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2012年10月10日

【イベント?】京都駅公式イベント参加します。11月10日-11日

 イベントそのものの詳細こちら。
【ニュース】11月3-11日 京都駅に1500両編成のレゴトレイン現る? 公式イベント!


 勿論、参加といっても「一般参加者」であり「見物人」です(笑)。
 10日(土)夕方に京都入り、11日(日)深夜に京都出発という日程[確定、というか高速バス予約済]。

 公式イベント参加は11日メインで考えています。1500両の中に1両くらいは拙作を紛れ込ませます(笑)。あと幅5mの京都駅もゆっくり眺めたいですね。
 あとは京都で関西の方々と飲み食いしたりお話など出来ればよいかと。特に早朝深夜はがら空きですし。

 それから、上記のイベント以外で譲れない予定ですが、土日どっちかの夜に叡電の紅葉トンネルライトアップはこの機会に拝んでおきたいと思ってます。11/10〜30なので丁度日程が合うんですよ。
 叡電鞍馬線(wikipedia)
 貴船もみじ灯籠
 まぁ電車に乗って往復するだけの予定ですが……。
 
 
posted by 関山 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】新モジュール「#10232 Palace Cinema」の噂

 「ペットショップ」「タウンホール」に次ぐモジュールタウンシリーズの新作が「Palace Cinema ……映画館」ではないかという噂があります。

 情報源ToysNbricks。
http://toysnbricks.com/lego-10232-palace-cinema/
 で、その大元はEurobricksでも各種情報・新作レビュウおなじみのgrogall氏。
 その意味で信頼性はあります。

 現在価格や部品数も含めて一切の情報ありませんが、近日画像が出てくるかも、とか。

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 あと、意外なところからも情報ありました(上の裏付けとってて気が付きました)。

http://eastvale.blog.so-net.ne.jp/2012-10-03
「嘯く似非英国紳士のページ」の「LEGO Creator Expert 10232 Palace Cinema」10月3日記事
フランス語の記事ですが、Hoth Bricksに、10233 Horizon Express に続く Creator Expert ブランドの新製品として、パレス・シネマが 129.99 ユーロで発売されるとのニュースがありました。元々の出所は1000steine.deのようです。この記事には、ホライズン・エクスプレスの詳細画像も載っています。

 どうも、こちらのほうが英語圏の情報よりも早く詳細なようです。129.99ユーロならこれまでのモジュールと変わらないのも説得力ありましょう。
 型番の「#10232」というのも、HorizonExpress#10233とスペースシャトル#10231を埋めるものですから順当なところでしょうか。
(新型番体系でも〜#10499までは空いていそうですし!)

 なお、レゴでの映画館は2008年の「#10184 TownPlan」内に次いで2作目です。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=10184-1
 このセットも、もう既に「歴史」になってしまいましたね。公会堂(≒Townhall)はモジュールタウン化されましたから、映画館もそれに次ぐ形なのかしら?

 この映画館は郊外に有りそうな「平面」的なものでしたが、今度の映画館はモジュール規格だとすると……狭い土地面積に強引に二階席で客席数確保したような立体的なものになる? 
 あと、「平面」か「角地」かも気になるところです。

 また、似非英国紳士氏のコメントでは「モジュールタウンシリーズなのでこれまでどおりステッカー無しになるのでは?」と云われてました。
 云われてみると、確かに#10182以来、このシリーズはステッカーを退け、看板などは全てパーツで構成しているんですよね。映画館だとすると看板(特に上映中作品)やら、スクリーンなど「厄介そうな、でもパーツ構成的に楽しそう美味しそう」部分は多そう。その意味でも期待できそうです。
 
posted by 関山 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

【作品紹介】ナローゲージの路面電車! ryokuchakuma様の鉄道総研LH02形電車「Hi-tram」

 Ryokuchakuma氏は最近更新されていませんでしたが……。
 しかし、技術的に高度な作品が来ました!


 なんと、「ナローゲージ」で自走・リモコン操作可能な路面電車モデルです。
 ナローゲージにはトロッコ用レール使用。急曲線できるのは路面電車としてはメリットでしょう。また、低床電車ではおなじみの、足回りのスカートが再現しやすいのもメリット。


 側面より。
 左に受光部、真ん中に電池BOX。右側にPF-Mモーターを配置。モーターは定番の「垂直置き」。車軸と台車回転軸を兼ねる造りです。しかし、小さめの車体によくぞ収めたもの。


 気になる動力台車。小さい傘歯車駆使しての2軸駆動。定番の手法ですが、パーツ制約下でシンプルにまとめています。

 車体に関しては若干荒削りではありますが、全部で3時間で完成させたと知れば、ここまでの完成度に驚くばかり。
 先に触れたよう、レゴのナローゲージ(トロッコカーブレール)はかなりの急曲線組めますので、この電車の「可能性」はとても高そうです。直線は4.5Vレールが使えるのですし。

 最後に、実物「鉄道総研LH02形電車」についてはこちら参照(wikipedia)。

 ナローゲージでこそありませんが(1067mm軌間用)、充電式路面電車の試作車で2007年に登場し各地で試験を続けている由。車体はアルナ車両のリトルダンサーシリーズで勿論低床電車。
 充電式でバッテリーを持つ辺り、妙にレゴのPowerFunctionとは愛称が良さげ?です。
 
posted by 関山 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10230 ミニモジュール再度9501円に/#7317 ついに残4セット?


 一度この価格になったものの瞬殺だった「#10230 ミニモジュール」が現在9501円+送料500円。送料込みで10001円ですが、普段の相場(送料込10500円位)よりはお得です。
 この価格なら部品とりにも?
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10230-1
 1355ピースなので、パーツ単価7円38銭なのですね。


 日本では並行品のみ、というと「#10219 マースクトレイン」もありますが、並行輸入品ゆえ扱いページ乱立状態。片方は送料抜13654円+送料500円、もう片方は送料込14200円。送料込のはamazon倉庫発送なので安心感では後者?
 #10219の動力化には定番#7938をどうぞ。今度の「最安値」10363円は粘り強く続いています。但しクリスマス前には値上がりどころか入手難とか予想されますので、早めの確保お薦めです。このブログ読んでる方なら「もう1セット」余計にあっても後悔しませんよ? 

 何故か長期品薄の#10000代、#10220フォルクスワーゲンT1キャンパーバンは23%offで11300円。未だ割引率が渋いですね。


 POCの文字通りの旗艦「#4195 アン王女の復讐号」は40%offで10635円。さりげなく最安値です。でも絶版間近の最後の花火のような……。
 Friendsの旗艦? #3315ラブリーハウスも最安値。37%offで6600円。意外とFriendsは普通の家がこれ以外出ていません(来年の予定もなし)。「家」「店」はもっとあっても良いと思いますのに。

 冬が来る前に? 「#10216 パン屋」が38%offで6557円
「#10222 郵便局」は37%offで6580円です。
 パン屋は1970年代の「レゴランド」で1回のみ、郵便局も1980年代に2回しか商品化されていない希少テーマですが、揃って手に入るなんてまるで夢のよう?
 ところで、2012年のウインターシリーズ「#10229」のリリース予定が未だ聞こえて来ません。ちょっと遅すぎです。12月には間に合いますように……。


 2001年の品のデッドストック。#7317「Aero Tube Hanger」は何度が紹介してきましたが、ついに残り在庫4個です。5040円+送料480円。70%offと言いますが、ほんとうに2001年当時の定価は16800円もしてたのかしら?
 でもまぁ、現在のbricklinkの新品相場は8000円くらいからなので、確実にお得といえばお得なのですが……。

 詳細はこちら参照。エアによる搬送システムが独特。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7317-1
 パーツリストはこちら
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7317-1
 パーツ取り云々のセットではないですが、大味に見えて690ピースあります。そのうえに好みが分かれる宇宙人ミニフィグ5体と。
 
posted by 関山 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

【作品紹介】エフ様の#183(1977)の再現品。PowerFunctionで!

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14121203.html


 #183 ディーゼル機関車セット 1977年(関山所蔵)


 こちら、エフ様の「現在の部品使って」の再現品。

 無理がありません……。違和感ありません!
 オリジナルではプリント部品使ってた、機関車ヘッドライトとフロントグリル周りの処理が秀逸すぎます。レア部品の黄色い小窓の割り切りも巧いですね。
 動力は機関車にPowerFunctionトレインモーターとPF受光ユニット。「バッテリーカー」に単四電池BOXで、機能もまた再現している由。まぁそれ以外の方法もちょっと思いつきませんが。
(例えば、9Vの銀色の車輪は違和感がありすぎです)


 再現シールで更に違和感なく! シールの効能はyone氏が既に示されている通り。
 バッテリーカーがオリジナルより小柄なのが個人的には好みです。可愛い。
 クレーンのついた貨車はカラーリング、形状のアレンジされていますが「適切」に感じます。#193の時代にはなかった「緑」ですが、これはこれで4.5V風アレンジ使うのもありだなぁ……と思うのでした。良い意味で玩具的カラフルさが堪りません(緑に赤い窓枠って本当に似合います!)

 さて、少し気になるのは以下。
・機関車のサイドグリル、グリルタイルのほうが立体感あって適切かも?
・貨車の車軸。タンのペグでは抵抗大きいので、黒いシャフトで大丈夫なのでは?

 まぁ、些細ごとはともかく。
 「灰レール」や「9V」をすっ飛ばして、ここまで「青レール」と「PowerFunction」が相性良いのには驚かされるのです。
 レゴに関しては最新追いかけるのも良し、古いセットのコレクションも良し。
 しかし、こんな「今の部品・規格で昔を再現」というのも楽しみの一つ。やっぱり奥が深いのです。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

【レゴ製品】「HOBBIT」の新作情報。画像あり。

 こちらは画像がリークです。

 情報源:EUROBRICKSの「LotR」スレッド
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69506&st=6950#entry1408024
 更にその元は「THE BRICK TIME」より
http://brick.jamescook.nu/?p=1922


 拡大画像

 細かく折りたたまれたチラシの解像度の荒い画像ではありますが、気になる新製品が明らかに。セット6種とボードゲーム1種の模様。

 現地点ではこまかくコメントしにくいのですが。取り敢えず精細で手抜きのない造りは2012年の「LotR」と共通しましょうか。ただ、それが価格に跳ね返ってこないかどうかかは気にかかるところです。
 
posted by 関山 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】「#9476 ゴーストトレイン」の動力化作例(てつじん様/02memo様)

 9月上旬に発売された「#9476 ゴーストトレイン」はそのままではちょっと動力化改造は難しそうにみえたのですが、早くも2例の動力化改造例が上げられています。各々アプローチの違いが興味深いです。
(エフ様に教えていただきました。情報提供感謝です)


◆てつじん様の例 「お手軽」に、しかし堅実に。
先方の記事:レゴ箱-LEGO BOX-「ゴーストトレインを走れるように改造してみた。」
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-225.html

 極力加工箇所を少なく、そして最低限のパーツ追加での動力化を志向されたとのこと。
 #9476ゴーストトレインの他は「受光ユニット#8884/58123c01」「PFトレインモーター #88002/x1688a」「電池BOX 単四 #88000/87513c01」のみ。PowerFunctionユニット系は日本では入手難しいですが、#7938超特急列車からの取り出しを推奨されてますね。実際お得だと思います。

 注目すべきは「2-B」の車軸配置のうち、先輪の「2」の部分に動力入れられたことでしょう。動輪を動力化するとスピードが出過ぎる問題ありますので、このアプローチは正解の一つでしょうか。

 電池BOXは「監獄貨車」への積み込みです。実質炭水車扱いですね。或いは4.5V時代のバッテリーカーか。
 何より「ゴーストトレイン」の雰囲気をかなり保っているのも好感持てるところです。詳細な加工手順もありますので、その意味でも「初心者向け」ではないでしょうか?
 ご興味ある方は是非「先方の記事」をご一読くださいませ。


◆02memo様の例 ロッド駆動の「アトランティック」へ
先方の記事:02memo日記「LEGO 9467 ゴースト・トレインを作った。機関車を動力化改造」
http://02memo.seesaa.net/article/291686176.html

 こちらは大きく加工しています。その代わり蒸気機関車の必携品、メインロッド+サイドロッドを備えています。

 車軸配置は原型の2-B「アメリカン」から2-B-1の「アトランティック」に改修。原型とはちょっと違いますが、堂々たる姿は改造・加工例としてなかなか好ましいもの。また、先輪・従輪ともにテクニック軸穴車輪でルックス向上しているのもポイント。
 よく見ると受光ユニット搭載部のボイラー部分がぶっとくなっており、この種の古典アメロコに多いワゴントップ形ボイラーの表現にもなっています。ここに重量感が出たおかげで、足回りに従輪1軸増えた分とバランスが取れ、蒸気機関車としてのリアル?に説得力生まれていましょう。
 というより、「汽車のおもちゃ」的な雰囲気の#9467に鉄道模型的な格好良さが加わったといって良いのかも? 装飾の禍々しさ?とのミスマッチも気になりません。むしろ特別機っぽい雰囲気?

 この作品でも牢獄貨車に電池BOX搭載です。

 炭水車に見立てられているため、更に堂々とした姿に。
 で、このクラスの大型蒸機……急行旅客用蒸機なら、本格的な「幽霊列車」……「或る列車」風を牽かせてみたくなります。以下の様な立派でデコラティブな客車を何両か従えて……。


 wikipedia「九州鉄道ブリル客車」より。通称「或る列車」。日本の鉄道史的にはまさに「幽霊列車」的存在でした。但し、1920年代までのアメリカではこの種のデコラティヴな客車・電車はメーカー標準品として広範に用いられていたのですが。

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 機関車の構造が動力化想定しておらず、貨車もレールに載せること考慮していない……のが残念でしたが、こうした動力化改造例をみると、このセットも捨てたものではないのですね。
 
 
posted by 関山 at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

【レゴ製品】また#10000番代。「#10937 Arkham Asylum」


 やはり型番体系上「#10000代」は特別なようですね。
 先の#10233に次ぐ特別な品は「#10937」を名乗ってきました。内容は「SuperHeros」より「Arkham Asylum」。かつて(といっても6年前の2006年)リリースされた#7785とも同テーマでもあります。

 情報源こちら
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74876
 eurobricks
http://toysnbricks.com/lego-arkham-asylum-breakout-2013-set/
 toysnbricks
http://www.flickr.com/photos/61804988@N04/sets/72157631701147999/
 Flickr 画像多々!
 価格:米159.99ドル(税別) 独159.99ユーロ(税込) 英129.99ポンド(不明)
 パーツ数1351ピース
 発売時期:2013年1月



 アメコミヒーローに関しては不勉強ゆえ、そちらのコメントは控えます。
 が、建物としては「切り取り方」が独特で新鮮です。#10228の「幽霊屋敷」とは似た雰囲気でありつつ、テーマに合わせて商品コンセプトは変えてますよね。#10228が「飾って・遊べる」なら、こちらは「遊んで・飾れる」でしょうか。遊びと飾りの優先順位が違う感じなのです。まぁ、レゴ版権物での定番「映画セット的」建物ともいえますが、大道具にしては出来が良すぎます!
(門柱は明らかに#10228より立派?ですし)

 インテリアも凝ってます。やばいけど、すごい……とでもいいましょうか。
 窓は#10233に引き続き、「オフィシャルの横組」採用。カーテン表現のために横組にしているのでしょうか?

 付属の精神病患者用救急車?も6幅ながら精細な、好ましいデザイン。車ドアありなのは流石に10000代。

 建物・車目当てでの購入は流石に勿体無いかもしれませんが、ミニフィグの方にも興味あれば遊んで楽しい・飾って嬉しいセットになるでしょう。
 
 ちなみに先代? #7785はこんなセットでした。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7785-1
 より。6年間の進歩はやはり大きかった! 
 
posted by 関山 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】「特撮博物館」観てきました。特撮の「濃さ」をすべての人に!

 公開期間期間末期ですが(10月8日 月曜日まで!)、東京都現代美術館での特別展「館長庵野秀明 特撮博物館」を観てきました。
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/about.html
 
 まず、すごい人出。10時開館合わせだったので入場もスムーズでしたが、退館時には外に長い長い列。
(明日 明後日いかれる方は御覚悟の上を!)
 
 印象的だったこと
 展示物の量的質的ボリュームが予想以上。とにかく、たくさん。またその作品を知らなくてもわかるような愛情ありツッコミありの解説(庵野秀明)があり、特撮詳しくなくても大丈夫になってます。というか、見終わったときは特撮好きになってます(笑)。
 何せ、濃い濃い元祖オタク(勿論褒め言葉です)の解説付きなのですから。
 展示の最後に厳選特撮作品の厳選シーン集(恐らく庵野氏編集か?)が流れているのですが、そこで立ち止まっている観覧者の多いこと。

 もう一つは、観覧者のレベルの高さ。
 普通展覧会とか博物館だと、興味のない展示は歩きながらスルーしてしまう観覧者が少なくありません。ましてやこの催しでは相当に「濃い・濃ゆい」展示ですから、スルー率だって低くないはず。
 しかし、ほぼ全ての観覧者が「立ち止まって」各展示や解説に見入っているのでした。それが濃い目の特撮ファン的な、元祖オタク(当然褒め言葉です)な人々ならともかく、老若男女問わず。子供連れだとさすがに古い映画とかのは退屈してるかなと思いきや、子供も夢中になってる。その辺り、何より心地良い!
(また、貴重な貴重な模型などかなり「間近に」「ケース無しで」展示されているのに、モラル持って観覧されてるのも印象的でした)
 
 言えることは、「皆、特撮大好き」!
 思えばアニメ(但し、1970年代以降の)や、漫画、ゲームにラノベ、AFVなどの模型作品、恐らく1970年代以降のSF全般……皆な「特撮の子供」たちで、なんらかの影響を受けているんですよね。

 具体的に映画作品やTVシリーズを観ていなくても、名前だけでも「知ってる」。
 そんな人でも楽しめ、更に深い領域に導く力を持っている特別展だと思った次第です。


 あぁ。やはり見せ方(魅せ方)とか、解説って大事なんですね。
 そういう意味でも勉強になりました。
 
posted by 関山 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【レゴ製品:トレイン】#10233 HORIZON EXPRESSの公式動画


http://youtu.be/LC6pU0NlOaE
 おなじみのデザイナー公式動画。
 英語のリスニング苦手でも(管理人もいうまでもなく!)、映像だけで分かる情報多々。
 まぁだらりと眺めるだけでも「格好いい! 早く欲しい」という気分になってきますが。

・パンタグラフはCity仕様の省略形ではなく、きちんとZ型になっています。
・動力車のドア(ダミー)部分の2×4タイルはステッカーではなくプリント。
・動力車の屋根前半部は新部品です。既存の%2876に見えますが、後ろが短くなってます。
・中間車のトイレ?部分はスライドドアあり。
・「14」などの編成番号はステッカー。また「1−10」までの号車表示用ステッカーもあり。最大12両編成にも耐えます(笑)。
 なお、ステッカーシートに「SNCF」ないのは当然ですが(笑)、「←○→」のレゴ鉄道マークもありません。

 <補足>

http://www.flickr.com/photos/61804988@N04/
 より。

 この画像はパンタとか、動力車の屋根とかわかりやすいかも。PowerFunctionの受光ユニットはパンタの直前に置かれるようですね。
 

 
posted by 関山 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

【レゴ製品(トレイン)】緊急連載「#10233 HORIZON EXPRESS」の遊び方 4と蛇足



 妄想モード、第4弾。
 今回は「創る苦しみいっぱい?」「各自【研究の上】工夫のこと」モードの話です。要は上級編?


4:色変えとかバリエーションとか

 日本に「黄色い新幹線」こと922/923系の総合試験車編成があるのは今更言うまでもないのですが(ちなみに中国でも試験車編成は黄色でし)、フランスにも「黄色いTGV」があります。


http://www.railfaneurope.net/pix/fr/electric/emu/TGV/Poste/pix.html
 より。

 1984年登場。塗り分けは2度ほど変更されていますが常に「黄色」ベース。この編成も「お客は乗れません」が試験車ではなく、郵便車です(郵政省所有。往年の日本と同じく)。

 当然バリエーションとして思いつかれる方も多いでしょう。

 ここで問題になるのは#10223の造形上のキモになっているのは%32084(1999−)
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=32084
 というウェッジ部品ですが、幸いにも「黄色」は存在し、出回りも悪くないようです。ちなみにオレンジは新色ではないのですね。ちょっと驚きました。

 カラーチェンジといえば……現行TGV SUD-ESTの「銀色に青」という塗装にしたい! という向きもあるでしょう。或いはTGV-A辺りへの改造とか。



 しかし、悲しいかな%32084には灰色(旧灰・新灰)が存在しません。白はあるので或る程度割り切れば不可能じゃないですがなんか違うというかまるでJNRのライバルになってしまいそうです。

 最後に、もう一つ難易度高そうなバリエーション。

http://www.railfaneurope.net/pix/fr/electric/emu/TGV/prototype/pix.html
 より。

 1972年落成の試作車 TGV001。ガスタービン動車。
 実は#10223の造形って、TGV SUD-ESTよりもTGV001寄りなんですよね。ツリ目ながらお目目パッチリな辺りとか、全体に丸み帯びてることとか。その意味では何とかなりそうな改造例だと思うのですが、塗り分けラインとか基本造形とか結構違うので意外と難しそう。
 でも、#10233のお陰でチャレンジしやすくなったのは事実です。
 
 フランス形は鉄道模型の世界でも元気ないですし、またレゴトレインの作例でもそれほど作品数多くはありません(アメリカ・ドイツ強し! 次が日本か?)。でも、#10233の縁で注目されるようになったらフランス形ファンとして嬉しいですね。「TGV」のファミリーとして制作のモチベーションも上がりそう?
 あと、同時代のライバルたち……APT/HSTやら、ICE1辺りも注目されればいいな、と。


5:蛇足 組換大作戦!

 正直、思いつきません。
 電気機関車+客車とか、ディーゼル機関車+客車というのは王道かもしれませんが、元々のTGVのレベルの完成度にするのが難しそう。#10000代の組換、ちょっと気軽には手を出せなさそうですね……。

 とはいえ、管理人が同じ事を思ってた#10194エメラルドナイトでも見事な組換作例は出てきていますので、誰がか何か見せてくれるんじゃないかという期待はあります。黒のハーフ窓の使い方がポイントになりそうな予感?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】LEGEND OF CHIMAの設定

 2013年の新アクションテーマ「LEGEND OF CHIMA」の設定が発表?されています。

 情報源ToysNbrick
http://toysnbricks.com/lego-legends-of-chima-storyline/
 更にそのもとはハンガリーのレゴストアのfacebookとか。
The Story
The Chima Kingdom is a magical land, ruled by very advanced animal species. These creatures walk and talk like humans. They drive vehicles, use machinery, and live in amazing castles and fortresses. But don’t be mistaken; these animals still have claws, teeth, tails and some even wings. And right now they are at war with each other.

The Chima Kingdom that was once a pure and natural paradise, transformed into a barbaric battlefield of animal species armed to the teeth. Best friends turned into sworn enemies. Ruthless weapons are destroying the once sacred temples. In the forests blood-thirsty vehicles are furiously charging at each other in deadly duels.

The creatures are fiercely fighting over the possession of the super-powerful natural energy-source called Chi – which is the source of life, as well as the source of unimaginable destruction.

Only a few brave heroes understand the true nature of Chi, and that its misuse will lead to the total destruction of Chima. Their story, and the story of those who want to destroy them is known as The Legends of Chima…

LEGO Legends of Chima will be introduced next January with an initial 14 LEGO sets, along with a 22-minute independent TV-series. Are you ready?”
 翻訳版以下。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その7 基本セットとテクニック)

 このシリーズ、中断してて申し訳ない。
 まさかトレインに#10233なんて2013年型番体系って何? って大物が来ちゃいましたから。

 でも「基本セット」「テクニック」はちょっと気になりますよね?

 情報源はこちら。
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013
 残念ながら、他の情報ソース見つけられませんでした。
Bricks and more(基本セット系)
10655 Monster trucks
10656 Princess
10657  Construction site
10659  Blue suitcase
10660  Pink suitcase
10661 Fire truck

 現行品だと「#4637 サファリ」みたいな対象年齢4歳以上の小箱とか、バケツ系。
 10656の「プリンセス」は気になるところです。お姫様ミニフィグ+αのブロックセット小箱だったら神ですね。それならちょっと欲しい。何せお姫様フィグはお城シリーズじゃ「出し惜しみ」が伝統でしたから(よもやFriendsのミニドールってオチはないと思いたい)。
 10659/10660の「スーツケース」は基本セットの新形状として注目です。魅力的なパッケージ、期待しちゃいます。バケツやコンテナは持って(外を)歩ける形状じゃないので、「スーツケース」
はお出かけにもレゴを持っていける! セットになるのかも(出先でパーツ無くさないように注意!)。
Technic
42000 Grand Prix Racer
42001 Hovercraft
42002 Mini Backhoe
42003 Action Racecar
42004 Action Race Buggy
42005 Motocross Bike
42006 Material Handler
42007 Moto-cross bike
42010 Race buggy
42011 Racing car

 型番情報が混沌としています……同じ品が重複していたりで。
 整理すると「レーシングカー」「バギー」「ホバークラフト」「バックフォー」「モトクロスバイク」「Material Handler(建機の一種)」
 は確定のようです。車・バイク・建機と王道なラインナップ。
 前半製品は大物は出て来ない傾向有りますので、今回は小物中心と予想されますが。でも「Material Handler」は大物かもしれません。だとすると期待です。
 モトクロス……2輪の普通のバイクは現行品に無いので、これも気になりますね。
 
posted by 関山 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

【ニュース】11月3-11日 京都駅に1500両編成のレゴトレイン現る? 公式イベント!

 情報源は「LEGO LEAKS」さんの以下の記事です。
(教えて下さった方、ありがとうございます)

 その更に大元のプレスリリースが出ているのですが……
http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/10/page_2608.html
 出所がなんと「西日本旅客鉄道」! 

 JR西日本とレゴのコラボ、これって凄いことじゃないかと思うのですが、概要は以下。
京都駅ビル開業15周年記念 レゴ(R)ブロック日本上陸50周年記念 ビルドアップジャパン
LEGO(R)BLOCK STATION KYOTO

開催期間:平成24年11月3日(土曜日・祝日)から11日(日曜日)計9日間
開催場所:京都駅ビル7階 東広場、4階 南広場、2階 インフォメーション前 ほか
開催時間:11時から17時(一部異なる)
主催:京都駅ビル開発株式会社
後援:デンマーク大使館
特別協力:レゴジャパン株式会社



 イベント内容は以下のとおり(気になる部分のみ抜粋です。詳細はプレスリリース参照)。
STATION 1. レゴ(R)ブロック ドリームトレインをつくろう!
 ※3日、4日、10日、11日のみ開催
 「レゴ(R)ブロック ドリームトレイン」とは、一般参加者が作成する作品を連結して1500両編成の列車を完成させるイベントです。参加者が手掛ける「ドリームトレイン」は、約23センチメートル×5センチメートル サイズのミニ作品です。完成作品は、一般参加型としては過去最大規模となる全長約60メートルの作品で、ひとつひとつを連結していく作品を制作するのは日本で初めて(レゴジャパン株式会社調べ)の試みです。
 また、先頭車両は、レゴ(R)モデルビルダー直江和由氏が制作(後略)。
 <開催場所>京都駅ビル 南広場
 ※ 場所の都合上、6列(250両×6)に分けての展示となる予定です。
 ※ 土曜日、日曜日の両日合わせて1500 両のため、各日750 両、期間中のべ3000 両
 ドリームトレイン、どんな「規格」か気になるところですが、
「約23センチメートル×5センチメートル サイズのミニ作品」
 という地点で、28ポッチのトレインプレートベースの作品ではないでしょうか? 「レゴトレイン」以外の他規格(4幅ミニトレインなど)はちょっと考えにくいです。
 その250両編成が6編成! 無論走行展示ではないですが、静止展示でもこの分量が並ぶ情景はちょっと想像できません。
 車両は参加者が現地組みするものでしょうから、緻密な作品とかとは別ジャンルでしょう。それでも、中々楽しそう、そして意欲的ではありませんか!
 もちろん、直江氏制作の先頭車両も気になるところです。

STATION 2. レゴ(R)ブロックでつくった 京都駅ビルモデル
 全長約5メートル、総制作時間約720時間、総ピース数301,584。
 これは、現在国内に展示されているレゴ(R)ブロックモデルの中では最大級の大きさを誇り、今回のお披露目は日本国内はもちろん、「世界初」です。(後略)

<詳細サイズ>長さ 4.8メートル、幅 1.0メートル、高さ 0.72メートル
 <開催場所>京都駅ビル 東広場
 駅舎部分のみでホームとかはないのでしょうが、それでもこの規模のビルド拝む機会はそうそうありません。お台場ディスカバリーセンターのミニランドでもこの規模の建物は無いですし。
  幅が約5mというのは……先日のJAMの大レイアウトの長辺が5.4mだったのと変わらないのですね。そう考えると大きさが想像できてしまいます。やはり凄い。

 イベントは未だまだあります!
 STATION 3. レゴ(R)ブロックと京都駅ビルのヒストリー
 レゴ社創業当時の貴重な商品や初代から3代までの京都駅舎をレゴ(R)ブロックでつくったモザイク画を展示しながら、レゴ社と京都駅、二つの歴史を紹介します。
 <開催場所>京都駅ビル 東広場
 や、
 STATION 5. レゴ(R)シティトレインで遊ぼう
 レゴ シティの中を走るトレインを操縦することができます。
 <開催場所>京都駅ビル インフォメーション前
 など。
 モザイク画も気になるところですし、シティトレインというのは現行品の体験会!ですね。これも(ありそうで)めったにない企画……製品ジャンルを維持する上でも販促は大事!! これでPowerFunctionトレインが売れまくってくれれば嬉しいです。時期が時期なんで、ビルドアップに参加されたお子さん方が、クリスマスにおねだり、という流れに繋がってほしいもの。

 というわけで、レゴジャパンさん、この催しに関しては「トレイン。全面推し」が凄い!
 その意味ではまこともって「画期的」。今まで公式ではトレイン推しはほとんどなく、ファンとしてがっかりが続いていましたから。あわせて、日本の実在鉄道会社……JR西日本がレゴに注目してくれたのも嬉しいこと。
 将来、JR西日本が商品化許諾権持つ車両が……というのは妄想しすぎとしても(苦笑)、こうした縁ができるのは悪いことではありません。また、JR西日本以外とでも、鉄道会社とのこうしたイベント協賛の前例ができるのも一歩前進だと思うのです。

 2012年、日本でのレゴ50周年の記念すべきこの年が、レゴトレイン飛翔の年になりますように! 公式にも、そして非公式にも(笑)。
 
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posted by 関山 at 19:19| Comment(8) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】レール微セール、#7499 1700円/他


 トレインの基本! と言えるレール(#7499 「フレキシブルレール」)が35%offと微セール中です。1700円。中身は直線8本と、直線4本相当のフレキシブルレール。
 後者は「使えねぇ……」ように見えて、撮影や展示用に意外と便利です。自由な曲率に、列車乗せたまま変えられますので。


 #10219 マースクトレインは14280円送料込から。最安値ではありませんが再安値水準。国際送料考えると(複数のまとめ買いでない限り)、むこうから輸入するより安いのです。
 #10218 ペットショップはちょっと安め。16000円送料込。1棟あたり8000円、パーツ単価7円87銭です。
 #5892 ソニックビームはじわじわ値下がり中。現在46%off(ほぼ半額)の5330円。
 #10216 ウインタービレッジベーカリーは久々の38%off。6484円。冬が来る前に、そして2010年製品ですから絶版になる前に?

  

 アドベントカレンダー3種は今週末10月5日の発売です。予約漏れありませんか?
 Cityアドベントは34%offでSWアドベントは33%off。今年からのFriendsアドベントは31%off。
 中身は各々のリンク先に上がっています。
 
posted by 関山 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

【レゴ製品(トレイン)】緊急連載「#10233 HORIZON EXPRESS」の遊び方 2/3

 妄想モード、第2−3弾です
 いよいよ「創る楽しさいっぱい」「各自工夫のこと」の世界へ(笑)。


2:中間車の作り分け

 実車は1等車も2等車も窓割が同じで、そこは作り分けの楽しみがありません。
 但し編成に1両入っている、2等/バー合造車(ビュフェ車。実質売店車。日本流には「サハシ」)は別です。



http://www.railfaneurope.net/pix/fr/electric/emu/TGV/Sud-Est_mod-Lyria/France/pix.html
 より。同じ車両の側面と、反対側の側面です。

 ガチで資料なくて探すの苦労しました。フランス人には客車の形式写真を撮っておくという習慣がないのでこういう写真を探すのにえらく苦労します。残念ながら更新後の「銀+青」の姿ですが、窓上に採光窓という特徴的な窓割りは更新前からも同じ。
 採光窓部分は普通にクリアプレート並べれば作れそう。


3:簡単な?ディテールアップ

 6両連結時の完全連接車化は誰もが思いつきそうなところです。#10233をそのまま背中合わせに繋ぐと「動力+2+2+動力」になりますが、実物では「動力+4+動力」が正解です。
 これは製品に入ってる連接台車をコピー制作してあげればいいでしょう。多少追加部品は必要になりそうですが。

 あと、効果が大きそうなのは「クレスト」の表示。
 TGVもフランスの一部の電機同様、市章の「クレスト」がついていました(オレンジ時代、銀色になってからは?)。位置は動力車の隣の客車(屋根が連なってる客車)の動力車より連結面よりです。
http://www.ne.jp/asahi/thankyou/2200/special7_23000_tgv_pse2.htm
 こちらのサイトの写真参考のこと。よく見たら先のバー車の原型写真もありました。記録して下さった日本人に感謝です。ほか、足回りやパンタのディテールアップの参考になるかもしれません。
(デトニ殿「デトニの部屋」より)

 「クレスト」はレゴならお城シリーズの盾がそのまま使えます。ツライチに固定するのはちょっとコツがいりますが、簡単に雰囲気はアップするはず。
 あとは「自作シール」でSNCFロゴマークなど。灰レール時代のステッカーが使えるならベストですが(時代も1980年代なので合致します)、ちょっともったいないかもしれません。

 なお、出来ればやってみたいのは連結部の貫通幌整備ですが……。これはちょっと上級者向けですね。現物合わせで試行錯誤しないとちょっと可否がわからなさそうです。ドアが貫通幌支持である以上、そこも改修の必要ありそうですし。意外と大改修になりそうな予感。
 
posted by 関山 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

【レゴ製品(トレイン)】緊急連載「#10233 HORIZON EXPRESS」の遊び方 1


 「#10223 TGVHorizonExpress」 手に入るのは未だまだ先ですが、既に妄想モードに突入ですよ?
 GM板キット箱裏名物の「創る楽しさいっぱい」「各自工夫のこと」の世界でおひとつ。まぁ今回は編成例というヌルいところですが……。

1:編成

 普通に2セット買って背中合わせ6連は基本として。


 もう少し手軽?に先頭車のみ入手し、3+1で4両編成
「動力−中間1−中間2」+「動力」
 にならないかという気もしますが、セットの中間車の片方「中間1」じゃないと屋根部分が先頭車とライン揃いません。
 ユーザーレベルで「中間2」の屋根にも「盛る」とかしてあげないと、この4両編成やや苦しそう。或いは
「動力−中間1」+「中間1−動力」
 と、編成組むか? 綺麗な編成にはなりますが、この場合は「中間2」抜きのセットを2つ入手する必要があり、その意味で難しそうです。これなら素直に2セットで6両編成で十分な気も。

 これまでのトレインセットでは概ね「バラ売りでは中間車のほうが需要が高い」という現象が発生していました。エメラルドナイトは客車のみの入手は至難でしたし、また#7938超特急列車でも「中間車のみ」出品はオークションで高値つきやすいとか。#10233に関してはどんな需給状況になるのでしょう。
 これまでどおり、中間車人気になるのか?
 お手軽4連向けに逆に動力車のほうが人気になるのか?

 #10223の場合、推奨の2セットで既に6両編成というそれなりのボリュームになってしまいますので、フル編成(10両)志向の方以外では中間車は持て余されるかもしれません。少なくとも日本の住宅事情にはヘビーで、Nゲージのフル編成みたいなわけには行きません(よくよく考えてみたら「3両で1万円強」というのは最近のNゲージ並みのお値頃価格なんですが)。
 まぁ、市場(bricklinkとかヤフオクとか)という蓋を開けてみなけりゃなんとも言えません。

 あとはイベントなどでは豪快な「重連」とかやりたいものです。実物では重連で最大20両編成もありますから。それが無理でも「6+6」いや「6+4」でもきっと迫力十分でしょう。来年のJAMが早くも楽しみ♪ お客様に「このTGVは市販品ですよ」と説明できれば、新たなファンも増やせそうな気がします。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】yone様の「#7938 超特急列車」の小改良。「DB」表示で灰レール時代風?

 「#7938 超特急列車」というと、既に何度も取り上げたようにセット内の組換最強でありますし、各種PFユニット類の部品取りにもコストパフォーマンス最強なセットです。
 ですが、列車のしての造形は今時のCityと思えぬほど優れたものであるのも忘れてはいけません。
 素直にその形状のまま楽しみ、かつ最低限のディテール補強を行ったらどうなるでしょう?


 あたかも1980年代、灰レール時代の列車のような「DB」の表示。
 灰レール時代は「DB」でもドイツ国鉄……ドイツ連邦鉄道のロゴマークでしたが、この作例では民営化された「DB」……ドイツ鉄道株式会社のロゴマーク。時代考証的にはこれで正解!
 あとは欧州の車両では未だにお馴染みの「1」「2」の等級表示。一等区画上には黄帯表示も。

 追加したのは「自作シール」のみ(クリアステッカーではなく、通常紙への印刷だとか)。黄帯はセット内からの捻出です。

 これだけのことで大きくイメージが変わってくるもの。リアルでもありますし、1980年代的志向でもあります。今のリアルな列車モデルの中でも、1980年代の灰レール4.5V・12Vの中でも溶け込めそうな雰囲気です。

(それにしてもトレインの「DB」シール。公式にも復活しないものですかねぇ。「DB」以外は似合わないので(暴言!)他はなくてもいいですが。「OeBB」「SBB」とかのドイツ語圏はあってもいいかな?)

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 丁度ただいま#7938が「最安値」をつけています。マケプレ品送料込で10180円! ほぼ10000円!
 いじり倒すなら、今? amazon.co.jp扱いの10363円も神価格ですが、何時までも続くものでもなさそうです……。

 ちなみに本物の「超特急」#10233が予告されてしまい、#10000代とCityの間のデザイン格差が問題になってきそうですが。でも、#10233っては1970年代末のまだゴチャッとした時代の電車がモデル、#7938は21世紀入ってからのシンプル・すっきりしたデザインの電車がモチーフ。これって#10000代とCityの間の壁っていうよりは、時代の壁って感じなんですよね。
 思えば、車や飛行機だと1970年代と2000年代ってかなりデザインの「すっきりさ」が違う。フラッシュサーフェスが当たり前になったのがあの30年間だったのかもしれません。無論、電車もまた然りと。
 
 
posted by 関山 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする