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2012年11月29日

【レゴ製品:トレイン関連】期待と不安 BBB-MTSの試作品

 以前お知らせした、新レールシステム「BBB Modular Track System」 の続報です。



 BBBの公式頁に試作品写真が上がっています。
 R56(ポッチ)とありますので、レゴの標準カーブ※に対して、8ポッチ開けて大きな複線カーブにも使える大半径カーブレールです。

 ※ 通常のレゴカーブはR40

 ルックスは好み分かれるかもしれません、が、今までのレゴレールの枕木幅が玩具的に太すぎただけと思えば、こちらの方が寧ろリアルな外見でしょう。でも……好みは分かれそうです(大事なことなので二度。

 で、外見の好み以上にう気になるのは、前後の接続でしょう。
 レゴの9v/RCレールはレール端がカギ状になっていましたが、このMTSでは平状。これではこの新レールをそのまま従来純正品と混ぜて使えません。MTSではラインナップに直線各種もリリース予定とされていますが、ポイントなどはどうすれば良いのでしょうか? 旧来の資産を生かせないのも抵抗有りましょう。
 あと、通電をどうするのかも問題。その都度金属テープなどで接続するのも不便でしょうし。

 接続・互換に関しては何らかのアダプタ供給、そして通電は鉄道模型のレール同様の金属製ジョイナーで解決するのでしょうか?

 発売は来年1月とのことですが、そのあたり懸念がまだ残っている由……。


(参考写真)
 同じく開発中のMe-modelsのR56 金属製大半径カーブレール。
 こちらは外見・機能共に純正品との互換性を重視しています。ただし、Me-modedlはBBBより供給能力には不安があるのですよね。

 果たして、どちらが主流?になりますやら。
 
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#8043シャベルカー、35%off 16990円/Cars東京インターナショナル

  

 既にお知らせした通り、USのShop@homeでは既に売り切れ絶版の「#8043 シャベルカー」がamazon.co.jpに再入荷です(マケプレではありません)。日米の時間差が有利に働いた?
 而も価格は35%offの16990円。最安値水準です。納品は12月5日以降。

 何故かamazon.co.jp分は瞬殺でした。見つけて直ぐ記事にして、2時間も経たないうちに……。
 並行輸入品の18990-19980円の分は健在のようです。

 ちなみにUS実売は199ドル税別でしたので、その意味でも価値ある価格と言えます。
 フルアクションできる、フルアクションがリモコン操作できる建機モデルは#8043の前にはありませんでしたし、今のところ予定品にもありません(まぁ、今後出てこない保証も無いですが)。

 「#8679 東京インターナショナルサーキット」6980円(+送料680円)復活です。トイザらスでの限定価格はちょっと巫山戯たものでしたが、この価格ならCarsのファンにも、モータースポーツのファンにも魅力的に見えてきましょうか。
 bricklink相場も6700円程度なので、国際送料考えればやはり安い。

 ちなみにパーツ数は841。リストこちら
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8679-1


 1990年代前半の街シリーズに多かった、モータースポーツ系製品の雰囲気をちょっぴり感じさせます。「改修」はそれなりに大仕事でしょうが。
 
posted by 関山 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】AP様のオロハネ10続報/Mazta-k様の 新京成AE(CAD)

◆AP様のオロハネ10 続報


 先日記事にしたところの、国鉄オロハネ10形寝台車の続報です。
 前回記事地点ではできていなかった反対側側面が上がって来ました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53673616.html
 先方の記事こちら。

 さて。
 10系のB寝台車は寝台側・通路側の両側面で窓の位置が50mm異なるというのは意外と知られていません。理由は寝台側が上昇窓、通路側が下降窓であるから。下降窓の場合、腰板にガラスを収めねばなりませんが、車体裾の形状(実車は絞込みあり)を考慮すると窓位置を少し高めに設定する必要があったのです。
 また、高めの窓位置はホームでの見送りにも好都合と云われていました。見送る方も乗ってる方も、腰を屈めなくて済みますから。
 多くの鉄道模型でも10系寝台のこの特徴は再現されています。

 AP様の作品では、この窓位置の違いを「0.5プレートの調整」で表現してきました。
 オロハネの場合、A寝台側は普通の窓なので、中央ドアを挟んだB寝台通路側では窓位置の差異が明確! 寝台側とは違った意味でこの客車の特異さが強調されていましょう。

 ところで、0.5プレートの調整はL形パネルの薄い部分を使っておられるのでしょうか?
 技法的に、中身もちょっと気になるところです。

 (参考写真 オロハネ10の寝台側)



◆Mazta-k様の京成 新AE(CAD)


 フル編成! 
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
 先方の記事こちら。

 既にE259成田エクスプレスを制作されたMazta-k氏の新作(予定?)は、ライバルの京成 新AE形スカイライナー(三代目)
 未だCADではありますが、かなり煮詰められている感じです。ダークブルーのプレートは最近は供給状態も良いので、制作も難航せずに済みそうですね。足回りは灰色だとコスト高でしょうから、黒で妥協する必要あるかもしれませんが。


 ただし、先方で問題にされていた前面上部の「2×3ウェッジプレート」は、現在ダークブルーが存在しません(世界の何処にもありません)。他の表現を考える必要がありそうです。
 あと、前面両肩部分のゴツさもちょっと気になるところ。

 とはいえ、あの複雑な形状かつ微妙な形状をよく作られたものです。
 前面の微妙な膨らみであったり、大胆な流れるライン。裾のスカート状の出っ張りも巧い。
 難易度は高い題材ですものね。


 中間車。4号車の丸窓が楽しい。
 屋根のダークブルーはもう1プレート分 分厚いほうがそれらしいと思いますが、如何でしょうか。
 床下機器は、カバーと車体裾の間の微妙な隙間を何らかの方法で表現できたら締まって見えそうですね。
 
 大物題材故、期待しております。
 
posted by 関山 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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