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2012年11月17日

【作品紹介】レゴで作った「飛び出す」東大寺!(たぁ様作品)

 「飛び出す金閣寺」で知られるようになった たぁ様の作品はレゴ系ブログ文脈以前に「一般(動画系)ブログ文脈」で有名になる傾向があります。つまり、それだけ一見してのインパクトが大きく、万人に訴えかける力をもっているということでしょう。
(これって凄く難しいことなのです!)

 新作「東大寺(大仏殿)」も公開からわずか数日で、既に各所で有名になっているようです。
 著名な動画系ブログで紹介されているのですね。


http://youtu.be/K3PXYvuxivg

 周辺事情はともかく、肝心の作品を見てまいりましょう。
 まず、箱のサイドの見せ方で度肝抜かれます。奈良時代の香りただよう文様が鮮やかで、美しい。お馴染みのレゴのカラーパレットで何故に大和な色が再現できてしまうのでしょうか?
 そして、ここで「全体が斜め組み」ということに気が付かされます。

 箱(ここは「筐」と言いたい!)を開ける。
 合わせ目の大量のライム色1×2タイルが目を惹きます……。

 製作者によってそっと開かれると、大仏殿のお出ましです。
 「飛び出す」なんてギミックなくても成立する、見事な和の建築! 黒プレートによる寄棟は意外と難しいものですし、大量の茶色プレートによる柱の表現は個人の制作物と考えると気が遠くなります。

 土台部分でところどころに丸プレート入れ、平板にならないような作りも地味に注目点です。
 そして、再度畳まれる「筐」。
 大胆に変形する大仏殿。その隙間から見えるのは言うまでもなく……。題材から予想できるとはいえ、「やはり、中まで!」というのはインパクト十分。

 また、レゴ的には畳まれる過程で内部のメカ的要素が分かるのも注目ですね。横組逆組を駆使していますし、テクニックじかけも。
 
 折りたたまれると、美しいボックスアート!

 これだけで感動モノですが、その上に続くのは「設計図動画」。LEGO-CADが意外と難しいことを知っていると「えっ!」と思わされる展開です。
 パーツリストまで公開されていますが……いや、これだけのパーツ揃えるのは並大抵なことではないでしょう(レゴ社の公式工房でも意外と苦戦するんじゃないでしょうか?)。ここを見るだけで気が遠くなりそう。

 ともあれ。
 一般に訴求してしまうレゴ作品の凄さ。
 それをレゴやってる人間が観ると、さらに物凄いとわかってしまい、気が遠くなる。
 まずは動画、御覧ください。

(トレイン作品ではありませんが、あまりのインパクトに紹介した次第です。なお、たぁ氏のトレイン作品には「LEGO + Pla-rail レゴの列車をプラレールの上で走らせてみました。 」があります。技術的には「異端」ではありますが、EF66の出来は素晴らしい)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】2012京都駅イベントレポ1:ご本尊の「京都駅ビル」篇

 訪問から一週間……おまたせしました!
 ここを真っ先に知りたい方も多いと思いますので、時空列無視して記事にします。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=516737
 写真はbrickshelfに上げました(検閲中)。
 日本でここまでのことが行われたってことは知られて欲しいですね。


 まず。予習で実物から。
 1997年に完成して今年で15周年。京都駅舎としては4代目になります。
 全長470mと言いますから、駅自体が「街」であるといって過言ではないでしょう。

 で、15年も前に出来ていながら、ここまで内部を見て回ったのは初めて。
 中央改札口は何度も通っているのに、この内部空間を意識したことはありませんでした。
 とにかく「凄い」としか申しようがありません。

 なお、この大きさでありながら1番ホームには階段なしで正面から中央改札通ってそのまま出入りできる※作りは2代目・3代目と同じです。変な喩えですが、地方の急行停車駅などとおんなじ感じ。1番ホームに対するコダワリが、昨今の内外巨大駅舎との違いでありましょう。
 真正面から列車が見えるというのも「駅」らしいのですね。

※:上の写真では、右下から入ってそのまま左下の改札を抜けると、即1番ホームです。


 そんな京都駅の意外な魅力を伝えるアングルより。
 正面口から中央改札を見る。実物なら奥に「サンダーバード」とかが見えるはずです。
 注目すべきは上の巨大空間部分のインテリアもこのモデルでは作られていること。
 赤く光っているのは中央改札上の、列車発車案内表示。こんな部分まで作りこまれています!

 スケール感喪失しそうな写真ですが、5×6×1のX形アングル部品は気が付かれたでしょうか?
 基本的な、而して超絶大量なブロック・プレート中心で組まれているモデルの中で、特殊パーツが使いこなされていると逆に安堵感があるのですね。


 全景。駅前広場側から。駅ビルが3セクションから成り立っていることがわかりましょう。左からホテルグランヴィア京都、真ん中が駅空間、右手が伊勢丹のはず。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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