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2013年02月28日

【実物鉄道】青ガエル、渋谷駅高架ホームに還る!


 渋谷川沿いの高架をバックに。かつてカエルたちが行き交っていた道。
 東横沿線は高架化・複々線化・地下化等でカエルが消えたこの30余年で激変した箇所が少なからず。しかし、ここだけは50年前……いや、昭和初期のまま。


 やはり廃止予定区間にて。現役の方の「5000系」と行き違い。


 廃線間際の渋谷駅ホームに、「青ガエル」が還ってきた!


 アーチであったり、壁の意匠であったり、駅の風情は1964年の完成当時から変わらないはず。
 そして、青ガエルも同様に。

 しかし、背後に控えるのは営団……もといメトロ10000系。この電車の存在こそが、この駅を過去のものにしようとするとは。
 
 あと、2週間。
 
posted by 関山 at 23:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10228幽霊屋敷のamazon.co.jp扱復活。33%offで14031円

 

 発売日数日後からamazon.co.jp扱い在庫切れ、プレミア気味の価格になっていた「#10228 幽霊屋敷」が復活しています。33%off 14031円。これでもUS価格よりまだ安い円高を引っ張った価格です。

 

 #10000代というと、「#10229 ウインターコテージ」も未だ36%off継続中です。8090円。
 未だ冬の間に、円が未だ踏みとどまってる間に?
 #10000台の建物系、どちらもコストパフォーマンス高し。大量の緑灰、ミディアムブルーの使い途は後で考えるとして(笑)。


 レールなどが再入荷しています。ポイントはかなり久々。駅は単独では寂しいのでクリエイターハウス系との組み合わせ推奨。多分化ける?
 #7938超特急列車は相変わらず品切れ中ですが……。現状一番お得感があるのが「絶版品」の#3677 レッドカーゴなのですね。今なお14490円送料無料ですから全盛期+α程度。

 

 「#42006パワーショベル」再入荷。35%offで5436円。あんまり在庫数ないようです……。
 また、#42006を一部電動化出来る(インストに記述有)、#8293モーターセットは25%0ff 5130円
 
posted by 関山 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#71001 ミニフィギュア シリーズ10公式発表

 情報源
 brickset
 Eurobricks


 クリックで高解像度版元画像へ

 第10弾は、シリーズ10作目の記念のつもりなのか? 全17種。右上の「ゴールドマン」がエキストラな感じですが、アソートなどの情報はなく、日本で言うところのレアかどうかははっきりしません。

 さて。シリーズ10は既に去年11月に画像を含む情報が出ています。
「【レゴ製品】ちょっと気が早い? ガチャフィグ第10弾(#71001)・11弾(#71002?)情報 」


 比較の意味で、当時の画像を再掲します。

 おもちゃの兵隊が落ちてしまったのは惜しまれます。他の企画で使われるのでしょうか……。
 ぬいぐるみ持った女性は、スマホも追加されています。まさにTrendsetter。

 存在が怪しげだった「Revolution Soldier」は確定ですね。南海系が捗る?
 ローマの指揮官にはマントもついてます。人気が集中しそう。

 メデューサは普通の脚ではなく、蛇尾になってます。

 ネイティブアメリカンの戦士にはモヒカンも追加。

 禿ヅラのおじいさんには新聞とカップ追加。

 などなど、微妙に差異はあります。
 また、あの地点ではまだゴールドマンは未確認だったことも分かりましょう。

 なお、発売時期に関しては不明です。
 
posted by 関山 at 00:43| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

【実物鉄道】そろそろ、さよなら。東横線渋谷高架駅

 3月15日が最終日。3月16日から地下ホームに切り替えられてしまう東横線の渋谷駅。
 まぁ鉄道系ブログならもっと良い写真沢山上がっていると思いますが……。わざわざ自分が撮りに行く事もないだろとは思いつつ、飽くまで個人的な思い出の記録という感じで。
 ちなみに撮影は先週某日でし。未だ人も少ない頃合い狙って。


 先端部がカーブしているので、独特の雰囲気はあります。「8両編成」ステッカーと高架渋谷駅の組み合わせも過渡期ならでは。
 この駅が完成した昭和30年代、出入りしていたのは5000形初代、6000形初代、7000系初代など。でも、圧倒的主力は3000系だったはず。
 8000・8090系で統一されてた時期も既に過去。今は5000系二代とY500だらけで偶に9000という感じ。あとは後述のゲスト的な車両。


 1960年代のモダニズム。独自の壁面意匠。このカタチこそが東横線渋谷駅!
 お世辞にも立派なものじゃないですけど(笑)、個性とかインパクトは十分でした。

 アーチ屋根は電車と平行ではなく、交差する形で小さな屋根が多々連なった作り。


 さて。東横線渋谷駅の知られざる遺構。旧荷物ホーム跡。荷電用の留置線という説もありますが。
 東急では1982年まで荷物営業を行なっており、緑色の荷物電車が1日かけて目蒲・東横・池上の各線を走りまわってた由。田園調布には専用の側線と日通の営業所までありましたっけ。

 但し、渋谷駅での荷物扱いはそれよりも早く昭和30年代のうちには終了していたようです。
 ですが、駅を出てすぐ進行方向左側に小さな、高架の荷物ホーム?があった模様。
 今は高架上は変電設備置き場など。高架下は東急東横店の荷捌き場として使われています。


 左が荷物ホーム跡、右手に東横線ホーム。
 この遺構は意外と知られていないようで、ネット上では情報が殆どありません。


 渋谷川沿いの高架ももうじき見納め。お世辞にも小奇麗な光景じゃないですが、なくなるとなると寂しい。


 ホームに戻って。「今だけ」のメトロ10000系による東横線内、渋谷発元中行普通列車。いや、今だけというか3月16日以降は東横線でメトロ・西武・東武の電車が来るのが当たりまえになるのですが。
 でも、高架の渋谷駅にメトロ7000・10000系が出入りするのもわずか半年間のレアな光景。

 さて。
 このブログで渋谷駅扱うからには次回はお分かりですよね?
 ちょうどレゴで作ったのは去年の今頃でした。お楽しみに。
 
posted by 関山 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【4.5V動態保存】みんなの?悩み、車輪ゴムの解決策!

 青レール4.5Vにかぎらず、1991年までの4.5Vや12Vのトレインを維持されている方の悩みは「車輪ゴムの劣化」だと思います。実際、古いトレインセットやモーターを入手してもゴムがなくなっていたり、ボロボロに劣化していることも珍しくありません。

 そして、4.5Vの小編成ならゴム無しでも機関車の重量だけで粘着して走るのですが、12Vの編成もの(#7740や#7745等)になるとゴム無しではまともに基本編成さえ走ってくれません。客車の走行抵抗が9V等よりも大きいのが輪をかけています。

 かといって、ゴムの入手は容易ではありません。
 純正品で新品はほぼ入手不可能。中古でも劣化した品が届く可能性もある。その上、安くない。

 代用品を考える必要があります。しかし、あの寸法規格の平べったい小径の輪ゴムなんて市販品にはありません。
  

 されど、ハンズでこんなもの入手してきました。「日本エラスター 極薄滑り止めテープ」399円也。
 ハンズ通販(amazonマケプレ)は送料高いので(メール便か普通郵便定形外で送れよな、こんなもの)、店頭購入できるならそっちの方がお勧めです。

 裏に糊の付いた薄ゴム。ありがたいことに幅がそのまま4.5v車輪の直径です。
 これをカットして車輪ゴムの代わりに巻くだけ。直ぐは糊が固まりませんので、数時間放置で安定させるとよいです。

 これで代用になっています。
 たまたま手許にある、12Vの長大編成(#7740+客車4両くらい)も問題なく走ります。外見も純正と区別が付かないのはありがたい。

 懸念されるのは耐久性ですが、「普通の運転」なら問題ないでしょう。
 たとえ剥がれても、新しくカットして貼り直せば済む話です。そもそもこのゴムが剥がれるほどの連続運転は4.5Vや12Vのモーター他電気系や歯車系の寿命的にも避けたほうが良いでしょうし。

 もう一つ懸念されるのは、ゴムや糊の部分が車輪のABSに悪影響を及ぼす可能性。
 こればかりはなんとも云えません。普通に考えれば大丈夫だとは思いますが……。無論保証はできませんので自己責任でお願いします。

 というわけで、「どれほどの需要あるかが分からない」局所的情報ですが……。もし昔の4.5Vを今でも愛用される方がいらっしゃったら。或いは12Vのコレクションされている方がいらっしゃったら。
 或いは、4.5Vや12Vだけではなく、そのままではゴム対応のないBBBホイールあたりにも試す価値あるかもしれません。
 
posted by 関山 at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

【レゴ製品】2013年後半製品の気になるところ「ロード・オブ・ザ・リング」篇

 画像はfbtbより。画像フォルダの一覧こちら。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/

 旧聞ですが、2月上旬のNYCのトイショウでの新製品詳細画像より。

◆#79005 The Wizard Battle

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632741596680/
 ハリーポッターの初期では考えられないことですが、二人の髪型とかひげとか作り分けされているんですね。白い方(サウロン?)は仙人的雰囲気ありますから、版権ものにしては使いまわしもできますかも? Ninjaの世界へGoとか(笑)。
 113ピース、予価13ドル。日本でも実売1300円なら悪くないというか凄くお得感が。
 ミニフィグだけでなく、「ブロック」の要素も濃厚ですし。
 

◆#79006 The Council Of Elrond

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632736479827/
 エルフの女性ってさり気なく初めてですね。昔ちょこっと集めてた指輪物語のメタルフィギュア(ミスリル。今もやってるのかな?)では女性も割と製品化されてた記憶があったんですが。
 デザイン文脈がミニフィギュアシリーズ9の「森の乙女」ともぜんぜん違うのは興味深い。

 前にも触れましたが、尖頭用片アーチはわざわざ新部品を起こしています。既存の%88292よりも高さがひとつ大きいのですね。嬉しいけどちょっとやり過ぎかも? 
 屋根の落ち着いた色のポチスロ乱舞も心地よい。書割的な建築ですが雰囲気はよく、セット内のミニフィグ飾るだけで映えそうです。

 また、意図しているかどうか分かりませんが「紅葉」というイメージのセットでもあります。秋の季語的な雰囲気が全体に漂うといいますか。こんな色彩のセットっていうのも画期的。というかトールキンが表紙描いてた昔の指輪物語文庫本も思い出しました。なんだかんだで自分にとって「指輪」はこんな雰囲気だったりします。戦とかのシーンより寧ろ。

 243ピースで30ドル。実売2980円で来て欲しいです。


◆#79007 Battle At The Black Gate

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632736581143/
 第一印象では「かっこ良い!」でしたが、よく見ると中二病的デザイン(をい)。
 でもまぁ、精細なビルドには惹かれます。スロープとポッチとタイルの使い分けってここまで「表情」出せるのですね。

 656ピースで60ドルです。


◆#79008 Pirate Ship Ambush

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632741661896/
 シリーズの、文字通りの旗艦アイテム。
 船体部品は既存の、Vikingなどで使われた舷側の低いもの。このタイプはエスニックな印象がする反面、川船(但し大型の)などにも応用が効きそうな気がします。FantasyEra末期製品以来、久々の採用。

 船首部分アップ。装飾のセンスが独特です。お陰で一体部品も目立ちにくい感じ。

 船尾部分アップ。こちらにも船首部品を使っているように見えます?
 小さいながら船尾楼あり。

 POC的な、或いは往年の「南海」的な海賊船とは別文脈ですが(過去シリーズで云うなら寧ろViking?)、それ故の個性は十分に。100ドル、756ピース。
 価格帯的には「ブラックパール号」級ですね。
 
◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆

 テーマ的に2012年製品の「落穂ひろい」的な感はありますが、それだけに良い意味での「渋い!」印象なのですね。
 「指輪物語」は原作にしても映画にしても大長編ゆえ、受け手によって様々な物語のある作品なんじゃないかと思います。それをフォローしてくれるラインナップになったといえましょうか。

 さらなる問題は、これで収束するか、否か……? 
 
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】「NinjaGO」vs「CHIMA」? 

 今週末の3月1日は、新アクションテーマ「チーマ」の発売日。
 そして、今頃になってようやく、2012暮発売のラスト「NinjaGO」も再入荷しています。


 消え行くものNinjaGOより。2012年暮投入の「小さな」白眉、#70500 カイのファイアー・ロボ
 暫く品薄プレミア気味の価格でしたが、久々に1090円という元来の価格での再入荷。2月27日入荷。気になる方はお早めに?


 他、Ninjagoの2012暮投入アイテムもamazon.co.jp扱い在庫有り。2月27日入荷。31-33%off。#70502アースドリラーのみは36%off。
 シリーズ末期アイテムはいつの間にか再入荷無くなるパターンも少なく無いです……。

 
 来たる者。チーマ。
 鳥系メカは敵味方ともまとまり良いデザインですので、人気が予想されます。
 #70003 エリスのイーグル・インターセプターは34%off 3129円。ロボ系メカ系の方は部品鶏もとい取りにも美味しい?


 小さな鴉は面白そうなメカ。あとは鳥メカ地上形態やら、鰐舟艇。狼テクニカル。何れも34%off。3月1日発売。
 なんだかんだで海陸空揃ったラインナップですが、ここに「軌」が無いのって悪い意味でのお約束です。まぁライオン顔の機関車欲しいかと云われると……?

 他チーマの3月1日発売予定品はこちら参照。


 そのほか気になるもの。
 #10223 馬上槍試合 はいよいよamazon.co.jp扱いの在庫が残8個に。今のところ37%off 11836円
 クリエイターでは#7346 シーサイドハウスが37%off継続中。4372円。
 この価格なら組換作品作りも部品とりもあり? #5766ログハウスも38%off継続中。3554円。 #31009コテージは残念ながらamazon.co.jp品切で割高マケプレ品のみ。

 テクニックの中堅、#42000 グランプリレーサーも3月半ばの発売が迫ってきました。現在33%off 9090円での予約受付中。人気商品は発売直後は品薄パターンが多く、またなかなか戻らないことも最近は多いような気がします。
 
 
posted by 関山 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

【海外作品紹介】セット内組換作品いろいろ。#31006ハイウェイスピードスター/#5766ログハウス/#10233!?

 とりとめのない記事ですが、ネタとしてまとめておきたいと思いまして。



  
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=520701
 longeye01様の、#31006ハイウェイスピードスターの組換作品群。
 建機にトラック、ジープにジープニー(ジープ改造のバス)、そしてジャガー。
 万能カークリエイターセットとして評価高い(そしてamazon.co.jpではすぐ売り切れた!)、#31006の底力を魅せつけられた感じです。それ以前に、longeye01様のセンスも素晴らしいのですが。
 取り敢えずジャガーはメインモデルよりずっと格好良いです!




  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464051
 misc2006様の、#5766ログハウスの組換モデル。エイジアンな雰囲気の水上コテージの再現。
 メインモデルの「校倉」も生かし、大小二棟という意欲的な作品。
 屋根の飾りも凄く効果的です。



 こちらはnkawei様の、ForestChurchと、 ModularHouse
 前者は、屋根パーツに制約ある中でよく教会らしい建物を仕立てたものです。
 後者も、16幅のモジュール寸法に収めることで、高さのある独特のモデルに生まれ変わっています。良い意味でハリポタ的な感じもありますね。



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=479014
 slovakiasteph様の、偏った屋根が印象的な2階屋組換作品。1980年の古き良き製品的ムードに溢れます。後面開放故に出来たボリューム感もまた魅力。インテリア完備も正しくレゴの家。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=487710
 legofrik様の、#5766を2箱使った組換作品。贅沢といえば贅沢ですが、素性が良いセットだけに更に魅力が引き立っておりましょう。
 石畳の表現や、藤棚兼車庫の表現が素晴らしい。なお、建物の厚みを半分に、そして後面開放にすれば1セットでもこれに近い雰囲気のモデルもできるかもしれません。

 さて。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】satoatsu様のEF65 1000番代。重厚にして流麗。

 カンザンブリックのお客様が送ってきて下さった作品写真です。
 見るべきところが多いので、紹介させていただく次第。


 8幅大型モデルの文脈で作られた6幅モデル。という趣。
 電機の重量感、重厚な感じが強調され、6幅と思えぬ迫力になっていましょう。
 一方で前面の丸みも強調されているため、流麗さ・美しさも顕れています。
 荒削りな部分は未だ残っておりますが、相反するような機関車の魅力を引き出すことに成功した感がありますね。


 サイドビュウ。
 台車側面の「装飾」、台車枠やブレーキロッドの表現が素晴らしい。台車枠表現は旧型電機では拙作でも行って来ましたし、後者は8幅作品でも割とみられる手法ですが、新型電機+6幅でも効果的なのですね。

 パンタグラフは、シューそのものにアームをはめ込む新技法。この手があったか、という感じです。

 惜しいのは正面車体裾と曲面部分の半プレート分の隙間でしょうか。ここが埋められたらこの作品は更に大化けしそう。車体裾のステップ表現も重厚さ出す意味で効果ありますから。

 さて。
 EF65 1000番代は昔……国鉄だったころは至極当たり前の電気機関車でした。その頃はEF15やEF58という更に重厚な機関車も健在でしたから、EF65辺りは妙に「軽快」に見えていたもの。
 しかし、近年のJR貨物新系列機が増えてきた中だと、EF65辺りが凄く「重厚」に見えてくるのは不思議なものです。
 同じ車両が、姿や形を変えていなくても、時代が変わると見える印象が違うのですね。

 その意味で、この作品は「今の」EF65-1000の印象が強く感じられるのです。
 
posted by 関山 at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

【購入レビュウ】#10233 HorizonExpress。「組み立てる鉄道模型」


 先週半ばのことですが、ついに届きました!

 箱はずっしりと重いです。考えてみたら全長36ポッチ+28ポッチ+28ポッチの3両編成分の部品ですからこの重さは必然。無論、この重さが心地よいのですが(笑)。

 3両の完成まで約5時間ほど(但し、動力化は未工事)。
 既に事前情報は大量に仕入れてきたセットですが、組んでみての発見も多いです。

 先頭車前頭部は内部補強に新型サイドポッチ系部品を駆使しています。他にも2011-2013年ころ追加の新部品(主にブラケット系)はこれでもかと思うほど大量投下されてますので、手持ち部品での再現は難しそうな印象。

 先頭車の前面下半部。新濃灰のスカートを外せば、何らかの連結手段も取り付けられそう。先頭車同士顔つき合わせた重連運転(※)もさほど難しくはなさそうです?

 ※:実物では日常茶飯事。というより重連前提に編成単位決めてる感あり。


 先頭車組んでて、「長すぎ!?」と思いました。が、28ポッチプレートに8ポッチの延長ですから36ポッチ。但し、流線型の丸みで痩せてる分を無視すれば32-33ポッチ級の印象です。
 上は拙作(製作中)のET403との並び。こちらは32ポッチ級で作っていますが、バランスは破綻してないようです。


 中間車。トレイン窓ハーフ横組の細い窓は嘗てなかった世界、リアルさを見せてくれました。ビビットなカラーリングも従来にない魅力!

 構造気にされている方が多そうな、連接台車。両車体のトレインプレートの穴にペグ接合される常識的かつ合理的な作り。取り扱い面考えると、連節構造は2車体までが無難な感じがします。

 中間車詳細。窓廻りは製品としては初の横組みです。但し、車体前後と中央の三箇所でがっちり固定されて製品としての強度が確保されています。屋根上の高圧引き通し線も見逃せない部分。

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 はっきり云って「鉄道模型的」クオリティ。
 いや、マスプロダクツの鉄道模型と鉄道玩具の境目なんて元来いい加減なものだと思いますが、その辺の定義を曖昧にした上での「鉄道模型的」と申しておきましょう。ガチでリアルです。玩具的ディフォルメはあっても玩具的省略がない、と言っても良いのでしょうか?

 或いは、マニアの作品的なクオリティ。作品>製品、へ挑むものか?
 レゴにおいては「製品」と、ベテランマニアの作る「作品」には大きな壁が存在しました。#10000代各種はその壁に挑んできたわけですが、今回でその壁は乗り越えられてしまった?

 また、製品だからこそ出来る表現もあるんですよね。
 例えば、客窓でのトレイン窓ハーフでの横組とか。トレイン窓ハーフは出回りが良くないので相当思い切らないとあんな組み方は出来ないのです(笑)。
 テクニックのエアパイプジョイントを使ったパンタグラフもやっぱり普通には出てこない組み方。

 その一方で、マニアの作品なら問題なく処理してしまいそうな部分も、製品という制約下だと大変なことが痛感できました。横組の駆使ですが、強度は「製品」のクオリティをキープしています。
 要は作品と製品の良いとこ取りをしている! と。

 #10194エメラルドナイトでさえ、霞む?
 思えば、#10194は格好良いモデルではありましたけど、アメリカンアレンジ(※)されたA3パシフィックにイングリッシュプルマンというにはちょっと省略多めの客車という、まだ玩具的要素が残るプロダクツでした。
(だからこそ、A3パシフィック……フライング・スコッツマンの「作品」のレーゾンデートルは濃厚に残されていたのでした)

 ※:缶がぶっと過ぎ。アメリカ好みのマッチョな蒸機になってしまってます。日本型で例えるならC57の模型をC62で出してしまうようなものでしょうか? え、後者のほうがいい? うーむ。
 
 しかし、今度はリアルなTGV。
 小改造・アレンジくらいしか手を加える余地の無いほどの。
(無論、これが霞むようなリアル作品作ってこられるマニアには期待したりはしています。でも自分がそれを手がける気にはちょっとなれません。満足してますから!)

 霞むというと。
 ちょうど10年前のサンタフェ スーパーチーフ(#10220・#10222・#10225)はもう「過去」なんですよね。ヴィンテージモデルとしてプレミア価格でやり取りされていますが、それ以外の価値は薄れたように感じます。
 その意味では、レゴトレインのもう1本の柱?のアメリカンモデルで、#10233クオリティの新サンタフェを拝んでみたいなぁと思うのでした。

 レゴが鉄道模型を目指すために。
 さて、「鉄道模型的」な#10233ですが……一番致命的に弱いのは、製品展開の幅の弱さに尽きましょう!
 いくら出来が良くても、TGVだけでは「鉄道模型的」な幅の広がりなんてだせやしません。#7740のようなドイツTEEみたいな列車であったり、蒸機の索くワゴン・リ編成であったり……。或いは先にちょっと触れたサンタフェ・スーパー・チーフのリメイクも!
 そうした10000代トレインプロダクツが立て続けてくれないと、「レゴは所詮レゴ」として、「鉄道模型」の方々には振り向いて貰えないままでしょう。
 なまじ出来が良いだけに、こうした製品に2年に1度しか拝めない現体制が恨めしいのです。

 この品が爆発的に売れ、リアルなトレイン製品の市場が大きいってことが示されれば良いのになぁと思う次第。
 でも、ダメな品で買い支えるのは消費者にとって浪費というか苦痛でしかありませんが、買い支えるのが「絶品」ならどうでしょう? win-winな関係は築けると信じています。


 まずは日本での投入タイミングですね。
 具体的な話は何も出来ませんが(※)、悪い噂は聞いていません。良い噂は聞いています。
 その日を、心待ちにいたしましょう。
 
 ※:知ってる方、聞いた方も公式化までその件へのコメントご遠慮ください。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mugen様の#31009コテージ組換モデル、一気に3作!

 さて、拙作「#5766ログハウス」組換に続いて、Mugen様の「#31009コテージ」組換モデル、一気に3作も発表されています。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=523158
 1作目。「Holiday cottage」とか。
 開閉構造なし後面開放という1980年代のレゴハウスのお約束踏まえた作りを#31009で行なってみると、ここまでゆとりと遊び心あふれた家ができますとは。

 大胆な屋根の使い方は建物を大きく見せています。
 背後のアーチとか(あぁ#6000アイディアブック!)、屋外にある炉もレゴ家の文脈を抑えられていて、今のレゴでもここまで迫れるんだ! と嬉しくなります。

 その一方で、1980-90年代であったら省略されていそうな土台と壁の間のラインであるとか、あの頃はハメ殺しにするしかなかった大窓は最新製品・最新ビルドの証でもあるのですね。

 この小さな作品はレゴの正しき進化の証、といえるんじゃないでしょうか?
 インテリアも必見。小さなキッチンとレンジフードがあります。レンジフードには煙突も。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=523159
 2作目。「Waterside cottage」
 正直扱いにくい青プレートの水表現部分を積極的に<<続きを読む>>
posted by 関山 at 01:11| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

【購入レビュウ】#5766 ログハウス(続) もちろん組換! 開閉式。

 少し間が開いてしまいましたが。


 コンセプトは
 「メインインストのモデルとセカンドモデルの両方の良いとこどりのデザイン」と
 「最大のボリューム感が出せるように」。

 メインモデルの「校倉」デザインと、セカンドモデルの「開閉式」「アーチ」を1作に盛り込んだ由と。
 あとは屋根内補強部材も全部使った外道ビルドで、実売3540円の品として、実売2370円(#31009)に負けないボリューム感を引張だすことになります。
(あぁ貧乏性……。でも昔の箱裏組換でも、パーツの使用率低いのは「なんか違うぞ」とか思ってましたから)

 サイズは#5766の開閉バージョンのセカンドモデルより2廻り大きくしています。
 奥行こそ同じですが、幅2ポッチ、壁部の高さ1を1ブロック増し。屋根でも1ブロック増しですので、都合2ブロック高くなりました。
 そのおかげで、パーツ配分は苦労。ほぼ完成しかけてから部品抜き取ってやりくり……を繰り返しています。まぁその辺もセット内組換の醍醐味ですが。

 茶色の部品配分で苦労した分、暖炉廻りの石組みで調整しています。もともとデカい石があったところに小屋立てた、という感じで。
 ドア上の小屋根も本当は入れたくなかったんですが、茶色ブロック尽きてやむなく。

 校倉な作りと、この種の大アーチは構造として両立するか自信ありませんが、まぁアーチ部は飽くまで「飾り」で強度負担はしてないと考えれば有りかなと。
 アーチ内の窓は、下窓は開閉できるようになっています。

 広げ掛け。左右で奥行き違うのはセカンドモデルの流儀ですが、広げた時に変化出るので悪くないですね。
 庭の植物系は割と適当で専門家の指摘が怖い。セカンドモデルにあった小菜園の要素は取り入れたのですが。


 室内。ロフトベットあり(カーブスロープに感謝!)。
 お約束の<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

【ニュース】2012年のレゴ社の年次報告書。収入4割増しの大躍進!

 情報源Bricksetの2月21日記事より。

 2012年のレゴ社の年次報告書が公開されています。文字だけでつまらないか……と思いきやさに非ず!
 並んでいる数字は「物凄く、刺激的」。下手な新製品画像よりもドキドキしましたよ!

 ハイライト版
 フルバージョン(PDF)

 ハイライト版翻訳(google)から以下引用します。
成功したLEGOの戦略は、引き続き堅調な成長を実現

中核市場に近いようなLEGO(R)NinjagoとレゴFriendsなどテーマの革新的な製品開発に焦点を当て、2012年にはレゴグループのために非常に満足のいく結果に貢献した

2012年にはレゴグループはGBP 2549万人に25%の収益を増加-約2007の売上高を3倍にする。 これは、レゴグループが15%を超える年間収益成長率は前年同期比納入する5年連続を表しています。

今日発表された2012年のレゴグループの年次報告書から重要な事実:
•今年の営業利益は、2011年には6.6億ポンドに対して8.66億ポンドに40%の増加を増加させた。
•営業利益率は2011年の30%から34%に増加した。
•今年の純利益は、2011年に4.84億ポンドに対して6.11億ポンドに増加した。
•売上高は、2011年に2181万ポンドに対して2549万ポンドと25%増加。 現地通貨で(すなわち、外国為替変動の影響を除く)の収益は前年比20%増加しました。
 2011年比で営業利益40%増!
 企業会計ましてや大企業のことは全く分かりませんが、これって「もの凄い成長」ってことだけは分かります。
 そして、2007年比では売上が3倍に。いつの間にこんな成長していたのでしょう……。
 ユーザの意識としては、2007年も2012年もラインナップとか商品戦略に差異が見いだせません(Cityがあって版権物にアクションテーマがあって、クリエイターにテクニック。あと10000代があって、と)。

 但し、2005年ころからの「原点回帰」で、それまでの経営難を吹き飛ばした……という話は印象に残っています。その意味ではそのころから今までのレゴ社の戦略は正しいものであると言えそうです。

 営業利益率が上がってるのは嬉しい。近年の細密化する製品で同じ価格では利益率下がってるんじゃないかと余計な心配とかしていましたから(まぁ製品の構成がダイレクトに反映するわけでもないのでしょうけど)。

レゴフレンズが大幅に予想を超えて
2012年に最も売れている製品ラインは、レゴシティとレゴスターウォーズ、LEGO Ninjago(2011年発売)であった。新製品ラインは、LEGOのFriendsは、予想よりもはるかに優れた販売および4番目に売れている製品ラインになって、2012年に戦略的なマイルストーンを達成しました。
 女児向け新製品Friendsは「大当たり」したようです。
 ハイライト版でも上記#3315ラブリーハウスの画像は使われており、2012年躍進の象徴とされています。

 売れている順が「1:City、2:スターウォーズ、3:Ninjago、4:Friends」とのこと。納得といえば納得のランキングですが、ファン向け限定……のイメージのあるSWがきちっとレゴ社に貢献しているのですね。この並びを見ると、製品ラインナップでの優遇も納得です。
 そして、NinjagoやCHIMAのようなアクションテーマが「社運」掛けられた企画というのも理解できましょう。

グローバル成長
南欧市場の成長率は非常に市場力学に挑戦するにもかかわらず、より穏健な、それでも健康な一桁台に入っている。2桁の成長率では、北米、アジア、中・東欧では、2012年にレゴ売上が印象的な結果を達成しました。
 南欧はあの経済情勢にもかかわらず、一桁%台の成長を維持。
 北米・中欧東欧・アジアでは二桁%代の成長をしている、とのことです。
 北米はともかく、中欧東欧・アジアは経済発展に支えられているのでしょう。
"我々は非常に特にレゴNinjago、レゴFriendsとレゴシティの魅力に牽引され、アジアの力強い成長に満足しています。 アジアはレゴグループのための比較的小さな市場ですが、今後数年の間に我々はそれが成長の新たなエンジンになると予想します "
 アジア重視の戦略も考えられる? まぁアジアといっても中東から日本までの広い広いエリアを指しているのだと思いますが。そういえば、中国では春節向けのパッケージもリリースしたりしてましたね。製品の幅がより広くなることは考えられましょう。

 というわけで、玩具業界世界第3位(一時期の6位からもかなり上がってます!)な、グローバル企業の大成長は一ユーザ(と小規模ベンダー)としても喜ばしいこと。
 余裕があるからこそ、大人のマニア向けのマニアックな製品とかも仕掛けられるってことでもありますから。

 そして、2005年ころからの「原点回帰」な「真面目な製品」が広く受け入れられているってことも嬉しいのですね。

 2005年リリースの「#4886 デザイナー マイホーム」。
 アクションテーマや版権系こそ稼ぎ頭? しかし、この製品に象徴される路線が、数字あげて評価されているのは古いファンとして嬉しいのです。
 
posted by 関山 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】3月末に引越します。今後の予定。

 定例であるべき運転会、最近告知できなくて申し訳ないのですが。

 実は、近く仮住まい半年を含む引越し2回があります。
 仮住まい中はギリギリの狭さとなりそうで、運転会を催すことはできません。
(運転を伴わない談話会・飲み会・外遊びetcは可能なので、検討中ですよ!)

 仮住まい(都内予定)への移転は3月下旬を予定。
 本住まい(都内か都下・神奈川県)への移転は早ければ、秋に予定しております。

 本住まいの方なら、運転会なども可能と思われますので、幾らか先になりますがそれまでお待ちください。
 

 なお、8月のJAM(国際鉄道模型コンベンション 8月16-18日)参加には影響がないようにします。
 「カンザンブリック」営業、仮住まい中も継続します。こちらもご心配なく。
(但し、3月末の1週ほど受注ができません。また前後1週間ほど対応・発送が遅れる場合もありそうです。この辺の遅滞はご容赦を)
 
 余談:
 JAM設営のお陰で、引越しは怖くなくなりました(苦笑)。
 建物系大型作品全部と、車両の7割持って逝ったんですから……。
 
posted by 関山 at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

【カンブリ情報】特別在庫品「ミニフィギュア シリーズ9」コンプセット及びシングルのご案内

 以下を「在庫品」としてご用意いたしました。
 御購入にあたっては「調達料金」等は不要です。但し在庫限り、先着順です。
(品切時は「取寄」対応となります)


<コンプセット>
 16種コンプセット 5866円 在庫2在庫0 取寄のみ6299円

<シングル>
 英雄的騎士 570円 在庫4在庫3
 警察官 350円 在庫4在庫1
 サイクロポス 350円 在庫8在庫2
 エイリアンの復讐者 390円 在庫5在庫4
 バトルメック 450円 在庫1取寄のみ
 ローマ皇帝 350円 在庫4在庫3
 裁判官 340円 在庫2取寄のみ
 チキンスーツ 450円 在庫3在庫1
 グッド&エビル(ジキルハイド) 330円 在庫2
 マーメイド 410円 在庫2在庫1

 森の乙女 790円 在庫2取寄のみ
 占い師 450円 在庫2在庫1
 ハリウッド女優 450円 在庫2取寄のみ
 ウェイター 450円 在庫1取寄のみ
 ※ポリバック入。内容確認の為に開封+マーキング済となります。ご了承ください。

 その他の種類及び、上記の品切れ時に関しては「取寄」での対応となります。
(この場合も当面、調達料金は不要とします)
 アソート数と人気は必ずしも正比ではありませんので、正直なところ「依頼」→「見積」の流れでないと正確な価格をお出しできません。また、数量によっても価格は変動します。ご了承ください。
(但し、在庫品と大差のない価格に出来る見通しです) 

 また、60個/30個のリテール箱入りも継続扱い中。15980円(60個。30個+30個の場合もあります)及び8990円(30個)となります。前者で2コンプ、後者で1コンプの作れるアソートとされています。
 こちらも「調達料金」は不要です(国内送料は別途)


◆送料について
 ミニフィギュア シリーズ9 コンプセット:普通郵便240円(簡易書留は+300円)。
 同シングル:3体まで普通郵便120円 それ以上は140〜240円(簡易書留は+300円)。
 リテール箱:60入で宅急便80サイズ(関東850円)、30入で宅急便60サイズ(関東640円)です。

 「カンザンブリック」にて、他商品のご注文をされている場合や、またご注文予定がある場合は発送をお纏めすることも可能です。後者、ご注文予定の場合は3ヶ月まで取り置きも致します。

 なお、在庫品の納期は特にお急ぎでない場合、3−4日程度となります
 取寄は2−4週間程度です。

◆ご購入申し込み・お問合せ
 こちらへお願いします。
 フォームのメッセージ欄に、「商品名」「数量」を明示の上お送りください。
 
posted by 関山 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[日本形]】153系新快速 予告篇。先ずは「改良」から?


 国鉄153系電車の新快速仕様(通称:ブルーライナー)については2010年の制作で、そのあと発表の機会を伺いつつ3年も経過してしまいました。
 とはいえ、運転会やらJAMの画像でちらりとお見せしたり、関西遠征などの際にはお持ちしてますので、何を今更……という感は無きにしも非ず、ですが。

 正式発表前ですが、さすが3年前の作でいろいろ不満もあり。一部改良改修を始めてしまったので経過報告を兼ねての「予告篇」です。


 先頭車の造形。右が改修前の2010年仕様。左が改修後。
 改修前はどうしても妙に上下が縦長な「ウマヅラ」感が強調された造形で、それが不満だったので以下を改修。

 ・ヘッドマークの表現。3幅プレートで適度に幅広に。

 ・スカート(排障器)の作り変え。車体幅より狭ばってる表現として5幅にしていたのを、車体と幅を揃えて6幅に。スカートそのものも半ポッチ分後退させ、出っ歯な感じを補正。
 なお、スカートそのものを車体マウントから台車マウントに変更。連結器をダミーから磁石にして先頭車同士の連結も可能に。

 ・貫通ドア上の行先表示器を改修。1プレート分背を低く。タイルは斜めハメ。

 ・ヘッドライトレンズを新パーツのφ1の丸タイルに。少しはヘッドライトが大きく見える?


 スカート部分の強調表示。


 側面造形。客ドアをトレイン窓ハーフから、パネル窓2×2に変更。
(左のモハ152が改修後。右のモハ153は改修前)

 サイドビュウが少し153系(というか国鉄の急行型電車全般)っぽくなった? ドア窓と戸袋窓の大きさほとんど同じでしたからね。
 なお、白のトレイン窓ハーフは今は希少品ゆえ他作品の為に捻出しておきたいのもあります。

 正規記事、もう少しお待ちください。
 改修そのものは大作業ではないのですが……。
 
posted by 関山 at 21:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

【レゴ製品】2013年後半製品の気になるところ「クリエイターハウス」篇

 画像はfbtbより。画像フォルダの一覧こちら。

 速報ではありませんが。但し、或る程度時間が経つと情報もまとまってくるものです。


 #31010 Treehouse  US30ドル税別 356ピース
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632753112105/

 本格的な家というより、少年の遊び場的なニュアンスが強いです。それでも、いやそれだから魅力的。前にも記しましたが、レゴ版「ぼくのなつやすみ」ですね。
 パーツ数は#31009よりも多いのですが、建物を作ることよりも寧ろ、ディテール面に費やされてる感じがします。あと小物にも。
 そういう面ではクリエイターらしくない?
 しかし、クリエイター以外のレゴだったらパネルとか使って手を抜く?ところも、全部ガチにブロック組というのが、このシリーズのこのシリーズたる所以と。


 2本の幹の上に立てられている、という設定のようですね。


 箱写真。楽しさが伝わってくる!
 価格帯としては#31009コテージより少し上なのでしょうか。
 あちらが真面目に小さな家を立てるセットであるのとは、良い意味で差別化出来ていると思います。


 気になるセカンドモデル拡大。小さな農業倉庫? ハーフティンバーが萌えです。緑がいっぱい楽しい雰囲気。#31009と合わせりゃ本当に郊外のダーチャという風情。


 サードモデル拡大。ボートハウス。屋根から背後がいい感じに緑に侵略されてますね。
 ロハスって瀕死語が脳内に蘇ってきそうですよ。


◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆



 #31012 Family House US70ドル税別。756ピース。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632758065586/

 今までとは二味くらい違<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

【価格情報】品切れ秒読み?「#10223 馬上槍試合」/他

  
 「#10223 馬上槍試合」はLOTRも含めれば2代前のお城シリーズの生き残り。shop@homeなどでは未だ絶版王手は掛かっておりませんが、しかしamazon.co.jpの在庫は残16点と品切れの気配。

 10000代はamazon.co.jpの再入荷無いパターン少なくないので、気になる方は抑えておいたほうがいいかもしれません。円安下、個人輸入では難しい価格ですし。


 現お城シリーズ? LOTRのフラッグシップ「#9474 ヘルムズディープの戦い」44%off、11800円になっています。2013年製品ではこの規模の城塞はありませんので、孤高といえば孤高の製品。
 
 絶版品「#3677 レッドカーゴトレイン」はamazon.co.jp扱いは終了しましたが、未だマケプレ品が現実的な価格で入手可能。40%off 14490円。送料無料。

 大物「#10214 タワーブリッジ」は未だ22000円(+送料500円)の箱つぶれ中古扱実質新品が入手できます。
 並行輸入品でこの価格がいつまで維持できるかわかりません。まぁamazon.co.jp扱も22725円ですが。

 amazon.co.jp扱いがなかなか復活しない、新作モジュール「#10224 タウンホール」は並行輸入品の方が現状はお得です。箱つぶれの中古扱新品は19800円送料込! amazon.co.jp扱の最安値同等です。

 

 今週末2月22日発売の「#10228 幽霊屋敷」は36%off、13544円で予約受付中。
 モンスターファイターというシリーズ自体がすでに収束しておりますから、本国でのリピートもなさそうで意外と早く市場から姿を消しそうな製品です。気になる方はお早めに。また、発売後は品薄も懸念されます。
 モンスターファミリーなミニフィグに、パーツ構成パーツ単価的に絶対に損はないセットですよ!
 
posted by 関山 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【購入レビュウ】#5766 ログハウス メインモデルとセカンドモデル

 2011年製品ゆえ今更感はありますが。でも現行バリバリの品です。

 購入は発売間もない2011年7月ころ。アメリカでは30ドル税別なのに、日本では4000円程度という価格がちょっと非道だったためあちらから購入。一応、今の日本の実売(3554円)なら許容範囲ですが。

 購入後直ぐにメインモデルに組みました。

 裏面にも窓があります。クリエイター家系は裏面ノッぺラボーがそれまでは普通だったので、結構インパクトがありました。

 また、裏面は開閉できます。このギミックは2011年製品より採用されています。

 「校倉」な表現に感心はしたものの、いまいち押しは強くなかったような。
 理由は明瞭ではありませんが、やはりサイズが「半端」な印象があったからでしょうか。迫力あって大きいわけでもなく、かといって小さく締まったモデルでもないと。
 個人の小屋としては大きすぎ、何らかの公的な施設としてはちと小さい印象が否めません。


 とはいえ、4幅車とのサイズ対比・相性には違和感がありません。
 
 不満ならクリエイターなのですから組換すりゃいいのですが、いろいろあって手がつけられないまま2年経過。
 ですが、#31009の発売でクリエイター家系の組換の楽しさに気が付き(特に開閉式モデル!)、まずはセカンドモデルの公式な開閉式を
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】さくれつ様のBTTF3の汽車型タイムマシン。楽しさと走行の両立。



 バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンタイムマシンにて、駱駝を針の穴に通すかの如く難しいCUUSOOでの製品化をこぎつけた、さくれつ様の新作はBTTF3の汽車型のタイムマシン。
 見覚えのない方も多そうですが、映画の最後に出てきた……らしいですね。あと続編のTVアニメにも出ていたらしいです。
<参考>
 Yahoo知恵袋 「バックトゥザフューチャーパート3のラスト」

 ここにユニバーサルスタジオ(大阪じゃない方)に展示されていた写真があります。
 
 Jules-Verne-Train での検索結果
 「ジュール・ベルヌ・トレイン」。この名称がアメリカではポピュラーなようです。
 さて。
 さくれつ様の作品ですが、よく雰囲気を掴まれています。蒸気機関車としてのリアルティを損なわない程度に、ハリウッド謹製タイムマシンとしての味付けのバランスが取れているといいますか。蒸機に撮影用の装飾つけた姿……で違和感が少ないのは鉄道好き的にも嬉しいデザインです。意外と時代考証?されてる感じもするのですね。良い意味でのゴテゴテ感が1880年代のタイムマシンって感じですよ。
(ここで1930年代な流線型の汽車とか持ってこられたら興ざめですものねぇ。でもその程度の時代考証できない事例も世の中には数多……)

 また、タイムマシンモードでは「差し換え」ながら大胆に変身するのも楽しい。
 翼が広がったり、車輪は例によって下に曲がって空飛べるようになったリ。BTTFの未来のイメージと重なっています。レゴの「タイムクルーザー」もこの雰囲気目指してたのかも?

 そうしたギミックを用意しつつ、PowerFunctionでの走行も両立しています。
 炭水車に電池BOX、キャブ内にPF-Mモータ搭載。やはり機関車のモデルは走ってほしいもの。8幅ですから走行環境もそれほど選ばずに済みそうですし。

 派手だし、またぶっとんでいますけれど(笑)、でも、鉄道車両としてギリギリ有りな格好良さ。古典アメリカ機(意外と派手)の装飾方法の参考にさえなりそう……?

 劇中での出番がラストだけというのが惜しまれる? まことに面白い作品です。
 
posted by 関山 at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする