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2012年10月13日

【価格情報】#3677 レッドカーゴトレイン微セール。14490円に!


 大台の15000円は随分前から切っていたものの、送料込みでは14500円の壁を壊せなかった? 「#3677 レッドカーゴトレイン」が現在、amazon.co.jp扱い分も14490円で勿論送料無料です。
 なおマケプレ業者の価格に引っ張られて下がった価格でありますので、すぐに「戻る」可能性もあります。気になる方はお早めに?

 「#10230 ミニモジュール」がまた最安値です。マケプレ9501円+送料500円。1品モノの模様。
 「#10217 ダイアゴン横丁」は並行品複数ありますが、一番安いのは17348円送料込より。ハリポタ自体収束していますので絶版も時間の問題?
 2009年製品ながら、絶版にならず今でも入手できるのは「#10193 中世城下町」。今なら送料込12470円。
 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーバン」25%offで11000円。じわじわ値下がり中。好評だったこのシリーズの続編報が未だに聞かれないのは残念……。


 アミダラ女王入りの「#9499 グンガン・サブ」50%offで5775円(+送料480円)。いうまでもなく最安値です。


 あとは定番。
 お馴染み「#7938超特急列車」は最安値維持。10363円。11月の京都駅イベントでトレイン推しなので、その後の供給状態が不安ではありますが。
 「#4207 パーキング」42%off 8469円が続いています。当面は大丈夫だと思いますが、気がついたら市場から消えていそうな幸薄さを感じたり……。
 新茶色パーツ取りの王道?「#8677 メーター(大)」は実店舗では見かけなくなりつつありますが、amazon.co.jpでは2500円程度で放出中。何時まで続くか?

 最後にちょっと変わった品。「Lego Crazy Action Contraptions」。2008年発売なので既にご存知・お持ちの方も少なくないでしょうが。
 テクニック入門というべき「パーツ付きの本」。洋書ですが、勿論インストと写真だけで理解できる本です。テクニックのお試し用として。またちょっとしたプレゼント用に最適。価格も手頃で1537円。
 これで110ピース。お得! リストは以下。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?B=B110
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】どこまでが版権系で許されるのか……レゴのアメリカ偏重に思うこと 

 考察というより私感、雑感です。そのつもりで。
 ただ、最近新製品情報貼り付けてるだけの更新に「これでいいのかな?」と思ったことを久々にぶつけてみたくなったのです。

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 映画版権ならなんとなく、許せてきた。
 映画(ハリウッドメジャー。特にディズニー)はアメリカ作品であっても、既に「世界のもの」という認識がありますから。間違ってもアメリカンローカルじゃない。だから世界を相手にした市場を持つレゴ社が版権製品にしても割と受け入れやすいのでした。


 古くはSW、或いはハリポタ(おっと、これはイギリスですね)。
 また近年のディズニー版権(トイストーリー・Cars・POC)なんかは割と批判もなかったと。


 ですが、アメコミヒーローって、「世界的」というよりは未だ「アメリカのもの」です。
 それ故にあんまりレゴ社が偏重しすぎると
「なんだよまたアメリカ市場のご機嫌伺いしやがって!」
 という気持ちになってくるんです。


 ただでさえ、ある時期からのレゴ社はアメリカ市場を過剰に意識しちゃってます。
 Cityのデザインを見れば特に明らかですし(でかいSUV!)、一見日本を意識したかのような「エクソフォース」「Ninjago」だってアメコミ的な「ジャパニメーション」ですよね。女児向けのFriendsだって世界観はどう考えてもカリフォルニア(笑)。アクションテーマ各種もそんな感じ。
 だから、アメリカ以外のレゴユーザって、レゴ社がアメリカンな題材扱うことへ結構ナイーヴになってるんじゃないかと思ってます。この辺の欧州での意識・認識を計るのはちょっと難しいのですが。
(英語圏以外の情報もあたらなければいけませんから。ちょっと荷が重い)

※:差別的ニュアンスがあるので、今は使われていない用語であるのは承知のとおりです。日本製アニメは「Anime」ですね。

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 ここで余談:「スポンジボフはどうよ?」
 スポンジボブはこれまた偏見かもしれませんが、古いアメリカンカートゥーンの伝統に属してる作品だと思うんです。それこそ「トムとジェリー」位に。その点で見ると、アメリカンローカル色は薄いように感じますが如何? なんか、ぎりぎり許容されるところにあったと。
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 で、少なくとも、日本の古いユーザの意識としては、
「レゴは欧州のもの」
 もう少し進んで、
「レゴはワールドワイド・インターナショナルなもの」
 なのです。

 だから、欧州ローカルであればむしろ嬉しい。「お城シリーズ」は勿論、汽車シリーズの「DB」のマークやら、リアルなTGV、或いは郵便の角笛のマークとか。


 また、欧州基準のインターナショナルも許容出来ると。
 古くは「宇宙シリーズ」であったり、カリブ(おっとアメリカだ!)の海賊な「南海」であったり、欧州から見た新大陸へのあこがれを感じさせた「ウエスタン」(ガチすぎるほどアメリカン!)でさえも。
その流れでSWやPOC、各種映画版権ものも受け入れてこれました。

 でも、そこでアメリカ偏重が起こると、そして版権と非版権含めて重なってくると。なんかレゴのイメージというかブランドが損なわれるような気がしてしまうと。
 今はなんか、そのギリギリに居るような気がするのです。
(カタログはやたら「アクションテーマ」推してますよね)


 蛇足というか、予防線。
 但し、日本版権のアニメやゲームなどの作品が例えば「cuusoo」経由で製品化とかされたら自分自身、版権批判できる自信がありません。

「それこそ、アメコミヒーロー以上にレゴ社のブランドを毀損する?」
 ブランドとのミスマッチも味の一つ、とか云っちゃいそうな気がします。あぁダブルスタンダード! でも商品ラインナップのほんの一角なら許容されて然り?

「アメリカ偏重ならぬ、日本(東アジア)偏重は問題だ?」
 さんざアメリカ偏重してきたのですから、もう一つ軸が増える分にはワールドワイド的に間違っておりますまい? 
 日本の作品を過度に持ち上げるのは危険なことは承知しておりますが、世界に通じるコンテンツを作ってるナンバー1はアメリカ、2番目は日本でしょう。
 何より、日本発のコンテンツがアメリカ偏重への「カウンター」になってくれるんじゃないかという期待もあるのです。

 まぁ、カウンターというか毒が効きすぎて過剰防衛になる可能性はありますが、現状では杞憂ですよね?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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