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2012年12月16日

【レゴ製品:トレイン関係】朗報? #79111 Constitution Train Chaseは899ピース?

 EurobricksのGRogall氏の発言より。
When I read about the set on Amazon France it list it with 899 pcs. so just the Engine-Tender and one wagon?
 amazonフランスの登録情報によると(註:管理人は確認できず)#79111 Constitution Train Chase899ピースだとか。ちょうど機関車と炭水車、客車1両分のパーツ数ではないか、とのこと。

 ちなみに類例商品のパーツ数を上げておきます。
 

 #4841 ホグワーツ特急3代目は625ピース+ミニフィグ5体。


 #7597 ウエスタントレインの追跡は569ピース+ミニフィグ3体。


 そして、#10194 エメラルドナイトは……1076ピース+ミニフィグ3体。


 これは十分「朗報」と言える情報ではないでしょうか?
 セット規模が「ホグワーツ特急3代」と「エメラルドナイト」の間くらいってことですから(それも後者より)。この部品数でまともな蒸気機関車と客車を製品化できないなら、そのデザイナーは無能に過ぎますよね?
(逆にいえば、#7597はあの部品数であのデザインとセット構成、よく頑張ったものですよね)


 GRogall氏が上記発言に添付されていた画像です(画像クリックで高解像度版。重いので注意)。

 ローン・レンジャーのトレイラーからの切り出し、或いはスチルか?
 899ピースなら、この2C車軸配置の機関車と炭水車、ボギー客車は再現できそうですね。というかこの列車の再現なら素直に嬉しいですよ。きっと売れ筋商品になるでしょうし。
(客車はダークグリーンのトレイン窓だと狂喜乱舞ものですが、まぁ過剰な期待は避けときましょう)

 無論「大量の馬とミニフィグ」を入れてきて、列車はその分しょぼい可能性とかも否定しきれませんが(笑)。
 
posted by 関山 at 10:58| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】ブラックフライデーとサイバーマンデーについて

 「アメリカ合衆国の感謝祭」(wikipedia)より
感謝祭が過ぎるとクリスマスまで約ひと月となり、クリスマスプレゼントの購入に向けて消費が動くため、各小売店では感謝祭をクリスマス・セールの前哨戦と位置づけ、客足をあてこんで金曜日から特別セールを行う。金曜日のセールで小売店の収支が黒字になることから感謝祭の翌日を「ブラック・フライデー」、週明けの月曜日に職場の高速回線を利用してウェブ通販でプレゼントを購入する人が多いことから感謝祭休み明けの月曜日を「サイバー・マンデー」と呼ぶ場合がある。感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間となり、通説では小売業の年間売り上げの半分がこの一ヶ月に集中する。消費者向け製品を作る各社もこの「年末商戦」に間に合うように新製品を発売するのが通例である。

 「ブラックフライデー」(wikipedia)より
1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれているが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれている。

 「サイバーマンデー」(wikipedia)より
 サイバーマンデー(英:Cyber Monday)は、アメリカ合衆国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指す。この日は、オンラインショップにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売上が急増する。

 わざわざこんな記事記すのは、普段ネタ拾いに重宝してるToysNbricksあたりがこの時期は連日あちらの安売り情報(殆どが日本に送ってくれない。或いは送料高し)ばかりになり、羨望に駆られてたから。
 まぁEurobricksのトップ見みりゃ分かりますけど、今は2013年新製品の話題も一巡してて「話題が凪いでいる」感はあります。2013年後半製品に関しては情報がまだ不足していますし(画像出てくるのって1月半ば〜2月位ですよね毎年)。話題がお買い物中心になるのは致し方ないことでしょう。

 但し、今年はちょっと違いました。
 というのはamazon.co.jpがモロにサイバーマンデーセールを仕掛けてきましたし、それ以外でもこの時期に高割引率の商品を大量投下してきました。来年の新製品の予約ラッシュも、偶然か狙ってか賑やかしに華を添えまくっています。
 いや、新製品に関してはレゴ社・レゴジャパンのスケジュールに寄る部分は大きいのですけど、それ自体がアメリカのブラックフライデーに影響されていますから。

 しかし、かつてのクリスマス、そして昨今のハロウィンとあちらの慣習を持ち込むのが大好きな日本の流通・小売も「ブラックフライデー」は何故か導入して来ませんでしたね。まぁ感謝祭というのが「アメリカの歴史に関する」「欧州にはない」文化というのが大きいのかもしれません。キリスト教由来(というか多神教の祭礼由来ですよね正確には)の文化ほど国際的汎用性はなかったと。

 但し、インターネットの商取引の妙な国際性が、サイバーマンデー経由でブラックフライデーを広めつつあるのかもしれません。

「Amazon巨大倉庫の信じられない規模のブラックフライデー作業風景」
 gigazineの11月26日の記事より。


 気の遠くなるようなamazon.co.ukの倉庫の様子。amazon.comではなく「uk(イギリス)」での話です。上に記したように欧州には感謝祭は無縁でしたが、2010年から始めたamazon.co.ukがブラックフライデーセールを始めたところ大好評で定番になったと。恐らくはamazon.comとかのセールを見たイギリス人が、「こっちでもセールしろ!」って雰囲気になり、そこが突破口になったんじゃないか……って気がします。
 で、この時期に臨時に1万人も雇用するとか。

 ちなみに
本棚のように見えているものはAmazon名物の「商品置き場」。大量の商品が運び込まれ、膨大な宛先に送り出されていく倉庫できっちりと並べている暇はないので、とにかく空いているスペースに商品を置いて、コードで管理しています。
 とのこと。

 amazon.co.jpの市川でもこんな状況が続いているのでしょうか? 皆さんが購入された(自分も購入した)レゴもこんな風に大倉庫で仕分け・梱包・発送されると思うとちょっとだけ胸が熱くなります。無事、早く、届きますように。


 最後に、一つだけうがった見方。
 実は「ボーナス商戦」の言い換え、に過ぎないのかも。今の雇用情勢だと賞与なんて習慣は怪しげなものになっていますし。貰えない人にとっては「ボーナスセール」なんて打たれりゃ不愉快にもなるでしょうから。
 上の写真だって、「お歳暮」時期のデパートの流通センターって言い方でも通じそう(というか、昔見た写真だともっともっとカオス。amazon倉庫ほど管理してないから)。お歳暮だって市場は狭くなってるでしょうから、その穴埋めするセールが必要になるでしょう。
 でも、義理の贈り物から個人的な消費へのチェンジって割と健全なことだと思うのです。

 その意味でもブラックフライデー・サイバーマンデーは一般化する可能性は有りそうに思えます。
 来年も、目が離せません。
 

posted by 関山 at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする