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2012年12月09日

【作品紹介】Ryokuchakuma様のEF510 500番代と、クリスマストレイン



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/7390820.html

 クリスマストレインというと、往年の#10173的な可愛らしい列車のイメージが出てきがち。
 しかし、こちらの作品はJRのジョイフルトレイン風。牽引はなんと新鋭の星ガマ EF510 500代。こんなリアルな?クリスマストレインも素敵ですよね。


 牽引のEF510はさり気なく、レゴトレインでは初の再現作品だったりします(公開されたものに限り、ですが)。シンプルな造形ながら全体に特徴を捉えています。何より、サイドの流星パターンの表現が見事。パーツの制約の中で巧くやったと。

 足回りなど、細部はもっと詰めると大化けしそうです。車輪増やして、スカート付けて。


 華やかな客車は3両編成。寝台車−食堂車−展望車の豪華版。赤と緑のカラーリングは派手に見えてますが、白帯2本のお陰で落ち着いた感じになっています。
 端部の形状は、車体裾まで伸びた窓も含めて、やはり何処かのジョイフルトレインっぽい雰囲気に。

 なお、屋根上の赤い部分は……あっと驚く?演出が。
 でも、文言は「Mary Xmas」か「Happy Holidays!」の方がいいかしら?
 
 楽しい作品をフットワークよく作ってこられました。やはり勢いって大事です。
 
posted by 関山 at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】新ウエスタン:「Lone Ranger」のメインイメージが公開


 1990年代後半以来、えらく久々のウェスタンテーマ(Toystoryはちょっとウエスタンも入ってましたが)、「ローン・レンジャー」のメインイメージがレゴ社公式で発表されています。

http://theloneranger.lego.com/

 今のところ、この一枚絵のみの公開。
 今度のディズニー映画のキャラクターデザイン、なんとかミニフィグに落とし込めてるんじゃないでしょうか(トントはかなり癖強いと思うのに)。で、主役はともかく背景の悪党のほうがお約束すぎる姿ですよねぇ。如何にも列車強盗失敗しましたてへっ、って雰囲気(笑)。
 LOTRからの馬の新型化も、このテーマには合ってそうです。

 発売時期は、既にドイツの小売がリークしていたように2013年4月。

 製品リストをおさらいすると、
79106 Cavalry Builder Set 14.99ユーロ
79107  Comanche Camp  29.99ユーロ
79108  Stagecoach Escape  49.99ユーロ
79109  Colby City Showdown  59.99ユーロ
79110  Silver Mine Shootout   79.99ユーロ
79111  Constitution Train Chase  99.99ユーロ

 ドイツでの予価も記しましたので、価格から製品の規模を想像してみるのもあり。しかし地味に「鉱山」は2012−2013に掛けてCity・LOTRと妙に熱いテーマですよねぇ(笑)。トロッコあればいいなぁ。
 まぁ本命の#79111が期待裏切らないこと祈ります。いや本気で。
 
posted by 関山 at 20:43| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mugen様のウインターシリーズ組換モデル2題。#10222と#10229

 4幅車や鉄道関連以外にも「セット内の組換作品」でも頑張っておられる、Mugen様の新作です。
 新作と申すには、ややタイミング遅れてしまいました。ただ、商品の季節的にはベストですし、#10229も一般販売(而も激安価格)始まったということでお許しをば。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=514091
 #10222ベースの、「ウインタービレッジ ブックショップ」

 屋根構成変えることと、建物の左右を変えることでイメージチェンジ。無論、パーツ制約上元セットのイメージは残っておりますけれど、でも同じ村の並びにあるってことなら様式が揃ってる方が寧ろ自然でしょう。何より「往年の箱裏組換」ムードも満点。
 メインの建物+東屋+自動車等という基本構成を維持しているのも嬉しい。

 オリジナルの丸い出窓は普通の八角出窓に。
 東屋は露天のコーヒースタンドに化けました。

 ボンネットの1930年代的なトラックが、キャブオーバーの1950年代的なトラックに化けたのも見ものですね。如何にも、有りそうな形ですから。

 もちろん、インテリアも。
 商品になる部品を探す・見立てるのがこの種の組換の難しさだと思うのですが、#10000代ならではの大量のタイルを生かし、「本」に見立てたのは巧いです。レジ前の雑誌立ても楽しい。あと木の小さいのを室内にクリスマスツリー?として立てたのも面白いです。
 
 ありがちな言葉で恐縮ですが、「名作ならではの、名組み換え」ですね。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517377
 #10229ベースの、「ウインターコテージとスキースロープ」
 
 あまりに安直な感想ですが、「元セットより、魅力的」
 いやまぁ元セットの優れたパーツ構成あってですから、#10229がイマイチって意味ではありませんが。あれはあれで凝った・細かい構成ですから……。

 さて。
 大屋根のロッジは、往年のダイヤブロックユーザでもあったMugen氏らしいデザインですね。1970−90年台のダイヤにはこのデザインが歴代3種くらいあったと記憶しています(笑)。押し出し・インパクトの強いデザインはインパクト充分。片隅が車庫というのもダイヤにあったような? 知って知らずか分かりませんが好ましい引用ですよ。
 また、大量の白プレートを使ったスキースロープも面白い。ロッジのデザインも相まって、ウインターリゾートの雰囲気ばっちり。
(なも氏のRhbな電車か、Ryokuchakuma氏の地鉄電車で出掛けたくなる……。小さな村の、ちっちゃな電車が似合いそうです)

 グリーンのパーツ総動員したクリスマスツリーは名アイディア!
 橇は転用じゃなく、別パーツで組換。仕事が丁寧。
 スノープロウつけたトラックは、ブルドーザーに変身。組換に思えぬまとまりの良さ!

 ロッジに目を戻せば、二階の真ん中に出っ張りが設けてあり、平板な印象になるのを防いでいるのですね。
 もちろん、インテリアも楽しい。1階の階段周りの構成が巧い。階段の奥に厨房が見える配置は凄く奥行き感があります。階段も実は元セットにない要素ですが、パーツで構成。
 2階は寝室。ベッドはオリジナルよりこった意匠に。
 楽しいのは3階屋根裏。なんと鉄道模型部屋。左は新幹線、右はTEEでしょうか? 

、なお、この組換を一掃好ましく見せているのは、裏から見た断面の「屋根裏の柱」でしょう。ほんのプレート一枚なのですが、これだけで木造家屋の「らしさ」を強調しています。最小限のパーツで最大限の効果!

 元セット#10029の詳細画像(インテリアなど含)はこちらへ(brickset)。
 優れた組換を見た後だと、元セットの新たな魅力にも気が付かされるのです。
 
posted by 関山 at 16:33| Comment(3) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする