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2013年01月21日

【レゴ製品】ミニフィグシリーズ9の新の販売形態「30個入りリテールボックス」

 これまでコレクタブルミニフィグ(ガチャフィグ)の大口販売形態は「60個入りリテールボックス」という形。

 シリーズ9(#71000)も例外ではなく、「6029133」という60個入りリテールボックスでリリースされています。
 ですが、「6029133」に数週間遅れで、こんなものも。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6029267-1

 「6029267」なる、30個入リテールボックス! 
 箱絵表面に描かれているのが9種類。でも、まさか9種類のみのアソートってことはないと思います。右下に「16」と表示ありますから。

 60個だと仕入れにくいお店の都合を考えたのでしょうか? まさかカプセルベンダー向けが無くなった日本向け商品ってことはないと思いますが。既に欧州では流通しているようでもあります(bricklinkで#71000を「×60」ではなく「×30」で売っているセラーがあります)。

 但し、肝心のアソートは現状で不明。30個では1コンプしか出来ないのは自明ですが(0コンプの可能性も否定はしきれませんが。或いは完全ランダムか?)、残りはどうなっているのでしょうか? 偏ってなければよいのですけど。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】1月25日はテクニックとSWミニの発売日!

 今週末1月25日金曜日はテクニックとSWミニ、基本セット系の発売日です。予約忘れありませんか?
 

 目玉はパワーショベル#42006ですが、予約終了して久しくまた復活の気配もありません……。
 そうなると、注目されるのはこの「#42007 モトクロスバイク」の方でしょう。35%offで2689円という手頃な価格でありつつ、チェーンにサスペンション、V2エンジンとテクニックバイクとしての要件を抑えた作りです。
 組み換え(上の写真)はアメリカンスタイルというのもお約束ですかね?


 同様にお得度高いのは#42002 ホバークラフト。36%offでの実売1282円という低価格品でV2エンジンは初めてじゃないでしょうか? 組み換えがライトプレーンと全く違うモデルになるのも魅力的。

 テクニックっぽいのは「#42004 ミニバックホーローダー」。工事車両らしい造形、アクションの多彩さ。36%off 1682円。

 #42011 テクニックレースカーはプルバックゼンマイで走る、初めてのコンセプトの製品。以前なら「Racers」カテゴリだったかも? 36%off 1682円。


 SWミニは3種のリリースです。割引率はやや渋く34%off。各1117円。このシリーズは短期で廃盤にする方向なのか、2012年製品でも幾つか絶版品がある模様。他製品とは違ったサイクルで購入計画考えたほうが良いかもしれません。


 基本セットから。「#10656 プリンセス」。34%offですが836円(単独で送料無料※)とこのシリーズならではの御値頃感。プンクのブロックは用途探すの大変かもしれませんが、お姫様ミニフィグと新型馬だけで800余円のモトが取れるのは云う迄もありません。
 
 ※:amazon.co.jpでは低価格品では送料無料止めつつありますから。 


 先日記事にした「もはや大味とは言わせない」6幅ならではの精細感が際立つ、CITYはたらく車の新作は再来週の週末、2月8日のリリース。 
 全て35%offで、価格1836円
 恐らくですが、通常価格としては「世界最安値」?(イレギュラーな割引とかセールとか考慮せず)。円高の余波は当面楽しめそうです。
 

posted by 関山 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】City6幅車の進化続編。Huw氏の#60018 コンクリートミキサー車レビュウ



 先日記事にした「#60016タンクローリー」のレビュウ(Eirobricks Rufus氏)では、大きく変わってないように見えて、実は細部では結構進歩進化を続けている(それが外見にも大きく関わっている!)City6幅車の2013年モデルが分かるものでした。

 さて、今度は大きく外見も機能も変わったようにみえる「#60018 コンクリートミキサー車」のレビュウを紹介します。bricksetへの投稿で、Huw氏に寄るもの。

http://www.brickset.com/news/article/?id=5536
 元記事(英文。写真多数)


 箱裏。豊富なギミックが伺えます。
 先代同様、つまみのφ2丸ブロック廻すと、ミキサーも廻転してコンクリ下ろす仕掛け。しかし前代にはなかった卸用の誘導板があり、これを左右に振ることができます。
 また、キャブ前倒させてエンジン見せるギミックも。
 ネコ車(手押し車)も定着してきましたね。Cityの工事系にはやはり必要です。


 「精細!」って認めざるをえないシャーシ。エンジンも見せ場です。


 完成品を後ろから。プレート中心のガード部分が細やか。
 また、コンクリ誘導板の角度調整の仕組みも分かります。
 シールは貼られていませんが、シール無しで成立するモデルなのですね。


 2007年の先代#7990との比較。
 キャブの造形が大きく変わりました。City6幅車共通の「縦組み」部分が不自然さ無く収まっているのが印象的。#7990では「お面」的な感じが否めませんでしたから。
 また、長さを詰めて、その代わりに全高2プレート上げたことで力強く、かつ引き締まった感じに見えます。車ドアの功績は何も言いますまい。


 後ろからの印象差はより顕著ですね。
 今度のモデルでは取り降ろし関係の拘りが凄いのですが、先代ではそのあたり全く考慮されていなかったことが分かります。ミキサーの角度は先代に比べるとやや「寝て」いますが、それ故、整ったバランスのよい形状になっているんじゃないでしょうか?

 車の4幅6幅の問題はさて置いて。
 6幅CITY車のデザインに関しては「手慣れた」感じが年を追うごとに強くなっています。また、6幅ならではの精細さが生き、間違っても「大味」とはいえないモデルにも。

 先のタンクローリーでもそうですが、特殊な一体部品が「荷台」に関わる部分、最低限の部分に限られているのも良心的な構成と。

 Cityというシリーズ、そして6幅についてそろそろ再考・再評価の必要があるのかな、と思わされるのでした。宗旨替えするかどうかは別の問題ではありますが……。
 
posted by 関山 at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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