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2012年11月18日

【作品紹介】かう゛ぇ様の国鉄DD90形 完成/エフ様の4幅小型トラック


 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/302460878.html

 先日紹介したばかりのか う゛ぇ様のDD90形ディーゼル機関車が完成しています。
 PowerFunctionでディーゼル機関車は電池BOXの収容面で難易度高いのですが、この機関車の塗り分け線を巧く利用し? 収めています。受光ユニットはキャブ内に縦向け設置で受光部は後ろに露出。

 最初のモデルでも十分にかっこ良く、実車の魅力を引き出していたと思うのですが、その後の改良で「キャブの灰色統一」「ボンネットの丸み表現」「ボンネット前端部の傾斜表現」「前面ルーバー実感的に」と改良重ねられています。前面の微妙な傾斜は「プレート段差」で表現していますが、無理なく、十分それらしい。
 塗り分けでは実車にない「薄灰のライン」が入りますが(PowerFunction故に已む無し)、違和感はありません。

 連結器のバッファ部分をまたぐ形でのフロントエプロン表現はユニーク。ただ、カーブでの連結器の「振り」は大丈夫なのかちょっと不安になります。理想は旧型の(2005年までの)連結器の入手ですが……。

 なお、製作者氏はバッファの存在気にされているようですが……。拙作では1960年代までの機関車などでは日本型でもバッファありで作ることが多いので、カーブ性能犠牲にしてまで隠す必要はないかなと思っているのですが。あれはあれでレゴトレインらしさの「記号」のような気がするのです。
(マースクトレインでもバッファはさほど気になりませんし)
 ただ、バッファのない連結器部品は再リリースして欲しい気はします。


 第二エンドの表情。実物の4枚窓を2枚窓にアレンジしていますが違和感ありません。受光部も巧く隠しています。


 短編成の貨物牽いて。管理人の好みもありますが、HD300?なレッドカーゴの機関車よりずっと格好いいですね。
 で、このアングルだと側面の出っ張りがデザイン上有効で、平板な印象を逃れているのがわかりましょう。

 なお、個人的には前ステップ(梯)は無くてもデザイン上大丈夫だと思います。肝心の白い台枠が隠れてしまうことと、張り下げたフロントエプロン部分との「競合」でちょっと煩い印象がありましたから。

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 ついでの紹介で恐縮ですが、エフ様の小型トラック各種

 高めの「丸目」が初代サンバーを思わせます。いや、最近のレトロ風デザインという見立ても出来ましょうか? 1×4アーチ利用の丸いホイールアーチも可愛い。あのアーチに幅広スリックタイヤが意外と似合うのですね。
 何より、背後の小さな家との相性も素晴らしい!

http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14330085.html
 先方の記事


 こちらはロングボディのダンプバージョン。
 奇をてらってない、特殊パーツに頼ってないのがシンプルな美しさにつながっています。先に触れたよう、1950年代のデザインにも、2010年代のデザインにも見えるのは美味しいところでしょう。

 ダンプでは燈火類とナンバープレートを排して、バンパー位置を上げていますが、こっちのほうがバランスよくロードクリアランス的にも正解でしょうね。色変え増備など待っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14330923.html
 ダンプ 先方の記事
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】2012京都駅イベントレポ2:展示コーナー・ゲームコーナーなど。「レゴ祭り!」

 先の記事で「京都駅モデル」について「ご本尊」という表現を使いました。
 その意味で言えば、レゴの歴史展示は「秘宝展示」、チケットイベント(ゲームコーナー)は「模擬店」ですね。主催が意図したかどうか知りませんが、見事なまでに「お祭り」として完成していたのでした。
(そしてあとで記事にする「ドリームトレイン」は絵馬の奉納ですよ?)

 そんなわけで2回目は「ご本尊」周りの秘宝?とかです。


 このおじさんは那須ハイランドパークでおなじみでしたね。今回も人気者でしばし記念撮影に使われていました。「那須資産」有効に使われています。


 あんまり注目されていませんでしたが、歴代京都駅舎のモザイク画展示。
 初代京都駅。ささやかな規模。


 戦後、昭和25年まで使われていた二代目。
 クラシックな木造洋館であり、個人的な好みではこれが一番! 火災で消失というのが惜しまれますが、この規模では、そして木造では高度成長期辺りに解体されてしまったのでしょうね。


 昭和27年からの三代目。
 この写真は新築時のものでしょうか。広告サイン類が一切ありません。今の目で観るとモダニズムなりの美しさもあります。大きな窓とカーテンもデザインの一部であったのでしょう。

 1970-80年代の印象は、平凡な、広告ネオンくっつけた無個性なコンクリ箱。ある時代の国鉄地方駅の典型という感じ。お世辞にも美しくはなく、駅舎としての存在感も希薄。
 規模的にはよくぞ1990年代まで持ったものです。

 さて、モザイクが注目浴びにくかったのはやはり「平面」でインパクトなかったからでしょう。
 小スケールでも立体による表現ならもっと話題になったかもしれません。但し、1枚の写真をモザイクにするのと違って、資料集めとかの手間がえらいことになりそうですが……。

 そのほか、レゴの歴史展示もありました。


 「那須資産」の展示パネルの移設ではありますが(それでも見るのは久々です)。まずは創業時からプラスチック組み立て玩具の登場まで。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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