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2012年12月20日

【レゴ製品】CUUSOOのレビュウ結果(BTTF、ゼルダ、モジューラーウェスタンタウン、EVEオンライン)

 予定通り、本日23時に発表されました。


http://youtu.be/bnWPcP4f7uw
 ビデオメッセージがメイン。
 但し、英語のヒアリングに自信がない人(管理人も含)向けにテキストも上がっています。以下引用と機械翻訳。

EVE Online Ships – Rifterby czar
The supporters we received for the EVE Online Ships – Rifter project allowed us to examine the feasibility of another gaming-related product. However the Rifter presented a more challenging business case when considered alongside other potential products in this Review period. Therefore, the LEGO Review Board has decided that this project does not meet the requirements for the business case.
我々はEVE Onlineの船のために受け取ったサポーター - Rifterプロジェクトは、私たちは別のゲームに関連する製品の実現可能性を検討することができました。このレビューの期間内の他の潜在的な製品と一緒に考えたときしかしRifterはより挑戦的なビジネスケースを提示した。したがって、レゴ審査委員会は、このプロジェクトがビジネスケースの要件を満たしていないことを決定しました。

Modular Western Town by mb_bricks
The Modular Western Town project conflicts with an ongoing project at the LEGO Group. As a result, the project does not meet the business case requirements and has not passed the LEGO Review.
レゴグループで進行中のプロジェクトとモジュラーウエスタンタウンプロジェクトと競合しています。その結果、プロジェクトには、ビジネスケースの要件を満たしていないとレゴレビューに合格していません。

The Legend of Zelda by MINGLES
The Legend of Zelda project shows broad support among gaming enthusiasts . This project has provided great inspiration and concept work for what could be a very nice product.
However, multiple new element moulds would be required to create the minifigures for such a product, and the expense of these moulds means that the Legend of Zelda project does not pass the LEGO Review on the basis of the business case.
Please note: If a project does not pass the LEGO Review please do not interpret that as an indication that we will not consider similar projects in the future.
 ゼルダの伝説プロジェクトは、ゲーム愛好家の間で広範な支持を示しています。このプロジェクトは非常に素晴らしい製品であることができるもののための素晴らしいインスピレーションやコンセプトワークを提供してきました。
 ただし、複数の新しい要素型は、そのような製品のminifiguresを作成するために必要な、これらの金型の費用はプロジェクトゼルダの伝説のビジネスケースに基づいてレゴレビューを通過しないことを意味するであろう。
 ご注意:プロジェクトが通らない場合はレゴレビューお願いは解釈しません、我々は将来の同様のプロジェクトを検討しないことを指標として。

 要は、EVE-ONLINE、モジューラーウエスタンタウン、ゼルダの伝説は「ダメだった」ということ。
 ウエスタンタウンは進行中のプロジェクト……ローン・レンジャーとの被りが問題になったのでしょう。いや、それこそローンレンジャーで10000代街セット出してくれれば済む話なのですが……。
 ゼルダは版権上の問題はなかったようですが、「新規金型」のコストがネックになったようです。
 
 さて、残るバック・トゥ・ザ・フューチャー(デロリアン)は「製品化決定」です。
Back to the Future DeLorean Time Machine by m.togami* and Sakuretsu
After analyzing the supporters of the Back to the Future project, we learned that this product has a broad, worldwide appeal. The model presented in this project is built very closely to the LEGO Group’s design standards and has therefore provided a strong base to design the final product. It has a high play value and it fits well with supporters’ price expectations.
For these reasons, the Back to the Future project has passed the LEGO Review, and has been selected for production as the next LEGO CUUSOO set. The final product, pricing, and release dates are still being determined.
今後のプロジェクトに戻るの支持を分析した後、我々は、この製品は幅広く、世界中の魅力を持っていることを知りました。このプロジェクトで提示されたモデルは、レゴグループの設計基準に非常に密接に組み込まれているので、最終的な製品を設計するための強力な基盤を提供してきました。それは、高いプレイバリューを持っており、それがサポーターの価格予想とよく合う。
これらの理由から、今後のプロジェクトに戻るには、LEGOの審査を通過しており、次のLEGO CUUSOOセットなどの生産のために選択されています。最終的な製品、価格、および公表日程は、まだ決定されています。
 やはりサンプルモデルの出来の良さ――プロダクツ的な意味での――が評価されたようです。またレゴ社の慣れた「映画版権」というのも後押し。世界に通用することも大事なようです。
 
 型番・品名は「#21103 Back to the Future Time Machine」と決定。発売時期は2013年の中頃とのこと。

 先ずは、さくれつ様、おめでとうございます。夢がかないましたし、Cuusooの製品化4プロジェクト中、3つが日本発というのも誇らしい話です。


 画像はcuusooのプロジェクトページより。提案者のサンプルモデル。
 さて……製品はどんな感じになってくるのでしょうか?
 

posted by 関山 at 23:17| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自動車作品】タトラT603のリメイク

[改修 2011年11月]

 ちょうど去年の今頃ですが、2007年11月に作ったタトラ T603を大改修しています。

 2007年の記事12007年の記事2

<before>

<after>

 T603は、1957年から1975年に製造された、チェコスロバキア(当時)の大型乗用車。
 リアにV8エンジンを搭載した全く他に類例のない個性の塊のような車でした。但し、第二次大戦前からのタトラ車の流れとしては極めてまっとう。技術の系譜としてVWビートルやポルシェも血筋は近いようです。
 そんなわけか、ある程度は西側に輸出された模様。
 また、西側輸出を意識した洒落た宣伝ムービー「happy journey」も作られています。秀逸!

 Tatra 603 happy journey part 1(youtube)

 Tatra 603 happy journey part 2 (同上)


 画像はwikipediaより。wikipedia:タトラ(自動車)
 丸みの強い車体はともかく、前面は「寄り目」が強烈な印象でした。
 好き嫌いは分かれそうですが、個人的には惹かれるスタイル。日本には大昔チェコスロバキアの大使館公用車として1台入ってきた……だけだそうで、個人蔵も博物館蔵もないようです。お目にかかる機会が皆無なのは残念。但し、西側での愛好者は少なくないようです。

 さて。
 チェコの工業力は第二次大戦前から大変に高度。ソ連があった当時も、チェコ製の大型機械……機関車などがソビエトにも輸出されていました(個人的には3年前の訪ロ時にシュコダ社製の電気機関車が新旧ともに大活躍しているのが印象的でした)。
 あと、我々の愛用するデンマーク産とされているブロック玩具も今や工場は「チェコ共和国」ですね。レゴの大型作品作る工房もチェコにあるそうで、先日の「京都駅ビル」もそこで組まれたものでした。
 そんなわけで、身近じゃないようで、案外身近な国?
 
 なおタトラ社は現在は乗用車からは撤退していますが、大型トラックでは主要メーカーです。
 

 作品に話戻しましょう。
 上のWikipediaの写真が好きなので、その雰囲気目指して頑張りました。モールの位置とか配色とか。
 レール付きプレートで若干車幅を稼ぎ、大型車らしいバランスにしています。フロントのバンパーは取り付け方法限られる中で頑張った部分。


 リアエンジン車らしい、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10229 ウインターコテージ予約再開! 36%off 8017円/ダイアゴン横丁・マースクトレインの箱痛み品 ほか

 

 1月18日発売の「#10229 ウインターコテージ」は一時期割引率下がっていましたが、一気に36%offの8017円になっています。パーツ単価はなんと5円37銭。内外価格差逆ザヤ状態でもう日本が最安値……。
 パーツリストはこちら(数量順にソート済)
 季節外れになったらばらしてパーツとして割り切るのも、これならあり。


 #10228 幽霊屋敷も37%offでの予約継続中。13335円。こちらはパーツ単価6円46銭です。
 それにしてもこの数日の円安傾向は気がかり。#10233 HorizonExpress出るまで持ちこたえてほしいものですが(「時差」ありますので、極端に遅れなければ大丈夫だと思いますが)。

 建物系といえば。
 #5766 ログハウスは微セール38%off 3600円。クリエイターの価格設定が可怪しかったころなのでちょっと割高が残念。良いセットなのですが。

 絶版間際の建物系。
 #10193 中世城下町は12200円送料込から。普段よりちょっと安め。
 #10217 ダイアゴン横丁は箱イタミ扱いの中古(実質新品)が16800円送料込。ラストチャンス? ハリーポッター系も絶版になると相場跳ね上がるようです。

 

 #10219 マースクトレインも箱イタミの中古品(実質新品)あり、送料込13480円はほぼ最安値。
 13480円の品は早々売れてしまったようなので、代わりに14170円送料込の品を貼っておきます。


 品薄のスターウォーズアドベントカレンダーが復活? と思ったら、去年(2011年版)のでした。
 ヨーダサンタ他このセットの固有フィグがお目当てなら関係はない話ですが。29%off 3711円。セット内容こちら。
 
posted by 関山 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

【作品紹介】ryokushakuma様の「East i」(新幹線E926形)

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/7463419.html
 先方の記事

 実物についてはこちら参照。
 JR東日本の新幹線用、電気軌道総合試験車。ドクターイエローならぬドクターホワイト? ミニ新幹線規格故、山形・秋田にも入れるとか。


 ブログ開設1周年(おめでとうございます!)の記念作としての制作とか。先頭車だけの試作か、或いは編成化考えておられるのか……。無論、後者に耐えうる出来。
 実車はE3系由来のかなり複雑な前頭形状ですが、大胆な平面の貼付けでも違和感なく再現されていますね(意外とレゴ向けな題材? 実車意外と角張ってますし)。隙間も既存パーツ既存技法で埋められそうです。RCトレインプレートの白もこの車両にはとても似合っています。

 側面も窓の少ない試験車らしい雰囲気。ただ、窓位置は1ブロックぶん下げたほうが、E3系というかミニ新幹線特有の、屋根の深さが再現できそうな気がします。

 他JR東日本系の新幹線各種も制作されていますから、揃えば世界観が揃うのも魅力でしょう(作品は解体されてるのかもしれませんが、いつかパーツに余裕できたときは作ってきたノウハウは強力な「武器」になりましょう)。
 編成になるのを楽しみにしております。E2にEast-iの軌道試験車だけ挟んだ編成なんて遊びもできましょうし(笑)。

 
posted by 関山 at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】CUUSOO関連、明日(20/木)23時にレビュウ中題材(BTTF ゼルダ他)の発表ある模様

 情報源、bricksetのNEWS。

 CUUSOOに提案され、10000票の達成後に長いことレビュウ中になっていた4題材。バック・トゥ・ザ・フューチャー、ゼルダの伝説、Eve Online、モジューラーウエスタンタウン に関して、明日木曜日(GMTで14時。日本時間で23時)に何らかの発表がある模様です。



 今のところ、コメントはし難いです。ただし。

・BTTFに関しては映画のほうで何か動きあれば、それに乗じて何かありますかも。でも、世界的な知名度の高さ考えると可能性は高そうに思えます。棄却される理由が思いつきにくい。

・ゼルダは……ビデオゲームの方では、最近はレゴと任天堂は歩み寄ってますからその関連なら?
 例えば、ゲームの限定版にミニフィグ+αのミニセット付けたりするのは現実的でしょうか。
 完全な棄却も、或いは「ビデオゲームとブロックの組みあわせによる新シリーズ。新ジャンルの開拓」というところまで可能性が両極端に考えられます。

・モジューラーウエスタンタウンは「ローンレンジャーの#10000代」としては現実的かもしれません。先に出てきたローンレンジャーの製品ラインナップ的にも、違和感が無さそうですし。
 ただ、製品として、サンプル画像のクオリティが維持できるのかは気がかりです。
 

posted by 関山 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

【レゴ製品:トレイン】#79111以外のローン・レンジャー製品。つなげて楽しいトレインアクセサリ?

「#79111 Train Chase」に関してはこちら参照ください。

 情報源は引き続き、BricksetのNEWS(先方に画像高解像度あり)。


 #70100 Stagecoach Escape 49.99ユーロ
 #79107 Comanche Camp 29.99ユーロ

 #70100 駅馬車。出来が良い、PoCのときの馬車より一段と。
 ちょっと「大きすぎ」なのはいつものことですが、その分クオリティは上がっていますから。底面の曲線はカーブスロープですね。
 ところで真ん中の女性ミニフィグ、髪や帽子の処理は最近のミニフィグだと珍しくないものですが、ジャケットが新部品。ミニフィグの革命になるのかしら?

 訂正:ジャケットに見えたのは「髪の一部(縦ロール)」だったようです。お嬢系キャラに使える? 或いはドリルでルンルン?

 #79107 コマンチ族のキャンプ。1990年代のWesternを思い出させます。このテントも結構久々。カヌーも最近のセットでは入っていませんでした。


 #19110 Danger in the Silver Mine 79.99ユーロ
 #79106 Cavalry Set 14.99ユーロ

 #19110 銀鉱危機一髪。トロッコ入! また地形を丁寧にスロープブロックで作ってもあります。
 坑口部分を切り取る、というのは歴代のレゴの鉱山セット(お城・City)でのお約束ですね。まとめ方は巧く、ミニフィグ飾ったりして遊べそうです。

 さて。トロッコレールはなぜか4線軌道。普通のPowerFunction用直線レールの上に、4.5Vレールが貼り付けてある。恐らくですが、#79111の「トンネル」としても使える配慮でしょう。#79111もレール入りなら、繋げて楽しい♪という流れでしょうか?
 ストラクチャというか、トレインアクセサリと看做せるセットです。

 #79106 騎兵隊。兵士3体と大砲入ってる小箱というのは、バトルパック的といいますか。こういうセットは地味に人気でそうですよね。兵士は「数を揃える」楽しみありますから。
 


 #79109 Colby City Duel 59.99ユーロ

 コルビー市の決闘。 小さな建物が2つ。よく見ると銀行の方はそこそこ奥行きがありそうです。価格の割にちょっと小規模に見えるのは気になりますが……見えない部分の作りこみなら良いのですが。レンガブロックは有効に使われています。



 さて。
 各セットを全て購入して並べ、文字通り西部の「レイアウト」をしたら、線路を中心に、街とか邑とか鉱山とかが揃った世界観が整いましょう(主人公二人が被りまくるのは致し方なし)。

 並べて遊ぶ、つなげて楽しむ……ということが意識されており、良い意味で「商売上手だなぁ」と思わされるのですね。
(こうなると、#79111に動力化の配慮が欲しいところ。モーター等PowerFunction機器だって売れるのですから!)

 また、ローン・レンジャーが有利なのは、版権物にありがちな「敷居の高さ」がないことでしょうか。原作原典に馴染みなくても「お約束通りの西部劇」として楽しめる。
 西部ものは1970年代からレゴでちらほら製品化されていることから分かりますよう、アメリカ固有文化ではなく割と世界で共有されているテーマなんですよね。
 そうした意味で「売れる」要素は高いシリーズに思えます。
 
posted by 関山 at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品:トレイン関係】速報! 「#79111 Train Chase」 画像あり。

 情報源bricksetのNEWSより。
 更にそのもとは、ドイツ版カタログ2013年版からの模様です。


 高解像度版

 ローンレンジャーのシリーズ全体を観るのは後回しで、先ずは肝心の「#79111 Train Chase」から。

 炭水車付きのアメリカンスタイルの蒸機。テンホイラー(車軸配置2C)というのは予想通り。但し牽いているのは客車ではなく貨車2両。ここ「だけ」は残念。

 蒸機はロッドはないものの、きちんと大車輪を使っています。
 走行可能かどうかわかりませんが、カタログ写真でレールの上に乗っていますから、何らかの対応はされているのでしょう。みたところ、先輪はシリンダの中で一応首は触れそうですし、先の#7597ウエスタントレインの様に動輪部分も首を振れそうです(写真では振っているように見えます)
 一方でPowerFunctionによる動力化対応は不明。ユーザによる改造はできそうですけど。

 機関車の雰囲気は「リアル系」ではなく、どちらかというと「かわいい系」のレゴトレイン文脈を感じます。その意味でも名作・先代?#7597との共通性あり? 但しプロトタイプが中型のテンホイラーですから、それなりの立派さも備えています(機関車24−26ポッチ位、炭水車9ポッチ。計33-34ポッチの長さがあります!)。また、カラートーンが全体に渋い。メインがダークグリーンですから先代との差別化もできていましょう。
 少なくとも、ホグワーツ特急歴代よりはずっと上です。あと、エメラルドナイトの文脈で観てはいけないでしょうね(対象とかが全然違います)。
 とりあえず、機関車が立派に・長く見える横よりのアングルでも観てみたいですね。

 貨車は……期待はずれだったこともありコメントしづらい。カラーリングとか雰囲気は悪くなさそうですが。貨車スライドドアの安定供給を喜ぶべきか?

 付属品。小さな給水塔があります。蒸機には必然なので、ちょっと嬉しい。

 最後に。
 レールは付属するんでしょうか? カタログで「含まれていないもの」を表示するのはどうかと思いますので円一周分が入っている可能性も否定でいません。
 そうなると灰色レール時代以来久々の「手押しトレインセット」としての価値が出てきます。複数購入だと曲線レールがだぶる問題はありますけど(笑)。
 99.99ユーロという価格とパーツ数はレールが関与している可能性はあります。あとミニフィグ7体という構成も大きそうですが(苦笑)。
 
 でも、蒸機のセット、しかも「大動輪の西部の汽車のセット」が再び供給されるのはやっぱり嬉しいこと。レール入りならトレインシステム導入の敷居下げにも繋がりますし。
 時差がどれほどになるか分かりませんが(映画版権物は小さいこと多いですが)、早く欲しいものです。
 
posted by 関山 at 13:57| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】クリスマスに間に合う?特集

 宴もほぼ収束して、新製品予約以外は「在庫切れによる値上がり」が目立つようになってしまいました。が、未だ希望はあります?


 クリスマス前に予想されたといえ、#7938超特急列車の在庫切れはちょっと痛い。念のためバナーだけは貼っておきます(早期復活希望ですよ!)。
 でも、#3677レッドカーゴは「通常価格(42%off)」なら未だ入手可。14089円は絶対値としては高く無いです(絶版品でもありますし)。
 あと、新カーゴ#7939再安値水準なんですね(このセットでの15000切りは見た事無い)。12月23日入荷ですからぎりぎり間に合う?
 他プレゼントに見栄えのする乗り物系では、ブラックパール号は在庫切れながら、アン王女の復讐号の方は12月23日の入荷有り。
(まぁ、「既に持ってた」の可能性もあり、少し前の品は難しいところですが)


 スーパーヒーローズでは「#6860 バットケーブ」が最安値42%off 7881円。12月23日入荷。
 「#6862 スーパーマンvs パワー・アーマー レックス」41%off 2482円。こちらは即納。

 安くならなかった(というかもともとが割高だった)「#9450激闘ドラゴンバトル」38%off。即納。
 「#10226 ソプウィズ・キャメル」45%off継続中! 7445円。即納。



 建物系#10000代は、このあたりは未だセール継続中。
 「#10223 馬上試合大会」は41%off 11168円。
 「#10197 ファイアーブリゲード」41%off。15508円。
 「#10218 ペットショップ」も41%off。15500円送料込(マケプレ)。15650円(尼)。
 「#10214 タワーブリッジ」が41%offで久々の24000円切り。23575円。また、「箱つぶれの中古扱」は23000円送料込。
 

posted by 関山 at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

【ニュース】新春特番 TVチャンピオン レゴブロック王選手権 ザ・レジェンド

 さいとう様のブログ「アレゴレ」より。
速報「TVチャンピオン レゴブロック王選手権 ザ・レジェンド」



 恐らく「総集編」だとは思いますが、新春1月1日の朝7:55からいきなり「レゴ」って割とびっくりです。お屠蘇呑みつつ、おめでとうとか言いかわしつつ、テレビじゃレゴチャンピオンが背後で流れてるって図はシュール?
 でも、テレビ東京さんがレゴが人気あると認めてくれてるのが嬉しいですし、レゴジャパンの売る気も嬉しい。できりゃすかさず新製品のCMも流しまくって欲しいところです。

 ※:今のところテレビ東京側の情報はない模様です。他ネット局での放送も不明。

 あと、新春早々こんな企画やってくれるということは……。
 ……今年も新たな「レゴ選手権」あるのかもしれません。普通のか、芸能人なのか分かりませんけど(笑)。
 おっと、大学対抗なんて如何なもんかしら(東大vs阪大とか)。

 そんなわけで。
 ちょっと早いですが、2013年もレゴが公式非公式ともに盛り上がる一年であれば良いですね。
 
posted by 関山 at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ひだか式モノレール。ちょっと変わったPFの3両編成。「急」勾配対応。


http://youtu.be/mORC_U49ahs

 おなじみの「ひだか式」モノレールですが、「勾配対応」動力に新風。
 両端が動力車でそれぞれが2軸駆動の強力な3両編成。パワフルに勾配を登っていきます。

 勾配も往年のレゴモノレール(あれはラック使ってましたが)並の急勾配。それゆえ、2モーターの強力編成が必要とされたのか、或いは2モーター編成の力試しのために試験線が造られたのか……。なんであれ、ラックのたぐいもなしに粘着だけで登っていく様は凄いの一言。

 なお、車体形状は「Cityの列車風な感じがするかもですが、ご勘弁のほどを。全体の重量を確認するための仮のボディということで。」とのコメントいただいております。
 が、なかなか纏まりの良いデザイン。赤い車体に灰色のタイルがよく似あってますし、適度に未来的な前頭形状もいい感じです。側面の切れこみが割切として良い効果を上げているのですね。
 また、今までの2両編成よりも「より列車らしく」見えるのも嬉しいポイント。中間車って実は「萌える要素」なのです。

 仮車体で既にこの雰囲気。完成形は期待してしまいますね!
 
 ちょっと余談。自分も日曜日に「モーターで走る」お題を久々に作ったところなのですが、レゴモーターの微妙なトルクとか、スリップのしやすさには随分苦しめられました。
 この動画に至るまでの試行錯誤の過程を想像しますと……3両編成が坂を登れるようになるまで、さぞかし苦心されたのかなぁと思ってしまう由です。

 トレインモーターとか、4.5Vモーターのような「パックモーター」以外で走るもの作るのって、やはり奥が深いのです。
posted by 関山 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

【レゴ製品:トレイン関係】朗報? #79111 Constitution Train Chaseは899ピース?

 EurobricksのGRogall氏の発言より。
When I read about the set on Amazon France it list it with 899 pcs. so just the Engine-Tender and one wagon?
 amazonフランスの登録情報によると(註:管理人は確認できず)#79111 Constitution Train Chase899ピースだとか。ちょうど機関車と炭水車、客車1両分のパーツ数ではないか、とのこと。

 ちなみに類例商品のパーツ数を上げておきます。
 

 #4841 ホグワーツ特急3代目は625ピース+ミニフィグ5体。


 #7597 ウエスタントレインの追跡は569ピース+ミニフィグ3体。


 そして、#10194 エメラルドナイトは……1076ピース+ミニフィグ3体。


 これは十分「朗報」と言える情報ではないでしょうか?
 セット規模が「ホグワーツ特急3代」と「エメラルドナイト」の間くらいってことですから(それも後者より)。この部品数でまともな蒸気機関車と客車を製品化できないなら、そのデザイナーは無能に過ぎますよね?
(逆にいえば、#7597はあの部品数であのデザインとセット構成、よく頑張ったものですよね)


 GRogall氏が上記発言に添付されていた画像です(画像クリックで高解像度版。重いので注意)。

 ローン・レンジャーのトレイラーからの切り出し、或いはスチルか?
 899ピースなら、この2C車軸配置の機関車と炭水車、ボギー客車は再現できそうですね。というかこの列車の再現なら素直に嬉しいですよ。きっと売れ筋商品になるでしょうし。
(客車はダークグリーンのトレイン窓だと狂喜乱舞ものですが、まぁ過剰な期待は避けときましょう)

 無論「大量の馬とミニフィグ」を入れてきて、列車はその分しょぼい可能性とかも否定しきれませんが(笑)。
 
posted by 関山 at 10:58| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】ブラックフライデーとサイバーマンデーについて

 「アメリカ合衆国の感謝祭」(wikipedia)より
感謝祭が過ぎるとクリスマスまで約ひと月となり、クリスマスプレゼントの購入に向けて消費が動くため、各小売店では感謝祭をクリスマス・セールの前哨戦と位置づけ、客足をあてこんで金曜日から特別セールを行う。金曜日のセールで小売店の収支が黒字になることから感謝祭の翌日を「ブラック・フライデー」、週明けの月曜日に職場の高速回線を利用してウェブ通販でプレゼントを購入する人が多いことから感謝祭休み明けの月曜日を「サイバー・マンデー」と呼ぶ場合がある。感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間となり、通説では小売業の年間売り上げの半分がこの一ヶ月に集中する。消費者向け製品を作る各社もこの「年末商戦」に間に合うように新製品を発売するのが通例である。

 「ブラックフライデー」(wikipedia)より
1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれているが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれている。

 「サイバーマンデー」(wikipedia)より
 サイバーマンデー(英:Cyber Monday)は、アメリカ合衆国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指す。この日は、オンラインショップにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売上が急増する。

 わざわざこんな記事記すのは、普段ネタ拾いに重宝してるToysNbricksあたりがこの時期は連日あちらの安売り情報(殆どが日本に送ってくれない。或いは送料高し)ばかりになり、羨望に駆られてたから。
 まぁEurobricksのトップ見みりゃ分かりますけど、今は2013年新製品の話題も一巡してて「話題が凪いでいる」感はあります。2013年後半製品に関しては情報がまだ不足していますし(画像出てくるのって1月半ば〜2月位ですよね毎年)。話題がお買い物中心になるのは致し方ないことでしょう。

 但し、今年はちょっと違いました。
 というのはamazon.co.jpがモロにサイバーマンデーセールを仕掛けてきましたし、それ以外でもこの時期に高割引率の商品を大量投下してきました。来年の新製品の予約ラッシュも、偶然か狙ってか賑やかしに華を添えまくっています。
 いや、新製品に関してはレゴ社・レゴジャパンのスケジュールに寄る部分は大きいのですけど、それ自体がアメリカのブラックフライデーに影響されていますから。

 しかし、かつてのクリスマス、そして昨今のハロウィンとあちらの慣習を持ち込むのが大好きな日本の流通・小売も「ブラックフライデー」は何故か導入して来ませんでしたね。まぁ感謝祭というのが「アメリカの歴史に関する」「欧州にはない」文化というのが大きいのかもしれません。キリスト教由来(というか多神教の祭礼由来ですよね正確には)の文化ほど国際的汎用性はなかったと。

 但し、インターネットの商取引の妙な国際性が、サイバーマンデー経由でブラックフライデーを広めつつあるのかもしれません。

「Amazon巨大倉庫の信じられない規模のブラックフライデー作業風景」
 gigazineの11月26日の記事より。


 気の遠くなるようなamazon.co.ukの倉庫の様子。amazon.comではなく「uk(イギリス)」での話です。上に記したように欧州には感謝祭は無縁でしたが、2010年から始めたamazon.co.ukがブラックフライデーセールを始めたところ大好評で定番になったと。恐らくはamazon.comとかのセールを見たイギリス人が、「こっちでもセールしろ!」って雰囲気になり、そこが突破口になったんじゃないか……って気がします。
 で、この時期に臨時に1万人も雇用するとか。

 ちなみに
本棚のように見えているものはAmazon名物の「商品置き場」。大量の商品が運び込まれ、膨大な宛先に送り出されていく倉庫できっちりと並べている暇はないので、とにかく空いているスペースに商品を置いて、コードで管理しています。
 とのこと。

 amazon.co.jpの市川でもこんな状況が続いているのでしょうか? 皆さんが購入された(自分も購入した)レゴもこんな風に大倉庫で仕分け・梱包・発送されると思うとちょっとだけ胸が熱くなります。無事、早く、届きますように。


 最後に、一つだけうがった見方。
 実は「ボーナス商戦」の言い換え、に過ぎないのかも。今の雇用情勢だと賞与なんて習慣は怪しげなものになっていますし。貰えない人にとっては「ボーナスセール」なんて打たれりゃ不愉快にもなるでしょうから。
 上の写真だって、「お歳暮」時期のデパートの流通センターって言い方でも通じそう(というか、昔見た写真だともっともっとカオス。amazon倉庫ほど管理してないから)。お歳暮だって市場は狭くなってるでしょうから、その穴埋めするセールが必要になるでしょう。
 でも、義理の贈り物から個人的な消費へのチェンジって割と健全なことだと思うのです。

 その意味でもブラックフライデー・サイバーマンデーは一般化する可能性は有りそうに思えます。
 来年も、目が離せません。
 

posted by 関山 at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

【作品紹介】grenouille様の、レゴ「磁気浮上式鉄道」と「走る車」

 エフ様のブログに教えてもらいました。
12/15の記事:「LEGOリニアモーターカー」


http://youtu.be/iI4EWYbsCwc
 本当に永久磁石(レゴ非純正)で浮いています。ふわふわゆらり。不思議な走り心地なのですね。他のシステム……レールやらモノレールではありえない雰囲気。
 流石に動力はPowerFunctionで車輪を回しています(レゴで電磁石のスイッチングで推進……は無理に過ぎましょう)。
 車体はほぼすべてがクリアパーツで構成された未来志向。とはいえ車体構造材は見えますので、鉄道車両としてのリアルティは保った形状ですね。片方の車輌では積極的に内部メカを見せているのも好し。

http://youtu.be/1DU7XZ1U7lE
 試作車の動画。揺れは完成車では少し収まってる模様です。この雰囲気、如何にも「初めて浮いた! 動いた!」という感じ。何かが始まる瞬間、を感じさせます。

 さて。今回の完成動画で浮上システム同様に目を引くのが高架橋。そして背景の街。
 高架橋は三弦橋を、トレインレール裏面を使用して再現しているのがユニーク。不思議な未来感覚。
 街も、ビルが大胆な構成意匠、そして大規模であるのがわかります。あと、ロードプレート上を走ってく4幅車……?

http://youtu.be/mbYtyo232YE
 別の車・システムの動画ではありますが、下から磁石で動かしている由。レゴランド・ディスカバリー・センターと同じシステムですが、こちらのほうが実現は2年早いのですね。
 アイディアとしては古典的ですが、実際に形にするのは別の話です。また試作と、作品として違和感ない形にまで上げてこられるのも更に別次元。

 磁気浮上は、通常のトレインシステム、さらにはモノレール各種よりも「野心的」なシステムです。また、「走る車」はインフラ工事?の負荷があまりに大きい。誰にでも真似できるものではありませんが、だからこそ、作品として際立つものがありましょうね。
 

posted by 関山 at 14:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】amazon.co.jpのタイムセール。本日土曜22:59迄。「レッドカーゴトレイン」も対象


 この2週間ほど、新製品攻勢と41%off攻勢ににさらされてきたわけですが、遂に真打が来ました。
 amazon.co.jpも初めた24時間限定タイムセール サイバーマンデー。今回はレゴも対象に入っており、本日12月15日分には何と「#3677 レッドカーゴトレイン」も含まれています。
した(過去形)。
 価格は半額 50%off。12075円は最安値からさらに900円ほど安い。というかクリブリの箱つぶれセール級です。なお、時間内(12/15 土曜日22:59迄)でも、数量限定かつ、「お一人様1点限り」ですので要注意です。そして、お早めに。10時地点で予定数100個の3割が捌けてしまった模様。
(追記:19時地点で終了しました。18時55分ころだと未だ数個残ってましたが)

「おもちゃ」のバーゲンコーナーはこちらから。 
 但し、#3677以外のレゴ関連(SWなどありました)は、すべて夜の間に予定数捌けてしまった模様(10とか25です。そりゃすぐに……)。
 でも、このブログ的な本命は残っているのでよしとしましょう……。お早めに。

サイバーマンデーセールについてはこちらより。
 聞きなれない言葉ですが、12月10日〜16日の7日間の日替わりセール。アメリカの羨ましい慣習「ブラックフライデー」の電子モール版「サイバーマンデー」が日本にもやっとこさ上陸してくれたようです。
 まぁこの2週間は割とブラックフライデー気分ではありましたけれど。

◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆

 この数日間のその他セール品も「まとめ」として追記しておきます。


 「#9467 ゴースト・トレイン」は45%off継続中。6299円。
 「#10226 ソプウィズ・キャメル」も45%OFF。7445円。パーツリスト
 #10219 マースクトレインが最安値の13749円送料込。
 #10225 R2-D2も41%offの16131円。継続中。
 

 モジュールタウン現行三種は各41%off。15508円。
 #10223 馬上試合大会も41%off。11168円。
 
◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆

 以下。新製品の予約品。割引率拡大のアイテムから。

 「#41008 スプラッシュプール」は36%off 3672円。12月28日。
 「#70505 天空の黄金神殿」も36%off 6545円。12月28日。
 「#70503 黄金ドラゴン」37%off、3000円。12月28日。
 「#60008 ポリスバンのドロボウついせき」36%off 1月18日。

 その他12月28日発売品(Friends・Ninjago)はこちらから。
 1月18日発売品(City各種)はこちら。


 「#42006 パワーショベル」も36%offに。5345円。1月25日。
 「#42007 モトクロスバイク」36%off。2672円。1月25日。
 「#31009 コテージ」。36%off。2336円。2月8日。家セット最安値。しょぼい? でも、二つ買っても4672円!
 「#30007 パワーメカ」。37%off 1663円。2月8日。ライム色ライム色♪ クリエイターで供給されると特殊色も身近な色に。パーツ単価7円46銭。この規模のセットでは上等。

 1月25日発売のテクニック各種はこちら。
 2月9日のクリエイター各種はこちらへ。
 
◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 在庫切れで無茶なマケプレ価格のついていた「#79003 予期せぬ出会い」が他のHobbit関連同様の37%offに。6654円。即納ですが、残数少なめな模様。
 

 瞬殺だったようです。再入荷有りましたら記事にします。
posted by 関山 at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

【実物自動車】リアスカート(リアスパッツ)はお嫌い?

 無秩序なカテゴリ新設もなんなので【実物鉄道】のカテで記してしまいますが。

 

 


 まず、個人的にはリアスカートのついた自動車は大好きです。
 古いシトロエンは言うに及ばず、1970年代までのアメリカの大型車とか。それからホンダの初代インサイト。インサイトを語る文脈では割と無視されてますけど、中身はともかくスタイルに関してはあの車こそが古のシトロエンの後継者だと思うのですが。

(上の画像はwikipediaより。2CVCXキャディラック[1959]インサイト初代

 国産車というと、1980年ころまでの大阪市交通局のバスは後輪に巻き込み防止用のガードつけていましたがあれもリアスカートの一種だったのでしょう。あと、1950年代の特装観光バスだとスタイリング面でリアスカート付きというのは多々あったそうです。
 大型からみだと、トラックがアオリ戸を下ろして走っている姿とか、現代の戦車のスカートにも惹かれるものがありますね。

 話がそれ過ぎたので乗用車に絞って。デザイン上の効果としてはこんな感じでしょうか。
 大型車ではよりエレガントに(昔のキャディラックとか)。
 中型車では車格を高く見せ、また全長を長くスマートに引き伸ばして見せる(シトロエンの各種。DSやCX)。
 小型車でも、可愛らしさを強調したり、安普請の「あら隠し」という効果(2CVとか各種マイクロカーとか)
 まとめれば「エレガント」「スマート」「より完璧な流線型」「長く魅せる」「可愛らしさや愛嬌も」ということになりましょう。あと「SF的な未来志向」も。

 また、何処かで聞いた話のレベルですが、自動車の空力特性考えるとリアスカートは大変に効果的なパーツなんだそうで。初代インサイトの当時最強の燃費もスカートに助けられていたとか。こういう実用性にも惹かれます。
(だからこそ、電気自動車の試作車の幾つか……EV-1とかエリーカとかにはスカートがあるのでしょう)

 しかし、リアスカートのついた新車の乗用車って現在は国内外共に皆無です。
(中古車もまっとうなのはないですよね……)
 ようやく市販されるようになってきた電気自動車であったり、或いは燃費にシビアなハイブリット車とかエコカーにもっと採用されても。或いはレトロ風のパイクカーにだって使われてもいい。でも、全く見かけません。

 一般的には、人気ないんでしょうか?
 個人的にリアスカートが好きな理由に「ホイールというものの持っているマッチョイズムが和らげられる効果」があるのですが、自動車にもなおマッチョイズムが求められる以上、それをスポイルしてしまう部品はまったく求められないのでしょうか。
(整備性低下もデメリットでしょうが、今の国産車なら気にしなくて良いと思うのですが?)

 カスタムカーとかカスタム部品の世界は?
 もちろんエアロの類は「マッチョイズム」を強調するものですから(嫌いってわけじゃないです。あれはあれであり)、方向は相反するのですが、カスタムはカスタムでもレトロやエレガントを指向するものもあります。

 その手の中では身近なもので、サンバーベースのワーゲンバス風カスタムがあるでしょう。たまに見かけますが、何度かリアスカート部分を短いながらも再現したものがあり「をを!」と思いました。
 で、その地点ではなんか改造の上に特殊な改造重ねた車かと思ったのですが、たまたまワーゲンバス風改造行なっている業者のページ見ますと、何も特別なものではなく、業者のオプションとして用意されてるもののようです(多分車検も通るんでしょう)。

 しかし、装着例は非常に少ない感じ。軽のカスタムに関しては予算も制限されるでしょうから切り捨てられる要素なのかもしれません。つまりこだわりを持たれていないと。

 最後に、今後乗用車のデザインにリアスカートが復活する可能性ってあるんでしょうか。
 自動車全体でハイブリとか純電気自動車に変わっていく流れで空力特性上のメリットとか、「なにか新しい感じ」で最評価されることも予想できます。
 が、それが必ずしも追い風にはならず、ハイブリや電気だからこそ「内燃車的なマッチョイズム」が反動で求められてしまう可能性も高そうなんですよね。インサイトの初代と現行のデザインの変化はそれを顕著に物語ってるような。
(リアに限らず、フロントのエアインテイクとか、明らかに「マッチョ」になってますから)

 せめて、空力特性と低燃費を売りにする車なら「メーカーオプション」でリアスカートを設定して欲しいなぁと思ったりもしますが……。


 carview 東京モーターショー2011特集より。

 ちょっとの希望。
 スズキのコンセプトカー。レジーナ。スタイリングだけでなく、フロントマスクの個性もまたAmi辺りの正当な後継かな……と思えます。
 そのうえ、軽量・低燃費というトレンドに乗った車。是非、この形状のまま市販してほしいもの。

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 蛇足:
 この件をクルマ好きの人に聞いたところ、リアスカートがあるとリアのトレッドが広く取れず、走行性能上のデメリットがあるからじゃないか。或いは後輪が車室に入り込むと車室がその分左右数センチづつは狭くなると言われました。
 走行性能に車室面積って理由ばかりは納得せざるを得ませんが……ううむ。
 
posted by 関山 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追記情報有【レゴ製品】2013年後半の? Legends Of Chimaの製品予定(文字だけ)

 恐らくは2013年の後半投入予定品でしょう。情報源brickset。
 未だまだ詳細が分からない製品群ですが……。
70007 Eglor's Twin Bike
70008 Gorzan's Gorilla Striker
70009 Worriz's Combat Lair
70010 The Lion CHI Temple
70014 The Croc Swamp Hideout
 以上は通常ライン。#70007はNinjagoでもあったような大型バイクでしょうか。#70008 ゴリラも登場? #70010は「寺院(神殿)」。#70014は「隠れ家」。地上基地的な製品かも?

70107 Skunk Attack
70108 Royal Roost
70109 Whirling Vines
70110 Tower Target
70111 Swamp Jump
70112 Croc Chomp
70114 Sky Joust
以上は<Speedorz>。コメントはし難いのですが、とにかくたくさん種類出すんですね。鴉・獅子・鰐・狼・鷲、あとゴリラ以外にも展開されるってことでしょうか(スカンクはヒールか否か?)。何はともあれ動物頭はバリ展には有利かもしれません。

70200 Laval
70201 Eris
70202 Gorzan
70203 Cragger
70204 Worriz
70205 Razar
<Action figure>。だそうです。
 うーん、レゴ社ってアクションフィギィアトイへの進出に何かコダワリというか執着執念を感じるのは気のせいでしょうか。いやまぁ、バイオニクル/ヒーローファクトリーという成功作はありますけれど。
 でも、肉騎士とか失敗作も多々ですよね。ガリドー(2002 日本では幸いにも未販売)なんて黒歴史さえ……。
 レゴとアクションフィギィアの融合って、どうやったら成功できるのかしら? それもニクル/HFとは別の路線で……答えの出てこない問題のような。

 それから、アクションフィギィアトイへの執着くらいに鉄道玩具にも執念持ってこだわって欲しい……
 ……と記しそうになりましたが、冷静に考えたら、あのライオン頭の機関車とか出されるわけで(笑)。

 ユーザがネタで作る分はともかく、製品としちゃとてつもないゲテモノになってしまいそう。いや無いよりマシだとはおもいますが。うーん。
 
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 追記:このシリーズに関してはイグ様のブログ「駅前帝国メガトロニア」の以下記事がかなり詳しいです。必見。

 12月12日付:ヒーローファクトリータイプの「Legends of Chima」登場?
 海外記事翻訳とか(Ninjagoに比べて売上三割増しを狙ってる……という強気発言有り)、ミニフィグの詳細な画像とか見所いっぱい。ヒールも含めてデザインは意外と「かわいい」感じなのが意外です。ええと鴉と狼と鰐が悪役なのね。うーん、お約束通り。
 烏天狗や狼娘が萌えキャラになるどっかの国の感性って国際基準じゃ未だ異端なようです。どうでもいいけどファビュランドじゃ鴉も鰐も仲良くしてたのになぁ(笑)。

 12月13日付:HF版レジェンズ オブ チマのティザー画像。
 最初想像してたのよりはずっと「まとも」でした。飽く迄この製品カテゴリとしては、ですが。
 組み立てるアクションフィギュアトイとしての地位を今度こそ確立できるか?
 

posted by 関山 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

追記有【価格情報】幽霊列車45%off 幽霊屋敷も37%off/モジュール系41%off/キャメル45%off

<一部追記・修正>


 12月23日の「再入荷品」で、在庫切れのため高騰していた品の値下がりが発生しています。

 #9328 4WDクローラーは16284円 いつもの価格ではありますが、38%off。
 #7939 新カーゴトレインは15827円。これも通常価格(の、安めの方)。クリスマスプレゼントにはぎりぎり間に合いましょう。
 ついでに抑えておきたい? レールも久々にamazon.co.jp扱。33%offの1747円。やはり12月23日。
 #3185 カントリークラブハウスも12月23日入荷分が38%offで、8290円。

 「#10223 馬上試合大会」がいつもの38%offより、少し安めの41%off。11168円。。ほぼ11000円です。
 あまり盛り上がらなかったセットですが、大量の新灰色とか各種中間色。また「復活ブラックファルコン」等のレアめなお城系フィグなど、意外と美味しいセットです。即納。フィグ込でパーツ単価7円10銭。パーツリストこちら。
 モジュールタウンとの組み合わせだって似合いそうですよ?


 そんなわけで、モジュールタウンの現行品3作も現在41%off。各15508円のセール中。
 ペットショップはたまに出てくる価格ですが、ファイアーブリゲードやグランドデパートで15000円台は割と久々ですね。予備品キープはこの機会に?

 追記:ファイヤーブリゲード更に値下がり。15268円送料込みから!

 

 在庫切れ起こしていた#9467 ゴースト・トレインもいきなり最安値の41%offに。6817円。即納。
 
 追記:更に45%offに! ほぼ半値。6299円!

 トレインの信者的ファン的に見れば「貨車がトレイン車輪・連結器ではない」のが欠点なのですが、セット・シリーズのコンセプトから見れば良作評価な模様。幽霊フィグ新型も3体入。パーツ構成こちら。割と細かめ。

 

 モンスターファイターというと、注目の予約品(来年2月22日)「#10228 幽霊屋敷」が、必要以上に激安な37%off 13335円に。価格保証ありますのでこれまでに予約された方もこの価格になりますのでご安心を。
 逆にいえば、この予約価格がいつまでも続く保証もありません。気になる方は、お早めに。パーツ単価はフィグ込み6円46銭です。

<追記 12月14日 21時>

 新製品ラッシュを目前として、amazon.co.jpが祭り状態。41%off品などが追加されています。

 #10219 マースクトレインが最安値の13749円送料込。
 #10225 R2-D2が正規輸入品が41%offの16131円に。無論過去最安値。
 そして、並行輸入品は16000円送料込みという品も。
 37−38%offが長く続いていた、#9492 タイ・ファイターも41%off 4963円です。

 #10226 ソプウィズ・キャメル45%OFFになっています。一気に1000円以上安くなった7445円。パーツリストこちら。
  
◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 12−2月予定のこの他Friends・Ninjago・クリエイター・Cityの新製品も一部37%offになっている模様です。
 バナーは張りませんが、過去の【価格情報】参照ください。バナーの価格は自動更新です。
 
posted by 関山 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】nagaki様のからの頂き物:その5「1972年日本版カタログ」

 オールドレゴラバーズオンリーの「オールドレゴ資料館」には、1968・1969・1970・1971・1973・1974年の日本版カタログが掲載されています。その中に
1972年版カタログは海外では存在しますが、日本版はなかったようです 
との記述がありますが、nakaki様から頂いたデータの中に「1972年日本語カタログ」はありました。
 一応、1968年以降レゴの日本版カタログは毎年発行であったようです。
(但し、現状ネット上で閲覧できるのは1975年・1979年版のみです。1981版はデータを別口で頂いているので、何時か記事にしますが。ただ、1976・1977・1978辺りはまだ闇の中。ミニフィグの初代が出てきたりで面白い時期ではあるのですが)

 1972年日本版カタログは全16頁のカラー。印刷はデンマーク。


 表紙。日本語の文言が一切ありません。恐らく世界共通。
 デザインが1971年版に比べるとずっとモダンに、上品に。そして垢抜けています。
 「72」のサンセリフの書体も、1970年代半ば以降のレゴではおなじみですよね。対して未だ「System」と入った旧ロゴマークは古く見えますが。


 2頁目。レゴの特徴を紹介した頁。「空想力と創作意欲」
 ここは「親御さん」向けの記述です。この頁のレイアウトも美しい。1971年までの商品を並べただけのものとは一線を画していましょう。


 3頁目。デュプロ。
 未だ3セットのみの掲載です。新製品#514の、新部品アーチパーツを見せる箱デザインが面白い。それ以外は基本ブロックと台車パーツのみ。

 余談ですが、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

【自動車作品】シトロエンAmi8(ver2)/M35 変な猫車 その3

 Ami6 変な猫車 その2 の続きです。


 Ami8。1969〜1976年
 Ami6を一般ウケする形状に改めたそうですが、未だまだ個性的。フロントはスマートになったものの、後部ではクリフカットがなくなって普通の?ノッチバックになってしまったのは残念。


 モデルは、実物がそうであるようにAmi6と同寸法に収めています。無論2シーターの極限設計。後部形状の関係でちょっとずんぐり感強し。まぁ愛嬌で。


 リアスパッツの装着は以前制作のGSと同じ、L形パネルのクリップ挟み込み。


 後継モデル、GSとの並び。

 さて。Ami8は以前もレゴ化したことがあります。
【自動車作品】ヘンな猫車? シトロエンami8
 

 ほんの1年半前の作なのですが、車屋根の進化を実感。フィグ2人乗りというスペック維持したままで車高1プレート下げ実現しましたから。
 あと、新型のブラケットのお陰でフロントグリル付けるもが楽に。2012年の新部品は4幅車ビルドを変えつつあります。

 brickshelfこちら(検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518340
 
◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆


 さて。Ami8というとこのお題も造らねばなりますまい。


 M35。1969年。
 Ami8ベースのロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)の試作車。260台ほど製造されてユーザテストに供されたとか。何台か現存。詳細こちら(Wikipedia)。

 Ami8をクーペにしたボディは美しく、量産されなかったことが悔やまれます。いっそロータリー諦めて(※)、普通にAmi8のスポーツモデルとしてレシプロエンジンで売った方が良かったんじゃないかしらん。クーペながら4シーターの実用性はあったようですし。

 ※:シトロエンはその後もロータリーじゃ失敗してます。というかマツダ以外全部脱落してますね。


 実車(試作車)はシルバーメタリックのみでしたので、モデルも当然灰色……ドアの関係で新濃灰での制作です。コスト度外視は気にしない約束。
 はじめAmi8同様、6×4のルーフで2シーター化を考えていましたが、あんまりにもズングリムックリでM35には程遠い。スポーツカーだからと1シーターに割り切りました。


 クーペでありつつ、極端な低車高ではないのでやっぱり不思議なフォルム。
 量産されたという設定でカラバリとか作ってみたくなります。

 brickshelfこちら(検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518339

◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆


 シトロエンの大衆車。2CVからAmi、そしてGSへの流れ。変な車だけど、思想は通ってます。
 
 で、Amiがなんとかなったことで、シトロエンの全車種のレゴ4幅フィグ乗り化……という野望が湧いて来ました。第二次大戦前とか、はたまたプジョー傘下化後は無論除外ですが。
 
 まぁ、その前にAmiをもう少しカラバリ展開したいところ。とはいえ、フランス人の妙にひねくれたカラーセンスと、デンマーク生まれの基本カラーパレット(昔のロゴにも入ってた「赤・青・黄・白・黒」)はあんまり相性良くないのは前にも記した通り。
 レゴ社は灰緑やミディアムブルーの車ドア、さっさとリリースして欲しいものですよねぇ。
 
posted by 関山 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】絶版#8043シャベルカーが再入荷。31%off 18203円/予約品33%off拡大


 S@H(US)では絶版扱の「#8043シャベルカー」がまさかのamazon.co.jp扱で、12月23日に再入荷(クリスマスにも間に合います?)。ラストチャンス? 予約はお早めに。

 瞬殺でした。消えるの速すぎです。意外と実店舗(クリブリなど)には残っているかも?


 絶版間際というと#10193中世城下町。まだ送料込12200円で入手可能。

 これも絶版。レッドカーゴトレイン#3677は42%off 14089円で「いつもの割安価格」。去る者があるということは……2013年後半はCityのトレインも新作だといいなぁ。

 ダイアゴン横丁#10217も絶版アラート。S@HでのRetirering Soonリスト入り。納期の掛かる「新規輸入品」以外だと箱イタミの為中古品扱(実質新品)の18050円送料込というのが最安値の模様。ハリポタも絶版になると値段上がりますので注意。

 Retirering Soonというと、SW #10212 インペリアルシャトルも先日リストに。並行輸入品最安値は28000円+送料340円。
 bricklink相場は今のところ21000円程度ですが、これをアメリカからPriorityMail※で送った場合の送料(ちなみに4kg! 保険込で70ドル位。関税も料率通りなら1000円程)を考えると28340円は高くないかも。
 ※速達書留。EMSや民間貨物よりは安いですが……。

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 絶版間際に代わって、こんどは新製品予約品の割引拡大。割引率設定がなく「定価」表示だった品も概ね28-33%offになっています。
 2013年価格の威力がちらほら。来年はレゴの買い時。高級品イメージから「割安な欧米系の輸入品」への変換を果たしつつある? レゴもIKEAやコスコトの仲間入り
 そのうち、日経ビジネスかダイヤモンドか東洋経済辺りが記事にするかも(笑)。
 

 もともとが割安な価格設定であった基本セット小箱は安さが際立ちます。
 1月25日発売の「#10656基本セット プリンセス」はなんと840円。お姫様と新型馬入ってこの価格。
 お姫様フィグは大箱に1つとか出し惜しみの典型でしたが、遂に「大衆化」来る!


 女児向け繋がりでFriendsの33-34%offの追加品。12月28日発売。
 各907円でタキシードや空手着が手に入ります。ミニドールフィグ仕様ですが(笑)。

 余談ですが、Friendsのそのものは好評なようで、amazon.co.jpのブロック玩具ランキングだと常に「ラブリーハウス」「パークカフェ」が10位内に入ってたりで今や定番のバケツ並みのポジションです。


 Cityの小箱系も33%offに。
 #60001ファイアパトロールカーは「FireChiefCar」ですね。消防士がファイアチーフ仕様なのでちょっと格好いい。でも、やってることが魚で猫を誘き寄せる……というギャップも堪らず。840円。1月18日。
 #60006ポリス4WDバギーはこの価格でネコ車と宝石入(笑)。34%offで487円
 #60000ファイアーバイクは現行City仕様のバイクの赤が入手できます。34%offで487円。消防バイクは最近は日本でも導入されてて、この商品のような大型ベースが多いようで。装備ゴテゴテ格好いい。

 #60018コンクリートミキサー車は2月8日発売組。33%offに割引拡大。1890円。

 今までのCity車とは一線画すキャブオーバーのデザイン。エンジンのギミックが目を惹くところ。
 今後の主流になるか?

 クリエイターでは、#31005 コンストラクションキャリアが33%off 1260円に。2月8日発売。
 256ピースなのでパーツ単価は4円92銭! 新製品でパーツ単価5円以下なんて滅多にありません。箱絵見る限り使いにくそうな部品も少なそう。部品とりにも最適(「パーツ買い」で栄養偏ってませんか?)。

  

 SWミニは一律34%offに。各1117円。1月25日発売。
 
posted by 関山 at 15:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする