何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年01月31日

【レゴ製品】新製品画像3点「#76002 Superman Metropolis Showdown」「#60013 Coast Guard Helicopter」ほか

 情報源及び画像はbricksetより。

◆「#76002 Superman Metropolis Showdown」

http://www.brickset.com/news/article/?ID=5638
 スーパーマンの新作映画「Man Of Steel」を題材にしたもの。映画は5月公開だそうなので、その時期に合わせたリリースになるのでしょうか。価格など不明。


◆「#60013 Coast Guard Helicopter」

http://www.brickset.com/news/article/?ID=5641
 Joe Meno(BrickJournal)氏の、German Toy Fairのレポート写真より。Cityの2013年サブテーマ「コーストガード」の新製品「#60013 Coast Guard Helicopter」でしょう。

 既に報じられていたように、機首は新部品です。これまでは6幅飛行機用を転用してましたのでヘリっぽさがありませんでしたが、これでそれらしくなった?
 まぁ「一体部品」なのはCityである以上致し方ないのでしょう。但し、救難ヘリとしては割と小柄に収めた印象はあります。現物見たら意外とちっさ(良い意味で)の可能性はあります。
 カラースキームは前回と同じく「白・オレンジ・青帯」。

 さて。この6幅の機首は鉄道車両にも転用できないかしら? 昭和30年代チックな流線型表現とか有りや無しや……。自由形のロマンスカーでっち上げてみるとか(笑)。


◆ HERO Factoryのキャノピー付きロボ(R4-G9)?

 これもGerman Toy Fairより。 Jet Rocka氏のツイッター投稿。

 よくわからないのですが、写真見る限り、テクニック+バイオニクルなロボに通常部品のキャノピーという、意外とこれまでなかったコンセプトの製品になりそうです。類似の機種の色違いが背後にも写っていますので、この流れでシリーズ展開?
 
posted by 関山 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】amazon.co.jpにて「チーマ」予約開始!

 1商品のみが登録され、その後も予約できない状態が続いていた2013年の新アクションテーマ「チーマ(Legend of CHIMA)」ですが、本日1月31日より予約受付開始です。現状28%off(予約商品の価格保証あり)。
 また、発売日は3月1日となります。実質あと1ヶ月ですね。

 

 一番売れそうな?感じがする #70003「エリスのイーグル・インターセプター」。28%offで3381円。
 US価格※は税別35ドルですから(US都市部の消費税は10%位)、今のレートでほぼ価格差ありません。頑張ってます。あと、英語での商品名は「Eris' Eagle Interceptor」。普通にそのまま。
 このシリーズに関してはレゴジャパン名物?のユニークな商品名(ホネホネとかウキウキとか)ではないみたいで、全品が素直な和訳製品名です。

 ※:定価と言うよりは実勢価格。あちらは日本の「希望小売価格」の概念無いようなので。ブラックフライデーとか処分品の割引セール(10-30%off)は、日本で云うところの45-55%offみたいな感じでしょうか。


 #70000「ラズカルのグライダー」は28%off 1128円。US価格12ドル税別。
 #70001「クロウリーのクロウ・リッパー」28%off 1352円。 USでは15ドル税別。安い?
 #70002「レノックスのライオン・アタック」28%off 2254円。US価格24.99ドル税別。日本が最安値と思われます。
 #70004「ワックズのパック・トラッカー」28%offで3381円。US価格30ドル税別。これはやや割高? 但し33%offになれば差はなくなりそうですが。

  

 #70005「ラバルのロイヤル・ファイター」28%offで4509円 US価格40ドル税別。
 #70006「クラッガーのコマンド・シップ」は先行で予約受けていた時期もありましたが、未だ復活せず。ちなみにUS価格は80ドル税別。2013年前半リリースでは最大の製品です。
 #70013「エキラのウルトラ・ストライカー」は28%offで4509円。US価格40ドル税別。

 型番#70007-#70010は2013年後半製品用の番号(bricksetより)。
 #70011「Eagles' Castle」及び#70012「Razar’s CHI Raider」は日本での一般扱いはないようです。流通限定(トイザらスやウォルマート専用)になるのでしょうか? #70012はでっかい鴉で、#70003と戦わせたい機体なのですが……。

 

 バイク入り「スピードーズ」は5種類。
 2セット入りの対決セット? #70113「チーマ チの戦い」。28%offで2254円。

 余談ですが、チは「気」みたいですが、日本語だと「血」のイメージもありそう。いや対象年齢的に流血表現はNGか(笑)。


 #70100 リング・オブ・ファイヤー
 #70101 ターゲット・プラクティス
 #70102 チのウォーターフォール
 #70103 ボルダー・ボーリング

 以上「スピードーズ」は現在、一律28%offで1428円。US価格は15ドルですので、かなり割安感。
 とはいえ、NinjaGoのスピナーより高くなってしまったのは、パーツ数的にいたし方無いところでしょうか。紐引っ張りバイクという古典的玩具とレゴの組み合わせは流行るのか?

 なお、#70104「Jungle Gates」、#70105「Nest Dive」、#70106「Ice Tower」、#70115「Ultimate Speedor Tournament」は扱いがありません。

 また、「チーマ」以外、他の新製品の追加は今のところ無い模様です。
 
posted by 関山 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

【レゴ製品:トレイン】「#79111 Train Chase」はレール付きで確定。トレインファンの獲得戦略?



 期待される新製品でありつつ、特に新情報の出てこない「#79111 Train Chase」ですが、FBTBの英国ToyFairのレポートによれば
「a great looking train, including a complete circle of track」
 とのこと。カタログ写真に写っているレール(曲線16本)入りで確定の模様です。

 思えば、レール付きでの「手押し汽車セット」は1985年(灰色レール4.5V時代末期)以来、28年ぶりのリリースになります。その後も動力なしの列車セットは近年のハリポタやトイ・ストーリーでもありましたが、そこからレールの上に載せさせるまでの距離感は既存のトレインファンが思うほどは短くはなく。
 それゆえの、「レール入」になったのでしょう。
(まぁ、現状で市場に曲線レールの単品販売がないがゆえに、こういう仕様にせざるを得ない事情もあるわけですが)

 また、既報の通りローン・レンジャーのシリーズで「トンネルとしても使える鉱山」「街」「先住民の邑」がリリースされ、製品を並べ繋げることで、手軽に西部の世界観を作ることもできます。これまでの版権物にはあり得ないほどシステマティックな展開でもあるのですね(プラレールやBRIO、或いは鉄道模型的とも)。

 あとはモーターの後付にどこまで対応しているか、が重要な問題になってきましょうか。
 無論、既にPFシステムを使いこなしてるヘビーユーザーが独自に、ではなく「公式対応」という意味でです。
(ここがダメだと、なんのためのレール入って話になってきます)

 理想は機関車にPF-Mサイズモーター(或いはLサイズモーター?)と受光ユニット、炭水車に単四電池BOXという構成。製品画像見る限り不可能には見えないのですが……。機関車にロッドなどつけていないのも、初心者のトラブル避けるためなのかなと好意的に考えたくもなります。

 ともあれ。
 28年ぶりの「レール入の手押し汽車セット」が拓く、新たなトレインファンの獲得戦略は興味深い。そして、成功を切望するものです。
 
 
posted by 関山 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

【鉄道作品(日本形)】名鉄モ510+モ520の改修。6年前の作をアップデート。



 思えば、「5幅トレイン!(ドヤ顔)」を作ったのも2007年ですからもう6年も前です。
http://legotrain.seesaa.net/article/101713586.html
http://legotrain.seesaa.net/article/101713585.html
http://legotrain.seesaa.net/article/101713584.html
 以上、当時の記事。今読むと割と恥ずかしい。

 当時なりの自信作ではありましたが、後になっては細部に不満はあったため最近は運転の機会も少なく、また昨2012のJAMにも持っていかない始末。
 ……でしたが、気になっていた箇所をいろいろ手直ししてみました。

 実物についておさらい。
 モ510・520とも大正末に製造。製造から40余年後の1966年ころに「転換クロス」「ツートンカラー」の急行用に整備され、その後も岐阜駅前から揖斐・谷汲線への直通急行に長く活躍。なんと1990年代半ばまでは一般運用にも入ってました(乗ってますし撮ってます。リバーサルのスキャンは面倒ですが何時かやらなきゃいけない宿題)。2005年、岐阜地区支線の全廃により廃車。

 前面は大正時代に流行った丸型。そのうえモ510には楕円の戸袋窓があるというインパクトの有る姿。また、路面区間も本線もどっちも走れる重装備と、魅力的な電車でした。
 プロトタイプの設定年代は、1975年ころのイメージ。赤白のツートンカラーが急行用整備時よりちょっと省略された姿。この塗り分けが品よくて好きなのです。


<モ510>

<before>


<After>

・台車の改善と妥協
 もともと2軸ボギーを、お得意の首振り「1+B+1」方式で表現していました。
 前後の車輪は車高抑えるため普通のトレイン車輪は使えず、また制作当時テクニック軸の車輪が入手しにくく高価だったので、通常のトレイン車輪の中身だけ使う方式。コスト抑えられましたが不安定かつルックスもいまいち。また強度も全くない。走ってるうちにいつバラけるかというシロモノ。

 今回の改良にあたり、一度テクニック軸の車輪に交換してみたのですが、走行性能がイマイチでした。動作そのものは良いのですが台車枠とかでルックス整えようとするとモーターの台車枠とどうしてもカーブで当たってしまい、断念。
 首振りではなく、左右スライドも試してみましたがダメ。あれは三軸車の中間軸程度しか使えない手法です……。

 結局、3軸動力台車作る際の妥協策%30155を使ったダミー車輪という線で落ち着きました。実質2軸車であり妥協というか割り切りというか敗北ですが、さすがに走行性能は良くなっています。
 機能で妥協した分、台車枠部分もそれらしい形状のパーツ使ってまとめ、ドアステップも付ける。妥協はルックスで取り返す!


 裏から。可動部分をなくしたので構造もシンプルになっています。
 この種の電車作るときは、もうこの手法でいいかなぁと思うのですがどんなものやら。路面電車(半路面電車)では重要な、車高を下げやすいメリットもあるのですよね。
 

・車体の改善
 丸窓部分を2010年の新部品(白は2012年〜)「#90195 2×2 アーチ型窓」に差し替えました。楕円じゃないのが残念ですが、アメリカの電車だと戸袋窓などの飾り窓にアーチ窓使ったものもあるので、違和感はないかなと思います。以前の灰色の丸窓プリントパネルだと窓まわりの白色部分が分断され、スマートさが損なわれてたのは改善されているかと。

 ドアは上半部を「ハンドル付きタイル」に差し替えています。この部品は実質「窓 1×2×1 1/3」として扱えますね。


 無論、ドア開閉は可能です。発車待ちのイメージで。

 あと、車体裾の表現を全長にわたってブラケットにして意図的にポッチ出ししています。これはリベット表現のつもり。車体5幅−足回り6幅の辻褄わせの必要が有るため、この電車の車体裾は微妙な部分なのです。


<モ520>


 足回りをモ510に合わせて改良。台車枠を1×8タイルの大味なものから、一応は台車枠らしいものに。こちらは真面目にボギー車としての機能を維持しています。
 なお、改良前はモ510の足回りが不安定かつフラフラでしたので、510が520を推進する逆行運転不可という使用上の制約ありましたが、先述の510の改良によって解消。520を前にした編成も可能になりました。

 車体はドア窓の改修のみ。でも、古色蒼然とした感じは出せたかと。


 台車の作り。バーやパイプの使いこなしがポイント。


 6年前の作ですが、こうして新部品・新技法・そして新妥協?で「アップデート」出来るのはこのABS樹脂のブロックという素材のいいところ。
 ン年後には楕円の窓部品がリリースされたりして、再度改修記事を上げたりできればいいな、と思いつつ(笑)。
 その他写真を<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

【作品紹介】mazta-k様のPFライトユニットの使いこなし。光の新時代!?

 思えば9V時代は、ライトはほとんどのトレインセットに組み込まれていたものの、ライト点灯は全く注目されていませんでした。
 理由は簡単。スピードレギュレータの電圧制御の関係から、MAXスピードで走行させないとライトがライトらしく点灯しない! という問題があったため。その上、2灯式だとプリズム介すために更に光量が落ちる。
 停車中はもちろん、スケールスピードでまったり走っている時もライト(或いは室内灯など)が意味を成さない。これでは興が削がれます。

 無論、ライト用に別電源用意する手法もありましたが、9Vの列車に別電源というのは抵抗感が否めなかったのは事実です。電池の管理も手間でしたし。
(なお、鉄道模型のパルス電圧のパワーパック使用でレゴトレイン12V/9Vを無改造で常点灯させる試みも行われています。これは記事長くなりますので別の機会に)

 さて。
 PowerFunctionになってからトレインセットにライトはもはや標準装備ではありません(それ故の低価格ゆえ、この割り切りを否定はしません)。しかし、列車内に9Vの電源を持ち、またPowerFunctionのシステム上2系統の出力が出せるとなれば常点灯……停車中でも低速走行中でもライトを輝かせることができるのは自明です。さらに言えば、PFトレインコントローラは電圧制御できますからライトの光量まで7段階で制御できる!

 ただ、9Vに慣れてるとライトの魅力はどうしても気がつかれにくいようで、世界の9V派諸氏(無論管理人含む)はPowerFunctionで動力車を制作しても、折角の好機を逃してきた感はありました。


 前置き長くて失礼。本題はmazta-k様の作品(E259及びAE スカイライナー)にライト組み込みがされ、その仕上がりが美しく、また効果的であるという話です。

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

 

 E259系。PowerFunctionのライトユニットはLEDで、2灯式。
 1灯白熱灯に慣れてるものとしては若干の違和感はありますが、しかし、こうした現代的車輌に組み込む分には実にしっくりきます。LEDの光がまるでHIDのよう。9Vのプリズム越しの光とは別物ですね……。

 何より、暗い場所はともかく、明るい部屋でも輝いて見えるのは「ヤル気」を励起します。
 またバルブ自体が小型のため(過去のどんなレゴの電球部品よりも)、車輌の形状を損ねずに組み込めることも分かりましょう(無論、Mazta-k氏の技術もありますが)。

 ライト点灯の楽しさは先方の記事を引用します。
ライトの操作はトレインリモコンを使います。
例えば、トレインモーターを青に接続したら、ライトを隣の赤に接続します。
そしてリモコンの赤つまみを回すとライトが点灯します。
つまみを回すごとに明るさが変わります。
モーターと同じ7段階です。(中略)
疑似ハイビーム/ロービームを演出できます!(笑)
最初に明るさMAXにし、対向列車がすれ違う前に、つまみを回してロービームに、
すれ違ったらつまみを元に戻してハイビームに。
なんとマニアックな遊びwww
 9Vではあり得なかった、PowerFunctionならではの楽しみ。大規模運転会や展示などで盛り上がりそうです。

 さて。更に頑張っているのが京成AE形。
 

 下部の前照灯と上部の急行灯共に点灯。ライトユニットの2つあるバルブをそれぞれに回しているのかとおもいきや、贅沢にも?それぞれに1つづつライトユニット使っているのですね。

 こうした作品見せられると、PowerFunctionに関してはライトはもはや「コストだけの問題」かなぁと思ったりもします。いやまぁ、実物が白熱灯(含むシールドビーム)だと違和感あるとか、付けない理由も考えなければなりません(苦笑)。

 ライト点灯で、この世界もまたちょっと面白く変わっていきそうです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

【レゴ製品】ロンドンのトイフェア新商品情報 その2 〜Friendsには「パン屋」「高校」も!

 引き続き、bricksetのHuw氏のレポートより。
 文章のみですが、幾つかインパクトのある情報もあります。

London Toy Fair Report, part 3(Castle、Galaxy Squad、Lord of the Rings)
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5562

 Catsle
70400 Forest ambush, £8
70401 Horse carriage getaway, £18
70402 Gatehouse raid, £25
70403 Dragon peak, £35
70404 King's castle, £80,
 お城シリーズは8月復活。上記5セットという情報は去年末の情報初出時から変化はありません。価格は新情報ですが、概ね予想の範囲内でしょう。あ、でも#70403はかなり安い印象がします(誤記か?)。


 Galaxy Squad
 現状、アメリカのみで展開されており、欧州でも8月になってしまうとか。bricklinkに頼る上でも、送料安い欧州から購入できるのが先になるのはちょっとつらいことです(このころになれば日本でも流通限定でも販売されている可能性もありましょうし)。
 追加は前にもリークのあった4セット。
70706, Crater Creeper, £18, large 6-legged bug, with beetle like pincers, small craft with green spaceman.
70707, CLS-89 Eradicator Mech, £35, two legged mecha, orange and white, two different four-legged bugs.
70708, Hive Crawler, £50, even larger 6-legged bug whose legs move as it's rolled across the floor. Features an egg-flinging mechanism at the back that contains small Alien-like face-huggers. It looked fantastic, and is very clever. Also comes with dark red spaceman in small white/dark red craft. The best of the bunch.
70709, Galactic Titan, £80, blue/white large tracked vehicle with detachable spaceship, long-thin millipede-like bug with a 'bug-fig' on its back.
 今度も地上基地的な製品は無い模様ですね。


Lord of the Rings
 発売8月予定。すでにリーク画像も出まわっていますが。このシリーズに関しては価格はともかく発売時期に内外差が少ないのが有難いです。日本でもそれほどずれ込まないのでは?
79005, The Wizard Battle, £12
79006, The Council of Elrond, £30,
79007, Battle at the Black Gate,£60
79008, Pirate Ship Ambush, £90,
 あとはCONFIDENTIALの入ってない詳細画像が出てくるのを心待ちにするのみ。2月のNYトイショウに期待♪


◆◇◆◇◆◇◆        ◆◇◆◇◆◇◆


London Toy Fair Report, part 4(sw、Friends)
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5566


Star Wars
 幾つか既出情報もありますが、以下9種が出品されていたようです。なお、原文には或る程度紹介もありますので気になる方は参照願います。
 発売時期は不明で恐らく年内……なにせアドベントカレンダーも入っていますから。
75015, Corporate Alliance Tank Droid, £20
75016, Homing Spider Droid, £30
75017, Yoda vs Dooku playset, £40
75018, Jek 14’s Stealth Starfighter, £60
75019, AT-TE, £80
75020, Jabba’s Sail Barge, £100
75021, Republic Gunship, £110
75022, Mandalorian Speeder, £25
75023, Advent Calendar, £25
 SWアドベントは今年も継続! 今度はジャンゴ・フェットのサンタが入ってくるそうです。


Friends
 8月予定。このシリーズも内外価格差・内外時期差が少ないですね。
41009, Andrea’s Bedroom, £10, dressing table, sofa (might be a sofa bed) small table with laptop.
41010, Olivia’s Beach Buggy, £10, beach buggy, ice cream stand, palm tree.
41013, Emma’s Sports Car, £13, light and dark pink sports cabriolet, picnic table, signpost.
41006, Downtown Bakery, £25, two minifigs, similar in size and design to the cafe, but different colours: tan, dark pink, orange.
41005, Heartlake High, £50, very attractive looking school building, probably 48-odd studs wide, but only eight deep. Made mostly from light yellow bricks with a dark blue roof. Three figures including an African-American boy.
41015, Dolphin Cruiser, £60, large pleasure boat which, like many Friends sets, is a bit of a mish-mash of colours making it look a bit messy. It''s primarily white, with turquoise and pink. The top half is removable to access the bedroom and galley below deck. Three minifigs including a Caucasian boy.
 さて。今回は目玉が多いです。というより上記読んでて驚きを禁じえません。
 #41009は事実上のインテリアセット。化粧台・ソファ(ソファベット)・ノートPC付きの机。クリエイターなどと組み合わせて楽しそう?
 #41010はお馴染みのビーチバギー。但しアイスクリームスタンドと椰子の木付き。後者は一体タイプでなければいいなぁ……。でも一体タイプでも久々なんですよね。
 #41013はお馴染みの車。ピンクのカリブオレ。ピクニックテーブルと日本で云うところの「青看」(道路の行き先表示)入。

 #41006がサプライズその1。「ダウンタウンベーカリー」。パン屋はレゴの歴史的にも三代目!
 既存のカフェと大きさは同じ、カラーリングはタン・ダークピンク・オレンジとのこと。amazon.co.jpのレゴ部門ランキングでも半ば常連でしたが、既存パークカフェは人気商品でしたから、これも新たな売れ線になること予想されましょう。

 #41005はサプライズその2。highってなんぞや? 高い展望塔かなんかか、と思ってたら予想以上の大ネタ。なんとハイスクール! 彼女ら高校生だったんですね(笑)。
 ちなみに学校(小中高に幼稚園に大学に専門学校や自動車学校さえも)なんて題材レゴランドアイディアブック#6000(1985)内の作例しか、或いは数年前のクリエイターハウスの組み換え作例しか思いつかないほど、レゴでは希少な題材なのです。
 製品は48幅。かなり広い。但し奥行8ポッチ。良い意味で変な建物というか、割り切りのある造形になりそう(価格考えれば已む無し? 6000円くらいでしょうから)。
 ライトイエローの壁とダークブルーの屋根。なお、新キャラとして黒人の少年が入ってくるそうです。ボーイフレンド役?
 
 #41005巡洋艦クルーザー。60ポンドの価格で今度のリリースでは最大の製品。そういえば、レゴ製品で大型のプレジャーボートって今までリリースされてませんでしたよね。水に浮くかどうかは不明。
 色は白でターコイズとピンクの色差しあり? 船室にはベッドルーム再現のやはり豪華版。
 このセットには白人少年入。

 あと、アドベントカレンダーも引き続き出る模様。2012年同様、City SW Friendsの三本柱。

◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆


 というわけで、概ねは既存情報の上書き・再確認ではありましたがFriendsに予想以上の大ネタ有り。「パン屋」「高等学校」というFriendsというシリーズならではのアイテム。期待は膨らみましょう。 

 さて。
 FriendsFig……ミニドールは好みの分かれるところではありますが、シリーズとして確実に地位を積み重ねてる感はあります。実際amazon.co.jpのレゴランキングでも「ラブリーハウス」「パークカフェ」は10位内の常連で、ある意味バケツや基礎板並の地位は得ているようで。
 こうした新市場の創出がレゴ社・グループ、そしてファンにとっても朗報でありますように、と。
 
 で。
 最後に蛇足。ハートレーク市にもライトレール(路面電車)開業しないかしら(爆)。アメリカ西海岸じゃ最もトレンディな乗り物ですよ(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mazta-k様の683系2000番代「しらさぎ」

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


 実物通り。そして纏まりの良い3両編成。良い意味で「手頃」な感じです。
 すっきり感、シンプル感はJRになってからの新形式には「必然」な要素でしょう。
 24ポッチのショートでありつつ、窓やドアの配置はこだわりがあり、十分なリアルティを感じます。
 それにしても、美しい。


 4000番代との並び。オレンジのラインが相違点。あと、パンタグラフも。ワンアームの4000番代と、菱形の2000番代。
 また、窓の色も変えてあるのが効果的ですね。パネルは透明水色・透明黒・無色透明の使い分けが割と重要であることがわかります。実物の熱線吸収ガラスもいろいろ種類ありますから。

 さて。
 やや気になったのは「連結器」が省略されていること。構造上、連結機能のある連結器は難しいとしても(スカートマウント・スカート可動なら可能? 隙間まで来てもこの形式だと割とセーフ)、ダミーカプラーはあっても良いと思うのですが。他の部分が完璧なだけに、ここだけで惜しい感じがします。実物にはそれなりに格好良い、電連付密着自連があってチャームポイントにもなっていますから。

 とはいえ、同じ線区で走る同系車が揃ってくると見事です。
 またまた望みだらけですが、北越急行車やら流線型先頭車にも期待したくなってくるのですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

【レゴ製品】気になるCity新製品「#60026 Town Square」

 Bricksetに商品名と型番のみ情報が上がっています。
http://www.brickset.com/detail/?set=60026-1


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7641-1
 かつての「#7641 レゴシティの街角(2009)」のようなセットでしょうか?
 割と早く絶版になってしまい、今はプレミア価格ですから、この種のテーマの復活なら嬉しいですね。

 ただ、他は何もわかりません。飽くまでCityですから過剰な期待は禁物ですが……。
 
posted by 関山 at 17:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】2月1日再入荷情報。ウインタービレッジコテージ、フレキシブルレール他

 

 予約は受け付けていたものの「1−2ヶ月内発送」という、急がない方向け条件だった「#10229 ウインターコテージ」の再入荷が予想外に早く、2月1日入荷・発送となっています。価格は変わらぬ36%off 8090円。


 建物系といえば、良作であったものの割高価格が難であった#5766 ログハウスがやっと39%off 3520円に。
 既報通り、このクラスの家系クリエイターは夏の新製品で「置き換え」されそうですから、気になる方は今のうちに。組み換えモデルの開閉する家モデルも良い感じです。
 また、渋い色調は駅舎・信号場・詰所・小型機関庫など鉄道施設系のベースにも向いていましょう。


 山といえば海。シーサイドハウス#7346も36%off 4449円。
 また、2月8日と発売日迫ってきた新製品#31009 クリエイターコテージは29%offながら、2013年価格の恩恵で2372円。
 山といえば、丘? これも家系製品。12月新製品で入荷→完売繰り返している「#79003 予期せぬ出会い」は33%offで7016円。即納です。


 さて、2月1日入荷に話を戻せばフレキシブルレール#7499が28%off 1880円で予約受付中。あって困るものではありません。レール拡張考えている方はお忘れなく。再入荷が数ヶ月ないってこともありますから。
 ただ、他トレイン系は品薄のままですね。

 品薄続いていた、12月発売のNinjago新作も2月1日再入荷あるようです。
 黄金ドラゴン#70503は33%off 3145円。
 #70500 カイのファイアー・ロボは1299円。

 発売から時間も経ちそろそろ絶版が気になってきた、Architecture#21005「落水荘」11124円送料込です。新作の帝国ホテル旧館と合わせて欲しい……と思う方は今のうちに抑えておいたほうが。
 

 #10193 中世城下町はShop@homeで既に「Sold Out」であり、並行輸入品が今後入ってくる可能性も低そう。また、マケプレ価格もじわりじわりと上がりつつあります。
 その中で、箱つぶれ故の中古扱いの実質新品、13300円(送料込)という品が1品のみ?残っている模様。
 

posted by 関山 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】かう゛ぇ様のDD90改修とヨ8000完成

 かう゛ぇ様の国鉄DD90形ディーゼル機関車がアップデートされ、またヨ8000も「完成」した模様です。


 一次改良。先方の記事

 車高を2プレート上げ、貨車と揃えられたとか。引き締まって、かつ力強く見えます。
 また、車高上げると相対的にちょっと短く見えるのも、この題材だと利点になっていましょう。フロントもエプロン部分を撤去してスッキリした姿に。


 二次改良。先方の記事

 ちょっと寂しい感じのあったフロントエプロン部分をブラケット+タイルで追加。前面が引き締まった印象に
 側面は赤と濃灰の境目のラインが一直線に。実物通りの仕様。ただ、これは製作者の方でも迷いがあるようで、
「これはどうものっぺりしてしまって失敗してる気がする。
キャブの部分から続くまっすぐのラインは実車(国鉄カラーの模型?)と同じなので、より実車に忠実といえば忠実なんだけど、そうでなくてもまっすぐなレゴブロックでは揃えすぎると単調になるので、これについては諸刃の剣。」
 とのこと。自分もどちらがよいか判断できません。レゴだとアクセントがあってもよいというのは同感です。とはいえ、実物通りのシンプル感も捨てがたし、と。


 後部。
 ヘッドライトが付きました。また、ライト周りの曲線処理が優雅?です。
 こちらにもフロントエプロンがついていますが、適度にポッチが出ていたり、タイル重ねてたりするのが結構効果的。後部のデッキを省略しているぶんの埋め合わせにはなっていましょうか。実物通りかというとちょっとちがいますが、雰囲気という意味で「それらしい」のです。


 今になっては懐かしい?原型。かう゛ぇ様のDD90というとこれが原点ですよね。最初の形もインパクトがありましたが、幾度もの改良で更に洗練された形になっています。

「できればもう一両、茶色で組みたい」
 とのことですが、この機関車の茶色1色はそれなりにボリューミーで魅力有りそうです。DD90末期のカラーリングやら、DD41デビウ時の派手派手な姿とは違う、シックさがありましょうね。良い意味で同じ機関車に見えないかも?


◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆



 少しまえですが、ヨ8000車掌車の方も完成した模様です。
 先方の記事
 
 この言い方が正しいのかどうかわかりませんが、形状把握が模型的といいますか。すごく正確です。
 トレイン窓も正解。微妙な丸みがマッチしています。
 また、手すりやブレーキハンドルも効果的ですし、「E」を逆転した「ヨ」の表示も面白い。

 それから、貨車が背景という写真の良さも!
 まだまだ操車場やら貨車の群れが身近だった、小学生の頃を思い出したりします。
 
posted by 関山 at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

【レゴ製品】ロンドンのトイフェアで出てきた新商品情報(文字のみ)その1

 先日1月22日のロンドンのトイフェアで出てきた新商品情報です。取材者の写真不可という情勢ゆえ、画像が出てきていませんがいくつか気になるものがあります。
 既出の情報も無いわけではありませんが、幾つか紹介してみましょう。
 
 情報源はbricksetに上がっていたHuw氏のレポートより。

London Toy Fair Report, part 1(Creator、Technic)
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5557


Creator
# 31012, Family House, £60 I believe, modern design two-storey house, white with tan window frames. Dark red and brown 33 degree roof, 2 minifigs, small car. Alternate models are a villa and a small factory
# 31011, Aviation Adventures, price t.b.a., yellow, white and blue single prop plane, alternate models are a helicopter and a speedboat. The lady showing them to us was stating how a minifig can be put in each model, but the set doesn't actually come with one.
# 31010, Treehouse, price t.b.a., a very nice looking set: a 16 x 32 baseplate, tree, white treehouse, 1 minifig.
 8月リリースの3セット。#31012の新ファミリーハウスはモダンなデザインが特徴。壁は白、窓枠タンですが屋根はダークレッドとブラウンという渋さ。
 組み換えモデルは「別荘」と「小さな工場」とのこと。60ポンド。日本では7000-8000円レンジ?

 #31011は航空機系のクリエイター(レシプロ単発機?)。黄色と白と青。組み換えはヘリとスピードボート。価格不詳。

 #31010はツリーハウス。比較的小規模なセット(基礎板16×32)な模様。

Technic
42001, Mini Off-Roader, a very small model but with full suspension, orange body.
#42005, Monster Truck, large wheels, hefty tyres, red body, full suspension. Not to my taste but it looked quite cool.
#42008, Service Truck, £100, absolutely fantastic rescue vehicle, the sort you might see rescuing a lorry from the motorway. Green body, red highlights. Power functions, with motorised lift and outriggers.
#42009, Mobile Crane Mk II, £150. A ten wheeled monster of a mobile crane which looks superb. Said to be the largest Technic model ever in terms of number of pieces. It's equipped with Power Functions, including one of the new style motors, which look as if they operate all aspects of the crane's movement. I've gone off large Technic models a bit lately, but this is one I will definitely be getting.
 8月リリースの4セット。
 #42001のミニオフローダーは小箱モデル? しかしサスペンションはフル装備。オレンジのボディ。ショックアブソーバの大盤振る舞いなら良いのですが。
 #42005はモンスタートラック。アメリカによくあるビックフット? 赤いボディでフルサスペンション。電気系はなさそうです。
 #42008 サービストラックは100ポンドという価格ゆえ、それなりの大きさ。PowerFunctionでリフトとアウトリガが可動する模様。この価格帯は電動ギミックですよね。
 #42009 モバイルクレーンMk2。150ポンド予価。久々のテクニックのクレーン車?
 PowerFunction電動ギミックもちろんありでクレーンの全操作が出来る模様。ただ、リモコンは入っていなさそうです。モーターの一つは「新型」とか。PowerFunctionのモーターもM、L、XL、DACTA用、サーボに次ぐ6種類目でしょうか?

 その他の情報ですが、Minifiguresのシリーズ11は9月発売予定とか。
 但しシリーズ10の情報なし(間で5−6月くらい?)。


◆◇◆◇◆◇◆     ◆◇◆◇◆◇◆

London Toy Fair Report, part 2(Legends of Chima、City)
http://www.brickset.com/news/article/?ID=5559

Legends of Chima
 スカンクとゴリラが出てくるようです。あと、ヒーローファクトリータイプの大型フィギィアも。まぁこの辺は既出情報でしたが。
 先に画像紹介した#70010 Lion Chi Templeも含め、相当な商品数を展開してくる模様。

  
 会場も、チーマ推しだったようです。大型モデルは気合入ってます。

 一方で、Ninjagoは展示が全く無かったとか。


City
 コーストガードと貨物・航空貨物が今回のサブテーマ。やはりテーマは巡回してますね。ただ、最近のCityは6幅車など進化も凄いので、そのあたりは期待していいかも?
 #60011, Surfer Rescue, jet ski, 2 figures, shark.
#60012, 4 x 4 and diving boat, 2 figures.
#60013, Coast Guard Helicopter. This looked like the the most interesting of the five, the helicopter uses a new cockpit piece that, while juniorised, looks pretty good. The helicopter is rescuing a wind surfer. 2 figures.
#60015, Coast Guard Plane, seaplane rescuing fishing boat, 3 figures.
#60014, Coast Guard Patrol, the largest set, quite a lot in this one: large floating boat, RIB, rock and lighthouse, small helicopter, sharks.
 以上コーストガード。5種類。上から、
 フィグ中心のミニセット、4輪駆動車とボート、ヘリコプター(機首部分新型)、飛行機(水上機)、灯台中心の地上基地……のようです。

 #60019, Stunt Plane, is actually a bit out of place because it doesn't really go with the rest of the sets in terms of theme or colour. It'll be £10 and features a black/red/white single-prop plane and a small ground support vehicle.
#60020, Cargo Truck, £25, is a 'great vehicle': a 6-wheeled truck, an excellent orange fork-lift truck and a couple of pallets. A superb set by the looks of it.
#60021, Cargo Heliplane, £25, features the new cockpit piece also used in the coast guard helicopter and has end-of-wing mounted rotors. It looks to be supporting forest logging operations as the set comes with logs and a guy with a chainsaw.
#60022, Cargo Terminal, £70, contains an absolutely huge cargo plane, the largest LEGO has made by the looks of things, at least 40-studs long I would estimate. It also contains various ground support vehicles, including a conveyer truck for loading the pallets, and also a control tower.
 以上、貨物及び航空貨物。テーマカラーは緑と白で、以前のものに近い?
 #60019はややテーマから外れる? 小型機(スタントプレーン)と小さな地上支援車輌のセット。
 #60020はカーゴトラック(久々!)。フォークリフトも付属。25ポンド。
 #60021はカーゴヘリプレーン。これもコーストガード同様の新型機種部品らしい。25ポンド。
 #60022はカーゴターミナル。ターミナルと言うよりは、大きな貨物飛行機を中心にしたセットのようです。70ポンドという価格の中ですので、貨物機の他の地上車輌や管制塔は最小限のものでしょうか?
 

 
posted by 関山 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

【雑談】小ネタ「ドイツのミュンヘン駅には、なんとレゴの自動販売機がある」

 たまたま拾った小ネタです。

 情報源+画像は以下。
らばQ「ドイツのミュンヘン駅には、なんとレゴの自動販売機がある」
http://labaq.com/archives/51776853.html


 割とガチです。色は例の黄色。筐体は汎用品だと思われます。


 商品は「中箱」に限られる模様。ラインナップは偏りなく。カーズにSW、Ninjagoにクリエイターにボードゲーム。
 自動販売機で手軽に、と考えるならもっと小さい箱・パックもあって良いような気もしますが、親がおみやげに……とか考えるなら中箱がベストって結論なのかも。
 価格に関しては記述ありませんが、日本ほど店舗ごとの価格差がないから出来る技かもしれません。

 問題点は、裸のまま持って帰らなければならないことでしょうかね。ひょっとしたら袋も一緒に出てくるのかもしれませんが。

 で、「構内のキオスクで売った方が早いじゃん」、とか東京駅みたいに「構内のモールにレゴショップ出店」したほうがとかいうのは無粋ですよね。まぁこの自動販売機自体が何らかのテスト・デモンストレーション・広告のようなものなのでしょう(渋谷のバナナ自動販売機みたいな)。

 それから、どうせ駅で売るなら「DBAGと提携した」オリジナルのミニトレインとか中箱に収まるオリジナルの客貨車単品もありゃいいのにって思うのは無茶かしら。
 
 海外掲示板(何処か不明)のコメントにはこんなのもあるんですから(笑)。
●「電車が遅延?なんてこった、もう自分で電車を組み立てる!」
●「まもなく列車はやってくる予定です。ただいま組み立て中でございます」
そう考えてみると、鉄道系のラインナップの弱さ痛感しますよねぇ。まぁ100万回云われてることですけど。

 そういえば、一番笑えたコメントはこれ。
●ちょっとクールなお菓子と間違って、酔っ払ったドイツ人がどれだけこのレゴをかじったかを考えてしまう。
 レゴと間違われてしまうドイツのお菓子っていったい……。

 蛇足。
 日本でのカプセルベンダー(ガチャポン)でのレゴミニパック販売も外国人にとっては珍しいものだったようです。あれも自販機といえば自販機ですものね。ミニフィグシリーズ9はタカラトミーアーツ扱なくなるそうなので、これからどうなるか分かりませんけど。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】チーマ「#70010 The Lion CHI Temple」とLotR「#79008 Pirate Ship Ambush」

 久々に、画像入りの新製品情報です。

◆チーマ「#70010 The Lion CHI Temple」

 情報源brickset
http://www.brickset.com/detail/?Set=70010-1


 このシリーズでもお馴染みの「地上基地」がやっとこさ出てきました。
 デザインは、やはりライオンの顔。よくも悪くもぶれていません。というか「小2心をくすぐるデザイン」ってことで良いのかしら? ナントカ秘密基地って感じで1980年代のポピーっぽい雰囲気。
 小型メカ2個も付属。発射とかのギミックはありそうななさそうな?

 それにしても、ブライトオレンジがここまでまとまって入るセットというのも新鮮といえば新鮮です。レア色とみるか、潰しが利かねぇと見るかは難問ですが。
 あとトランスライトブルー?の2×4プレートや、1×2タイルも気になるパーツですね。



◆ロード・オブ・ザ・リング「#79008 Pirate Ship Ambush」

 こちらは情報源ToysNbricks
http://toysnbricks.com/lego-pirate-ship-ambush-79008-lotr-set/

 商品の情報そのものは既出ですし、画像も荒い(かつ「CONFIDENTIAL」入の)は出回っていましたが、堂々と?した発表はこれが初めての模様。とはいえ、まだ画像粗め。ここへの引用はおもいっきり拡大かけているので荒れているのはご容赦を。


 ミニフィグ9体。サンドグリーンの王冠やヘルメット、マントは目を惹きます。


 海賊船。レゴの船としてはかつての「Viking」や、FantasyEra末期の「#7048 トロール船」あたりの文脈の、舷側の低いデザインです。ファンタジー系の世界観だと、大航海時代的な帆船は未だ早いのですね。

 艦首辺りは独自デザインっぽく、一体部品に見えません。凝った造形期待できそうです。
 また、帆はえらくエキゾチックなデザイン。ジャンク船にでも転用したくなります。
 全長は59.7cm。但し突出部込みなので実態は40cm位になるのでしょうか。
 あと、別情報ですが、イギリス価格は90ポンドとも……。
 
posted by 関山 at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

【価格情報】#9398 4WDクローラー 35%off 他

 全般に「品薄」であり、割引率的に目新しい動きはありませんが……。


 最近は入荷状況が宜しくなく、割引率下がり気味だった「#9398 4WDクローラー」が35%off。16998円。この製品だけのサーボモーター×1にLモーター2個。受光ユニット×2。リモコン。

 「#10214 タワーブリッジ」は未だ22000円の「箱つぶれ扱い中古品(実質新品)」があるようです。

 絶版品の小さな飛行機「#3178 水上飛行機」が35%offで1031円。4幅の、1990年代の製品をぐっとモダーンにしたようなモデル。

 絶版品というと「#3182 空港」も同じく。37%offで9980円。
 City規格の旅客機は好み分かるところですが……。気になる方はお早めに。


 さて。トレイン関係は「超特急列車」「シティの駅」「フレキシブルレール」全て品薄状態。
 CITYでトレイン新作出てこない以上現行品なわけで、そろそろ安定してほしいものですが。
posted by 関山 at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】1976年版日本語カタログを思い出してみる。Expertにchampion!

 未だに1977・1978年版とともに「幻の存在」である1976年版日本語カタログですが、表紙デザインが特異で、且つ内容が少年二人のストーリィ仕立てということはなんとなく記憶に残っています。

 peeronでは「日本語版以外」なら古いカタログも多くが閲覧可能。
http://www.peeron.com/catalogs/
 問題の1976年版カタログは2種類ありました。


 こちらは表紙デザインから分かるよう、ファミリー向け展開。中身はいつもどおりの「ディプロ」「基本セット」からの掲載です。peeronに上がっていないものも含め、bricklink見る限りでは各国版あったもよう。但し、日本語版は存在を確認されていませんし、管理人も見た記憶がありません。
(見た、という方おりましたらお知らせください)


 そうそう、これです。
 自分が覚えている、1976年日本版カタログはこちら。この表紙デザインの方、忘れはしません!

 以下、言語がなんとか理解でき、扱い商品も日本に近かったイギリス版をお手本に「1976年版日本語カタログ」強引に思い出して見ることにしましょう。
http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/?id=113

 表紙ですが、表題は「The LEGO(R) experts guide to 1976(or how to became a champion builder).」と。訳しゃちょっと気恥ずかしい「レゴエキスパートガイド1976(または、チャンピオンビルダーになる方法)」。この恥ずかしいタイトルはどんな訳だったかしら? Expertは「ベテラン」としていたような気がするのですが。

 強烈なグラフィックデザインのセンスは表紙にもある「#396」に近くもあり。それくらい#396というかホビーセットには力入れようとしてたんでしょう。

 「7歳のトムと9歳のジャック。彼らは可愛い良きレゴビルダー。彼らと一緒に新製品を眺めてみましょう」みたいなことが書いてあります。日本語版でもトムとジャックという名前は同じだったような気がするのですが。ちなみにオランダ版だと「ハンスとウィム」になってます。ローカライズに節操ありません(苦笑)。

 「All the NEW's」は「新製品がいっぱい!」という表記でした。この年に関しては内容に偽りなしです。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/2/?id=113
 2頁目。いきなり「上級基本セット」の紹介。

 それだけエキスパート向け「上級基本セット」はこの年の目玉商品であり、それをアピールするがためのこのカタログ「レゴエキスパートガイド1976」であったのでしょう。コンセプトが一貫しています。

 「上級基本セット」はタイヤや窓、ミニフィグ(旧ミニフィグ)がレゴランド系のセットやホビーセット(エキスパートビルダー)と共通しているのも特徴。他のラインナップに比べて基本セットが見劣りする・古臭く見える……ということがありませんでした。

 ちなみに#910は近所の子が持っており、よく一緒に遊んだものでした。対象年齢7歳位上とか書かれていますが、当時友人5歳自分6歳だったような気がします。

 手にはいりゃ、また遊んでみたいセットです。
 また、以前も記しましたがこうしたコンセプトのセットは現代にも欲しいもの。大人のレゴ再入門に使える基本セットが皆無ですからね。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/3/?id=113
 3頁。
 レゴランドの車。「友達にプレゼントしよう!」というコピーが面白い。自分でお小遣いを或る程度使える層を意識しているわけです。この辺は小二病のプライドをくすぐっています(笑)。
 余談ですが、自分が小学生の頃は友人の誕生日に持ってくプレゼントは数百円のプラモデルの小箱が定番でした。子供の行動圏内にプラモ屋ありましたけど、玩具屋なかったですね。

 ラインナップ自体は日本のも差異なかったような気がします。ただ、#696のバスストップは非掲載だったような。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/4/?id=113
 4頁。
 「トム&ジャック建設(株)」
 いきなり飛ばしてます。表紙にも載ってる目玉の新製品は#387。英文ですが「晴れた日には道路を建設したりします」とかあります。ええと外で実際の砂とかつかって遊べますってことで良いのでしょうか。楽しそうですけど、痛みそうとか、細かい部品なくしそうとかママにダメ出しされそう?

 #384のロンドンバスはレイアウト上の効果狙って意図的に製品写真ではなく、イラストにしているのでしょうね。このカタログでは、この種のイラストが効果的に使われています。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/5/?id=113
 5頁。
 #387の組み換えモデルがイラストで提示されています。なんでも造れるアイディアセットであると。

 #386の救急ヘリは旧ミニフィグ入りで、どちらかと言うとレゴランドカテゴリかも。これも組み換えモデルが押し出されています。今でいうならクリエイター的?

 右側は船シリーズ。2種とも新製品です。
 お風呂ではなく、実際に海で遊ぶというシチュエーションは魅力的に過ぎます(パーツ無くすの怖いけど)。今はカタログでこうした演出はできなくなってしまったのでしょうね。
 英文意訳すりゃ「トムとジャックの二人は、海に行くときはレゴを忘れることはありません」。子供心にも「無理あり過ぎだろ!」と思ったものでした(笑)。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/6/?id=113
 6頁。
 「トムとジャック チャンピオンビルダーになる」
 このカタログのインパクトは、言葉遣いの大仰さにあるような気がします。

 英文の「これらのモデルを自分だけで作ってみよう」というのは良いですね。建物系のビルドは「親に手伝ってもらった」が割と多かった気がします。それに対する「挑戦」でしょう。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/7/?id=113
 7頁。レゴランド建物系続き。

 1976年のラインナップだと、旧ミニフィグ入り製品が多数派になっていきます。
 新製品#370の「警察本部」は傑作でした(やはり友人所有)。デザインの方向性が後世の街シリーズやCityの警察署セットの源流となっています。その意味で歴史的意義が大きい。

 その一方で、ラインナップから定番の「普通の家」が姿を消したのはやや残念なこと。1978年に街シリーズが始まるまで空白となります。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/8/?id=113
 8頁。汽車シリーズ。
 「レゴ汽車セットだけが、電動列車を自分で作り上げることができます」。レゴトレインの本質。

 子供の時は、この写真のレイアウトでさえ「たくさんの直線とポイント、クロスレール。いいなー」と指咥えて見ていたものでしたが……今見るとシンプルですね。ちなみにこの写真の配線は9VだとショートするのでNGです(ギャップ切りまくればなんとかなりますが)。

 写っているのは#182 4.5Vの急行列車セット、あと新製品の#183ディーゼル機関車セット。但し後者はこのカタログに掲載されていません。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/9/?id=113
 9頁。汽車シリーズ続き。
 掲載ラインナップは当時の日本での扱いとほぼ共通です。この時代イギリスも4.5Vのみの扱いでした。
 ただ、日本では#147冷蔵車ではなく、#137客車の方がカタログ掲載。また、#183のディーゼル機関車セットも掲載されていました。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/10/?id=113
 10頁。刷新されたモーターセット。
 一見これまでの製品と変わらない外見ですが、1976年のものからテクニック軸の出力が1軸追加されています。この頁もイラストが効果的に。3種類の車輪を使えますよ! と。
 また、上の写真は多彩なモーターの使用例。バッテリーカーなしで汽車を走らせる提案もあります。信号機での停止や、バーでの方向転換を考慮しなければこれでも良いんですよね。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/11/?id=113
 11頁。パーツ。
 特筆すべきことはないのですが、アイディアブックがこの年から新版になっています(#222)。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/12/?id=113
 12頁。
 「ジェリーは、トムとジャックに本物のレゴエキスパートワークを見せてくれました」
 ホビーセットと言われるカテゴリの頁。お兄さんの嗜む上級者向けセット、という感じが凄くよく伝わってきます。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/13/?id=113
 13頁。
 最終的には部屋に飾るものだ、と云ってるところもオトナ志向です。

 #396 Thartcher Perkinsはこの年の目玉新製品。大きなイラストはインパクトあり。
 ただ、子供心に「コレいらない」とか生意気なこと考えてましたが。システムに乗ってないディスプレイトレインモデルへの抵抗は既にあったんですよ。

 対してノートンモーターサイクル、ハーレーダビッドソンは出来の良いモデルで何時かは欲しいなとか思ってました。ですが、バイクのホビーセットも後が続きませんでしたね。出来よくても、バイクは需要限られるのかしら。テクニックになってからは定番ですけれど。

 蛇足ですが。
 トムのお兄さんの名前がジェリーって……。親は(もとい、このカタログ作った奴は!)何考えてるんでしょう(笑)。チーズつまみ食いした兄を、弟が追っかけ回してるのかいな?


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/14/?id=113
 14頁。
 「トムとジャックは、弟や妹、友達にレゴをプレゼントしたい」
 チャンピオンビルダーは弟や妹にもレゴをプレゼントしなければいけません。というか、低年齢向け商品・女児向け商品を載せるための無理を感じます(笑)。

 ホームメーカーは日本では扱っていなかった家具単品が掲載。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/15/?id=113
 15頁。
 イギリス版ではスペアパーツ注文頁。
 ここが日本ではどういう扱いになっていたかが思い出せません。順当に考えれば、14頁の低年齢向け品で水増ししてた可能性が高そうですが。


http://www.peeron.com/catalogs/1976/medium/16/?id=113
 16頁。
 裏表紙。
 イギリス版ではキャンペーンに使われています。日本語版ではやはり不明。

====================================
 さて。
 1976年は表紙でも謳われるよう新製品が多く、やはりレゴが1970年代的なものから1980年代的なものへと代わってく時代を感じるのです。
 しかし、その多くは「旧ミニフィグ」「ホビーセット」「青レール」のように、後世の「ミニフィグ」「テクニック」「灰レール」と急激な変化で歴史に埋もれていくのですが。
 大変革のちょっと手前。革命の前夜。

 ただ、管理人にとっては幼時に親しみ、そして憧れた、一番思い出深いレゴたちでもあります。


 カタログそのものはやはりインパクトのあるもの。
 それまでのカタログはほぼ例外なく「効能書き」「デュプロ」「基本セット」……最後の方に「汽車」や「モーター」という、頁が進むごとに対象年齢上がってく台割でしたが、このカタログはその原則さえ壊してました。
 今にして思えば、よくぞこの型破りなカタログの日本語版を作ったものです。同年には「普通の」カタログも有りましたのに……。関係者の英断に感謝。

 それにしても。
 この時代にはレゴのエキスパートとかチャンピオンビルダーって言葉は実感も、また実像も無かったでしょうね(例外がレゴ社の社員か?)。
 今の、社外にさえエキスパートやビルダー、そして「チャンピオン」が居る世界。アマチュアの枠に絞っても大人のベテランレゴファンが当たり前になってるなんて想像もできない時代でした。
 幼時の自分も、まさか自分が30余年後にレゴやってるなんて思わなかったのですよ!
 
posted by 関山 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

【レゴ製品】2013年の新部品あれこれ:3

その1
http://legotrain.seesaa.net/article/313083721.html
その2
http://legotrain.seesaa.net/article/313451471.html


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=62360pb001
 %62360pb001 Windscreen 3 x 6 x 1 Curved with Black Window Outline Pattern

 #10233 HorizonExpress用のフロントキャノピー。有難いことにプリント部品。TGVは平面ガラスだなんて無粋なこと言っちゃいけません。同じく平面ガラスだった新幹線0系/100系辺りにも使いたい雰囲気たっぷり。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=13269
 %13269 Slope 45 6 x 4 Double / 33 (Train Roof)
 これも#10233が初出。6幅で45度の屋根の端を整形するため……という、トレイン以外では使いにくい部品です。今のところ#10233用の黒のみ。
 え、既存じゃないの? とおもわれる方もいらっしゃると思いますが。

 既存は%2876(1991-)で、奥行きが2ポッチ長いのです。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=2876

 なお、%13269では斜めの部分にポッチ用の切欠きがあります。そこは%2976より使い勝手がよくなっています。#10233では屋上機器の表現用に生かされてますね。



http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11127
 %11127 Rock 1 x 1 Crystal 4 Point

 クリスタルが生えた1×1円筒。無論、「チーマ」用です。色はトランスライトブルーとパールゴールド。


 http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11253
 %11253 Minifig, Footgear Roller Skate

 ミニフィグPart9用の、ローラースケート。ミニフィグの脚に装着するもので小さい部品です。
 無論、この大きさ故タイヤは固定です。
 ローラースケート以外の使い途ですが、ミニ作品作る時、1幅のミニ車に付けてみてはどんなものでしょう?


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11091
 %11091 Wing 9L with Stylized Feathers
 チーマ用の、メカ的な鳥の翼。サンプル画像が黒なので、鴉用かとおもいきや、イーグルでも青いのが使われてます。色は黒・ダークアズール(青)、ダークブルー、ダークパープル。
 付け根はバーになっています。中二な雰囲気のロボ系ビルドにも使えそうな……でも、かっこ良さそう!


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11100
 %11100 Minifig, Wing Feathered
 こちらはミニフィグ用の翼部品。現状「白」「黒」両方ありますので中二病の傾向に合わせてどうぞ? 左右色違いが一番それらしいですかね……。と深夜アニメ的冗談はともかく、ミニフィグに付けられる翼部品というのは割と画期的です。チーマ以外のファンタジィ/SF系用途に幅は広そう。供給豊富なのも魅力。
 ただ、取り付けはバーなので、ミニフィグの背中とどうやって結びつけるかが難しいところですが。

 どうやらチーマでは以下の専用部品使って処理してるようです。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11097
 %11097 Minifig, Armor Shoulder Guards with 1 Stud on Front, 2 Studs on Back

 前後にポッチのある鎧部品。色はパールゴールド(正義)とフラットシルバー(悪)用。
 裏面はポッチが2つ。で、この上にクリップ付きタイル1×1を2個つけて、更に先の翼部品%11000を取り付ける、と。ちょっと取り付け方法がスマートじゃないような気がするのですが。鎧に直に翼が付けられたほうが良いですよね……。飛行メカ背負ってるのではなく、自前の翼なのですから。

 なお、鎧(胸甲)としてはポッチがついていて汎用性のある、面白そうな部品です。背中に翼以外のもの貼り付ける楽しさもありそう。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=11126
 %11126 Rip Cord Flexible with Handle

 チーマ(Speedorz)用の引っ張り紐ギザギザ付き。これでバイクのはずみ車を回します。
 引っ張るハンドル部分はテクニック穴3つあり。ここにいろいろ部品つけてカスタムしてください……或いは誰が誰のか分かるようにマーキングしてくださいってことなのでしょう。

 元来の用途以外だと、ロボ系ビルドでムチとか触手のような使い方は有りかなぁと思いました。どれ位柔軟な素材かは触ってみないと分かりませんが。
 色はダークアズール、緑、赤、黄色。

  
 鳥系仮面各種。
 イーグル、鴉、鶏。出典はひと目でお分かりですよね?
 こう並べると三題噺のよう。相互に入れ替えたらカオス♪
 
posted by 関山 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

【レゴ製品】ミニフィグシリーズ9の新の販売形態「30個入りリテールボックス」

 これまでコレクタブルミニフィグ(ガチャフィグ)の大口販売形態は「60個入りリテールボックス」という形。

 シリーズ9(#71000)も例外ではなく、「6029133」という60個入りリテールボックスでリリースされています。
 ですが、「6029133」に数週間遅れで、こんなものも。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6029267-1

 「6029267」なる、30個入リテールボックス! 
 箱絵表面に描かれているのが9種類。でも、まさか9種類のみのアソートってことはないと思います。右下に「16」と表示ありますから。

 60個だと仕入れにくいお店の都合を考えたのでしょうか? まさかカプセルベンダー向けが無くなった日本向け商品ってことはないと思いますが。既に欧州では流通しているようでもあります(bricklinkで#71000を「×60」ではなく「×30」で売っているセラーがあります)。

 但し、肝心のアソートは現状で不明。30個では1コンプしか出来ないのは自明ですが(0コンプの可能性も否定はしきれませんが。或いは完全ランダムか?)、残りはどうなっているのでしょうか? 偏ってなければよいのですけど。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】1月25日はテクニックとSWミニの発売日!

 今週末1月25日金曜日はテクニックとSWミニ、基本セット系の発売日です。予約忘れありませんか?
 

 目玉はパワーショベル#42006ですが、予約終了して久しくまた復活の気配もありません……。
 そうなると、注目されるのはこの「#42007 モトクロスバイク」の方でしょう。35%offで2689円という手頃な価格でありつつ、チェーンにサスペンション、V2エンジンとテクニックバイクとしての要件を抑えた作りです。
 組み換え(上の写真)はアメリカンスタイルというのもお約束ですかね?


 同様にお得度高いのは#42002 ホバークラフト。36%offでの実売1282円という低価格品でV2エンジンは初めてじゃないでしょうか? 組み換えがライトプレーンと全く違うモデルになるのも魅力的。

 テクニックっぽいのは「#42004 ミニバックホーローダー」。工事車両らしい造形、アクションの多彩さ。36%off 1682円。

 #42011 テクニックレースカーはプルバックゼンマイで走る、初めてのコンセプトの製品。以前なら「Racers」カテゴリだったかも? 36%off 1682円。


 SWミニは3種のリリースです。割引率はやや渋く34%off。各1117円。このシリーズは短期で廃盤にする方向なのか、2012年製品でも幾つか絶版品がある模様。他製品とは違ったサイクルで購入計画考えたほうが良いかもしれません。


 基本セットから。「#10656 プリンセス」。34%offですが836円(単独で送料無料※)とこのシリーズならではの御値頃感。プンクのブロックは用途探すの大変かもしれませんが、お姫様ミニフィグと新型馬だけで800余円のモトが取れるのは云う迄もありません。
 
 ※:amazon.co.jpでは低価格品では送料無料止めつつありますから。 


 先日記事にした「もはや大味とは言わせない」6幅ならではの精細感が際立つ、CITYはたらく車の新作は再来週の週末、2月8日のリリース。 
 全て35%offで、価格1836円
 恐らくですが、通常価格としては「世界最安値」?(イレギュラーな割引とかセールとか考慮せず)。円高の余波は当面楽しめそうです。
 

posted by 関山 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】City6幅車の進化続編。Huw氏の#60018 コンクリートミキサー車レビュウ



 先日記事にした「#60016タンクローリー」のレビュウ(Eirobricks Rufus氏)では、大きく変わってないように見えて、実は細部では結構進歩進化を続けている(それが外見にも大きく関わっている!)City6幅車の2013年モデルが分かるものでした。

 さて、今度は大きく外見も機能も変わったようにみえる「#60018 コンクリートミキサー車」のレビュウを紹介します。bricksetへの投稿で、Huw氏に寄るもの。

http://www.brickset.com/news/article/?id=5536
 元記事(英文。写真多数)


 箱裏。豊富なギミックが伺えます。
 先代同様、つまみのφ2丸ブロック廻すと、ミキサーも廻転してコンクリ下ろす仕掛け。しかし前代にはなかった卸用の誘導板があり、これを左右に振ることができます。
 また、キャブ前倒させてエンジン見せるギミックも。
 ネコ車(手押し車)も定着してきましたね。Cityの工事系にはやはり必要です。


 「精細!」って認めざるをえないシャーシ。エンジンも見せ場です。


 完成品を後ろから。プレート中心のガード部分が細やか。
 また、コンクリ誘導板の角度調整の仕組みも分かります。
 シールは貼られていませんが、シール無しで成立するモデルなのですね。


 2007年の先代#7990との比較。
 キャブの造形が大きく変わりました。City6幅車共通の「縦組み」部分が不自然さ無く収まっているのが印象的。#7990では「お面」的な感じが否めませんでしたから。
 また、長さを詰めて、その代わりに全高2プレート上げたことで力強く、かつ引き締まった感じに見えます。車ドアの功績は何も言いますまい。


 後ろからの印象差はより顕著ですね。
 今度のモデルでは取り降ろし関係の拘りが凄いのですが、先代ではそのあたり全く考慮されていなかったことが分かります。ミキサーの角度は先代に比べるとやや「寝て」いますが、それ故、整ったバランスのよい形状になっているんじゃないでしょうか?

 車の4幅6幅の問題はさて置いて。
 6幅CITY車のデザインに関しては「手慣れた」感じが年を追うごとに強くなっています。また、6幅ならではの精細さが生き、間違っても「大味」とはいえないモデルにも。

 先のタンクローリーでもそうですが、特殊な一体部品が「荷台」に関わる部分、最低限の部分に限られているのも良心的な構成と。

 Cityというシリーズ、そして6幅についてそろそろ再考・再評価の必要があるのかな、と思わされるのでした。宗旨替えするかどうかは別の問題ではありますが……。
 
posted by 関山 at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

【鉄道作品[欧州型]】ドイツの三軸古典客車


 少し前の作です。2012年8月 JAM用に用意した客車。

 プロトタイプは……よくわかりません。あちらは日本と違って客車の系列・形式の概念がはっきりしてないようなので調べごとに不便。ただ、この「多ドア多コンパートメントで車体裾に絞りがある」古典的形状の客車は、プロイセン国鉄にルーツはあるようです。

 こんな古典的形状ですが手許の写真集(「ヨーロッパの鉄道スナップ 1956年 交友社」)みる限りだと1955年ころまではローカル線やら、或いは大都市の近郊・通勤輸送に使われてた模様。
 三軸の足回りもあちらでは珍しくないもの。この客車を1950年代に「鋼体化」した車もまた三軸車でした。


 制動室付きの三等車

 迫っ苦しい制動室(車掌室)のある三等車。実物は6コンパートですが、レゴでは3コンパートに。
 腰回りはエメラルドナイト由来の金筋入りカーブスロープで処理。#10194は絶版プレ値になろうと、金筋故に使い勝手よくなく、あまりがちな部品であることに変わりは無いですし(笑)。お陰で裾絞りのえらく優雅な形状に。
 なお、ドア開閉は最初から諦めました。スタイル優先です。


 側面。制動室にはなんとかミニフィグが収まります。狭いですが。


 室内は板張り。小さいけど6人+制動手の7人乗り。
 窓の下で上下の分割が<<続きを読む>>
posted by 関山 at 03:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする