰囲気は良い? 
 ただ、先代よりちょっとデザインが子供っぽいかなって気は否めなくもありませんが……。尖塔がないのも寂しいですね。そこは削っちゃダメでしょ。

 背後には「#70402 The Gatehouse Raid」(?)も見えます。


 そして本題「#42009 Mobile Crane MK II」

 テクニックの定番題材が還ってきました! 素晴らしい重量感・そして密度感。
 この写真からでも、アウトリガ展開のメカ仕掛け、ブームの伸縮の仕組みが伺えます。ブーム伸縮には大量のラッキギア使っているのですね。ちらりと見えるプーリーも素敵。


 PowerFunction単三用電池BOXのサイズから、製品の規模がしれましょう。電動ギミックはブーム伸縮・ブーム角度・リール巻取り・アウトリガ展開……と予想します(飽くまで予想です)。


 先代の#8421(2005)。
 この8年間における、テクニックの変容が分かるような。#8421も出たときは電動の大型クレーン車として話題になった気がしましたが、さすがに#42009を見た後だと少し古く見えますね。パネル多用のデザイン文脈の変化が明白過ぎます。
 まぁ#42009はサイズ肥大化とか価格上昇の懸念もありますので、手放しに肯定はできませんけれど。
 
posted by 関山 at 17:46| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「#60020 Cargo Truck」「#60012 4x4 & Diving Boat」「#42008 Service Truck」他の画像

 引き続き、「German Toy Fair 2013」の模様より。
 画像及び情報源はBrickjournalのJoe Meno氏に依ります。

◆#60022 Cargo Terminal

 8幅の貨物機と地上支援車輌、そして管制塔のセット。
 貨物機は先代#4434と比較すると、低翼になってずっと民間機っぽくなっています。


 先代#4434(2008年)。今見ると高翼で4発ターボプロップ?というマニアックな機体。ランディングギアも軍用輸送機っぽい?

 カラーリングというか、塗装面積が変わっているので#60022の方がすっきりして見えますかね。

 地上支援車輌はコンベアローダー、給油車、そしてすぐレアになる(笑)フォークリフトも。ただ、今回はもっと価格の低そうなセットにもフォークは入ってきます。次を参照。


◆#60020 Cargo Truck

 普通のトラックとフォークリフトのセット。奇をてらってないのが却って嬉しい?
 トラックのキャブ部分は今度発売になる#60016タンクローリーと同じ。同メーカーの装備違いって設定なのでしょう。車ドアがやっぱり嬉しい。緑ドア健在なり。
 フォークリフトはスロープやらカーフェンダーを使いこなして小柄に収めています。貴方の貨物駅にもぜひ一台?
 背後にちらりと見えるのは#60022の管制塔か? 飛行機主体のセットですからおまけ程度。


 こちらは2008年の先代#7733。フルトレーラーの豪華版でした。ただ、フロントの表現は今の目で見るとちょっと古い感じもします。あと、今の目で見るとどこか精細さには欠けますよね。荷台部分もちょっと煩雑な感じが否めません。

 #60020は「単車」になってちょっと寂しいですが、その分価格は下げられ(多分……)、中身も確実に濃くなっていますから実をとった感じなんでしょう。2013年Cityは全体に肥大化を避けてる感じがするのです。

 なお、これとは別に大型のトレーラートラックも予定されています(#60025 Grand Prix Truck)。


◆60019 Stunt Plane

 フィグ乗り密閉キャノピーで小型機作ってくれたのが素敵ですね。パーツ構成もCityと言うよりはクリエイター的な感じがします。
 ところで地上作業員のミニフィグの「防音ヘッドホン」が新パーツ? 帽子と一体か、独立かは不明ですが。


◆#60012 4x4 & Diving Boat

 このセットもダウンサイジングと高密度化の流れを感じさせます。
 CITY系の4幅車……ではありますが、フェンダーの色違いを積極的に利用したデザインは好感持てるもので、Cityフェンダーもこう使えばかっこ良い! のお手本のような感じなのですね。無論ドア有り! そしてキャブ後部窓も省略されてないのが良い。古いレゴで育った煩方も納得!させんばかりの要素満載。
 あとは小規模なセットゆえ、価格も手頃で有ればよいなぁと。


 先代#7737(2008年)。やはり感じる5年の進歩! 唯一#60012が劣るのはトレーラの船舶で、#7737の方が細かくパーツ組ませる構成だったこと。

 そういえば、#60018 Coast Guard Planeは未だ画像がありません。#60013のコーストガードヘリとは機種変えてくるのでしょうが、どんな姿になるのでしょうか?


◆#42008 Service Truck

 テクニックは毎度、年度後半に大型品が出てきますがそのひとつ。
 物凄い密度感、そして「箱」な感じ。今までのテクニックとはぜんぜん違う第一印象! いや、年々薄れるテクニックの「脱スケルトン感」もここまできたかという感じです(賛否は分かれそうですが)。

 で、メカな部分テクニカルな部分をよーく見ますと、エアパイプエア切り替えスイッチ、そしてアクチュエータ大1本・小2本が見えます。
 電動なのか、電動後付なのかどうか分かりませんが、メカ的にかなり期待できそうな雰囲気。
 

posted by 関山 at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

【価格情報】3月8日スターウォーズ新作/3月15日 テクニックなど

 「チーマ」に続き、新製品の発売予約がamazon.co.jpで始まっています。
 
 
 SWの発売日は3月8日。
 #9516ジャバの宮殿に繋げることの出来る「#75005 ランコア・ビット」は28%off 7363円。
  
 繋げるとこんな感じに。迫力十分。揃えると2万円コースですが……モジュールビル並と思えば良いのでしょうか?


 左から。
 #75000 クローン・トルーパーズ vs ドロイデカ。28%off 1504円。
 #75001 リパブリック・トルーパー vs シス・トルーパー 。同じく28%off 1504円。
 この2つはバトルパック系。価格もバトルパックの範囲に収まっています。

 #75002 AT-RT。28%off 3006円。
 #75003  Aウイング・スターファイター。28%off 3006円。


 #75013 アンバランMHCTM 。28%off 5635円。
 ギャラクシースクォードのメカにも共通する? 曲面のデザインが面白いです。


 #75004 Z-95ヘッドハンターは既に1月上旬から予約受付されていたアイテム。28%off 5625円。
 あとはミニシリーズ。一律28%off 1202円。

 割引率は現状全て28%offですが、発売日までに上がる可能性はあります。例によって予約品の価格保証ありですから、予約だけしておけば安心?


 3月15日発売品はこの2点。Cityとテクニックから1点づつ。
 #60010 ファイヤーヘリコプターは28%off 3156円。
 #42000 グランプリレーサーも28%off 9767円。テクニック仕立てのフォーミュラマシンも定番ではありましたが、フェラーリ以外では随分久々って感じがします。フレーム+パネルという構成とフォーミュラマシンは意外と相性がよい? 組み換えモデルの意外さも驚かされます。
 
posted by 関山 at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「31012 Family House」「#70404 King's Castle」「#60021 Cargo Heliplane」他

 brickset経由、大元はBrickJournalのJoe Meno氏の「German Toy Fair」のレポート写真からです。
 クリエイター・お城・City(Cargo/CoastGuard)の代表的?製品の画像から。

◆31012 Family House

 今までの家系クリエイターとは全く違う文脈のデザイン! 今までのが「古き良き? 普通の家」を意識していましたが、今度のは思いっきりモダンデザイン。ただ平屋根系の突き放したデザインではなく、一般受けもする方向で。個人的にはなかなか良い感じだと思うのです。ダークレッドの33度屋根も趣味が良い。

 大きな窓の奥にはアーチも見えます。また、ソファなどインテリアも。間取りは吹き抜けのリビングがあり、奥に2回の寝室などがあるって感じでしょうか。

 パーツ面では、2×3窓のタン色は初出ですね。

 付属の車はフィグ乗り4幅。でもなんかちょっと違うかな……。クリエイターとCityの文脈差を感じますが、その中間ってできないものなのかしら。
 
 とはいえ、全体としてみると惹かれるデザインです。クリエイターハウスも長く続いて食傷気味……の向きにも受け入れられそうです。


◆#70404 King's Castle

 2年ぶりに帰ってきた「お城シリーズ」の中核アイテム。

 荒いCONFIDENTIALな画像はこれまでもありましたが、この解像度は初めて。茶色の色差しは思ったほど気になりません。青がテーマカラー。濃灰やダークタンの色差しで単調にならないような配慮もあります。

 ただ、目立つ王座はちょっと品がないかも。インテリアがこっそり見える程度で良いと思うのですが。
 他、賛否が割れるとしたら「保守的」ってことに尽きるかも。いや、保守的だからつまらないなんて1990年代後半−2000年代前半のレゴ社暗黒期には夢の様な言葉なんですけれどね。

 敵側のテーマカラーは赤。攻城機の顔が面白いです。

 なお、先代「Kingdoms」同様、敵は人間の軍団ですが、背後の絵を見る限りだとドラゴンも出てきそう。KingdomsとFantasyEraの中間くらいの路線を狙うのでしょうか。


 ミニフィグ。メタルカラーの騎士が格好良い。腕の「青」「赤」は派手とみるか、良い意味で中間色濫用以前の雰囲気とみるか……。お姫様は白ドレス。


◆#60021 Cargo Heliplane

 一言で言えば「オスプレイ民間貨物型」。バリバリの西側機体なのに、「軍用輸送機の民間型」というと良い意味で共産圏的オーラを感じますね。「レゴ貨物輸送梶vなマーキング・カラーリングも却って「ソ連それらしさ」を強調しちゃってはないでしょうか(笑)。活躍の舞台はシベリアの原野が似合いそう。
(ところで、ソ連/ロシアもオスブレイ的な機体って開発してましたっけ?)

 と、与太話はともかく、転換するエンジンポッドは玩具として魅力的。良いプロトタイプ選んだものです。ウインチの装備もこの種の機体らしい。サイズが過大でないのが一番好感持てるところでしょう。
 また、コーストガードのヘリと共通する機首パーツも、この製品にはしっくり来ていて、やれ一体だ・大味だと否定する気になりません。丸っこさが小型貨物機的愛嬌に繋がってるのですね。
(正直、この部品手に入ったら鉄道車輌にも転用してみたいと。0系新幹線はちょっと無理ですけど)
 

◆#60014 Coastguard Patrol

 コーストガードの文字通りの旗艦アイテム。船とヘリ、小さな灯台がセットとか。
 船のデザインはここ最近のレゴ船(消防・警察・貨物)の中では一番派手派手。カラーリングばかりではなく、惜しみなく!連続するキャノピーやら、用途の性格上の装備群。レーダーにアンテナ、ブイにクレーン。
 でも……それがかっこ良い!
 水上をベースに、にはヘリを、水中には潜水ロボット?を装備して水辺の護りは完璧! なところも惹かれます。
(ここまで記してて気が付きました! 東宝・円谷特撮的センスなんですよこの船! 潜水ロボは「わだつみ」とでも名づけましょうか)

 で、最後にちょっとツッコミ。装備は充実でかっこ良いのですが、この船は水に浮くのかしら? いや船体は浮くタイプですが、重心とか高そうですし。まぁその辺は考えてあるのでしょう。
 
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 そんな訳で、2013年後半製品は予想外のクオリティとセンスで迫って来ました。「同じテーマの焼き直し」とか言わさないだけのものを感じます。
 
posted by 関山 at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする