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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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2012年12月11日

【自動車作品】シトロエンAmi6 変な猫車 その2

 久々に4幅車も作ってます。ビルドのリハビリにぴったり。
(時期的には先の長野電鉄2000形試作のちょっと前。12月初旬に)


 左がAmi8。右がAmi6。

 Amiは1960年代のシトロエンの小型車。あの2CVの延長線上に作られたもので、やはり個性的なフォルムの持ち主でした。

 詳細こちら(Wikipedia)

 citroenet(英語。激濃! 写真多数


 Ami6。1961〜1968年
 醜いという見解さえある、角ライトの個性的なフロント。
 而して流れるようなフォルムにクリフカット。
 最初に写真で見た時には「なんて車!」と思ったものですが、資料探しで写真たくさん見てるうちに可愛い? と思えてくる。ブスは3日で慣れる……ってわけじゃないと思いますが。
 なお、クリフカット(Ami6と初代キャロルと、あとアメ車。あ、Willがあったか?)は個人的に好きな意匠です。どっか採用しないのかなぁ。
 

 パーツの上下逆転が必要になるクリフカットのリアウィンドウとスパッツ周りは一体に。
 固着されてなくて挟まっているだけで、ルーフで抑えこんでます。
 微妙な隙間ですが、後輪は回転します。車輪の回転はドア開閉と並んで自分の4幅車作りでは譲れないポイント。


 ミニフィグ2体載せられる車としてホイールベース・全長・全高ともに最小限のサイズに収めることができました。構造上後席の腕角度が厳しいのですが、まぁあの時代の小型車の後席なんて窮屈でしたでしょうから。
 自画自賛入りますが、ミニマムなサイズに最大の機能を詰め込めたのは心地よいもの。大衆車の設計してる気分は味わえます?


 2CVとの比較。似ていませんが、Amiはかの2CVの近代版という位置づけ。まぁ2CVの方がずっと後世まで製造され続けたのですが。


 同時代の大型車。DSとの並び。
 Amiのデザインでは「小さなDS」は意識されたようです。いや、素直に小さなDS作りゃいいのにと思うのに、妙にひねたことするのがフランス人(偏見)。

 他画像はこちら(検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518331
 
 無論、Ami8(ver2)とかが続きます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年キャッスルの噂、どんな路線か?/LOTRも継続。海賊船?

 2013年にキャッスル復活……というのはもう1ヶ月位前から話題にはなっていましたが。
 しかし、Bricksetに製品名がリスト化されると「確証」感が出てきます(無論、外部の情報サイトですから公式情報ではないのですけど)。
70400 Forest Ambush
70401 Gold Getaway
70402 The Gatehouse Raid
70403 Dragon Mountain
70404 Kings Castle
http://www.brickset.com/search/?Page=3&year=2013

 こうして見ると、先代のKingdoms(2010-2011)の初期を思い出させるラインナップです。

    

 bricklinkより、2010年のキャッスル参照。

 まさか、Kingdomsがそのまま復活?……ってことはないと思いますが。ましてや「再販」とか。いや、再販じゃ売れないことは分かってましょうから、定番のラインナップでの新企画・新製品でしょうね。

 で、#70403で予想される敵方?の「Dragon」が単に竜を紋章にした軍団いう意味なら「Kingdoms」ですし、マジで竜を使ってる連中ならファンタジー色のあった先々代「Fantasy Era」(2008-2009)の方向性でしょう。
 まぁどちらの路線も名作・名セット揃いで、1980年代の良き時代のお城シリーズ的な王道感はありました。
 ですから、このとおりに出るなら案外失望せずに済みそうです。カラフル騎士の時代に戻らなけりゃ良し!

 その一方で。
 お城シリーズの文脈に含まれている「LOTR」も2013年製品が予定されています。
79005 The Wizard Battle
79006 The Council of Elrond
79007 Battle at the Black Gate
79008 Pirate Ship Ambush
 日本では価格設定のまずさもあって(というより、映画公開から時間経ちすぎ……。「Hobbit」が森お返しの可能性はありますが)、盛り上がりに欠けた印象はありましたが。あちらでは売れたのでしょうか?
 #79008は商品名から「船」。而も「海賊船」。Poc以来の船モデル。しかし映画にそんなシーン有りましたっけ?(原作には無かったような?)。
 でもまぁ、レゴの版権テーマは「乗り物」あると盛り上がりますよね?
 
 ……いや、乗り物がないと盛り上がらないのが構造的問題かもしれませんけど(苦笑)。
 

 
posted by 関山 at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

【レゴ製品】Architecture新作は「#21017 帝国ホテル旧館」?

 情報源はエッジ様のブログ「レゴ系」より。
 「レゴ アーキテクチャ新作は日本の帝国ホテルか?」

 更にその元はbricksetのフォーラム書き込みより

 amazon.frに「Architecture 21017 Imperial Hotel」という商品が登録されているそうで。で、確証はないけどインペリアルホテルと云うなら、かのフランク・ロイド・ライトの帝国ホテル旧館であろう……という流れの模様。
 実際、落水荘・ロビーハウスとライト作品はArchitectureでは製品化されていますから、「Imperial Hotel=ライトの」という想定は無理がありません。

 これが実現すれば、Architectureシリーズでは初の日本の題材となります。
 実物詳細こちら(wikipedia。現役時代の古い写真も多々)。

 ところで、製品としては博物館明治村に現存する「玄関部分」を中心にするのか、はたまた「かつての全容」を製品化するのか……? 後者が望ましいのは云うまでもありませんが、ロビーハウスの製品規模(シリーズ最大)をもっても相当な小スケールモデルになってしまう問題がありましょう。
 ライト「らしさ」を再現するモデルとしては、前者も已む無し? 部分モデルなら建物の詳細も再現できるメリットもあります。

 余談。
 Imperial HotelはArchitectureだから「あの、ライトの! 日比谷にあった」という流れになる由で、もしカテゴリがモジュールビルディングだったら「単に立派なホテル」位になるんでしょうね(笑)。まぁあのシリーズもホテルはカフェコーナー以来ご無沙汰なので、何時か出して欲しいとは思いますが。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品:日本形】長野電鉄2000形の試作

 「別のお題」のために、手許にたまたまあったタンと赤で試作した「側面」が思ったよりも悪くなく。
 そんな経緯ゆえ、本気で作る気は無かったのですが。


 前面の湘南スタイル二枚窓は、最初は今までの技法(EF58・キハユニ15・京福3000etc)でなんとかなると思ってました。が、試してみたら違和感だらけ(分かる人にしかわからない例えですが、大井川に居た元西武351形みたいな雰囲気。ちょっと野暮にすぎる)。

 実は長野電鉄2000形の前面って湘南スタイル2枚窓に見えて、かなり丸みの強調された流線型に近いものなのですね。似て非なるもの!
 色々悩んだ末、前面下半部はカーブブロックでまとめました。クリップとか中に仕込んで微妙に後退角つけています。
 逆ハの字の塗り分けは苦肉の策。無いよりマシ、省略するよりマシ、シールに逃げるよりはマシという感じ。
 一方で、上半分は「いつもの」処理。他に技法思いつきませんしね。

 で、上の写真の角度でなんとか「丸っこく」みえてて自分では満足。


 側面。窓配置ドア配置の検討。
 窓はAP氏発案のトレイン窓にブロック詰め込む技法ですが、二段窓の上部は思い切ってクリアブルーにしちゃいました。クリア同士だとどうしても中桟が目立ちにくくて。あとクリアブルーの方がコストも安い(笑)。

 ここまで作ったからには、多分……本制作に入ります。技術的に迷う点はもうありません。

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 実物……長野電鉄2000形は1957年の製造。50余年も特急運用に活躍した後、今年(2012年)春で引退しています。1950年代の日本車輌製造のレディメイドの中ではもっとも美しい車でした。

 詳細こちら(wikipedia)。

 こちらに原型(冷房改造前)の写真あり。

 製作予定は1980年代の、非冷房で側窓も丸みのついていた時代を想定しています。末期は冷房化と側窓更新(角型のユニットサッシ)で随分スタイル崩れていますから。
 ちなみにデビウ当時1950-60年代の「茶色に白帯」は……レゴ社がトレイン窓に茶色出してくれたら考えます。さっさと出せ(笑)。
 
posted by 関山 at 23:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】2013年予約品の33%off拡大/他


 12月28日発売の「Ninjago」「Friends」の一部が割引率33%off〜に拡大しています。
 2013年Friends一番の大型品 #41008スプラッシュプールは3856円。4000円切ってますね。手軽に懐かしのパラデュサ気分を味わえます……?




 Ninjagoは一部は34-35%offです。2013年からの価格是正もあるので割安感が凄い。特に小箱「#70500 カイのファイヤーロボ」が。
 

 1月18日発売のCityも一部33%offに。「#60008 ポリスバンのドロボウついせき」は5612円。6幅車に抵抗ないなら割安でしょうか。


 #60002はしご車は35%off。レゴの消防車でここまで低価格で来たのは久々。


 1月25日発売のTechnic各種も33%offになっています。目玉の#42006 パワーショベルは5612円。モーターこそ入ってませんが、大物感あり。


 #42007 モトクロスバイクは35%off。2749円。他Technicも34−35%off。


 2月8日発売のクリエイターも割引率拡大。
 #31009 コテージ2454円。小規模ながらクリエイターハウスで2500円切ってきました。複数購入で大きな家や施設作るのもこの価格ならあり? 煉瓦イメージの赤い壁というのも1970−80年代的な懐かしさ。


 上記3点が33%offに。あとCityの後発組では#60017 キャリアカーだけが33%offになっています。この製品、荷台を傾斜させて、ウインチで巻き取るギミック付きの模様。
 
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 その他、現行品の微セールなど。
 Ninjagoの2012年製品 #9443 ヘビヘビコプターは37%offで2518円。ゲテモノに見えてヘリとしての造形は整っているので油断できません。
 #9448 サムライロボも38%off 3580円。
 #8087 TIEディフェンダーは39%off 6440円。2009年製品。残数少ないようです。
 #9393 テクニックトラクターは38%off 3255円。テクニックの農機は格好いい。というより農機という題材がテクニック映えします。サブインストが4輪バギーとぜんぜん違うモデルに化けるのも特徴。
 
posted by 関山 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

【作品紹介】Ryokuchakuma様のEF510 500番代と、クリスマストレイン



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/7390820.html

 クリスマストレインというと、往年の#10173的な可愛らしい列車のイメージが出てきがち。
 しかし、こちらの作品はJRのジョイフルトレイン風。牽引はなんと新鋭の星ガマ EF510 500代。こんなリアルな?クリスマストレインも素敵ですよね。


 牽引のEF510はさり気なく、レゴトレインでは初の再現作品だったりします(公開されたものに限り、ですが)。シンプルな造形ながら全体に特徴を捉えています。何より、サイドの流星パターンの表現が見事。パーツの制約の中で巧くやったと。

 足回りなど、細部はもっと詰めると大化けしそうです。車輪増やして、スカート付けて。


 華やかな客車は3両編成。寝台車−食堂車−展望車の豪華版。赤と緑のカラーリングは派手に見えてますが、白帯2本のお陰で落ち着いた感じになっています。
 端部の形状は、車体裾まで伸びた窓も含めて、やはり何処かのジョイフルトレインっぽい雰囲気に。

 なお、屋根上の赤い部分は……あっと驚く?演出が。
 でも、文言は「Mary Xmas」か「Happy Holidays!」の方がいいかしら?
 
 楽しい作品をフットワークよく作ってこられました。やはり勢いって大事です。
 
posted by 関山 at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】新ウエスタン:「Lone Ranger」のメインイメージが公開


 1990年代後半以来、えらく久々のウェスタンテーマ(Toystoryはちょっとウエスタンも入ってましたが)、「ローン・レンジャー」のメインイメージがレゴ社公式で発表されています。

http://theloneranger.lego.com/

 今のところ、この一枚絵のみの公開。
 今度のディズニー映画のキャラクターデザイン、なんとかミニフィグに落とし込めてるんじゃないでしょうか(トントはかなり癖強いと思うのに)。で、主役はともかく背景の悪党のほうがお約束すぎる姿ですよねぇ。如何にも列車強盗失敗しましたてへっ、って雰囲気(笑)。
 LOTRからの馬の新型化も、このテーマには合ってそうです。

 発売時期は、既にドイツの小売がリークしていたように2013年4月。

 製品リストをおさらいすると、
79106 Cavalry Builder Set 14.99ユーロ
79107  Comanche Camp  29.99ユーロ
79108  Stagecoach Escape  49.99ユーロ
79109  Colby City Showdown  59.99ユーロ
79110  Silver Mine Shootout   79.99ユーロ
79111  Constitution Train Chase  99.99ユーロ

 ドイツでの予価も記しましたので、価格から製品の規模を想像してみるのもあり。しかし地味に「鉱山」は2012−2013に掛けてCity・LOTRと妙に熱いテーマですよねぇ(笑)。トロッコあればいいなぁ。
 まぁ本命の#79111が期待裏切らないこと祈ります。いや本気で。
 
posted by 関山 at 20:43| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mugen様のウインターシリーズ組換モデル2題。#10222と#10229

 4幅車や鉄道関連以外にも「セット内の組換作品」でも頑張っておられる、Mugen様の新作です。
 新作と申すには、ややタイミング遅れてしまいました。ただ、商品の季節的にはベストですし、#10229も一般販売(而も激安価格)始まったということでお許しをば。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=514091
 #10222ベースの、「ウインタービレッジ ブックショップ」

 屋根構成変えることと、建物の左右を変えることでイメージチェンジ。無論、パーツ制約上元セットのイメージは残っておりますけれど、でも同じ村の並びにあるってことなら様式が揃ってる方が寧ろ自然でしょう。何より「往年の箱裏組換」ムードも満点。
 メインの建物+東屋+自動車等という基本構成を維持しているのも嬉しい。

 オリジナルの丸い出窓は普通の八角出窓に。
 東屋は露天のコーヒースタンドに化けました。

 ボンネットの1930年代的なトラックが、キャブオーバーの1950年代的なトラックに化けたのも見ものですね。如何にも、有りそうな形ですから。

 もちろん、インテリアも。
 商品になる部品を探す・見立てるのがこの種の組換の難しさだと思うのですが、#10000代ならではの大量のタイルを生かし、「本」に見立てたのは巧いです。レジ前の雑誌立ても楽しい。あと木の小さいのを室内にクリスマスツリー?として立てたのも面白いです。
 
 ありがちな言葉で恐縮ですが、「名作ならではの、名組み換え」ですね。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517377
 #10229ベースの、「ウインターコテージとスキースロープ」
 
 あまりに安直な感想ですが、「元セットより、魅力的」
 いやまぁ元セットの優れたパーツ構成あってですから、#10229がイマイチって意味ではありませんが。あれはあれで凝った・細かい構成ですから……。

 さて。
 大屋根のロッジは、往年のダイヤブロックユーザでもあったMugen氏らしいデザインですね。1970−90年台のダイヤにはこのデザインが歴代3種くらいあったと記憶しています(笑)。押し出し・インパクトの強いデザインはインパクト充分。片隅が車庫というのもダイヤにあったような? 知って知らずか分かりませんが好ましい引用ですよ。
 また、大量の白プレートを使ったスキースロープも面白い。ロッジのデザインも相まって、ウインターリゾートの雰囲気ばっちり。
(なも氏のRhbな電車か、Ryokuchakuma氏の地鉄電車で出掛けたくなる……。小さな村の、ちっちゃな電車が似合いそうです)

 グリーンのパーツ総動員したクリスマスツリーは名アイディア!
 橇は転用じゃなく、別パーツで組換。仕事が丁寧。
 スノープロウつけたトラックは、ブルドーザーに変身。組換に思えぬまとまりの良さ!

 ロッジに目を戻せば、二階の真ん中に出っ張りが設けてあり、平板な印象になるのを防いでいるのですね。
 もちろん、インテリアも楽しい。1階の階段周りの構成が巧い。階段の奥に厨房が見える配置は凄く奥行き感があります。階段も実は元セットにない要素ですが、パーツで構成。
 2階は寝室。ベッドはオリジナルよりこった意匠に。
 楽しいのは3階屋根裏。なんと鉄道模型部屋。左は新幹線、右はTEEでしょうか? 

、なお、この組換を一掃好ましく見せているのは、裏から見た断面の「屋根裏の柱」でしょう。ほんのプレート一枚なのですが、これだけで木造家屋の「らしさ」を強調しています。最小限のパーツで最大限の効果!

 元セット#10029の詳細画像(インテリアなど含)はこちらへ(brickset)。
 優れた組換を見た後だと、元セットの新たな魅力にも気が付かされるのです。
 
posted by 関山 at 16:33| Comment(3) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

【レゴ製品】Legend of CHIMAを今更ツッコむ(その2)

 今回はCHIMA内のサブカテゴリ「Speedorz」について。

 画像及び情報は引き続きBricksetより

 概要

 「Speedorz」はNinjagoでいうところのスピナーに相当する、動かして遊ぶゲーム的要素の強い製品群。
 スピナーの代わりに用意されているのは「ひも状のラックギアを引っ張って、弾み車を回して走らせる1輪?バイク」(以下、「バイク」)。この動力系はレゴ社の製品としては初めてですが、1980年代までは日本のおもちゃでもよく見られたものでした(管理人の世代には懐かしい)。意外とよく走ります。プルバックゼンマイ並みには。
 素朴なおもちゃの再発見、という意味でスピナーと共通点がありましょう。

 また、スピナー同様、カードが付属しています。TCGを意識しているようですが、あちらの商売の方法論とレゴ社の商売はかなり方向性違いますから、飽く迄「おまけ」でしょう。


 #70011: Eagle's Castle
 この品のみ、Speedorzでありつつ型番が70100番代ではありません。理由不明。
 キャッスルを名乗っていますが、トーテムポールのみの小規模セット。「バイク」は2台。紐ラックも2本。気軽にはじめるスターターパック的存在?


 #70100:Fire Ring
 「バイク」でジャンプして火の輪くぐり。わかりやすいゲーム性です。火の輪部分はかちかちヒンジ付きブロックでクリアオレンジ成形。
 「バイク」は初期に云われたほどゲテモノ臭がしません。ザボーガー程度? というかザボーガーよりマシですよね。 


 #70101: Disc Shooting
 鴉を砲で撃ち落とすゲームなのか、「バイク」で何かするのか分からない……。標的の鴉がクリエイター的に出来が良いのですね。
 「バイク」は後部にゴテゴテパーツくっつけられるようです。意外と、遊べる? 一体部品ではありますが、オプション装着で遊べる要素は正しくブロック玩具です。


 #70102: Chi-Waterfall
 「バイク」でぶら下がったハンマー部に当てて上の珠を落とすゲームなのか、落とさないゲームなのか。
 やっぱりライオンの出来が無駄に良いです。

 「バイク」よくみるとライオンの頭っぽいですよね。まぁカスタムペイントでありそうな感じですが。


 #70103: Boulder Bowling
 「バイク」でぶつけて岩を落とす。ボーリングとついてますから遊び方も想像つきます。シンプルだけど面白そう。敵キャラは「その1」のコメントでありましたが、確かに鰐ですね。「バイク」も鰐。
 「岩」が手に入りやすいセットとしての価値ありますかも?


 #70104: Jungle Gates
 「バイク」に注目。前輪駆動であること除きゃ、まともなトライクになってます。この「バイク」意外と遊べるんじゃね? と思ったのはこのセットの使い方を見たから。Cityと組み合わせて白いのは警察、赤いのは消防で活躍……なんて遊び方想定しちゃいました。いやバイクの派手さからいえばモヒカン肩パッド載せてヒャッハーさせるほうが似合いそうな気もしますけど。

 建築装飾用ライオン顔パーツは最近のセットではありませんでしたから、4つも入ってるのは有難い。岩も入ってて、パーツ的にはさり気なく美味しそうです。


 #70105: Nest Jump
 これもゲーム性不明。ジャンプと商品名にあるのに、ジャンプ台が入ってませんし。
 「バイク」は数種類金型がある模様。鷲・鰐・獅子・狼……。


 #70106: Ice Tower
 氷の塔にぶつかるか、ぶつけないかのゲーム?
 塔の部分は割とパーツ構成細かそうです。


 #70113:Chi Battles
 画像なし:プロトタイプ画像はこちら(ebayより)
 第一報(※)で、テーマの雰囲気が初めて明らかになった製品です。画像は公式がないので、プロトタイプのものをリンク。製品版がどう変わってくるか?
 「バイク」2台入でぶつけあうセットと思われます。

 ※:ebayに何故か出品されてたプロトタイプ。こんな情報リークは珍しかったです。


 70115: Ultimate Tournament
 これも「バイク」をぶつけあう製品のようですが、ジャンプ台とかゲートとかアクション要素も含まれてます。ライオンの顔造形が良いのはこのシリーズの持ち味ですね。


 結論

 製品全体を眺めてみると、思ってたほど「悪くない」「遊べそう」「世界観がしっかりしてる」「ブロック玩具的に造形が真面目」って感じです。
 無論、積極的に購入購買しようというと別の次元ですが、「バイク」1−2個程度ネタで持っててもいいかなとか思わせる魅力はあるんですね。少なくともスピナーよりは遊べそうですし、パーツ追加で弄ってみる楽しみもありそうですから。
 
 流行るかどうかは分かりませんが、NinjaGO程度には注目され、売れそうな予感はします。
 
posted by 関山 at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10229ウインターコテージ一般発売/#10228 幽霊屋敷 予約復活! 而も14003円

<追記>

 クリブリ先行であった「#10229 ウインターコテージ」も遅れながらも一般販売決定!
 1月18日はクリスマス合わせではありませんが、季節外れではありませんよね? 28%offで価格は9016円。
 高? とおもわれるかもしれませんが、従来のシリーズとはボリューム自体が違います。

 ちなみにUSでは99.99ドル(税抜。都市部10%)。bricklinkの相場も9700円程度からと、やはり日本圧勝の価格。「幽霊屋敷」に次いで逆ザヤ状態の内外価格差になってしまいました。

 パーツリストこちら
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10229-1
 
 1490ピース(フィグ含)なので、パーツ単価は6円05銭という、新製品ではありえない数値になっています。モジュール系の最安値並。
 この勢いで#10233 HorizonExpressも頑張ってほしいものです。発売時期も、価格も。 


 「#10228 幽霊屋敷」の予約も復活しています。
 而も33%offで、14003円。正直、これ以上安くならなくてもいいんじゃないの! と思う価格。パーツ単価6円78銭。発売2月22日。

 余談ですが。
 amazon.co.jpのランキング(レゴ部門)で上位に食い込めたモンスターファイターって#10228だけなんですよね。ゴシックホラーをテーマにするなら、シリーズ全体で最初から対象年齢は高めに設定したほうが良かったかもしれません……全商品+12位でティーン以上対象みたいな。

 まぁ、それはそれでレゴ社的には大冒険でしょうね。これまでも大人対象限定ってArchitectureくらいですし(え、Modulex? うーん)。対象年齢とか訴求対象とかって意外と難しい問題です。
 あと、アニメDVDやフィギィアみたいにamazon.co.jpが最大のセラーってわけでもないでしょうから(苦笑)、ランキングも鵜呑みはできませんし。

<追々記:既発売品で安売り追加あり>

 先ずはウインター関係から。
 #10222 ウインターポストオフィスは38%offで6515円。
 #10216 ウインタービレッジベーカリーも38%offで6515円。
 以上、最安値ではありませんがいつもよりは少しお安い感じ。

 クリエイターの「家系」がそれぞれ最安。
 #7346 シーサイドハウスは季節外れ特価? 40%offで4190円。最安値。
 #5891 マイホームは39%off 4172円。もう3年近く前の製品なのですね。地味ながら良作です。


 なかなか割引拡大しなかったモンスターファイターもやっと安めに。#10228合わせで如何?
 #9467 ゴースト・トレインは38%offで7159円。
 #9465 ゾンビ 37%off、4318円

 大きめの車モデル2題。方向性は真逆。でも名作。
 #9398 4WDクローラ(リモコン♪)がやっと38%off 16284円。
 #10222 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァンも初の38%offで最安値。9121円。品薄だった時期の価格思うと夢のよう?



 #10226 ソプウィズ・キャメルが38%off 8469円。
 #9516 ジャバの宮殿(2代目)も38%off 13029円。ちょっと元値が最近のSWにしては高かった?
 #3185 カントリークラブハウスは40%off 8208円。動きの少なかった(人気の出なかった?)夏Friendsでしたが、一気に動き出した感じ?
 
posted by 関山 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

【作品紹介】Mazta-k様の新AE スカイライナー 先頭車試作

 数日前にCADを紹介したMazta-k様の新AE スカイライナーですが、現物試作が上がってきています。



 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

 CADで見た第一印象とガラリと(良い方に)変わるのです。
 
 実物の重量感というかマッシヴな要素と、スマートな感じが実によく顕れている。逆に、CADではちょっと気になっていたポッチのでっぱりとか、或いは先頭屋根肩部のゴツさとかがそれほど気になりません。

 それよりは白いボディとダークブルーの組合せの美しさに惚れ惚れしてしまう。実車の魅力を引き出すモデリングに成功されているのではないでしょうか。
 屋上機器も精細+つるつるスマート。車輪は黒ですが、却って引き締まって見えるものです。


 側面も美しい。前面の「お面」との接合も現物だと気になりません。
 また、24ポッチベースですが短くはみえません。締まった感じが心地よい。これで長編成を予定といいますから。

 未だ前面窓等の課題は残されておりますが、今後の展開、楽しみにしております。
 

posted by 関山 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】Legend of CHIMAを今更ツッコむ(その1)

 製品画像などの情報そのものは随分前に出ていますので、速報性皆無。
 ただ、欧米では12月26日リリース。クリスマス後ではありますが年末年初商戦の華のようなのに、日本では全くリリースの話が出てきてませんから(半年遅れとかでしょうか?)。
 軽くツッコミで「待つ」ことにしましょう。

 情報及び画像はbricksetから。
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013
 2013年製品でサーチ。ネタ探しに便利です。


・概要

 「動物をテーマにしたメカとミニフィグの、男児向け製品群」
 こう言い切ってしまいましょう。

 で、動物テーマって意外と需要はあるような気がします(日本のアニメメカでも多いですよね。1970−90年代くらいの)。子供が好きそうなところを巧く狙ってると。
 ただ、鳥ベースは格好いいのですが、ライオンとかちょっとそりゃないだろ……になってて突っ込みどころがあるのはお約束。

 メカのカラーリングやデザインラインは、意外とエクソフォースの雰囲気もあります。

 製品ラインは、大型メカ中心の普通の製品と、ninjagoで言うところの「スピナー」に相当する、「Speedorz」セットに別れます。前者は型番#70000−で9種類、後者は型番#70100−で10種類と綺麗に分かれています(除#70011)。
 合計19種類ですから、かなり気合入れた展開。やはりカタログ表紙とか飾っちゃうのでしょうか?


・各論 


 #70000 Razcal's Raven Glider

 ひと目で分かる鴉形のメカ。プラス、鴉なミニフィグ。比較的低価格なセットと思われますが、それにしちゃパーツ構成細かく真面目にメカ組ませるセット。メカアニメル文脈でそんなに悪くないんじゃないかと思わせるのですが。個人的に欲しいかというと、それは違いますけれど。


 #70001 Crawley's Reptile Grabber

 敵側っぽい雰囲気のメカ。牙はありますが動物モチーフではなくて普通にバギー型小2風味です。
 で、右側のガスマスクつけたオリーブ色のミニフィグが敵でこのマシンに乗っててヒャッハー。左のアニメルヘッドのミニフィグが味方サイドで、大剣でたたっ斬るという箱絵を想像してしまうのですが。
 ちなみに長4のバーを挿せる剣は面白いですね。


 #70002 Lennox's Lion Buggy

 味方側のライオンの頭だけバギー。ちょっと間抜け。でも顔面の出来は結構良いのです。一体パーツには頼ってないわ、タイルやスロープで妙に滑らかだわ。出来の良いザボーガーバイクって感じですか。
 で、右のミニフィグは轢かれる役ですね。お疲れ様です。



 #70003 Eri's Eagle Jet

 味方側の鷲形メカ。これは普通に格好いい! 嘴からキャノピーへ続くラインが結構綺麗。胴体に対して翼部が小さいかなと思いますがおもちゃゆえの制約で已む無しでしょうか。そのかわりランディングギアはぶっとく説得力があります。カラーリングも、こんなF15あったら格好いいよなぁ、という感じ。
 商品名にjetが入ってますが、レシプロV6エンジンもメカ的魅力はありましょう。

 で、どうやら#70000も含めて鴉は悪者のようです。可哀想に。



 #70004 Wakz's Wolf Tracker
 味方側の狼形メカ。やっぱり、間抜け……。
 造形は凝ってるんですけどね。大型部品頼ってませんし。
 車輌の後半はトラック風のゲート有り。そこにランチャー搭載。戦車とか装甲車というよりゃ「テクニカル」ですね。
 ところで狼は悪者じゃないんですね。良かった。
 ミニフィグは狼の車長と砲手? あと何故か友好関係の鳥さんのようで。敵キャラなしの模様。


 #70005 Laval's Lion Quad
 味方側のライオン形メカ。最初「……」と思いましたが、頭だけメカ見た後だとまともにみえるのがなんとも。こっちは胴体までありますものね一応。
 で、例によってライオンヘッドの出来は素晴らしいです。この流れで「クリエイター アニマル」を出して欲しい位。ただ、ちょっと賛否分かれそうなのがライトオレンジが新色では無いものの、あんまり使われてない色ってこと。供給良くない色なので使い回しが難しそうな。豊富に出回ればいい色なんですが。

 ライオン主従のほか、轢かれ役付属です。RPG一発で戦車沈められるっていうのは伝説だと思うんですが。



#70006 Cragger's Croc-Boat Centre

 敵側の大型メカ。サソリイメージの大型砂上船?
 と言うより、船上のメカ2つは分離しそうです。そんなに悪いデザインじゃない? 赤キャノピーの不気味さもベストマッチ。

 ところで、船体の色はオリーブ? ダークタン? どちらであっても「軍事転用」できそうな色で、その方面から需要はあるかもしません。

 中ボスっぽい敵キャラ入り。味方は少数精鋭のゲリライオン2体。お約束です。


 #70012 Razar's Chi Raider

 敵側の大型鴉形メカ。こっちは吸気ファンが見えるのでまっとうにジェットの模様。
 鳥型メカは割とまともですね。半開放型のキャノピーが面白いです。


#70013: Equila's Ultra Striker

 味方側の謎戦車。いや……鷲形メカが変形してこの形になるって設定だと無理ありそうですが(笑)。でも見るば見るほど……。まぁ良い意味で1970年代的な雰囲気はあるんじゃないでしょうか。
 
 長くなったので、「Speedorz」は次回に。
 で、ここまで大型メカ系製品見て思ったのですが、ケモノ系は全身がないと間抜けですし、強引にタイヤとかキャタピラつけると更に間抜けってこと。
 走行ギミックが必要って要請は分からなくもないのですが、素直に4足メカにしてくれてりゃもっと見栄え良くなったんじゃないでしょうか。鳥型がまともに見えるのは、そのへんの制約がないからなのでしょうし。

 あと、パーツ構成は意外とまともなのは驚かされます。大型パーツって「船体」「タイヤ」くらいじゃないかしら。企画はともかく、デザイナーの良心は伝わってきましょう。

 なお現状、地上基地などはないです。2013後半くらいに出してくる気なのでしょう。
 

posted by 関山 at 11:15| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

【価格情報】2013年新製品 SuperHeros/特価品マースクトレイン他

 SuperHerosも2013年の新製品が追加されています。スパイダーマンはやや遅れて……ですね。


 現在、一律28%offです。発売日(2月15日 まだまだ先!)までには何らかの動きはあると思います。無論、「予約商品の価格保証」対象

 
なお、前回記事にした2013年製品のうち「ninjago」「Friends」「City」「Technic」で一部が28%OFFから33%offに割引率拡大しています。気になるものある方は再チェックおすすめします。

◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 #10219 マースクトレインがさり気なく安値モード続いています。
 「箱つぶれのため 中古扱い」という品は13498円で送料込。迷ってた方はこの機会にどうぞ(「遊ぶ用」ですね)。
 通常品でも14174円送料込から(「保存用」ならこっち?)。なんであれ、初期の輸入価格に比べたら大きく下がってきたものです。2セット目で重連+貨車4両とか、このセットだけでまとまるといろいろ捗りそう?


 動力化には定番#7938を。レールもリモコンも付いて、更には大量のトレインパーツもついてくるお得なパッケージ?です。なお、#7939新カーゴトレインは既にクリスマス前の品薄モードに入ってしまいました。そんな状況故、年末までにPowerFunction機器とか抑えておきたいとか、#7938の6両編成とか考えている方は早めの確保が肝要。

 レッドカーゴは前も書きましたが、USでは絶版扱です。いずれ時間差でamazon.co.jp扱在庫切れ、入荷なし……のお約束が予測されましょう。
 2006年のRCトレインなんかも今はプレ相場付いちゃってますし。

 いつまでこの価格で入手できるか怪しげなのが、PoCの海賊船2つ。クリスマス商戦で売り切りか?
 #4184ブラックパール号は9090円。#4195アン王女の復讐号は10635円。


 #10230 ミニモジュール9958円+送料500円。この価格は久々。
 最安値……ではありませんが、#10218のペットショップが16000円。最安値+600円程度は誤差?
 #10222 ウィンターポストオフィスは7016円。去年の作ですが、シリーズ最高傑作だと思いますよ。というか郵便局というお題自体がレゴ製品史上も貴重なわけで。
 #8679 東京インターナショナルサーキットは未だ6980円(+送料600円)の品があります。
 
posted by 関山 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

【レゴ製品:トレイン関連】Lone Ranger #79111 ウエスタントレインの価格と発売時期

 あんまり話題になっていない2013年の新テーマ ローン・レンジャーですが、Eurobricksの当該スレッドより小ネタ的情報を拾いました。

 ドイツの小売サイトへのリンクですが、発売時期と価格が明示されています。

 前者は2013年の4月15日
 後者は、肝心の「#79111 Westernzug……ウエスタントレイン」に関しては99.99ユーロとのこと。

 約10800円相当ですが、この価格なら「実はまっとうな機関車や列車ではない……」という事態はなさそうで、最低でも先代の「ウエスタントレインの追跡」級の出来は期待できそう?
 まぁミニフィグや小物にコストがかかりすぎて、肝心の機関車が以下略……という事態もまだまだありえるのがあの会社とのつきあいかたの難しいところなのですけど。

 ただ、それでも「機関車(当然、大動輪)+炭水車+ボギー客車1両」くらいの内容を夢見ているんですけどね(笑)。夢破れないこと願います。
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ひだか式モノレール、勾配対応


http://youtu.be/gYDGbR8cJQo

 お馴染み、徐々に改良の続くひだか式モノレールが今度は勾配対応してきました。
 往年のレゴモノレールでも大胆な勾配をつけた立体的なレイアウトができましたし、実物でも一般鉄道よりも急勾配ありますので(羽田線でも実感できますよね)、この対応は嬉しいシステムアップです。

 なお、車両側はレールに当たらないよう、若干の改良を行なっているそうです。

 動画に写っているのは勾配対応ならではの、立体交差による「8の字」レイアウト。定番コースですが、このモノレールシステムでは大量の桁(レール)を要する、(建設面での)難コースではあります。でも、手間かかっているだけの見栄えはあります。

 それにしても。
 両渡り線・勾配対応、そして以前からのポイントの電動化などの「ひだか式」。フルシステムが展開される運転はどれほどのものになるのでしょうか? その発表が楽しみです。
 
posted by 関山 at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】syachi様のDD51。ディーゼル機関車モデルの新時代。

<追記:動力周りなどで誤解・誤記有りましたので、修正いたしました。syachi様、失礼いたしました>

 syachi様は先日の運転会に、大物車を持ってきて下さった東大レゴ部の方。
 新作は国鉄型の大物車(シキ610)に合わせてか、国鉄DD51形ディーゼル機関車。而も重連です。題材自体は日本のAFOL史初期からの「定番」ではありますが、いろいろ画期的なのです。



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517749
 brickshelfの、このフォルダより。

 フルスケールより少し長めの車体。手前のMAERSK仕様のSD45と比べて大きさが分かりましょう。
 まず、キャブ側窓の表現がユニーク。2×3窓を横組にしているのですね。前面窓も斜めになっているのが、これまでのDD51のモデリングとは違うところです。
 パイプ?を使った手すりもこれまでに無かったユニークな表現。


 動力系はPowerFunctionです。凸型機にPowerFunction機器一式収めています。
 機器配置はキャブの下半に電池BOX、その真上に受光ユニット。

 [訂正]電池BOXはボンネット内です。受光ユニットはキャブ内。

 工夫されているのは電池BOXが上下逆で入っていること。そのため、電池交換は車体裏側から容易に?行えます。PowerFunctionだと電池の出し入れに配慮が必要ですよね。

 この関係で、2両中1両は車軸配置B-2-Bを「B-B」にアレンジされています。機能と形状上の割り切りとしてはありでしょう。もう1両は重連用無動力のようで、こちらがB-2-Bのようです。

 [訂正] 2両とも動力入りB-2-B車軸配置です。全長が長く、台車間の距離が長いため、つい勘違いしてしまいました。


 ボンネット前面はブラケットやタイルで、実物の「折妻」形状を再現しています。この表現、DD51/DE10/DD16などお馴染みの国鉄ディーゼル機関車の表現そのものを変えてしまいそうですね。DD51/DE10は実物同様、模型の世界でも使い勝手のよい機関車ですから、新表現のモデルがもっと作られても良いのかもしれません。
 
※:稚内から鹿児島まで。特急から普通まで。1963年から2010年代まで。貨物も旅客も! なんでもありなんでも似合う万能機関車ですよ!

 さて。
 全体として出来が素晴らしいだけに、全長だけがオーバースケール気味なのだけが気にかかります。
 幅や高さから按分した「フルスケール」の長さなら……具体的には前後のデッキを1ポッチづつ、ボンネットを2-3ポッチづつ詰めれば、バランスの良い精細モデルに大化けしそう(ここはフルスケール派諸兄のご意見も賜りたいところ)。それこそAWAZO氏やAP氏のフルスケール客車の先頭に立たせたい雰囲気になりましょうか。
 
posted by 関山 at 21:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

【レゴ製品】#71000 ガチャフィグ第9弾(Collectible Minifigure Series 9)の公式発表


 速報として、まずメイン画像とリンクだけ張っておきます。
 コメント大幅追記しました(12/4)

 公式発表がEurobricks経由。そしていつものレビュアーWhitefung氏経由というのは奮っていますね。

 Whitefung氏のレビュウ(英語・味のある写真多数)



<以下追記>

 Waiter:
 昔の街シリーズでは割とおなじみでしたが、最近は見かけないですよね。印刷のパターンは昨今のリアル調。割と高級そうな雰囲気のお店が似合いそうです(顔を若そうなのにすれば雰囲気変わるかも?)。
 お盆は盾の流用かとおもいきや、新パーツ。
 ボトルは初のクリアグリーンで、ワインを暗示するプリント入。
 使い回しは効きますから、ハズレアイテムではないでしょう。

 Cyclops:
 人気のクリーチャー系。
 特殊成形のヘッドが特徴。よく雰囲気出ています。なお、フィグヘッドは両面なので「にやけた顔」にすることも可能。

 Hollywood Starlet:
 オスカー抱えたハリウッド女優。ドレスは派手ですね。意外と使いにくそうな印象……。でも悪くないです。

 Heroic Knight:
 実にまっとうなレゴな騎士です。ヘルメットも盾も鎧も既存部品というのが却って嬉しい(新規ではないのは賛否分かれましょうが)。色彩は渋く灰色系モノトーン。どうしても派手な色が入りがちなレギュラーシリーズとの差別化に成功していましょう。ヘルメットはもちろんフェイスガード可倒式。このタイプで顔見せたところは格好いいんですよね。

 Roman Emperor:
 ローマ皇帝。金の冠かぶって居ますので、やはり、皇帝でしょう。
 付属品が少ないのちょっと寂しく地味な印象。トーガは布パーツ奢ってもよかったと思いますし、それなら人気作になったと思うのですが……。
(地味さを生かして「市民」に見立てる手もありますかも)

 Policeman:
 警官、というほとんどのレゴファンが手許に余しているであろう題材ですが。
 しかし、Cityとの差別化には成功しています。帽子が新パーツでプリント入! まるでカスタムメーカーのパーツのよう(笑)。
 付属品は警察手帳と手錠。拳銃じゃないのが平和で嬉しい。
 ハズレアイテムかどうかは評価分かれそうです。自分の手許の「警察」を全てこの意匠に統一するなら、数があっても悪くないかも。
 あと、自作の凝ったパトカーに載せたり横に立てるのも、このリアル調なフィグが合うかもしれません。

 Chicken Suit Guy:
 お馴染みきぐるみ系。そろそろ「けいおんぶ」の勧誘できそうな勢いです(をい。
 腕も頭も特殊パーツの塊、そして凝った脚のプリント、これまでのシリーズ中いちばんのデキかも。
 チラシ持たせて街に立たせるとか、いろいろ楽しい遊びかたがありそうです。

 Roller Derby Girl
 ローラーガール。といっても東京ボンバーズみたいなの期待してたら外れでした。
 女性顔なのは良いのですが、せめてヘルメットの下に髪表現して欲しかったなぁ(バイクとか、他のスポーツ系に使いまわせる)。ローラースケートもダミーでちょっと悲しい。但し、あの形でスタッド(ポッチ)掴めるのは面白いですが。元来以外の用途はありかもしれません。
 正直、ハズレアイテムな気がします。パーツ的なボリュームも貧弱ですしね。

 Fortune Teller
 占い師。予想以上のデキでした。タロウのプリントタイルが素晴らしい。
 髪パーツは某有名海賊さんの使い回しかと思いましたが、新パーツですね。
 この雰囲気は「お城」「南海」でも「西部」でも、普通に現代設定でも使える幅の広さも良いですね。あぁ欲しい早く欲しい複数キープしたい(笑)。管理人は占いは信じませんが、こういうミステリアスでエキゾチックなのには弱いのです。

 Judge
 裁判官。法衣とかつらの古典的スタイルです。法衣が布パーツなのがいいですね。ハンマーも新部品じゃないでしょうか。赤よりはダークレッドにして欲しかった気もしますが。
 当然ですが、現代設定以外にもあらゆる状況で使いまわしも可能でしょう。かつらパーツは特に応用範囲広そうです。ルネッサンスが捗りそう……ひだか氏のピアノ(チェンバロか?)が欲しくなります。
 
 Alien Avenger
 エイリアンの復讐者。成型色は「白」ではなく灰色。スーツ部分はシリーズ7の使い回しですが、あの成型色替えはちょっと嬉しい存在でもあります。ダークな、良い意味での悪役的泥臭さ、堪りません。
 ボリューム的にも、当たりアイテムって認識でよさそうです。数が揃えばそれなりに楽しそうですし。

 Mermaid
 人魚。下半身の部品がプリント入り。お約束の貝殻ブラも、2010年パイレーツとは違う淡いプリントでちょっと品が良いです。おっとヒトデは新部品か?
 既存パーツで可能な組合せではあるのですが、まとまると嬉しいですね。
(普通に良い、っていうのはコメントしにくいのです)

 Battle Mech
 バトルメック。これは賛否分かれそうなデザイン。まずリアル系と言うよりはヒーロー系ですよね形状・配色が。そしてヒーローという点からみても、なんとも1980年代的にダサい。そのダサさが「懐かしい!」と思える向きなら受けそうです。まぁ普通に重戦士枠で人気出るかも、ですが。
(Whitefung氏は、「エクソフォース」のメカの前に立たせた写真上げてますが、凄く似合ってる)
 武器の類がないのはちょっと残念。まぁ今のレゴなら武器は紛争地帯の市場並みに「有り余って」ますから(笑)、なんとでもなるでしょう。

 Mr Good and Evil
 何のことか思いましたが、日本で馴染みのある言い方だと「ジキルとハイド」ですね。
 とっても雰囲気のある、あと左右半身での違いが面白いキャラクターになっています。そういえば、三角フラスコも久しぶりですよね。
 モンスターファイターズ他、ホラー色の強いテーマとの組合せとか、ハロウィン仮装とかで楽しそうです。

 Forest Maiden
 森の乙女。濃い緑の長衣が抑え目のデザインで渋い。髪パーツも新型ですね。ただエルフ耳はないので「人間」設定でしょう……それこそLOTRの世界にいても可笑しくないですよこの雰囲気は! 
 盾のデザインも美しい。往年のエルクウッドの鹿もそうなんですが、攻撃的でない絵柄の盾ってほっとします。やっぱり欲しい複数欲しい。盾も予備欲しい。

 Plumber
 配管工。持っているのは工具ではなく、トイレの詰まり直すアレですね。わざわざ新パーツ起こしてるのがシャレ効いてます。ハズレアイテムと言い切れない雰囲気、漂うのですね(意図的にデザインした「ハズレ」はどこかブレがないのです)。


 と、云うわけで幾つかハズレアイテムはあるものの、全体としてはやっぱり好シリーズでしょう。

 しかし……問題点はあります。


 上の写真見ればわかりますが、えらくアソートが偏ってるみたいなのです。60個入りの箱のなかに6個も入ってるのがある一方、2個しか入ってないのも多々。
 しかも「当たりアイテム?」のFortune TellerとForest Meidenが2個って酷い。
 一方で、6個入りはHeroic Knights、Cyclops(s)、Alien Avengers、Policemen。警察官以外は人気枠(重戦士やクリーチャー)というのは救いといえば救いでしょうか。
 あと、意図的ハズレアイテムは2個づつに抑えられていますね。スパイス?

 で……。
 実際、過去シリーズでは日本のファンが(いや、管理人だけか?)思うほど女性枠は人気無いのですね(シリーズ1のチアと、シリーズ6の自由の女神は妙に人気ありましたけど)。
 一方でシリーズ7ではアソート面で恵まれてた宇宙の戦士が品薄化早かった記憶があります。
 案外このアソートは、需要に応えたものなのかもしれません。
(Whitefung氏の評価も、その筋にそっています。「軍団作りたくなるような題材」がたくさん入っていて望ましい、と)

 とはいえ、飽く迄先行の「試作品」であるがゆえのイレギュラーであること祈りたい。これまでのパッケージングではほぼ例外なく最低3個は入っていて、60個のリテール箱買うと3コンプはできたのですから。60個入り買うファンのこと考えて欲しいですよ(笑)。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

【価格情報】2月22日 #10228「幽霊屋敷」は円高還元価格!/2月8日クリエイター・city各種

 予想されていたこととはいえ、ビッグニュース!

 クリブリ先行だった#10228「幽霊屋敷」が予定通り、一般発売分が出てきました。今のところ28%offで15027円。ちょっと先ですが、2月22日発売。それでも、御予約はお早めに。
 追記:予約人気沸騰状態で(amazonでレゴカテゴリのランキングでかなり上位)、現在は事実上予約締め切り状態の割引率設定無しになってしまいました。発売日はまだまだ先ですので、また値下がりはあると思われます(発売後になるかもしれませんが)。その際には記事にしてお知らせします。

 さて、15027円という価格は画期的すぎます。
 この製品、ドイツでの実売(Shop@home)は179.99ユーロ税込。アメリカでの実売は179.99ドル(税別。都市部10%位)。
 でもってbricklink相場も16000−17000円程度(国際送料は数千円……)。

 そんな訳で、円高パワー炸裂で堂々の「世界最安値」!
 問題だった「内外価格差」が逆ザヤ状態というのは割と感動的な出来事です。

http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10228-1
 パーツリストこちら。ちなみにパーツ単価も7円28銭と激安。
 あぁ、#10232 Horizon Expressもこんな逆ザヤレートでありますように……。


 クリエイター各種は2月8日の発売。こちらも価格設定が嬉しい!

 「小さな家」 #31009 クリエイター・コテージは、クリエイター家系ではシリーズ中最安値の2630円(28%off)でやって来ました。規模こそ小さいですが、手軽な「普通の家」のセットとしての意義は大きい!
 このセット使っての「組換コンテスト」とかやってみたくなりました(大マジで考えます)。


 この並びは現状28%OFF。
 トランスフォーマー風味の#31007 パワーメカは1878円。ライム色が嬉しい。
 #31005 コンストラクションキャリアは非フィグ乗りながら雰囲気は良い。1970年代の「Legoland」の今様? 1352円という価格も手頃。
 #31008 サンダーウイングは初出時には「イマイチ」と称しましたが、価格を知ると悪くないと思えます(笑)。#31007と同価格 1878円。
 #31006 ハイウェイスピードスターは1878円。同じ価格の並びが多いですね今回は。


 こちらの並びは現状割引率未設定。表示価格は「定価」なので注意。
 

 クリエイターの残り1種、#31003もまだ割引率未設定。最終的に1000円前後になるか?

 同じく2月8日発売のCityはたらくクルマシリーズ。現状28%OFFで全て2029円。
 #60018 ミキサー車は吐出口まわりの精細ビルドに注目。あとキャブが前倒してエンジンが見える画期的ギミックも。
 #60016 タンクローリー。これはちょっと平凡か? いや、他が良過ぎるのですが。
 #60017 キャリアカー。Carsの遺産的部品使ったフロントがキュート。秘書っぽい女性ミニフィグも嬉しい。実質2台入ですからお得感も?
 
posted by 関山 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】1月新製品、amazon.co.jpに登場(City/基本/SW等)。テクニックは安め!

 記事長くなるため、2分割。後編です。

 先ずは1月18日発売のCityより。

 「#60008 ポリスバンのドロボウついせき」は28%offで6011円。車1600円づつ、ヘリ800円……と考えると美術館部分は2000円? まぁ、モジュールビルのファンには物足りないかもしれませんが。


 今回は警察・消防関連のリリース。前回は森林警察・森林消防という変化球でしたが、来年は直球勝負。消防関係は割安感のある価格設定ですね。


 こちらの小箱3点は割高に見えますが、現状で割引率が設定されていないため。
 28%offなら、#60001は982円になるはず。消防仕様を解いて普通に赤い小型車としても、悪くないデザイン。さり気なく新部品多いですし。

 Cityのその他商品(フラットトラックやタンクローリー等)は2月以降になるのでしょうか。未発売ってことはないと思いますが。
 

 デュプロ新製品も同時発売。実は気になっている「#10558 かずあそびトレイン」は28%offで2254円と洒落で買えなくもない価格。
 いや、対象年齢のお子さんへのプレゼントがベストでしょうけど。

 次は1月25日発売のSWミニとテクニック。あと、基本セット。

 SWミニはこの3種。現状、28%offです。


 シャベルではなく爪のアタッチメントつけた姿なので、#42006をパワーショベルというのは正しいのでしょうか? 建機に詳しい方ご教示ください。
 モーターなどは入っていませんけど、この大きさと密度で6011円(28%off)です。テクニックは毎回内外価格差が少ない良シリーズですが、今回も頑張ってる模様。サブモデルのブルドーザ?も格好良いです。

 テクニックは計5種類。冬モデルは毎回、モーター無しの中箱・小箱ですよね。現状全て28%off。それでも割安感有り。33%offまで下がれば……?

 #42007 モトクロスバイクは久々の2輪車。V2エンジンとチェーン、ショックアブソーバ。装備を最低限? として、3000円前後と手の出しやすい価格にしているのも特徴と言えましょうか?

 #42002 ホバークラフトは珍しい題材です。こちらもV2エンジンを惜しみなく搭載。それでもって小箱価格で抑えています。 この価格ならエンジンや黒のテクニックパネル等の部品取り用という購入もあり? サブインストのレシプロ小型飛行機も意外性あって楽しそう(往年のテクニックフィグ載せたくなる雰囲気)。


 基本セット系は4種がリリース。
 ただ、今年からの「Easy to Build」路線につき、おすすめし難いですが。スーツケースはちょっと割高なような……。

 このセットだけは悪くないかも? 1260円は飽く迄「定価」であり、28%offなら982円まで下がってくるでしょうから。新パターンのお姫様+LOTR以外じゃ初めての新型馬の組合せで1000円切ってればお得です?
 
posted by 関山 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】12月下旬新製品、amazon.co.jpに登場(NinjaGO/Friends)

 月はじめの恒例行事? amazon.co.jpの新製品登録と予約の開始。
 今回はものすごい量(※)なので2分割で記事にします。

 ※:それでも、日本では「Legend of CHIMA」と「ギャラクシースクォード」が遅れるか未発売なので少ないのです……。財布考えると時間差も有難い?


 まず12月は今週末の「Hobbit」(全商品の予約復活&33%off)のほか、お年玉商戦合わせで12月26日発売の「NinjaGO」と「Friends」から。
 

 建物+正義のロボ、という王道構成な「#70505 天空の黄金神殿」は28%off、7363円で予約スタート。お馴染みの33%offなら6894円と7000円を切ってくるはず。


 左から。
 #70503 黄金ドラゴン。28%offで3381円。忍者も「金色」! 忍びの意味ねーだろとか突っ込むの禁止。
 #70502 コールのアース・ドリラー。28%offで2254円。ドリルでルンルン。ドリルも金色。
 #70504 ガーマドン卿のガーマトロン。これも28%offで4509円。赤いキャタピラインパクトありすぎ。デザイナーは漆器でもイメージしたのかしら?
 #70501 ワルワルサムライバイク。28%offで2254円。

 そんなわけで、2013年Ninjagoのメインカラーは「ゴールド(パールゴールド)」。希少色が割と惜しげも無く。これなら2013年は百式とか造るのも非現実的ではないのかもしれませんよ?
 あと、デザインは2011/2012のいいとこ取りで巧くまとめてる? アクションテーマで3年目というパターン自体は少ないですし、エクソフォースの劣化が記憶にあたらしいので、Ninjago、意外と頑張って「有終の美」飾るんじゃないでしょうか。


 「#70500 カイのファイヤー・メック」。28%offでさえ1128円。
 この価格でそれっぽいロボ(小物部品でいっぱい!)と敵ザコまで入っているのですから立派なものです。
(どうでもいいですが、肩の丸タイルはヘッドマークなどに流用できそうなデザイン! 「出雲」とか。ステッカーっぽいのは残念ですが)
 
 NinjaGOはこの6種類。Friendsに移りましょう。


 #41008 スプラッシュプール。今回の旗艦アイテム。28%offで4133円。33%offなら4000円切りは要注目。
 何より、これまでのFriendsの中でもっとも「パラデュサ」的なデザイン。スライダー付プールとジャグジー、ショップ、シャワー+化粧室と価格に似合わぬ?ボリュームもありそうです。

 ミニドールフィグは穏やかなデザインながらセパレートの水着ですね。
 

 水着といえば、#41000 ジェットスキーも。ボリュームの割に高価と思われるかもしれませんが、未だ割引率が設定されていません。28%OFFなら551円。33%offなら492円となりましょう。

 #41004 バレエ&ミュージックスタジオは28%offで2029円。エレキギターも含まれてますのでミュージックはともかくバレエは無理あると思うんですが(ダンスなら兎も角)。でも、華やかさと小物はこのシリーズの良いところ。

 #41007 ペットプラザ。28%offで3381円。Friendsではお店系は好評なイメージあるのですが、今回リリースでは何故かこの1品のみ(流通限定品なども無いのです)。
 看板が昔懐かしきファビュランド仕様。この部品使われるの初代ホグワーツ特急以来13年ぶり……。
 お題は名作#10219と被りますが、まぁ……訴求対象が全然違いますよね?
 

 カラテとマジックショウは珍しいテーマです。
 マジックの方の、背景の「金の星」は新部品? ちょっと気になります(……赤がほしい。共産圏の表現に便利過ぎ)
 カラテ……。忍術や剣道もごっちゃなところが、実に西海岸の道場っぽい妙なリアルティがありますよね(偏見)。

 この小箱4品は未だ割引率が設定されていません。各1365円ですので、28%offで982円。33%off迄行けば915円になる由です。


 最後に。
 Ninjago /Friendsともにレゴジャパンのネーミングセンスが炸裂しちゃってますね。
 「ワルワルサムライ」「ウキウキファーム」。いや、皮肉抜きで文化財的センスだと思います。後者は任天堂ブロックの女児向けライン「ピープルハウス」の「ちゃきちゃきのお花屋さん」(1969頃)に匹敵するインパクトが……いや、商品ってインパクト、一番大事ですものね。
 それに英語の直訳や適訳じゃ趣味的にも面白くありません。
 

posted by 関山 at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする