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2012年11月04日

【ニュース】レゴブロックステーションKYOTOの模様 その2

 記事長く写真も豊富ですのでリンクにとどめます。気になる方は是非先方の記事を御覧ください。

◆かう゛ぇ様:
京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート1
http://legohouse.seesaa.net/article/300328289.html

京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート2
http://legohouse.seesaa.net/article/300331608.html

京都駅ビル開業15周年記念イベントレポート3
http://legohouse.seesaa.net/article/300332980.html

 ほぼ全容をお伝えしています。お疲れ様でした。
 イベントコーナーのゲームは工夫されてるようですし(懐かしの「ブロックすくい」もあり! 500円)、各種作品展示も凄い(あの巨大ジンベイザメあり)。
 過去製品展示も那須ハイランドのをもってきたのかなと思いますが、やはり懐かしいです。
 

 で、製品の体験コーナー、思っていた以上に本格的です。PowerFunctionトレイン普通に持ってるけど、ちょっと遊んでみたい(をい)。
 並んで順番待ちとのこと、人気あるようで何よりですよ。

<追記予定>
 
posted by 関山 at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】awazo様の気動車たくさん!


 「客車」に引き続き、awazo様のフルスケール日本形シリーズの「気動車篇」に参ります。こちらはフォルダ内がほぼJAM合わせの新作のみ! 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=515432
 より。元サイズの画像あります。


 JR北海道 キハ400形気動車。
 1980年代末に稚内行客車急行「利尻」「宗谷」の気動車化のために一般型キハ40を急行用に改造した車。今は稚内行も特急化されてしまったので、この車は再度一般型に戻されています。
 両運転台のうえ、発電室などで客席面積が広くないのは褒められた作りではないものの、趣味的に見れば如何にも改造車、あるいは最果てを目指す大陸的な車という魅力はありました。
 またキハ40由来の平板なスタイルも、却って「力強く」見えたものです。

 モデルは、2002年ころのショートスケールモデルの全面改修品とか。しかし、ほぼ新作でしょうね。
 無愛想だけど憎めないキハ40系列の顔つきは再現度たかし。小さな窓も北海道形気動車の特徴と。ドア窓の横組は効果的です。

 あとは究極的というべき床下機器。気動車はなかなか密度が高いのです。


 同 キハ480形気動車。
 こちらは片運転台で機器室もなく、さほど定員を減らさずに済んだ車です。

 余談ですが、北海道ではJRになってから、サボ受けの位置を車端窓上から窓下中央に移設しています。冬季に車内からサボ(行先表示板)の交換しやすくするためと思うのですが、旧型客車的なレトロ感が比較的新し目の車両では良い意味でミスマッチで好ましいものでした。この作品でも中央部の青いプレート1×2がサボの表現になっています。

 キハ400/480といえば、夜行の「利尻」では客車篇で紹介したスハネフ14を気動付随車として挟んだ編成でした。時に特急型格下げ車のキハ182まで交えた混沌とした編成美を魅せており、憧れの旧客とか蒸機時代とは違う面白さに満ちていました。
(そして1990年代を通して続いた、札幌発2300時の客車急行「はまなす」との同時発車・並走というおまけも! 世界広しといえど夜行急行同士の並走なんて稀有でしょう)


 国鉄 キハ22形気動車。
 1958年から製造された、事実上北海道専用車と言える重耐寒装備車。両運転台の使い勝手の良さから本線の急行から末端のローカル線まで広く活躍。北海道中どこでも見られる車だったようです。また、車内は急行型同等の設備でした。
 JR化後引退が進み、1995年に引退。今は私鉄の同型車※がひたちなか海浜鉄道で健在です。

※:今はJRと公営交通のみ、純粋な「私鉄」のない北海道ですが、1970年代前半までは北海道に多くの運炭私鉄がありました。

 モデルは手堅くまとめています。王道な車をストレートに。ただ、乗務員扉窓の横組は凝ってますね。あと、ヘッドライト周りの「赤さし」は小さい部分ですが効果てきめんです。
 床下機器はやっぱり高レベル。露出の少ない箱型機器が多いのは北海道向けらしい。スノープロウもこの車には欠かせないでしょう。
 褒めるばっかりもなんなのでちょっと気になるのはドアステップの表現がないこと。ステップを台車側にタイルで表現する手法ではダメでしょうか?



 同 キハユニ25形気動車。郵便荷物普通客室の合造車で北海道向け。
 1957年製造。わずか7両の少数派であり、引退は早いものでした。
 
 モデルは「バス窓」の1-6番を選んでいます。趣味的に人気あるのはキハ22と同じ窓形状の7番ですが、ここは意図的に「バス窓」の高難易度を選択されたようです(笑)。

 で、この窓まわりが凄い。上下の窓の間の細い部分はパネル1×2の細い部分です。で、その上にクリアのプレートとタイルを「固定」しています。最初、その固定方法がわかりませんでしたが……。
 よく見ると、窓柱部分で固定しているのですね(窓柱がブロックではなく、タイル横張り)。凝った手法ですが、窓の少ない合造車だからできる手法かもしれません。とはいえ、細いライン入れる方法としても検討に値しましょう。

 あと、前面ではヘッドライト横のタイフォンの表現が良い感じです。これもいろいろ使えそうですね(この記事の一番上の写真参照)。


 同 キハ46形。
 キハ23/45系列は1966年から1969年まで製造。1950年代のキハ20系列と1970−80年代のキハ40系列の橋渡しをした系列ではありますが、橋渡しというよりゃミッシングリングであり、製造両数は少なめ。その中でも北海道向けのキハ24(両運)/キハ46(片運)は更に希少車(合わせて16両のみ)。1990年代前半までに引退しています。

 そんなわけで趣味的に見れば面白い車であり、モデル化も納得。わざわざ片運転台車選んだのもマニアックですよね? キハ22とは明らかに違う異様な雰囲気、出ています。
 側面ではトイレ部分の臭気抜きの小窓表現が面白い。前面は雰囲気よく捉えています。キハ58系列、40系列もそうですが、気動車に多い「平板な顔」ってレゴと相性良いのですね。

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 今回の紹介ですが、既存作の若干の改修であるキハ27・キハ56・キハ53 500代も含め、「北海道形」で世界観が揃っている由。気動車は特急型以外は「どんな編成もあり」ですから、この豊富な車両の中からベストな編成組んで走らせる・並べる楽しみがありましょう。
(キハ400・480の急行編成+増結キハ56 というのは定番でしょう)
 
 さて。
 北海道形気動車というと、客車改造の初代キハ40系とか、遙か後世の同じく客車改造のキハ141系。急行型だと内地向けとまるで違う姿だったグリーン車キロ27。ステンレスのキハ54 500代。
 あとレールバス キハ03なんていうのもいましたよね。
 
 やはり、末永く?楽しめそうな世界です。
 

posted by 関山 at 23:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

追記あり【ニュース】レゴブロックステーションKYOTOの模様

 来週は管理人(関山)も訪問予定のJR西日本+レゴジャパンの公式トレインイベント「レゴブロックステーションKYOTO」。すっごく気になる会場の様子です。

◆かう゛ぇ氏の「レゴの家」より。
http://legohouse.seesaa.net/article/300056798.html


 前日の設営中のレポートです。
 会場は「思ったほど広くない」とコメントされていますが、東京の感覚からすると現京都駅ってスケール感がなくなるデカさではありますので、感覚がいまいちつかめません(笑)。


◆公式ツイッター(の公式ツイート等)
https://twitter.com/kyotostation15

 ここにレゴで作った夢の列車が1500両並びます! 楽しみですね!
 とてつもない長さです。やっぱり、広い?


 レゴブロックステーションKYOTO 各会場大盛況でSTARTしてます!! 皆様のご来場お待ちしております!!
 何やら待機列までできてますね(ドリームトレイン制作の整理券まちかしら?)。大盛況でほんとうに良かった。レゴでトレインで人が集められることが実証されるのが日本的にも世界的にも大事なのです。


 レゴブロックステーションKYOTO ドリームトレインも大盛況です! 皆様の作るドリームトレインどれも素敵です!

 ちょっと無理もあります(笑)が、なかなか楽しそうですね。まだ両数揃っていませんが、並びきるとさぞかし壮観でしょう。早く自分も作りたい並べたい!

 なお、非公式のユーザーツイートには「京都駅モデル」や「製品体験イベント」の模様もあります。

 京都駅(かむすけ氏撮影)
 アップです。スケールが「ブロック3段で1階分」であることが伺えます。クリアの使い方とか曲面表現が「壮絶」なレベルですね!

 京都駅(岸本氏撮影)
 こちらは全景写真。
 大きい! レゴランドディスカバリーセンターのモデルと違って「省略・ディフォルメ」なしのスケールモデルなんですね。真面目な建築模型とも言えましょう。

 京都駅(ヘンリー氏撮影)
 部分写真。一瞬スケール感がなくなります。よく見るとポッチで大きさがわかるって感じ(笑)。

 製品体験イベント(ヤット氏撮影)
 真面目に現行のCityトレイン各種の並ぶカタログ的な世界ですが、思っていたよりも作りこまれています(これさえ、日本初です)。あと、現行製品ってやっぱり出来が良いの再認識。
 たくさん、売れますように。

===================< 追 記 >=====================

 「本命」来ました。かう゛ぇ氏の参加レポートです。
 その名も「京都駅ビル開業15周年記念イベント攻略法!」


 まず、京都駅! 無省略かつスケール通りの作りこみが凄い。
 明らかに「建築模型」の文脈であることがわかります。「鉄道模型のストラクチャー」ではないのですね。後者は省略ディフォルメありの世界ですから。


 「ドリームトレイン」の組立コーナー。なお、「制限時間40分」とのこと。
 かう゛ぇ氏親子の作品はオリジナル記事参照あれ。古いタイプの窓部品が意外(笑)。


 こちらは作品各種。大きめの部品で大きな形を作るほうが有利に見えます。
 ただ、大きめで使いやすそうな部品は競争率も高いのかもしれません。

 さて、以下が「攻略法」としてあげられています。
・まずパーツの色を考えず、カタチだけを作るのが有効だと思われる。
・当然、頭の中でイメージをふくらませていく必要があり、シルエット命。
・カラーリングを整えるのなら、これも先にイラストを描いておく、もしくは駅から見える車両を観察しておくくらいの予習は必要。
・逆に大人の既成概念は捨て動物や家、お店などをトレインにしてしまうというのも有効だろう。
・40分しかないのでヨーイドンで作り始めなければ100%間に合わず。

 意外とシビア?
 しかし、ゲームとしての面白みもありそうです。限定ビルドは3月にマスタービルダーコンテストで体験しましたが、あれは苦しいけど楽しいものでしたから。

 11月11日は、一緒にリベンジしましょう(笑)。
 
----------------- <追記ここまで> ----------------



 お馴染みamazon.co.jpも「レゴブロックステーションKYOTO」を応援中? 皆、40%以上off! 「超特急列車」はいつもの超絶お買い得価格。「新カーゴトレイン」は再安値水準の15600円。「レッドカーゴ」はこの前の狂宴価格ではないですが、今の価格も国際的には悪くありません。
 クリスマス前(自分用ならボーナスシーズン?)は品薄もありえます。「在庫潤沢」なうちに?

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 なお、自薦他薦ともにレポートなど有りましたらお知らせ下さい。
 記事に追加いたします。
 
posted by 関山 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】特報 #10220 ワーゲンバス9200円/タワーブリッジ・タウンホールも最安値


 概ね欲しい人のところにはひと通り行き渡ったせいか、あるいはさらなる値下がりが待たれていたためか分かりませんが、最近ちょっと動きの良くなかった「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」最安値の37%off 9200円です。
 パーツ単価は驚きの7円以下、6円90銭。部品構成状の癖も少なく、インテリア部品も「色々遊べます」
 普通に組んで遊ぶ・飾る他に、パーツ取り用にも。
 

 あと「#10214 タワーブリッジ」21500円送料込という品が「中古品扱」で出ています。マケプレのレゴでは散見される「新品だが箱イタミのため中古扱」という品。過去最安値で恐らく一品モノ。お早めに。
 ちなみにパーツ単価は5円と1銭。多少の偏りはありますが……。


 来年くらいには一般発売もされるとおもう「#10224 タウンホール」ですが、これもマケプレ中古扱で19800円+送料500円という品があります。但し、未組み立てながら開封済+元箱なしなのでそのあたり理解する必要ありますが。それでもこの価格は一般発売解禁後でもなかなか達成しないはず。
 なお、普通の品(箱イタミによる中古扱)だと21500円送料込も。無難なのはこちら?
 
 ところで、この品のリンク先のページはタウンホール(公会堂・市役所)を意図あってかなくてか? 「教会」と勘違いしてますね(笑)。レゴ社にとって宗教は武器以上のタブー……。ま、安けりゃ正義ですが。
 
posted by 関山 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

【レゴ製品】Galaxy Squadのティーザー画像。敵は虫型宇宙人

 2013年の新宇宙シリーズ「Galaxy Squad」のティーザー画像が発表された模様です。

 情報源ToysNbrick
http://toysnbricks.com/lego-galaxy-squad-2013-teaser/


  LEGO Club Magazineの11/12月号に掲載されたものだそうです。

 モンスターファイターズのゴシックホラーな化物たちに変わってやってくる新たな侵略者……というストーリィなんでしょうか? まぁ飽く迄商品展開上のものであって「設定」ではないでしょうが。
(というか、モンファイは1年限りなんですね……)

 それよりは地球侵略しようとする虫型宇宙人+虫型メカというイメージがわかりやすいですね。虫型メカに関してはパーツ構成さえわかるレベルで「具象」されてますし。

 で、この画像から判断できるのは。
・舞台は地球?
・「虫型」なのは敵の宇宙人
 ってことでしょうか。そいつらと戦う「Galaxy Squad」……「銀河分隊」の宇宙海兵隊という流れになりそうな予感ですが……どんなものやら。
 
posted by 関山 at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】amazon.co.jpにて、「Hobbit」各種が予約開始。12月8日発売

 毎月1日恒例の「amazon.co.jp」でのレゴ新製品の予約品追加ですが、11月1日は「LotR」の2013年展開とも言える「Hobbit」。12月8日発売。
 予約価格は毎度おなじみ「予約商品の価格保障」対象ですので、今予約しておいて割引率が上がっていくのを発売日まで待つ戦略も有効でしょう。

 ちなみに海外価格はまだ不詳です。shop@homeやらamazon.comにはまだ登録されていません。つまりは発売時期に関しては内外差がほぼ皆無ということになります(え、気になるのは価格差の方ですって?)。


 実質的なフラッグシップアイテム。「#79003 予期せぬ出会い」
 すでに何度も報じられていますが、ホビット荘のまったり情景が再現されているのが素晴らしすぎます。合わせて大量の新パーツ群も注目でしょう。652ピース(フィグ込)なので、版権系にしては無茶な価格設定になっていないのも注目です。
 現状28%off 7514円。ボリューム・密度的に割高感ないですね。


 シリーズの最大アイテム。「#79010 ゴブリン王の戦い」
 この品だけいきなり39%off! 8350円です。#79003のついでに……?
 クリチャー系たくさんというのはいいですね。昔のTRPGじゃゴブリンイジメ退治って定番でした(笑)。大きいのは賛否分かれますが、あとからこの手は高くなること多いです(苦笑)。
 あと、シーンの切り取り方も巧い。2012年LOTR同様精細な作りなのもポイント。


 以下は現状28%offです。いつもどおりなら発売日までには33%offか?
 「#79001 闇の森の巨大クモ」3006円。エルフ×2にドワーフ×2。フィグセット的価値? でも両者が手に入れやすいセットは貴重です。
 「#79002 ワーグの攻撃」6011円。写真見る限りちょっと割高感が……。
 「#79000 指輪をかけたなぞなぞ」1278円。ちょっと高いかな、と思いますが、105ピースと結構ブロックがはいっているんですね。手抜きじゃない代償でしょうか。

 それにしても、「ホビットの冒険」のレゴ見てると、TRPGにはまってた昔。それもTRPG始めた頃を思い出しました。それこそD&DかT&Tしかなかった(※)あの頃を……。
 いや、同じ事を2012の「指輪」でも思い出さなかったのは、こっちだと物語が大きくなりすぎて身近な冒険とはほど遠く感じてしまったからかもしれません。
 そんな訳で、最新作でありつつ、なにか妙に懐かしいのです。部室の空気とかメタルフィギュアの質感とか思い出してしまいました。

 ※:他にもありましたけど(RtoLとか)、当時の情報力ではマイナー作を知ることは不可能だったんですよ。「情報」の価値が今よりはるかに高かった時代の話です。
 
◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆


 その他のお値頃品。
 ポリスチヌークこと、「#4439 フォレストポリスヘリコプター」が41%offで4058円。2013年は警察一新ですので、フォレストポリスは1年限り?
 LotRの中ではなかなか値が落ちなかった「#9472 ウェザートップへの攻撃」41%off。6243円。欧州では59.99ユーロ税込なので、今のレートだとほぼ欧州並み価格です。
 「#10193 中世城下町」はまだ12000円(送料込)で購入可能。
 「#21101 はやぶさ」は過去最安値、41%offで3933円です。
 
posted by 関山 at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】AP様のオハネ12形B寝台車。不可能を可能に! 広がる夢。


(画像はwikipediaより。オハネフ12形式)

 国鉄が1954年から量産した10系軽量客車は先のオロネフ10の記事でも記しましたが、欧州の、主に瑞西の技術を取り入れて設計されています。
 それゆえ、欧州生まれのレゴとの相性は良い。いわゆる「トレイン窓」はそのままで10系客車の側窓に見えてしまいますから。

 但し、10系軽量客車の中でも多く製造された3等寝台車……後年のB寝台車の各形式は「実現困難」とされてきたのです。
 通路側の大窓(下降窓)は何の問題もないものの、上の写真にも見られる寝台側の「二連窓」が尋常には無理! 両側面とも通路側のスタイルで妥協するとか、窓ガラスに自作シールで対応するとか考えられてたのですが。
 でも、AP氏はやってくれました。



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53613760.html

 10系のB寝台車の窓、ここに克服される。
 トレイン窓の中にブロックを詰めるというアイディア、なかなか出てくるものじゃありません。これによって窓を2分するセンターピラーを再現。そのうえ、下の銀色窓サッシ部分に、上の「庇」も再現され、結構な細密感です。窓自体の表情が豊かと申しましょうか。


 全体の造形に関しては申すまでもなく。
 シンプルな造形である故、ドアステップや屋上機器(AU14冷房機)が似合っています。オハネ12だと給仕室横の窓なし部分も味がありますよね。

 10系のB寝台車は充当列車も多く、運用年代も広いため使い勝手に夢が広がります。
 稚内から西鹿児島まで! 寝台車+食堂車+グリーン車を連ねた幹線筋の寝台急行列車でも良し、スハ43やらオハ35の最後尾にB寝台がぶら下がる夜行普通列車※でもよし。牽引機も蒸機・ディーゼル・電機なんでもあり。
 まぁ1950年代の特急時代は「茶色」なので、ビルンドにゃ茶色のトレイン窓作って貰う必要ありますけどね(笑)。

※:今では信じがたいことですが、1985年まで寝台車付きの普通列車が存在していました。固定編成に縛られない10系寝台車の運用の最後はそうした普通列車群でした。
posted by 関山 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

【作品紹介】AWAZO様の客車たくさん。オハニ36・スハフ32・マニ36・スハネフ14。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300285

 フルスケールの日本形車両! のawazo氏作品。
 夏のJAM合わせの新作と、追加作品が一気にbrickshelfに上がって来ました!
 分量少なくないので、2回に分けて紹介いたします。まずは客車編から。


 オハニ36形。3等荷物合造車。
 合造車ながら、優等列車用で43系に準ずる仕様でした。おかげで長生きし、今も大井川鉄道で健在です。
 モデルはAWAZO氏らしいオーソドックスな造り。但し、新茶と旧茶の使い分けは困難になって来ましたね。屋根も今や希少パーツ。苦労が忍ばれます。


 スハフ32形。3等車。
 狭窓がずらっと並んだ客車。広窓の35系43系が主流になってからは大変古めかしく見えたものでした。JR東日本の動態保存車で1両が残ってるはず。ご指名の多い車とか。
 丸屋根表現や、絞り込んだドア付近が良い雰囲気。台車もどことなくTR23っぽいですね。よく見ると床下機器も正確です。


 マニ36形。荷物車。大量に活躍しましたが荷物輸送終了とともに引退。
 やはり丸屋根の荷物車。ドア形状が前後で違うのが如何にも荷物車です。横組み組み合わせた荷物ドアの表現がなかなか巧み。荷物扉の裾位置が高めなのもきっちり荷物車の特徴抑えられていましょう。
 それにしても、窓の少なくかつ大扉のある荷物車って今の目で観ると不思議と堂々として見えるんですよね。
 

 時代が下がって、JR北海道のスハネフ14 500番代。B寝台車。
 客車と言うよりは「気動車の付随車」としてつかわれた車で、実質「キサハネ」でした。北海道内夜行列車の削減で、この車も過去のものになってしまいました。

 awazo氏初期の作品でもこの車は作られていましたが、大幅にリニューアルされています。
 ドアは2幅化。横組のドア窓が良い感じ。妻窓は新型窓で新型客車っぽさが出ている。
 スハネフの特徴とも言える窓下グリルはアクセントになっています。
 
 この気動付随車「キサハネ」を挟む気動車は次回気動車編で記事にします。

 また、客車と云うとAP氏のオロネフ10に続く「軽量客車」も控えています。
 紹介記事、もう少しお待ちください……。
 
posted by 関山 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】立命鉄研TEXPO'12 「そうか、鉄研に行こう!」

 何度かお伝えしてきた、立命館大学鉄道研究会の研究発表についての直前詳細情報です。

 誤解など避けるため、先方の内容をそのまま転載させて頂きます。
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

11月3〜4日(土日)と10〜11日(土日)に、
立命館大学学園祭で鉄道研究会による研究展示があります。
その中の企画の一つである鉄道模型展示でN、HOゲージのほかに、
新たにLゲージ(レゴトレイン)が新企画として登場します。
私mazta-kの車両も参加します。

なお、レゴトレインの展示は11月3〜4日、
びわこ草津キャンパス(BKC)でのみ展示走行となります。
衣笠キャンパスでの展示走行はありませんのでご注意ください。

他にも企画が盛りだくさん。
研究発表、駅弁販売、BVE鉄道運転シミュレーターなど
詳細はこちら↓
立命鉄研特設HP
http://rurc.web.fc2.com/fes12/index.htm

期間:11月3日(土)〜4日(日) 
時間:12:00~17:00
場所:立命館大学びわこ草津キャンパス(BKC) リンクスクエア1階食堂
アクセス:JR琵琶湖線 南草津駅(新快速停車、京都から約20分)
     東口のバス停から 近江鉄道バス「立命館大学行き」に乗車
     シャトルバス(170円) 路線バス(220円) 15〜20分

<Lゲージ 走行予定の車両>
#7938「超特急」(mazta-k所有のハイデッカー車を連結)
#7939「新カーゴトレイン」(重連で走ります)
#10219「マースクトレイン」
683系4000番台「サンダーバード」(6両編成)
E259系「成田エクスプレス」(6両編成)

車両だけでなく、駅舎もあります!

鉄道模型の展示以外にも企画が盛りだくさん!
皆様のご来場をお待ちしております。

「そうか、鉄研に行こう!」特設HP http://rurc.web.fc2.com/fes12/index.htm
立命館大学鉄道研究会 http://rurc.web.fc2.com/ 
立命館大学大学祭実行委員会(BKC)http://www.rits-fes-by-e2.net/bkc/
立命館大学http://www.ritsumei.jp/index_j.html

 とのことです。なかなか盛り沢山です。
 当然ですが、学祭の一部、でもありますから学祭そのものも楽しめば言うことないでしょう。

 さて、ついでで恐縮ですがmazta-k様のE259系と683系4000番代がそれぞれ6両編成で完成しています。

http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-14.html
 先方の記事。写真多々です。


 貨物駅?を挟んで、2編成が並ぶ! 6連×2は迫力十分。バスケットゴールはmazta-k氏らしい。


 建設中のプラットフォーム。なかなか本格的です。こんどの学祭で初お見え?でしょうか。
 ところで、MAERSKのSD45も意外と日本型と並んで気にならないですね。あの種の機関車は1067mm版も台湾辺りで一般的で、やはり日本の特急電車と並んで活躍してますし。


 今回6連化されたE259系。6両とも窓ガラス入っています。こうしてみると乗務員室扉や客扉の処理が凝ってるのがわかります。インテリアも部分再現とかで、期待。
 
posted by 関山 at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする