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2013年01月07日

【作品紹介】Mazta-k様の京成スカイライナーAE形 3両が完成!/「しらさぎ」仕様の683系/他



 Mazta-k氏の新スカイライナーはCADから始まって、制作過程を何度か紹介してきましたが遂に3両編成での落成。フル編成目指されているとのことですが、3両でも凄い存在感! 
 「凛々しい」って言葉がこれほど似合う電車はそうそうありますまい。

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

 正直なところ、CADで感じた「粗」がリアルなモデルになるとまったく気にならないのです。隙間とか前面のポッチとか。寧ろ、前面の微妙な膨らみとか、或いは前面下部のウェッジによる処理。車屋根によるスカート表現など、ブロックらしさが顕れている部分こそが「魅力」に見えてくるのですね。

 白とダークブルー、そして窓のトランスライトブルーの配色も実物通りといえ、美しい。
 屋上機器の精細さも堪りません。


 ライバルE259系との並び。
我ながら、編成になった上でのツーショットは感動です。
これ、成田空港か上野・日暮里あたりで展示したら相当ウケがいいかもww
 同感です。公的な場所での展示に耐えるクオリティですよ!
 まぁ、それは無理でもフル編成同士がJAMの大レイアウトで並走……なんて考えてしまいますね。今までのビルダーが作ってきてた旧型系とは違った意味で「華」になるに違いありません。


 もう一つ


http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
 先方の記事

 製作中の683系2000番台「しらさぎ」仕様。
 オレンジのラインが美しいですね。太すぎ? を気にされているようですが、全く気になりません。サンダーバードの禁欲的な感じとは違った華やかさを感じますよ。
 で、やはりここまで来ると、北越急行仕様も期待したくなります(関西だと縁遠い車輌なのかもしれませんが)。でも混色編成とかで楽しめそうですよ?

 さらに、もうひとつ。


http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
 先方の記事

 287系「こうのとり・きのさき」の試作とか。貫通扉はCADの制約上隠れてしまっていますが。実際には合わせラインが再現されるようです。釣り目な感じはよく出ています。そして683系とは違った、貫通型ながら流麗な表現も心地良いですね。スカートの表現も軽快。
 「クモロハ」確かに窓配置が面白いですよね。いっそインテリアも作れば楽しさもひとしお! 合造車の魅力を与えてくれるプロトタイプに感謝です(笑)。
 
posted by 関山 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】レトロレゴの話題幾つか

◆オールドレゴラヴァーズオンリー〈ブログ版〉より


 オリジナル鉄道橋
http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23
 先方の記事

 往年のアイディアブックに有りそうな鉄道橋。昔の部品だけで作られているのですね。
 見事! そして美しいです。青レールのレイアウトに組み込んであげたいですね。この橋渡る4.5Vには惹かれます。


 レゴと鉄道模型

http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-08
 先方の記事

 1970年代の雑誌記事やら、或いはドイツの鉄道模型カタログにレゴがストラクチャとして使われていた……という記事です。高さ3ポッチの1972年頃までのドアがHOスケールに合っていた、というのは彗眼です。レゴミニカーが1/87で合ったことも含めて「なるほど」と。

 上に引用した写真は「とれいん」誌の1977年1月号(通巻22号)「ポプラー広場」ですね。
 管理人も後年に古本屋で購入したものですが、この号保有しています。レゴ復帰のはるか前のことではありますが、この記事に惹かれての購入でした。
 先日実家から掘り出してきましたので、折見て紹介してみたいです(その価値があります)。
 
 それから、趣旨は違いますが、今なら(いや、1980年代以降なら)灰レール12V辺りでオールレゴで再現も可能かなと思ったりもしたのでした。灰レールがガチで鉄道模型システム目指していたことも思い出されるのです。


◆Modélisme hebdomadaire より


 先方の記事
http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/police-6f2e.html

 「#394 ハーレダビッドソン」(1976年)を復元されたという話
 まだレゴテクニックが無かった時代、特殊なパーツをほとんど使わずにこれだけの造形をやってのけているというのは感動もののような気がします。
 というコメントは全く同感です。

 さて。
 このハーレーは幼い時期のカタログに載っていたのを覚えています(ホンダやカワサキじゃなくってハーレーとノートンってところが如何にも当時……)。
 フィグスケール(但し旧フィグ。手足ない奴)の街や車に惹かれていた頃でしたので、この種のモデルに当時は興味有りませんでしたが……。

 今になって改めてこのモデルを見ますと、ブロックのプリミティブさと、プロトタイプの美しさがミックスした、この時代ならではの結晶って感がひしひしと。パーツの見立てや応用も素晴らしい。
 特にエンジンの組み方が、今から見ると「えっ?」って感じですが、これも立派な表現方法。ミッション廻りもハーレーっぽい重量感があります。シートとタンクの隙間も堪りません。
 「今のリアルなレゴも素晴らしいけど……」という、レトロレゴを語る枕詞がさらっと出てくる逸品です。


◆Yakko通信 より


 青レールとモノレール

 先方の記事(写真多数)
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53750106.html

 久々に青レール4.5Vを展開されたとか。物凄いボリュームです。さすがAP氏!
 クロスレール使って狭いスペースでも走行距離稼ぐのも「工夫」ですよね。


 近作のPowerFunction蒸機も青レールに意外と似合う。4.5V円筒型電池ケース利用のタンク車も懐かしい作品です。
 他にも緑白ツートンの自由形客車とかが健在。今のリアルな車輌と並んでも違和感が少ないのがレゴの良い所。

 モノレールのリバース配線も「モノレール」ならでは。あ、でも4.5Vでも可能ですね(12V・9Vじゃ不可。PowerFunctionじゃ運転面倒)。今度やってみよう。
ずっと車体長40ポッチクラスのフルスケール車両の製作が中心でしたが、青レールを走るチンマリした車両もこれはこれで魅力的。
 レゴトレインは古いものも近年のリアルなものも並立して楽しめるのも「利点」だと思うのでした。
 
posted by 関山 at 01:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする