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2012年11月04日

【ニュース】レゴブロックステーションKYOTOの模様 その2

 記事長く写真も豊富ですのでリンクにとどめます。気になる方は是非先方の記事を御覧ください。

◆かう゛ぇ様:
京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート1
http://legohouse.seesaa.net/article/300328289.html

京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート2
http://legohouse.seesaa.net/article/300331608.html

京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート3
http://legohouse.seesaa.net/article/300332980.html

 ほぼ全容をお伝えしています。お疲れ様でした。
 イベントコーナーのゲームは工夫されてるようですし(懐かしの「ブロックすくい」もあり! 500円)、各種作品展示も凄い(あの巨大ジンベイザメあり)。
 過去製品展示も那須ハイランドのをもってきたのかなと思いますが、やはり懐かしいです。
 

 で、製品の体験コーナー、思っていた以上に本格的です。PowerFunctionトレイン普通に持ってるけど、ちょっと遊んでみたい(をい)。
 並んで順番待ちとのこと、人気あるようで何よりですよ。

<追記予定>
 
posted by 関山 at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】awazo様の気動車たくさん!


 「客車」に引き続き、awazo様のフルスケール日本形シリーズの「気動車篇」に参ります。こちらはフォルダ内がほぼJAM合わせの新作のみ! 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=515432
 より。元サイズの画像あります。


 JR北海道 キハ400形気動車。
 1980年代末に稚内行客車急行「利尻」「宗谷」の気動車化のために一般型キハ40を急行用に改造した車。今は稚内行も特急化されてしまったので、この車は再度一般型に戻されています。
 両運転台のうえ、発電室などで客席面積が広くないのは褒められた作りではないものの、趣味的に見れば如何にも改造車、あるいは最果てを目指す大陸的な車という魅力はありました。
 またキハ40由来の平板なスタイルも、却って「力強く」見えたものです。

 モデルは、2002年ころのショートスケールモデルの全面改修品とか。しかし、ほぼ新作でしょうね。
 無愛想だけど憎めないキハ40系列の顔つきは再現度たかし。小さな窓も北海道形気動車の特徴と。ドア窓の横組は効果的です。

 あとは究極的というべき床下機器。気動車はなかなか密度が高いのです。


 同 キハ480形気動車。
 こちらは片運転台で機器室もなく、さほど定員を減らさずに済んだ車です。

 余談ですが、北海道ではJRになってから、サボ受けの位置を車端窓上から窓下中央に移設しています。冬季に車内からサボ(行先表示板)の交換しやすくするためと思うのですが、旧型客車的なレトロ感が比較的新し目の車両では良い意味でミスマッチで好ましいものでした。この作品でも中央部の青いプレート1×2がサボの表現になっています。

 キハ400/480といえば、夜行の「利尻」では客車篇で紹介したスハネフ14を気動付随車として挟んだ編成でした。時に特急型格下げ車のキハ182まで交えた混沌とした編成美を魅せており、憧れの旧客とか蒸機時代とは違う面白さに満ちていました。
(そして1990年代を通して続いた、札幌発2300時の客車急行「はまなす」との同時発車・並走というおまけも! 世界広しといえど夜行急行同士の並走なんて稀有でしょう)


 国鉄 キハ22形気動車。
 1958年から製造された、事実上北海道専用車と言える重耐寒装備車。両運転台の使い勝手の良さから本線の急行から末端のローカル線まで広く活躍。北海道中どこでも見られる車だったようです。また、車内は急行型同等の設備でした。
 JR化後引退が進み、1995年に引退。今は私鉄の同型車※がひたちなか海浜鉄道で健在です。

※:今はJRと公営交通のみ、純粋な「私鉄」のない北海道ですが、1970年代前半までは北海道に多くの運炭私鉄がありました。

 モデルは手堅くまとめています。王道な車をストレートに。ただ、乗務員扉窓の横組は凝ってますね。あと、ヘッドライト周りの「赤さし」は小さい部分ですが効果てきめんです。
 床下機器はやっぱり高レベル。露出の少ない箱型機器が多いのは北海道向けらしい。スノープロウもこの車には欠かせないでしょう。
 褒めるばっかりもなんなのでちょっと気になるのはドアステップの表現がないこと。ステップを台車側にタイルで表現する手法ではダメでしょうか?



 同 キハユニ25形気動車。郵便荷物普通客室の合造車で北海道向け。
 1957年製造。わずか7両の少数派であり、引退は早いものでした。
 
 モデルは「バス窓」の1-6番を選んでいます。趣味的に人気あるのはキハ22と同じ窓形状の7番ですが、ここは意図的に「バス窓」の高難易度を選択されたようです(笑)。

 で、この窓まわりが凄い。上下の窓の間の細い部分はパネル1×2の細い部分です。で、その上にクリアのプレートとタイルを「固定」しています。最初、その固定方法がわかりませんでしたが……。
 よく見ると、窓柱部分で固定しているのですね(窓柱がブロックではなく、タイル横張り)。凝った手法ですが、窓の少ない合造車だからできる手法かもしれません。とはいえ、細いライン入れる方法としても検討に値しましょう。

 あと、前面ではヘッドライト横のタイフォンの表現が良い感じです。これもいろいろ使えそうですね(この記事の一番上の写真参照)。


 同 キハ46形。
 キハ23/45系列は1966年から1969年まで製造。1950年代のキハ20系列と1970−80年代のキハ40系列の橋渡しをした系列ではありますが、橋渡しというよりゃミッシングリングであり、製造両数は少なめ。その中でも北海道向けのキハ24(両運)/キハ46(片運)は更に希少車(合わせて16両のみ)。1990年代前半までに引退しています。

 そんなわけで趣味的に見れば面白い車であり、モデル化も納得。わざわざ片運転台車選んだのもマニアックですよね? キハ22とは明らかに違う異様な雰囲気、出ています。
 側面ではトイレ部分の臭気抜きの小窓表現が面白い。前面は雰囲気よく捉えています。キハ58系列、40系列もそうですが、気動車に多い「平板な顔」ってレゴと相性良いのですね。

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 今回の紹介ですが、既存作の若干の改修であるキハ27・キハ56・キハ53 500代も含め、「北海道形」で世界観が揃っている由。気動車は特急型以外は「どんな編成もあり」ですから、この豊富な車両の中からベストな編成組んで走らせる・並べる楽しみがありましょう。
(キハ400・480の急行編成+増結キハ56 というのは定番でしょう)
 
 さて。
 北海道形気動車というと、客車改造の初代キハ40系とか、遙か後世の同じく客車改造のキハ141系。急行型だと内地向けとまるで違う姿だったグリーン車キロ27。ステンレスのキハ54 500代。
 あとレールバス キハ03なんていうのもいましたよね。
 
 やはり、末永く?楽しめそうな世界です。
 

posted by 関山 at 23:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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