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2012年12月05日

【レゴ製品:トレイン関連】Lone Ranger #79111 ウエスタントレインの価格と発売時期

 あんまり話題になっていない2013年の新テーマ ローン・レンジャーですが、Eurobricksの当該スレッドより小ネタ的情報を拾いました。

 ドイツの小売サイトへのリンクですが、発売時期と価格が明示されています。

 前者は2013年の4月15日
 後者は、肝心の「#79111 Westernzug……ウエスタントレイン」に関しては99.99ユーロとのこと。

 約10800円相当ですが、この価格なら「実はまっとうな機関車や列車ではない……」という事態はなさそうで、最低でも先代の「ウエスタントレインの追跡」級の出来は期待できそう?
 まぁミニフィグや小物にコストがかかりすぎて、肝心の機関車が以下略……という事態もまだまだありえるのがあの会社とのつきあいかたの難しいところなのですけど。

 ただ、それでも「機関車(当然、大動輪)+炭水車+ボギー客車1両」くらいの内容を夢見ているんですけどね(笑)。夢破れないこと願います。
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ひだか式モノレール、勾配対応


http://youtu.be/gYDGbR8cJQo

 お馴染み、徐々に改良の続くひだか式モノレールが今度は勾配対応してきました。
 往年のレゴモノレールでも大胆な勾配をつけた立体的なレイアウトができましたし、実物でも一般鉄道よりも急勾配ありますので(羽田線でも実感できますよね)、この対応は嬉しいシステムアップです。

 なお、車両側はレールに当たらないよう、若干の改良を行なっているそうです。

 動画に写っているのは勾配対応ならではの、立体交差による「8の字」レイアウト。定番コースですが、このモノレールシステムでは大量の桁(レール)を要する、(建設面での)難コースではあります。でも、手間かかっているだけの見栄えはあります。

 それにしても。
 両渡り線・勾配対応、そして以前からのポイントの電動化などの「ひだか式」。フルシステムが展開される運転はどれほどのものになるのでしょうか? その発表が楽しみです。
 
posted by 関山 at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】syachi様のDD51。ディーゼル機関車モデルの新時代。

<追記:動力周りなどで誤解・誤記有りましたので、修正いたしました。syachi様、失礼いたしました>

 syachi様は先日の運転会に、大物車を持ってきて下さった東大レゴ部の方。
 新作は国鉄型の大物車(シキ610)に合わせてか、国鉄DD51形ディーゼル機関車。而も重連です。題材自体は日本のAFOL史初期からの「定番」ではありますが、いろいろ画期的なのです。



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517749
 brickshelfの、このフォルダより。

 フルスケールより少し長めの車体。手前のMAERSK仕様のSD45と比べて大きさが分かりましょう。
 まず、キャブ側窓の表現がユニーク。2×3窓を横組にしているのですね。前面窓も斜めになっているのが、これまでのDD51のモデリングとは違うところです。
 パイプ?を使った手すりもこれまでに無かったユニークな表現。


 動力系はPowerFunctionです。凸型機にPowerFunction機器一式収めています。
 機器配置はキャブの下半に電池BOX、その真上に受光ユニット。

 [訂正]電池BOXはボンネット内です。受光ユニットはキャブ内。

 工夫されているのは電池BOXが上下逆で入っていること。そのため、電池交換は車体裏側から容易に?行えます。PowerFunctionだと電池の出し入れに配慮が必要ですよね。

 この関係で、2両中1両は車軸配置B-2-Bを「B-B」にアレンジされています。機能と形状上の割り切りとしてはありでしょう。もう1両は重連用無動力のようで、こちらがB-2-Bのようです。

 [訂正] 2両とも動力入りB-2-B車軸配置です。全長が長く、台車間の距離が長いため、つい勘違いしてしまいました。


 ボンネット前面はブラケットやタイルで、実物の「折妻」形状を再現しています。この表現、DD51/DE10/DD16などお馴染みの国鉄ディーゼル機関車の表現そのものを変えてしまいそうですね。DD51/DE10は実物同様、模型の世界でも使い勝手のよい機関車ですから、新表現のモデルがもっと作られても良いのかもしれません。
 
※:稚内から鹿児島まで。特急から普通まで。1963年から2010年代まで。貨物も旅客も! なんでもありなんでも似合う万能機関車ですよ!

 さて。
 全体として出来が素晴らしいだけに、全長だけがオーバースケール気味なのだけが気にかかります。
 幅や高さから按分した「フルスケール」の長さなら……具体的には前後のデッキを1ポッチづつ、ボンネットを2-3ポッチづつ詰めれば、バランスの良い精細モデルに大化けしそう(ここはフルスケール派諸兄のご意見も賜りたいところ)。それこそAWAZO氏やAP氏のフルスケール客車の先頭に立たせたい雰囲気になりましょうか。
 
posted by 関山 at 21:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする