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2012年10月28日

【リンク】リンク追加:Tamotsu氏のブログ「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 「レゴコミック」で有名なTamotsu氏がブログ開設されました。


http://4widelegocars.blog.fc2.com/

 その名も「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 有りそうでなかった、レゴ4幅車の話題に徹したブログです。
4 Wide Lego Cars Blogはその名の通り、レゴの4ポッチ幅の車を紹介するブログです。
それ以外の飛行機や船、またはロボットのようなレゴ作品は基本的に登場しません。
あくまでテーマは車、それも4ポッチ幅(4-Stud Wide)に限定しています。

・4幅車とは?
レゴは無限の可能性を持ったおもちゃです。
その中には当然車のセットも多数あり、サイズも様々。
また自分でオリジナル作品を作る人もじつに様々なサイズの車を作っています。
しかし4幅車はミニフィグの登場以来、常に街セットの基本形として存在してきました。
たった4ポッチというサイズの中で、多種多様なパーツの登場と共に進化を遂げてきました。
レゴのミニフィグの世界では車は4幅がスタンダードなのです。
レゴのキャラクター的な側面を作り出すミニフィグが乗る4幅車というのは、ただのブロック作品という概念を超えた一つのレゴ独特の世界と言えます。

 ご挨拶を引用させて頂きました。
 近年の4幅以外隆盛?のなか、何故4幅にこだわるのか……。その答えが記されておりますね。
(無論、これ以外の答えもたくさんありますよ!)

 新設されたばかりのブログですが、すでに「自作の解説」「作品の紹介」「製品や部品の解説」と7記事も上がっています。
 これらの記事で注目すべきは画像だけではなく、文章中心の骨太コンテンツになっていること。車趣味的にはエンスー的と云ってもよいのでしょうか?

 作品は作品のみ(実際には、画像・動画等)で語るべきであるという考えもありましょう。
 しかし、実際問題、技法とか手法とか思想とかって画像だけでは語りきれるものではありません。
 そもそも、実物の車※だって、写真だけでわからないことだらけです。詳しく知ろうとすると文章系のコンテンツ(手近にはwikipedia、理想は専門書籍)あたる必然があります。
 そんなわけで、画像もたっぷりでありつつ、文章での解説も多めというスタイルには大いに期待する次第です。

※:自動車以外……鉄道車両も航空機、あるいは美術とかでも、なんでもそうですよね。


 さて。自分もそろそろ4幅車ビルドも再開したいなぁ……と。
 他の大規模ビルドとかで疲れた時の「リハビリ」になるのも4幅車ビルドの良い所なのですよね。
(まぁ下手すると乗用車一台の微調整に一晩かそれ以上掛かることもあるのがこのビルドの濃ゆさですが)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の「シンプルな」建物群と12Vの素敵な楽しまれ方。

 エフ様の「1畳ミニレイアウト」の続報です。


 まず、味のある建物群が生まれました。
 レゴの家という「記号的」造形がお見事!
 飽く迄列車の引き立て役と割り切ったシンプルさ。そしてなんとも言えぬ1970年代的レトロ感。しかして使用部品は1980−00年代の今よりの部品です。つまりはどの年代の列車にも適合してしまう懐の広さ。

 それにしても「煙突」「樹木」の出す、記号的感覚というか説得力は大きいですね。
 各棟の微妙な個性もまた好ましい。2−4−2の窓配置(右から2軒目)は、思わず%646を思い出してしまいました。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=646
 丸いポーチも1990年代以降の部品なのに、この使い方だと更に古い1960年代のクラシックレゴ的な雰囲気さえも。


 建物は、背中合わせにくっつけて、背面のある状態にもできます。このシステマティックな感じもレゴ元来のプリミティヴな魅力を引き出していましょう。
 あと、4幅のワーゲンバスはあまりに似合いすぎです。

 建物について 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14221212.html
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14219976.html

 なお、衒学的に(大二病的か?)評価してしまいましたが、シンプルな造形なので「手軽に作れる」のも勿論メリットだと思います。建物は面倒……という向きでも、これなら手軽に取り組めましょう。



 そして、灰レール12Vとの合わせ技!
 世界観の親和性に驚かされます。あとは文字通りの「レイアウト」の巧さも。とはいえ、気分次第で建物とか樹木とか入れ替えて違うムードを鑑賞する……なんて遊びも楽しめそうです。




 優しく、可愛くも、どこか優雅な世界!
 この#7735。12Vの現存品でも、かなり幸せそうな感じがするのは気のせいではありますまい。


 青レール時代の4.5V #183のPF復元品との相性もバッチリ。


 動画!

 レイアウトについての、先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14226065.html

 正直なところ、レゴの楽しみ方について色々考えさせられる画像ですね。
 リアルな車両や長大編成、#10000代的な凝ったストラクチャーばかりがこの世界の目指すべきものではないということを教えてくれています。
(とはいえ、この写真にありますような12Vの維持や、「4.5V風作品を現行部品で制作」というのは或る程度……中級以上の能力は要しますので、そこは要注意ですが)

 今にして思うはRMモデルズ誌のJAM紹介記事の表題「使い方は人それぞれ」。多くの模型やサークルを観てこられた編集部の見識を再認識させられるのです。
 
 この遊び、やっぱり可能性は無限大です。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】立命館大学 びわこ草津キャンパス(BKC)でのレゴトレイン運転展示

 註:今後、レゴ社・レゴジャパン公式の催しはカテゴリ【ニュース】で、非公式のオフ会などの催しは【イベント】で扱うことにします。
 規模の大小は無関係です。どんなにささやかでも公式は「ニュース」扱い、JAMのような規模でも非公式は「イベント」とします。

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 さて。11月の京都駅でのレゴジャパン公式の催しも間近に迫って来ましたが、ちょうど同じ時期に立命館大学(滋賀)の学祭でmazta-k様による、レゴトレイン走行展示があります。
期間:11月3日(土)〜4日(日) 
日時:12:00~17:00
場所:立命館大学 びわこ草津キャンパス(BKC) リンクスクエア1階食堂
主催:立命館大学鉄道研究会
アクセス:JR琵琶湖線 南草津駅(新快速停車、京都から約20分)
     東口のバス停から、近江鉄道バス「立命館大学行き」に乗車
     シャトルバス(170円) 路線バス(220円) 15〜20分
Webアクセス:立命館大学学祭実行委員会 http://www.rits-fes-by-e2.net/bkc/
       立命館大学 http://www.ritsumei.jp/index_j.html



 イメージとしてmazta-k様の車両を挙げさせていただきました。この2編成のJR特急電車ははフル稼働されるという認識でよろしいのでしょうね? →mazta-k様。

 期間としてはかの京都駅イベントと重ねっておりますので、あわせての訪問も可能でしょう。
(但し立命館大学は京都ではなく、草津なので要注意ですが)

 関西では珍しい走行イベントだけに、盛り上がってほしいものです。

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 私信:mazta-k様
 追記して欲しい情報などありましたら、メールかコメントでお知らせ下さい。
posted by 関山 at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする