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2013年01月08日

【価格情報】10227Bウィングamazon扱い開始/#10224タウンホールも[追記 チーマは2/26]



 クリックブリック先行であった「#10227 B-ウイング・スターファイター」がamazon.co.jpでも扱い開始です。3月15日発売。価格は(今のところ)28%offで22539円。US価格は199.99ドル(但し税別)なのでちょっと割高感があります(恐らく2012年秋のクリブリ先行時に付けられた価格のためだと思われます。昨今の円安の反映ではないと思います……)。
 ただしbricklink相場は19900円くらいですので、個人輸入よりは安く上がるでしょう(どう考えても送料3000−5000円かそれ以上コース。たっぷり2.8kgもありますから)。


 こちらは未だ「予約待ち」な状態ですが。
 憎きトイザらス専売であった「#10224 タウンホール」がamazon.co.jp扱い開始です。但し今のところ価格設定もなく実質購入できない状態ですが。発売予定は2月8日とされています。近いうちに割引率設定され、予約できる状態になると思われます。
 この品も2011年レートで価格設定されているため(希望小売価格31500円)、33−36%offくらいで何処まで安くなるか注目ですね。これまでの並行輸入品の相場から¥22000〜23000実売位を予想しておりますが。

 とりあえず、1月上旬のamazon.co.jpの追加品は今のところ以上2点のみです。
 CHIMAとかギャラクシースクォードとかそろそろ来るんじゃないかと思ったのですが……。
 追記:2月26日に「チーマ」(CHIMA)はリリース始まるようです。

 今のところ、この「#70006 クラッガーのコマンド・シップ」のみ。
 他アイテムの追加は明日以降でしょうか?


 モジュールビルというと、#10211グランドデパートが何故か品薄続いています。S@Hの「Retiring Soon」には入っていませんから、また再入荷すると思いますが。
 一方で#10197 ファイアブリゲードは41%offで15580円。最安値に迫る金額です。
 また、#10218ペットショップも42%offで最安値水準。15300円。複数購入でも損のない名作ですよこれは。
 「瞬間最大風速」でした。記事にした途端値上げ。ちょっとひどい。

 あと建物系で。注目の予約品。
 #10229 ウインターコテージ 35%offで8163円
 #10228 幽霊屋敷 36%offで13544円。
 この辺の価格は、超円高時代の最後のモニュメントになりそうな予感もします……。いや、もうちょっと頑張って欲しいものですが。HorizonとかLoneRanger位までは(祈)。
 

 トレイン系は相変わらず年末で売れまくったあとの再入荷が進んでいません。唯一の生き残り?が本国じゃ絶版の#3677レッドカーゴというのは皮肉というか、幸いといいますか。13180円というのは最安値+1000円ですので許容範囲といえば許容範囲。

 #10219 マースクトレインは並行輸入品のみのため、為替の影響受けやすい……。最安値の品が14900円送料込です。じわじわ相場上っていくことも予想されます。気になる方は今のうちに。

 「絶版」#7597 ウエスタントレインの追跡は未だ10520円送料込の品があります。赤車輪+赤バッファの華やかな機関車は暫くリリースされないでしょうから(ゴースト・トレインもローン・レンジャーのも黒車輪+黒バッファ)、これも今のうちに抑えておいたほうがよいのかも。関連パーツも早めにキープ? 絶版久しくなると固有パーツの入手がだんだん困難・高額化しますから。

 #10214タワー・ブリッジは箱つぶれ故の中古扱22000円(+送料500円)という品が未だ健在です。
 

posted by 関山 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】「新マインドストーム EV3」に思う。マインドストームファンのためのマインドストーム……。

 NXTのver2から幾年月、久々にマインドストームのアップデートです。

 情報源brickset
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5375



 うーん。正直なところ「コレジャナイ」感が否定できません。

 まず、余りに高価になってしまったこと。349.99ドル/349.99ユーロって……。
 この価格ではもはや円安も円高も関係なく、日本円で実売35000円コースでしょう。大人のレゴファンでさえ気軽に「お試し」はできない価格です。教材目的でも多数の購入は厳しいんじゃないでしょうか?

 そして、「NXT」の問題点。他のレゴ電気系との互換性の無さが何一つ改善されていません。RCX時代は9Vを他の電気系と共用しておりましたが、NXTとPowerFunctionって互換性が全く存在しないままですよね? システムとして「断絶」があるのってどうかと思うのですが。
 
 正直なところNXTって、「レゴのファンのためのプログラミングデバイス」ではなく、「『マインドストーム』のファンのためのマインドストーム」って感じしかしません。往年のRCX時代ではあり得た、既存のテクニックやトレインなどの作品に組み込んでみるって使い方はもはや想定されていない、と。
 そしてもたらされるユーザコミュニティの「断絶」。まぁ今はレゴのファンも増えて分化されてはおりますから、断絶というより区別化という事なのかもしれませんが。それはそれで寂しすぎます。

 無論、NXTという規格とこれまでのNXTユーザもおりますから、そちらを切り捨てる訳にはいかないでしょう。
 また、他のレゴシステムとの共存のために、拡張しきった機能を縮小するってことも許されないのかもしれません。その意味ではEV3の必然性は理解できます。

 それでも「レゴのファンのためのプログラミングデバイス」が切り捨てられたままというのは一抹の寂しさ感じます。いや、PowerFunctionとUSBを繋ぐ教育用デバイスWedo※を一般向けにリリースし直したり、PowerFunctionの受光ユニットをBluetooth(双方向)にしてくれりゃいい※※だけなんですけど。なんでそれが出来ないのでしょうか?
 PowerFunctionって規格が汎用性に優れているだけに、それがプログラミングできないのって残念過ぎますよ。

 ※:wedoにはセンサーもあります。PowerFunctionは標準で双方向対応なのです。なお、WedoのシステムはPCの存在を前提としているため、RCX/NXTのような大掛かりなユニットは必要としません。

 ※※:BTでシリアル接続できりゃ、PCでもスマホでもレゴを制御できちゃう筈です。



 あと、今回一番不要と思う機能は、ユニット単独でPCレスでプログラムできる機能。
 NXTユニットの半端なキーでプログラミングなんかやりたくないですって! そもそも350ドルのロボット教材購入する人や組織が350ドルも出せば買えるPCを持ってないなんて状況はちょっと想像できません。
 一方でスマホ(Android/iOS)対応は褒めて良いと思いますが……。

 NXTのユーザが読者にいらしたら申し訳ないと思いつつ、新マインドストームがレゴのファン的に余りに「コレジャナイ」と思い、敢えて辛口に記させていただきました。
(製品デザインとしてはテクニックパネル使った造形は好感持てるのですけれど)
 
 欲しいのはPowerFunctionベースのプログラミングデバイス。他のレゴシステムと「断絶」のないシームレスで、価格もリーズナブルなシステムなのです。
 
posted by 関山 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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