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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2013年01月08日

【価格情報】10227Bウィングamazon扱い開始/#10224タウンホールも[追記 チーマは2/26]



 クリックブリック先行であった「#10227 B-ウイング・スターファイター」がamazon.co.jpでも扱い開始です。3月15日発売。価格は(今のところ)28%offで22539円。US価格は199.99ドル(但し税別)なのでちょっと割高感があります(恐らく2012年秋のクリブリ先行時に付けられた価格のためだと思われます。昨今の円安の反映ではないと思います……)。
 ただしbricklink相場は19900円くらいですので、個人輸入よりは安く上がるでしょう(どう考えても送料3000−5000円かそれ以上コース。たっぷり2.8kgもありますから)。


 こちらは未だ「予約待ち」な状態ですが。
 憎きトイザらス専売であった「#10224 タウンホール」がamazon.co.jp扱い開始です。但し今のところ価格設定もなく実質購入できない状態ですが。発売予定は2月8日とされています。近いうちに割引率設定され、予約できる状態になると思われます。
 この品も2011年レートで価格設定されているため(希望小売価格31500円)、33−36%offくらいで何処まで安くなるか注目ですね。これまでの並行輸入品の相場から¥22000〜23000実売位を予想しておりますが。

 とりあえず、1月上旬のamazon.co.jpの追加品は今のところ以上2点のみです。
 CHIMAとかギャラクシースクォードとかそろそろ来るんじゃないかと思ったのですが……。
 追記:2月26日に「チーマ」(CHIMA)はリリース始まるようです。

 今のところ、この「#70006 クラッガーのコマンド・シップ」のみ。
 他アイテムの追加は明日以降でしょうか?


 モジュールビルというと、#10211グランドデパートが何故か品薄続いています。S@Hの「Retiring Soon」には入っていませんから、また再入荷すると思いますが。
 一方で#10197 ファイアブリゲードは41%offで15580円。最安値に迫る金額です。
 また、#10218ペットショップも42%offで最安値水準。15300円。複数購入でも損のない名作ですよこれは。
 「瞬間最大風速」でした。記事にした途端値上げ。ちょっとひどい。

 あと建物系で。注目の予約品。
 #10229 ウインターコテージ 35%offで8163円
 #10228 幽霊屋敷 36%offで13544円。
 この辺の価格は、超円高時代の最後のモニュメントになりそうな予感もします……。いや、もうちょっと頑張って欲しいものですが。HorizonとかLoneRanger位までは(祈)。
 

 トレイン系は相変わらず年末で売れまくったあとの再入荷が進んでいません。唯一の生き残り?が本国じゃ絶版の#3677レッドカーゴというのは皮肉というか、幸いといいますか。13180円というのは最安値+1000円ですので許容範囲といえば許容範囲。

 #10219 マースクトレインは並行輸入品のみのため、為替の影響受けやすい……。最安値の品が14900円送料込です。じわじわ相場上っていくことも予想されます。気になる方は今のうちに。

 「絶版」#7597 ウエスタントレインの追跡は未だ10520円送料込の品があります。赤車輪+赤バッファの華やかな機関車は暫くリリースされないでしょうから(ゴースト・トレインもローン・レンジャーのも黒車輪+黒バッファ)、これも今のうちに抑えておいたほうがよいのかも。関連パーツも早めにキープ? 絶版久しくなると固有パーツの入手がだんだん困難・高額化しますから。

 #10214タワー・ブリッジは箱つぶれ故の中古扱22000円(+送料500円)という品が未だ健在です。
 

posted by 関山 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】「新マインドストーム EV3」に思う。マインドストームファンのためのマインドストーム……。

 NXTのver2から幾年月、久々にマインドストームのアップデートです。

 情報源brickset
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5375



 うーん。正直なところ「コレジャナイ」感が否定できません。

 まず、余りに高価になってしまったこと。349.99ドル/349.99ユーロって……。
 この価格ではもはや円安も円高も関係なく、日本円で実売35000円コースでしょう。大人のレゴファンでさえ気軽に「お試し」はできない価格です。教材目的でも多数の購入は厳しいんじゃないでしょうか?

 そして、「NXT」の問題点。他のレゴ電気系との互換性の無さが何一つ改善されていません。RCX時代は9Vを他の電気系と共用しておりましたが、NXTとPowerFunctionって互換性が全く存在しないままですよね? システムとして「断絶」があるのってどうかと思うのですが。
 
 正直なところNXTって、「レゴのファンのためのプログラミングデバイス」ではなく、「『マインドストーム』のファンのためのマインドストーム」って感じしかしません。往年のRCX時代ではあり得た、既存のテクニックやトレインなどの作品に組み込んでみるって使い方はもはや想定されていない、と。
 そしてもたらされるユーザコミュニティの「断絶」。まぁ今はレゴのファンも増えて分化されてはおりますから、断絶というより区別化という事なのかもしれませんが。それはそれで寂しすぎます。

 無論、NXTという規格とこれまでのNXTユーザもおりますから、そちらを切り捨てる訳にはいかないでしょう。
 また、他のレゴシステムとの共存のために、拡張しきった機能を縮小するってことも許されないのかもしれません。その意味ではEV3の必然性は理解できます。

 それでも「レゴのファンのためのプログラミングデバイス」が切り捨てられたままというのは一抹の寂しさ感じます。いや、PowerFunctionとUSBを繋ぐ教育用デバイスWedo※を一般向けにリリースし直したり、PowerFunctionの受光ユニットをBluetooth(双方向)にしてくれりゃいい※※だけなんですけど。なんでそれが出来ないのでしょうか?
 PowerFunctionって規格が汎用性に優れているだけに、それがプログラミングできないのって残念過ぎますよ。

 ※:wedoにはセンサーもあります。PowerFunctionは標準で双方向対応なのです。なお、WedoのシステムはPCの存在を前提としているため、RCX/NXTのような大掛かりなユニットは必要としません。

 ※※:BTでシリアル接続できりゃ、PCでもスマホでもレゴを制御できちゃう筈です。



 あと、今回一番不要と思う機能は、ユニット単独でPCレスでプログラムできる機能。
 NXTユニットの半端なキーでプログラミングなんかやりたくないですって! そもそも350ドルのロボット教材購入する人や組織が350ドルも出せば買えるPCを持ってないなんて状況はちょっと想像できません。
 一方でスマホ(Android/iOS)対応は褒めて良いと思いますが……。

 NXTのユーザが読者にいらしたら申し訳ないと思いつつ、新マインドストームがレゴのファン的に余りに「コレジャナイ」と思い、敢えて辛口に記させていただきました。
(製品デザインとしてはテクニックパネル使った造形は好感持てるのですけれど)
 
 欲しいのはPowerFunctionベースのプログラミングデバイス。他のレゴシステムと「断絶」のないシームレスで、価格もリーズナブルなシステムなのです。
 
posted by 関山 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

【作品紹介】Mazta-k様の京成スカイライナーAE形 3両が完成!/「しらさぎ」仕様の683系/他



 Mazta-k氏の新スカイライナーはCADから始まって、制作過程を何度か紹介してきましたが遂に3両編成での落成。フル編成目指されているとのことですが、3両でも凄い存在感! 
 「凛々しい」って言葉がこれほど似合う電車はそうそうありますまい。

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

 正直なところ、CADで感じた「粗」がリアルなモデルになるとまったく気にならないのです。隙間とか前面のポッチとか。寧ろ、前面の微妙な膨らみとか、或いは前面下部のウェッジによる処理。車屋根によるスカート表現など、ブロックらしさが顕れている部分こそが「魅力」に見えてくるのですね。

 白とダークブルー、そして窓のトランスライトブルーの配色も実物通りといえ、美しい。
 屋上機器の精細さも堪りません。


 ライバルE259系との並び。
我ながら、編成になった上でのツーショットは感動です。
これ、成田空港か上野・日暮里あたりで展示したら相当ウケがいいかもww
 同感です。公的な場所での展示に耐えるクオリティですよ!
 まぁ、それは無理でもフル編成同士がJAMの大レイアウトで並走……なんて考えてしまいますね。今までのビルダーが作ってきてた旧型系とは違った意味で「華」になるに違いありません。


 もう一つ


http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
 先方の記事

 製作中の683系2000番台「しらさぎ」仕様。
 オレンジのラインが美しいですね。太すぎ? を気にされているようですが、全く気になりません。サンダーバードの禁欲的な感じとは違った華やかさを感じますよ。
 で、やはりここまで来ると、北越急行仕様も期待したくなります(関西だと縁遠い車輌なのかもしれませんが)。でも混色編成とかで楽しめそうですよ?

 さらに、もうひとつ。


http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
 先方の記事

 287系「こうのとり・きのさき」の試作とか。貫通扉はCADの制約上隠れてしまっていますが。実際には合わせラインが再現されるようです。釣り目な感じはよく出ています。そして683系とは違った、貫通型ながら流麗な表現も心地良いですね。スカートの表現も軽快。
 「クモロハ」確かに窓配置が面白いですよね。いっそインテリアも作れば楽しさもひとしお! 合造車の魅力を与えてくれるプロトタイプに感謝です(笑)。
 
posted by 関山 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】レトロレゴの話題幾つか

◆オールドレゴラヴァーズオンリー〈ブログ版〉より


 オリジナル鉄道橋
http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23
 先方の記事

 往年のアイディアブックに有りそうな鉄道橋。昔の部品だけで作られているのですね。
 見事! そして美しいです。青レールのレイアウトに組み込んであげたいですね。この橋渡る4.5Vには惹かれます。


 レゴと鉄道模型

http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-08
 先方の記事

 1970年代の雑誌記事やら、或いはドイツの鉄道模型カタログにレゴがストラクチャとして使われていた……という記事です。高さ3ポッチの1972年頃までのドアがHOスケールに合っていた、というのは彗眼です。レゴミニカーが1/87で合ったことも含めて「なるほど」と。

 上に引用した写真は「とれいん」誌の1977年1月号(通巻22号)「ポプラー広場」ですね。
 管理人も後年に古本屋で購入したものですが、この号保有しています。レゴ復帰のはるか前のことではありますが、この記事に惹かれての購入でした。
 先日実家から掘り出してきましたので、折見て紹介してみたいです(その価値があります)。
 
 それから、趣旨は違いますが、今なら(いや、1980年代以降なら)灰レール12V辺りでオールレゴで再現も可能かなと思ったりもしたのでした。灰レールがガチで鉄道模型システム目指していたことも思い出されるのです。


◆Modélisme hebdomadaire より


 先方の記事
http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/police-6f2e.html

 「#394 ハーレダビッドソン」(1976年)を復元されたという話
 まだレゴテクニックが無かった時代、特殊なパーツをほとんど使わずにこれだけの造形をやってのけているというのは感動もののような気がします。
 というコメントは全く同感です。

 さて。
 このハーレーは幼い時期のカタログに載っていたのを覚えています(ホンダやカワサキじゃなくってハーレーとノートンってところが如何にも当時……)。
 フィグスケール(但し旧フィグ。手足ない奴)の街や車に惹かれていた頃でしたので、この種のモデルに当時は興味有りませんでしたが……。

 今になって改めてこのモデルを見ますと、ブロックのプリミティブさと、プロトタイプの美しさがミックスした、この時代ならではの結晶って感がひしひしと。パーツの見立てや応用も素晴らしい。
 特にエンジンの組み方が、今から見ると「えっ?」って感じですが、これも立派な表現方法。ミッション廻りもハーレーっぽい重量感があります。シートとタンクの隙間も堪りません。
 「今のリアルなレゴも素晴らしいけど……」という、レトロレゴを語る枕詞がさらっと出てくる逸品です。


◆Yakko通信 より


 青レールとモノレール

 先方の記事(写真多数)
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53750106.html

 久々に青レール4.5Vを展開されたとか。物凄いボリュームです。さすがAP氏!
 クロスレール使って狭いスペースでも走行距離稼ぐのも「工夫」ですよね。


 近作のPowerFunction蒸機も青レールに意外と似合う。4.5V円筒型電池ケース利用のタンク車も懐かしい作品です。
 他にも緑白ツートンの自由形客車とかが健在。今のリアルな車輌と並んでも違和感が少ないのがレゴの良い所。

 モノレールのリバース配線も「モノレール」ならでは。あ、でも4.5Vでも可能ですね(12V・9Vじゃ不可。PowerFunctionじゃ運転面倒)。今度やってみよう。
ずっと車体長40ポッチクラスのフルスケール車両の製作が中心でしたが、青レールを走るチンマリした車両もこれはこれで魅力的。
 レゴトレインは古いものも近年のリアルなものも並立して楽しめるのも「利点」だと思うのでした。
 
posted by 関山 at 01:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

【レゴ製品:トレイン】#10233 HorizonExpressのインストとパーツリスト

 早く欲しい、早く日本でも売りやがれ! の#10233 HorizonExpressのインストとパーツリストは既に公開されています。

 インスト(レゴ公式:PDF)
http://cache.lego.com/bigdownloads/buildinginstructions/6039334.pdf
http://cache.lego.com/bigdownloads/buildinginstructions/6039336.pdf
http://cache.lego.com/bigdownloads/buildinginstructions/6039338.pdf
 3分冊で、動力車、1号車、2号車の順です。

 パーツリスト(bricklink)
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10233-1

 インスト見て「予習」なんてほんと何年ぶりかしら。楽しみが募り、期待が膨らむってもの。


 インスト(2号車)より。この製品のハイライト、連接台車のはめ込み。
 横組の窓まわりもよく分かります。

 そして、インスト追ってみると、改めて「3両編成」ってボリュームが伝わってきます。
 まぁ編成モノ作るときでも「3両いきなり」ってあんまりやりませんものね。ましてこのクオリティだと。いきなり2セットで6両編成は「荷が重い」かもしれません。喜んで背負いますが(笑)。

 なお、bricklinkなど経由すれば日本でも頑張れば入手は可能ですが……。まだ割高。
(但し、御依頼あればお見積・輸入します)
 やはり本命はレゴジャパン公式発売待ちでしょうか。最近の#10000代並の良心レートと「幅広い流通」を祈りたいです。
posted by 関山 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ポリバック続報 SWとかシーズンものとかローン・レンジャーにアイアンマン。そしてBMW?

 ポリバック製品、更に続報です。
 画像及び情報源は原則としてToysNBricksから。

●Starwars関係
 画像及び情報源

 
 30240 Z-95 Headhunter
 30241 Gauntlet (Pre Viszla Mandalorian Starfighter)
 30243 Umbaran MHC 


 30242 Republic Frigate

 ポリバック製品といえど、かつてのSWミニと違いそこそこの部品数のモデルです。
 販売方法は分かりませんが、ちょっと「お高く」なりそうな気がします。


●City及びCreator
 画像及び情報源


 30222 Police Helicopter
 30183 Sports Car.

 ヘリはミニマルな、Cityというよりは昔の街シリーズに有りそうな雰囲気です。
 黒いスポーツカーは落ち着き、まとまりが良いですね。普通に市販品の方のラインナップにして欲しい雰囲気。フロントグリルは2012年からの新型ブラケットの模範的使い方でしょうか。



●シーズナルアイテム(復活祭)
 画像及び情報源


 40052 Picnic with 2 minifigures
 40053 Bunny
 
 #40053のウサギは定番ですね。ヒゲはちょっと無理してる感あり。でもお腹の白丸と、尻尾のお花はかわいい?
 #40052は「お花見セット」。希少な一般人フィグと、ちょっと違う感じはあるけど好感持てる雰囲気ではある桜の木がセットです。噴水やベンチも付属。
 木にはものすごく久々に見かける、八角柱パーツ%6037が使われてます。1998年以来。金型残ってたんだ……。
 この二つはクリブリ発売期待したいものです。

 また、Bricksetによると
 40054 Summer Scene
 40057 Fall Scene
 もしっかり予定されています(画像なし)。新たなシーズナルモデルの展開に期待です。


●LONE RANGER
 画像及び情報源


 30261 Tonto’s Campfire
 30260 Lone Ranger’s Pump Car

 トントの斧、さり気なく新部品です。他は特徴的な要素ありませんが。ボリューム少なめなのはトントの装飾過多なミニフィグにコスト食われてるからでしょうか?
 もう一つ、シルバーの方は「トレイン」ですね(笑)。ミニセットではお約束の手漕ぎトロッコです。意外と最近の製品にはなかったので小ネタとして楽しめそう。


●MARVEL SUPER HEROS
 画像及び情報源


 30167 Iron Man vs. Fighting Drone

 ミニフィグだけでなく、敵機(ドローン)入りというのが面白い。ミニメカとして割と凝ったデザイン。カーフェンダーと丸鋸の使い方に注目です。

  あとBricksetによると「30166 Robin and Redbird Cycle」も予定されてるとか(画像なし)。


●BMW?
 Bricksetからのリンクで「#40200 BMW」なるポリバック? 製品のパーツリストにたどり着けます。
http://www.brickset.com/detail/inventory/?set=40200-1

 パーツ数30のミニモデル。構成的には往年の「Racers(TynyTorbo)」を思わせます。2012年のシェル+フェラーリプロモのようなゼンマイは入っていません。ボディカラーは黒でオレンジのアクセントが入る感じ。雰囲気的にBMWの特定車種をイメージしたモデルではなさそうです。
 それでも、実車メーカーとのコラボは楽しみですね。

 
 そんなわけで、ポリバックは2013年も大盛況なようです。
 日本でも配布とか販売が行われますように……。あと日本オリジナルのポリバックなんて云うのもいつか実現しますように……。
 
posted by 関山 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

【価格情報】#10225 R2-D2が15980円/ホグワーツ城格安/他

 月はじめのお楽しみ、amazon.co.jpの新製品予約追加は1月4日もありませんでした。1月7日月曜日に期待を掛けるとして、先ずは「今買える」ものから。

  

 でっかいR2-D2 #10225がついに41%off 16000円を割った15980円に。
 パーツ単価は7円51銭。まぁ飽くまでSWファン向けの製品であり、そうした用途には向かないかもしれませんが……。

 

 既に絶版なホグワーツ城4代目#4842が箱つぶれ故の中古扱(新品)で13143円送料込(37%OFF)という品が出ています。
 通常の相場が23%off 16190円ですから(amazon.co.jp扱)、割と破格値。恐らく1品モノ。


 ハリポタといえば、ナイトバス#48664000円継続中。ですが、だんだん残り在庫減っています。お早めに。

 SWアドベント(2012)#9509は34%off復活。現在3480円送料込。
 
 フランク・ロイド・ライトシリーズとして帝国ホテル旧館#21017が注目されていますが、シリーズ旧作も入手するなら今がチャンス? #21010ロビー邸15999円送料込(箱イタミのため中古扱の新品)という品があります。
 #21005 落水荘11259円送料込から。絶版品ではないですが(S@H USで確認)、今は並行輸入のみのため価格上昇の虞れはあります。


 #9393 テクニック トラクターが40%off 3127円継続中。思えばテクニックはその最初期1977年にも#851「Tractor」なる製品から始ってますから、テクニックとトラクターの縁は深いのです(え、#851の方がいいって? うーむ。中古なら調達はできますが)。
 あとは最近は「銀の匙」(ama)。同じ作者の「百姓貴族」(ama)で魅力に気が付かれたからもいらっしゃるかも?


 #9393のサブモデルは4輪バギー。トラクターからの変わり身にも驚かされます。
 あと、このタイプのバギーはタミヤのラジコンっぽくて懐かしいですね。
 
posted by 関山 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】万年カレンダーも刷新? 850581はFriends風味

 Bricksetより
http://www.brickset.com/detail/?Set=850581-1

 レゴの万年カレンダーは#853195という品が2年ほど前からグッズ扱いで供給されています。

 さり気なく、今は貴重なガチャフィグ第1弾からフィグ2体出演というセット。
 日本ではクリックブリックのみでの扱いですが、入荷が不安定なようなので店頭購入希望の向きは電話での確認お勧めします。
 

 さて、今度の万年カレンダー「850581」はFriends仕様。

 装飾過多な方な子猫と小鳥入り。数字と「MON-SUN」はこれまで同様サンセリフですが、「JAN-DEC」の方はちょっぴりデコラティブな雰囲気に。

 カラーリングも含め、まとまりは悪くないのですが、ちょっと女の子限定……という雰囲気になってしまいました。まぁそれだけFriendsはグッズにも力を入れていく方針なのでしょう。

 やはり、Friends以外の仕様も欲しいところですね。
 
posted by 関山 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】かう゛ぇ様のゴースト・トレイン改。心地良いモーガル

 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/311307316.html



 かう゛ぇ様による、#9467ゴースト・トレインのアレンジです。
 原型は「2B」のアメリカン※でしたが、これを「1C」のモーガル※※に車軸配置を変更。ずっとどっしりした、力強い感じになって来ました。寸づまりなのが逆にレゴっぽくて好ましいのです。

 ※:アメリカ風の蒸機、という意味ではなく、車軸配置が「2B」の蒸機を指します。欧州にも日本にもこの車軸配置は多々見られました。日本だと5500や6200などで1960年代まで活躍。

 ※※:日本だと8620やC56が著名で、どちらも動態保存機が現役ですね。明治期にはアメリカから輸入のアメリカ風の機関車もみられ、一部は1960年代まで生き延びました。

 あと、側面にランボードが通っていると、凄く鉄道車両らしさが増してきます。
 先輪も蒸機なら、シャフト穴タイプじゃないと落ち着かないですよね。戦輪はもうちょっと前に出して、ダミーでも良いのでシリンダの表現あると蒸機の造形としてパーフェクトになりそうです。メインロッドは無理でも、サイドロッドだけでも欲しいですし。

 キャブ高さは牽引する貨車に合わせて下げると落ち着きますかも(貨車+1−2プレートくらいの高さがベスト)。あとは炭水車ですね。

 仕掛品の紹介になってしまいましたが、完成が楽しみです。
 色が真っ黒ですから、日本風の貨車も案外似合いそうですし。
 
◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 現在36%off! ちなみにセット内にフランジレスの大車輪も入っていますので、このセットで動輪3軸の機関車へのアレンジも可能だったりします。テクニックシャフト軸の先輪はパーツとして買うか、他セットから捻出の必要がありますが。
 

posted by 関山 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

追記有!【レゴ製品】#10232 パレスシネマの詳細画像。内装も!



情報源bricksetのnewsより。
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5356

更にその元はmotayan氏のFlickrフォルダに上げられた画像です。
http://www.flickr.com/photos/91708573@N07/sets/72157632429173418/


 シリーズとの対比。ところで消防署もデパートも見当たりません。そろそろ絶版候補ってことなのでしょうか?
(SHOP@HOME USを確認したところ、どちらも「購入可能」で、また「Retiring Soon」にも入っていませんが)


 横より。建物の細部意匠がわかります。レンガ模様ブロックはモジュールシリーズでは初採用ですが、手抜き感はありません。それよりは正面斜め部分の意匠やら、看板周りの方に目が行きます。既存パーツに頼らぬ<<続きを読む>>
posted by 関山 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

【レゴ製品】FriendsやChima、Cityのポリバック製品

 画像及び情報源ToysNbricks
http://toysnbricks.com/lego-2013-polybags-friends-creator-city-legends-of-chima/

 販売・配布方法などは例によって不明です。多分日本は「対象外」なんだろうなぁとは思いますが。
 製品デザインという意味ではこの種のポリバックって「ミニマムな表現」という意味で、肥大化するレギュラーセットにはない「緊張感」、そして「レトロ感」※が感じられるのですね。
 近年のリアル路線とは外れますが、そうした意味で捨てがたいモデルたち。

※:1970−1980年代のモデルってごく自然にミニマル故な緊張感がありましたから。


 まず、CHIMA。
 30255 Crawley
 30254 Razcal’s Double-Crosser
 30253 Leonidas’ Jungle Dragster
  ※この品は米ToysRUs.comで$4.99で市販とか
 30252 Crug’s Swamp Jet
 30251 Winzar’s Pack Patrol
 各種ミニメカ。バギーやスノーモービル、ジェットスキーなど本家にこうした低価格品があっても良いんじゃないのかな……って感じのデザイン。ギリギリ動物モチーフですし此れ位のほうが趣味が良いのかも(狼とか獅子とか)。ただ、ワニさんだけ武装強化ですが。
 で、このラインナップ見ていると懐かしの「カバヤ」を思い出したりします。
 箱にこそ入ってましたが、あれ中身は「ポリバック」でしたものね。あの流通は高額化がネックで結局衰退してしまいましたが……。でも単品5ドルじゃ菓子流通はやっぱり無理ありますね。


 Friends。
30108 Summer Picnic
 30107 Birthday Party
 30106 Ice Cream Stand
 ケーキ、サンドイッチ(フィグ比で特大!)、アイスクリームと食欲の出てくるラインナップです。
 #30107はバルーンの表現が面白いです。#30106はアイスクリームワゴンが秀逸! これはちょっと欲しい。普通に「ミニフィグ」の街にも似合いそうじゃないですか!
 ちなみに上部アーチ形窓の2×2で「白」はミニモジュールのみに入ってる希少部品。供給増えてよかった。


 City。
30221 Fire Car
30220 Fire Speedboat
 消防テーマで小さな乗り物を無理なくまとめています。スピードボートは最小限の表現。でも、船外機が結構リアル。
 ミニファイアチーフカーは、360cc軽とかある種のEVを思わせるミニカー。やはり最小限の自動車としてまとまっているのが嬉しい(定番のバギーに逃げてません!)。ホイールもリッチなタイプ奢ってますよね。


 Creator。
 30185 Little Eagle
 30184 Little Helicopter
 レギュラーラインのミニモデルというのが面白いです。
 #30185は#31004 イーグルの、#30184は#31003 レッドローターのそれぞれ縮小版。スケール違いの模型並べるのって意外と楽しいですし、イーグルはそれこそ「親子」として遊べそう。
 まぁ#31004も#31003もそれぞれ1000円切る実売ですから、500円程度のミニモデルの存在意義が怪しいのは事実ではありますが……。

 なお、Bricksetの記事によるとまだまだ画像が出ていないポリバックミニモデルは多々予定されている模様。
 復活祭やハロウィン、感謝祭、クリスマス仕様のシーズナルモデルはクリブリ入荷もあるのかも。
 
 
posted by 関山 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】ピンクvsパープル? ピンクのコンテナと夜の騎士バス/他


 新春のamazon.co.jpのセールアイテム? は「ピンクのコンテナ #4625」。以前の最安値(1300円台)に迫る、55%offの1420円(1/2からこの価格ゆえ、お早めに)。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=4625-1
 ピンクやパープルが使いにくいとみるか、或いはFriends辺りの補充用に便利! と見るか。自由な発想が試されるセットかもしれません。


 Friendsというと、品薄だったアドベントカレンダー#3316が復活してきました。クリスマス後だからといえば身も蓋もありませんけど。34%off 2081円。ミニドールフィグとしては珍しい「冬服」が2体入り(ハートレイク年中夏設定ですからね)。他にも冬系小物いっぱい。


 珍しいものが安くなってます。ハリーポッターの「夜の騎士バス #4866」。言うまでもなく絶版品。クセの強い色ではありますが、トレイン窓が大量に得られるセットではあります。自由形客車の素材としていかがでしょうか? 車掌フィグも使えますし。
 37%offで4000円ちょうど。


 ハリーポッターといえば#10000代、#10217 ダイアゴン横丁が遂にShop@homeでは「Soldout」に。国内相場も微妙に上がりつつあります。現在20000円ちょうど送料込。
 絶版間際というと#10193中世城下町。並行輸入品が幾つか乱立していますが、送料込み12090円が最安。この円安下でこの価格なら「買い」です。2009年当時は14000円程度が相場だったのですから。

 1月18日の「ウインターコテージ」の発売日が近づいて来ました。人気商品故に、あっさり予約打ち切りも考えられますし発売後の品薄もありえます。
 気になる方はお早めに。今のところは36%off 8090円という、ほんの数カ月前の円高時代を反映した夢の価格。
 同じ意味で、2月22日の「幽霊屋敷」もお忘れなく。36%off 13544円。


 実物も引退久しいスペースシャトル。#10231もいよいよ古くなって来ました……。暮くらいに再入荷あって現在36%off 10363円です。
 #10214タワーブリッジは未だ22000円+送料500円の「箱つぶれ故中古扱の新品」が健在。amazon.co.jp扱いだと22725円。
 #10197ファイアーブリゲードは40%off 15820円。

 トレインセットでは現状急いで確保したほうが……とか、安い!……とかいえる物が#3677 レッドカーゴトレインしかありません。46%off 13090円。最安値が実質12000円程度でしたので、「絶版」であること考えればお値打ちでしょうか。
 #7938超特急列車は一時的品切れのまま。再入荷あれば記事にしましょう。
 
 品切れというと、12月のHobbit「#79003 予期せぬ出会い」が未だamazon.co.jp品切れで定価程度の高価な品しかありません。12月末のNinjagoも全品品薄状態のようです。新製品故、何れは落ち着くと思われますが……。
 
posted by 関山 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

【作品紹介】AP様の「ミニトレイン」ジオラマ



 AP(お哲)様の新年早々の作品です。

http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53743998.html
 先方の記事

 可愛らしい、ミニスケールのジオラマ。
 レールに往年の12Vの集電レール部のみ使用というのがキモ。キラリと光るのはやっぱりレールらしいのです。また、今回は直線の仕様ですが、「曲線」もその気になれば使えるメリットも。
 
 ジオラマ部分は地形の再現と、柵のある切り通し。緑と灰のバランスが秀逸ですね。
 信号機というアクセントが堪りません。

 車輌は、小型気動車の牽く混合列車。
 気動車は茶塗りのヘソライトとかなーり古典的なタイプですね。1930年代から1950年代に活躍した2軸床下エンジン両運転台……というスペックが、この小さいモデルから伝わってきます。
 貨車はタンク車と無蓋車。タンク車は中央の積込口/取下口付近が「細密」。円筒部分との違和感もなくまとまっていましょう。

 新年から、良い物楽しいものを見せていただきました。
 このスケールのジオラマ・車輌も流行ると楽しそうです。
(ただ、小さく作るのが楽かというとそうでもないところが奥深いのですが……)
 
posted by 関山 at 15:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#21017 Imperial Hotelは「帝国ホテル 旧館(ライト館)」



 情報源Eurobricks。

 新年早々の新製品情報はArchitecture新作「#21017 Imperial Hotel」。予想通り、そしてこのシリーズの文脈通りに帝国ホテル旧館(wikipedia)が来ました。

 壮大な規模を誇る建築ゆえ、製品はどんな形でまとめてくるか懸念されていたところですが、比較的無難に「明治村に移築された玄関部分」の再現に。現存部分はこの状態として「建築として完結」しているため、Architectureのシリーズコンセプト的(建築模型・スケールモデル)にも合致していましょう。

 また、製品としても無理のない形で、建物の詳細な意匠が再現しきれるメリットもあります。
 個人的見解ですが、製品としてかなり満足度の高い再現率。不満はありません。左右翼部分の縦方向柱の再現は凄いと思いますし。各種のオブジェも無理なく。また1×1プレートを正面の装飾に見立ててるのも巧い。
 お題と、レゴとの愛称の良さを再認識させられるデザインでしょう。

 但し、カラーリングは賛否が割れるかもしれません。

 往年の姿(wikipediaより)


 現在の保存された姿(同上)

 製品ではタン色で表現された壁面ですが、実際には煉瓦っぽい色です。
 但し、実際問題、この微妙な色をレゴのカラーパレットのどの色を使えばいいのか? サンドレッドも、或いはダークタン、ダークオレンジ……全て、なにかちょっと違う。

 タン色、というのは「落とし所」なのかもしれません。
 
posted by 関山 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

【鉄道作品(日本形)】東芝DD41形ディーゼル機関車 華やかなアメリカンスイッチャー


 DD41は、かう゛ぇ様のDD90(DD41の別名)作品を拝見した時から制作熱が燃え上がってたお題です。
 構想数ヶ月、制作6時間。2012年最後のお題として、ギリギリで形になりました。

 実物についてはこちら参照。
 1954年にアメリカの提携先技術で以って東芝で製造。そのおかげでアメリカンスイッチャーっぽい、日本離れした形状をしていました。1形式1両の試作機関車。というよりはメーカーのデモンストレータ、或いはショウモデル的な機関車と云うべきでしょうか。
 自重60トン、全長11.2mと小柄ながら電気式。用途は入換用。

 暫くはDD41 1として国鉄へは貸し出し。後に国鉄が購入しDD90 1に改番。大宮地区の入換機として1971年まで使用されました。この種の試作機としては長生きした部類でしょう。

 なお、日本におけるアメリカ技術のディーゼル機関車としても稀少例の一つですし(他はDD12と釧路臨港鉄道DE601のみ)、東芝の製造したディーゼル機関車としても希少な一例です(国鉄形式としては唯一。JRになってからはHD300が量産中ですが)。

 技術的意義は兎も角、日本の機関車としてはもっとも華やかな装いを身にまとい、そして流線型の掛かったスタイリングは美しいものでした。お陰で特殊な機関車の割に資料は豊富です(画像検索)

 制作題材に選んだのは言うまでもなくデビウ当時の「赤白ツートン、翼模様」の姿。

 車体の方は件の「翼模様」さえ再現できれば特に語るまでもなく。でもレゴによるディジタルな表現にしては巧く行ったと自負。

 車軸配置は実物のB-Bを、小型ボギー車作るときの常で「1-B-1」にアレンジ(車輪位置が少しはリアルに見える)。
 動力は9Vモータ貼り付けだだけで、技術面では特に新味はないです。ただ、実物の分厚い台枠が気になったので、台枠部分はタイルで横組みにしました。


 こんな感じの足回りに、車体を載せた造りです。


 前面の斜めの部分は「はめ込んだ」だけ。ぴったりはまって抜け落ちません。


 第二エンドから。この面も斜めというのが難易度あげています。多少の無理とやっつけで処理。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=519532
 brickshelfこちら(検閲中?)

 帰省前の慌ただしい中で写真とったので貨車など用意できませんでしたが、時代的にこの華やかな機関車が相手をしていたのは真っ黒な黒貨車ばかりのはず。同僚も真っ黒な蒸機ばかり。
 さぞかし、派手で目立っていたことでしょうね。それでも「働き者」であったのは既に記したとおり。

 それから、不遇続きだった東芝のディーゼル機関車も今やHD300(これも電気式!)が量産されていますから、(技術的には無縁と言え)遙か先代のDD41も報われた感がありましょう。

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 そんな訳で、年初の挨拶に変えて。
 いきなりゲテモノ? ですが、2013年はまじめにペース上げてがんばりますよ!
 
posted by 関山 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする