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2012年10月25日

【ニュース】今度の「世界遺産展」は一味違う? 11月2日〜12月3日 @渋谷



 既に各所で告知されていますが、「レゴブロックで作った世界遺産展 PART-3」が以下の日程・場所で催されます。
 11月2日(金)〜12月3日(月) 10-21時(最終日18時まで)
 東京 渋谷パルコ パート1 3階 パルコミュージアム
 料金:大人(中学生以上)400円 小学生200円 小学生未満無料
 詳細公式ページヘ
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=519

 PART3というとおり、過去に「世界遺産展」は何度か行われてきました。
 が、今回はひと味違います。

 ボリューム満点、40点ものモデルの制作のメインは直江氏ほかレゴ社公式ビルダーながら、今回は何名かの著名アマチュアビルダーも招待されているとか。現在明らかにされているのは、昨年の冬の札幌のイベントの「札幌地下鉄展示」他で知られるTOM氏です。

 TOM氏のブログより:【作品】「レゴで作る世界遺産展(PART3)」作業終了


 ネタバレ無粋ですので、圧巻と思った部分のみ引用させていただきました(先方記事に「全容」あります)。

 この大胆な表現!
 良い意味で堅実な表現をされる(強度とか考えると当然ですが)、公式ビルダーの作品とはなにかが違う!
 こうした「新しい風」が取り入れられたこと、今回の「目玉」ではないでしょうか? レゴの組み方はビルダーによって様々。堅実なプロの作品に「多様性」が加われば百人力です。
 また、プロとアマ(※)の交流試合、という観点もありましょう(それができるのも、プロの圧倒的な実力あってのことなのですよね)。
※:公式から依頼される地点でアマチュアと云うのは失礼かもしれませんが。

 それから。
 公式ページみると、「後援」「協力」「賛同」や参加関係者とか物凄いですね。
 京都駅での催しも凄いと思うのですが、こちらもレゴが広く注目を浴びることを示すような陣容ですよ!

 そんなわけで、今回は早めに観覧の上、レポ記したいと思います。プロアマ交流試合の観戦楽しみ過ぎます!
 また、可能なら会期中11月半ばくらいに「観覧オフ会」も開催したいと考えています。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】AP様のオロネフ10形客車。スマートにして重厚!

 こちらも紹介が遅れて申し訳ないです。

http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53577176.html
 先方の記事

 1959年-60年代前半に製造、1983年まで使われた10系軽量客車のA寝台車、オロネ10。オロネフ10は臨時列車などでA寝台車が末端に連結されるのに備えた手用制動付の改造車で、オロネ10の代用にも使われてたはずです。いうまでもなく夜行急行全盛期の花形車両でした。

 車体構造はブルートレイン20系に限りなく近く、各部寸法などもナロネ21とほぼ同じはず。違いはドア構造と電源供給系・あとは塗色位でしょうか。


 このモデルの印象は「スマートにして、重厚!」
 軽量客車ですからスマートさもあるはずなのですが、A寝台車……もとい「二等寝台車」としての重厚さも感じられるのがこの形式の魅力でもありましょう。
 そこがきちんと伝わってくる! 
 自分は写真でしか知らない客車ですが、その憧れを刺激してくるのです。

 深い屋根もそうですし、上段寝台用の小窓も。あとは凝った足回りや床下機器の存在感もあるのかもしれません。AP氏客車共通のドアステップも、シンプルな車体においては細密感出すアクセントになっていましょう。


 圧巻といえる、台車。
 エアサスの釣りがとても細かい。これがこの寸法に収まってるのもびっくりです。

 今後、B寝台車や食堂車も予定されているとか。
 10系軽量客車はヨーロッパ(主にスイス)の影響で製造されていますから、ヨーロッパ生まれとのレゴとの相性も抜群? 楽しみです。
 
posted by 関山 at 04:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】kindleの本気度 kindleストアの人気順とか

 電子ガジェット系への興味というのは失せて久しいのですが(Appleの寡占が良くも悪くも……)、amazonのkindle導入はちょっと別だったりします。

 で、肝心の日本語書籍の供給はどうなってるかというと。kindleストア日本語版の「人気順」はこんな感じ。


 話題のビジネス書とか以外に「新世界より」「マギ」が入って(=供給されている)のが興味深い。



 講談社文庫ではkindle版は17-18%off。
 「人に貸せない」※、「古本屋に売れない」という余り語られない電子書籍のデメリットと天秤に掛けてどんなものでしょうか? まぁ文庫の買取なんて高くはないですから、割引分とペイするという考えもあります。
 勿論、「邪魔にならない」という電子版のメリットも忘れずに。マンガや文庫は特に邪魔になるスピード早いですしね。
 ちなみに小学館は割引なし(ケチ!)。

※:個人間での貸し借りって「布教行為」でもありますから作者にだってデメリットになりえます。このへんはタブーというかデリケートな問題なんでしょうけど。

 肝心の本体はこんな感じ。

    

 詳細はこちらへ(engadgetはツッコミがあるのが好き♪)
 最初の問題は発売が12月過ぎということ。
 まぁ本体なくてもiPhone/iPadなどで当面代用する手もありましょうが。

 で、ちょっとハードウェアとして気になるのはカラー液晶版よりも電子ペーパー版の3G仕様ですね。
 「3G通信代込価格」なので、出先でパケ代気にせず本が買えるブラウザ使えるのは美味しい? 無論電子ペーパーの仕様上スクロールさせるのは論外で、「何とか見られる程度」なのは承知していますが。
 これはどっかでデモ機触れるならお馴染みのサイトでテストしてみたいですよ。「史上最強のひまつぶしサイト」のwikipediaくらいはまともに表示閲覧できないと困りますけど。

 ただ、海外版と違って3G無料が「日本国内のみ」っていうのはどうかと思いますが。
 海外とかの旅行先でタダで3G接続してwikipediaなど(もっさりでも)見られるメリットが無いのはちょっと痛い。まぁ次に海外行くの何時なんだ? って突っ込まれると痛いのですが。
 
 電子書籍に話戻せば。
 「世界標準」がやっとやってきたので、今後普及してくれるとやっぱりありがたいです。新刊書よりも紙ベースでは復刻が割に合わないようなものが電子版だとメリットあるはずなんですけどね。しかもプレ値がついてるような奴こそが。
 あと、雑誌のバックナンバー類も保存が面倒なので記事バラ売りの形で(或いは連載とかまとめた形で)電子化してくれるとありがたい。
(というわけで、交友社さん電気車研究会さん機芸出版社さんエリエイ出版部さんマジでお願い! あんたらの本で絶版プレ値の多いでしょ。雑誌バックナンバーの保管もくたびれましたよ)

 まぁ、そういったマニアックな需要への対応も「普及」あってのことなのでしょう。
 取り敢えず、世界標準には普及してくれってことで。
 
posted by 関山 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする