何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年10月21日

【レゴ製品】2013年新製品画像「基本セット系」 気になる大味化?

 bricks and more……。4歳以上対象の「基本セット」群。
 このジャンルはこの数年、良作が多かったのです。


 今年の注目はシリーズでは珍しい女児向け「#10656 My First LEGO Princess」

 肝心のお姫様のドレスのパターン、どこかで見たなぁと思ったら。

 「提督の娘」pi086(2009)に近い。このパターンは「#6243海賊船」「#9349DACTAのフィグセット」「#10211グランドデパート」「パイレーツチェスセット」と使われましたが何れも大型セットのみで入手しにくい印象否めませんでした。
 で、今回はスカート部分はほぼそのまま流用。トルソ部分は別パターンですね。ドヤ顔は残念でお姫様というよりはパリスヒルトンダメセレブって感じですけど(苦笑)。
 なお、アクション取る時用に「ズボン(黒)」も入っています。

 1000円くらいのパッケージだと思うのですが、このサイズに「お姫様」と、LOTR仕様の「新型馬」が入っているのは貴重。その意味で気になるセットです。

 気になる、といえば箱の右上の「EASY TO BUILD」の表示。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年新製品画像「Creator」。家系は「赤い壁に濃青の屋根」の小さなおうち

 「City」(の続き)、「Friends」「Legend of CHIMA」「SuperHeros」と2013年新製品情報画像入りが続けてどかんどかんと出てきています。
 少しづつ興味あるところから触れていく予定ですが、先ずは気になる「Creator」から。

 情報源はbricksetのリストより
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013


http://www.brickset.com/detail/?set=31009-1
 #31009 SmallCottage。赤い壁に濃青屋根の、小さな家セットです。
 小さいながらもまとまりはよく、色彩も好感持てるものですね。昔なら赤い壁に青い屋根……となるところでしょうか。レゴ古典的に観て落ち着く配色です。

 サイズに関しては「購入しやすい低価格」を意識? 恐らく今までの家系クリエイターの中ではミニマムなサイズでしょうし、或る意味、新カテゴリといえるのかもしれません。日本でも「低価格」でお願いしたいですね。
 組換インストは風車小屋(昔は定番)と、後面開放タイプの家です。

 さて、今回のクリエイターは一番大きいもので、この#31009のSmallCottageです。
 クリエイターの大型商品は後半投入なのか、或いはラインナップ見直しなのか……。こと建物に関しては他ジャンルが充実してきた分、クリエイターの地位が下がっている印象は否めません。
 
 クリエイターの、特に大型商品に期待してしまうのは、通常商品ラインナップの中で一番10000番代に近い位置にあったということです。モデルチーム的な大きな車モデルであったり、モジュールタウンに匹敵する立派な家であったり。そしてパーツ単価のコストパフォーマンス!
 #10000代への橋渡しであったり、#10000代の補完と言う意味で、クリエイターの大型モデルの後半での復活に期待したいもの……。
 ただ、#10233 Horizon Expressに代表されるように「#10000代もクリエイターの一種」という扱いがなされていく中、従来のクリエイターの中で大型モデルは出しにくくなっていくのかもしれません。
 「ラインナップの二極分化」だとすると、ちょっと由々しい傾向ではあります。
 
 その他の品は「続きを読む」から。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:08| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#3677レッドカーゴトレイン42%off 13888円!


 HD300貨物列車セット?こと「#3677レッドカーゴトレイン」もレゴトレインの初期導入セットとして身近な価格になって来ました。
 amazon.co.jp扱いの分が過去最安値の13888円、42%offです。この価格が暫く続くのか、短期で終わるのかは判断付きませんが……。ただ、42%off以上はめったにありませんので、「買い時」なのは事実でしょう。


 その一方で黄色い貨物列車「#7939新カーゴトレイン」42%off 15800円です。この価格久々。
 また、定番の「#7938超特急列車」10363円を維持しているのですが。
 鉄道の日記念セール……というには1週間遅いのですが(笑)、レゴトレイン導入・増備のタイミングとして悪くありません。レールも35%offで1700円。
 あと、「#10219マースクトレイン」も再安値水準の14290円から。


 品薄女王?「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーバン」は久々に30%off。最安値は予約時の33%offでしたが、品薄時の価格思えば30%off 10280円でも上等?


 割高な国内価格設定で盛り上がりに欠けた感の否めなかった「ロード・オブ・ザ・リング」ですが、大型商品中心に38%offになっています。
 「#9474 ヘルムズディープの戦い」「#9473 モリア鉱山」がそれぞれ38%off。
 「#9472 ウェザートップへの攻撃」が36%off。
 
posted by 関山 at 15:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

【ニュース】急げ? レゴ社が新規テーマを募集してます。

 なんとレゴ社が大胆にも「新規製品テーマ」をユーザー(AFOL)に対して募集しています。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=75084
 情報源お馴染みEurobricks。



 但し、完全に自由ではなく、幾つか条件があります。
・7-9歳の男児を対象とすること。
・版権物ではなく、オリジナルであること
・以下の設定があること。「世界」「誰が善玉か」「誰が悪玉か」「彼らは何のために戦うか」「製品はどんな風に見えるのか」
・以下が記されていること。「テーマ名」「50−100語程度でのストーリー解説」「少年たちがエキサイティングするような、ストーリーのメイントリガーのリスト」「テーマを補完する、言葉やイメージ」

 ストーリーのサンプルとして既存アクションテーマの「Atlantis」と「NinjaGO」が上げられています。ということは、あの流れのアクションテーマを募集していることにほかなりません。

 え、制限多すぎるよ! と思うのもありなのですが、この制限下で如何に自分の欲しい物を織り込んでみるかというのも面白いチャレンジではないでしょうか?
(ちなみに管理人は翻訳しながらアイディア1つが出てきました。応募のつもり……)

 また、アクションテーマのネタ切れ……というのも事実なのかもしれません。実際7-9歳男児向けアクションテーマは成功率は高いようには思えませんので、ここで敢えて「名案」を五月蝿いAFOLどもに問うているのかも?

 なお、締切は11月15日です。募集などの詳細は情報源参照願います……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

【レゴ製品(トレイン)】大半径カーブ実現? 新レールシステム「BBB Modular Track System」

 大半径のレゴトレインカーブレールというと、カスタムキットメーカーMemodelsが2011年に予告し、そのままになってしまっていることを覚えている方も多いでしょう。
(但し、プロジェクト中止というわけでもないようです……)
 
 今度は、トレイン系カスタムの定番、BBBホイールのBigBensBricksが大半径カーブレール他、金属製レールシステムの商品化を考えている模様。2013年1月発売予定とか。
http://www.bigbenbricks.com/track/track.html

 このレール「New Modular Track System」、略して「MTS」と銘打っています。構造・外見は9V/RCレールとも、かつての4.5V/12Vレールとも全く異なるもの。


 日本のユーザーの目から違和感?があるのは、枕木が1幅で、かつ間隔が詰まっていることでしょうか。
 ただ、アメリカのトレインイベントではタイルやプレート駆使して枕木間隔を詰めるのが流行って?いるようなので、それに対応させたものなのでしょう。リアルであるのは間違いありません。

 リアルというと、レールの断面形状や枕木との締結方法もでしょう。
 これは理由があって、「metal code 250 rail」を使用しているから、つまり汎用の鉄道模型用のレールを流用しているのです。
 Nゲージの道床付主体の日本では馴染みがないですが、アメリカではOゲージ以上の大型模型用の「レール」そのものが製造・市販されているのですね。

 Me-modelsではアルミ製の専用レールを起こしましたが、BBBでは金属製のレールに関しては敢えて「汎用品」を用いるという手をとっています。
 「この発想はなかった!」です。枕木部分だけレゴで作ればレゴトレインの規格……軌間に適合できるのですから。

 「システム」のラインナップです。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ryokuchakuma様の富山地鉄10030形(元京阪3000形)/E7系インテリア


 地鉄電車4並び。左から新作10030形(京阪3000)、16010形(西武5000)、14720形、クハ112(16010形の中間車)。中間車が単独留置されてても不思議じゃないのは地鉄の味。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/6885460.html
 先方の記事はこちら。

 まず、注目が行くのは新作10030形。元京阪3000ということで有名な車ですが、前面の「それらしさ」が納得としか申しようがありません。テールライトなど省略要素もありますのに、塗り分けと貫通路の幅、屋根カーブの加減でそれらしく見えるのですね(斜めラインを優先するかテールライトを優先するかは難しい問題でしょう)。横組の貫通路は秀逸です。


 側面。クリアブロック1×2(比較的廉価)で窓を仕上げたら更に「らしく」できそうです。パーツの余裕できましたら、何時かは。なお、車内には実物同様「テレビカー」の表現もあるとか。

 それから、カーブホームの表現頑張ってますね。寺田の分岐のところ思い出したり。

 他、地鉄電車も屋上機器やらパンタやら小改修を受けているようです。こうした改良がさらっとできるのがこの趣味の良い所でしょう。
 それにしても「雷鳥色」の電車はやっぱりいいものです。自分の地鉄のイメージは今でも「雷鳥色」な10020とか14710とか14750あたりですので(笑)。


 また、富山にやって来る電車……として、新幹線E7系も改修されたとのこと。
 インテリアも完工。目玉のグランクラスはやはりインパクトあります。如何にも豪華そうに見える!
 

posted by 関山 at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

【レゴ製品(トレイン)】映画「Lone Ranger」のトレーラー。汽車のシーン!

 西部劇映画といっても年代設定とかテーマによっては、当然「汽車の出てこないもの」だって多々あります。
 まぁ「Lone Ranger」は西部劇のお約束・王道を踏まえてる趣ですから、多分大丈夫だと思ってましたが。


http://youtu.be/LoVhgaj6PiE
 エフ様に教えてもらった、「Lone Ranger」(2013)のトレイラー。
 汽車が出てくるどころか、汽車のシーンが「売り」のようです。素晴らしい!
(まぁカリフォルニアとビルンドの間で「おもちゃ出しやすいですよ!」みたいな交渉があったんでしょう)


 上映像より、機関車が横向けに転がり滑ってくる、衝撃的なシーン。

 肝心の機関車が車軸配置2Cのテンホイラーであることがしれましょう。1Cのモーガル(日本で言えば7100)や2Bのアメリカン(同 6400)よりはずっと大型で近代的なタイプ。

 それに合わせて客車も或る程度大型ですね。2軸の可愛いやつじゃなくて。ボギー車になってて大陸横断の急行列車という風情です。よく見ると窓まわりもデコラティヴな印象。
 あと、色もダークグリーン(別名レイルロードグリーン。欧米問わず鉄道車両によく使われる色だから)のよう。これも嬉しい。

 これは「#79111 Constitution Train Chase」がすごく楽しみになって来ました。
 あとは価格設定の問題ですね。下手に低価格化しようとして半端なものを作らないでほしいもの。

 セットとして、また商品としての落とし所としては「機関車+炭水車+客車1両+ミニフィグ他」というころでしょうか?

 この構成には「#4841 ホグワーツ特急(4代目 2010年)」という好例がありましたので、その流れを巧く汲んでほしいもの。でも車輪は大動輪じゃなきゃダメ! 
 「#7597+#4841」が理想ですよね!
 
 余談:
 そういえば。
 スーパーヒーローズの方は新製品情報いくつか出ているようですが、こちらでは「暴走機関車を止める」「地下鉄ジャックを捕まえる」ようなシーンはないようです(笑)。うーん。
 
posted by 関山 at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

【価格情報】「#10193中世城下町」また最安値 11271円送料込み/他

 最近amazon.co.jpへの新製品登録がやたらに遅いです。

 一応、12月上旬に「ホビット」。12月下旬に「NinjaGO新作」が日本発売予定だそうですが。
 あと、#10229のウインターコテージがなかなか来ません。11月上旬かせめて12月上旬と睨んでますが、さて。
 #10228幽霊屋敷はクリブリ先行入荷時の店員さんの話では「一般販売は年初」みたいとのこと。今はクリブリでも手に入りにくいようなので、一般待ちしか無いのですが。

 そういえば「#10224 タウンホール」も一般販売予定がなかなか上がって来ません。やはり2013年初頭? レゴジャパン価格自体は非常識ではないので、amazon.co.jp含む一般流通に乗って普通の割引率(31%-33%off)になれば、自力個人輸入するよりは安上がりになるのですが。

 そんな状況ですので、いきなり紹介するのは2009年の「旧製品」。名作ですが。
 

 2009年製品であり、お城シリーズでは2代前テーマ「FantazyEra」の生き残り、「#10193 中世城下町」。送料込で11271円は最安値のはず。
 既にお持ちの方も多いでしょうが、絶版前にもう一箱「保存用」に如何? 転売用は……元本保証できませんけど、最悪パーツと割りきっても損はないセット。そんなパーツ単価も7円と4銭。リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10193-1


 少し前の#10000代というと「#10231 シャトルエクスペディション」も最安値9599円、43%off。ちょっと癖は強いですが、パーツ取りにもいけそうです。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10231-1

 宇宙つながりで「#3368 スペースセンター」41%off。6799円。飽く迄Cityなので精細なモデルではありませんけど、スペースプレーン以外の打ち上げ機+宇宙船セットというのは割とレアではあります。

 宇宙といえば空(強引)。ソニックビーム#5822がまた42%offに。送料込5800円。組換のレシプロ双発機もそこそこかっこ良いです。

 何度も貼ってきたパーツ取り用「#8078 シャークキャッスル」がまた最安値な56%off、6895円。パーツ単価は6円84銭! 多少の割り切りは必要ですが……。リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8078-1
 

 海つながりで。久々に「ブラックパール号」がamazon.co.jp扱復活で40%off、9090円に。
 また「アン王女の復讐号」も40%off、10635円継続中。
 POCの帆船は、割とあっさり消えた2009年パイレーツと違って供給期間長いのが救いと言えば救いでしょうね。色彩の渋さではレゴの帆船随一ですし。

 最後にトレイン。
 「#7939 新カーゴトレイン」は40%offで16400円。この価格は割と久々。
 「#3677 レッドカーゴトレイン」も数日前の最安値、40%offの14453円に戻っています。この機会に!
 
 その他、「#10219 マースクトレイン」。お馴染み「#7938 超特急列車」も最安値および再安値水準で御買いどきではあります。
 
posted by 関山 at 18:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】11月11日の京都オフ、かう゛ぇ氏の仕切りに委ねます

http://legohouse.seesaa.net/article/297593067.html
 先方の記事

 レゴジャパン+JR西日本の方の公式イベント(11月3・4日 及び 10・11日)が京都駅で相当な規模で催される由ですが、それに合わせての私的「京都オフ会」です。
ということで関山さんと話を詰めた結果、11月11日(日)の昼と夜、それぞれにオフ会をする予定。
昼は駅ビルのイベントを見学→時間があればどっかで座談会。
夜は人数確定次第、食べ放題の焼き肉屋かお好み焼き屋でも押さえて勝手に打ち上げ。

そんなわけで昼と夜、参加者募集!
コメント欄に名乗りをあげるか直接メールもしくはメッセージをいただければカウントするのでよろしく。

誰もこないということであれば関山さんと延々レゴ座談会もしくは梅小路車庫あたりで遊んでるはず(^^;
夜はラーメン屋にでもw

そんなわけで秋の京都へ!!
 とのこと。
 そんなわけで、11月11日 日曜日に関してはご地元のかう゛ぇ氏にお委ねいたします。オフ会参加希望もこちらではなく先方に書き込みお願いします(重要!)
 自分は同日23時過ぎの高速バスで帰りますので、常識の範囲でかなり遅くまでご一緒できるはず。

 なお、私は10日土曜の16時ころに京都入り。夜の紅葉見物に貴船の方まで行きます、久々の叡電「きらら」! 
 で、そのあとの土曜深夜はガラ空きです(泊まりは四条河原町か京都駅近くの漫画喫茶予定)。
 長時間話し込みたい、レゴ話したいという方、大歓迎ですよ?
 (これに関してはこちらにコメント下さい)
 

posted by 関山 at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

【レゴ製品(トレイン)】 朗報? Lone Rangerに「列車大追跡」が来る?

 情報源はbricksetに突如上がっていた、2013年新製品情報の中の「Lone Ranger」関連から。
http://www.brickset.com/browse/themes/?theme=Lone%20Ranger

 デイズニーの映画版権にして、新ウエスタン(いったい何年ぶり?)でもある新テーマ「Lone Ranger」の商品・型番リストは以下のとおり。
79106 Cavalry Builder Set Lone Ranger
79107 Comanche Camp Lone Ranger
79108 Stagecoach Escape Lone Ranger
79109 Colby City Showdown Lone Ranger
79110 Silver Mine Shootout Lone Ranger
79111 Constitution Train Chase Lone Ranger

 西部劇というので、「汽車」も出せるよな……とか思ってましたが、そのまさかが実現しそう。
 #79111「Constitution Train Chase」とはなかなか期待できる商品名です。
 
 無論、商品画像が出てくるまで「肩透かし」の可能性は否定しきれません。肝心の列車の出来がダメだったり、昔のホグワーツ特急のごとく車輪がトレイン仕様でなかったりとか、ビルンドを信じる気になれない要因は少なからずありますから(苦笑)。

 でも、版権系でもなんでもトレインに接しているのは嬉しいことです。やるなら「過去に恥じない」出来を期待したいですね。


 初代、レゴの西部の汽車。#726(1976年)
 12Vでしたが、当時のアメリカで販売してたかどうかは不明。欧州人の感じる新大陸への憧憬がこんなセットを生んだのかもしれません。他にも西部を題材としたセットはこの時代に幾つかありました。


 お馴染み、ToyStoryの#7597(2010年)
 版権物でありつつ、しっかりと省略の少ない作り。動力化とかが限定的でしたが流行り、このセットからレゴトレインデビウ……という流れも幾らかはあったと思います。割と長く市場にありましたが、一応絶版ですのでこの流れの「再発」も必要なのかも?


 え、また「アメリカ」は勘弁って?
 うーん。西部劇って映画メジャー同様、既にアメリカ人だけのものではなく世界共有の文化になってると思うので、あんまり抵抗はないんですよ。「中世騎士物語」が既に欧州固有の文化ではない(※)ように、です。
※:中世な騎士とかそのへん題材のファンタジーはアメリカでも人気ありますし、変形しまくったものが日本でも「ゲーム経由で」流入し、それが東アジアに伝播したという流れがありますよね?

 え、またトレインの「アメリカ形」は勘弁って?
 カウキャッチャーにダイヤモンドスタック(大型煙突)な、アメリカンスタイルの古典蒸機は好き嫌いの差が激しいものです。ただ、鉄道詳しくない人へのウケは良いんですよね。日本だとこの種の機関車は7100形ってことになりますが、汽車のおもちゃの題材としては定番すぎでした(7100かD51か、みたいな感じ)。
 なので、ユーザー層とか世界的に広げろ効果は期待していますよ!
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】「まどか☆マギカ」劇場版観てきました。アニメの4thインパクト?

 先の日曜日のことですが、前後続けて一気に。
 作画とか背景の手直しがすごい。変わらないのは「ストーリー」だけじゃないでしょうか? 映画館の画面・音響で傑作再編集を観られるというのは気持ちのよいものでした。
(家庭用のプロジェクタじゃまだまだです……)

 そんなわけでTV版観込んだ人でも観る価値あります。退屈はしません。4時間はあっという間。映画館の座席は苦手ですが、あれは退屈するから苦痛に感じるんですね(笑)。
 勿論、巧い要約でもありますので、初めての方でも無論OKと。少なくともTVシリーズ12話観るよりは敷居も低い。

 で、未だ日曜だったので前後篇鑑賞特典のフィルム断片も貰えました。絵柄こんなの。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年製品 テクニック「#42000 Grand Prix Racer」



 お馴染み、ToysNbrickより。
http://www.toysnbricks.com/forums/viewtopic.php?f=58&t=7055
 詳細画像多々!

 まっとうなフォーミュラマシンですね。しかもフェラーリ版権以外は久々な気がします。
 ステアリングとV8エンジン以外のギミックはちょっと気になるところ。まぁテクニックには動きを楽しむよりも「フレーム造形」を楽しむ性格のモデルもありますので、その文脈で評価すべき製品になるのでしょう。


 裏面より。
 ギアチェンジ系のギミックが予想されますが、さて? 画像右下後輪手前の手動操作部分が「何かありそう」です。
 
 それにしても「テクニックはレゴの良心」です。
 オフロードバイクやら建機系などが予定されてる、他のラインナップも楽しみですよね。
 
posted by 関山 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

【作品紹介】エフ様の1畳ミニレイアウト。カーペットで手軽に! 効果的に。


 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14159572.html

 ヒントになったのは、先日のJAMでテーブル上に緑の業務用カーペットを敷いたこととか。
 これは大変に効果的であったので、一般家庭の1畳レイアウトにも導入されたとのこと。

 凄く、効果的! フローリングとか、ましてや畳の上の運転とは段違い!
 緑の地面というのがリアルかどうかは難しい問題ですが、「おもちゃ的」「ディスプレイ的」意味なら見栄えすること間違いありません。
 そして掛かった費用はわずかに「890円/1畳」とのこと。コストパフォーマンスも最強です。飽く迄カーペットですからメンテは掃除機掛けるだけ。いよいよボロくなったら使い捨てても惜しくない……。邪魔なら巻いておけばよいんですよね。


 全景。今のところ建物も少なめですが、充実するのもあっという間でしょう(笑)。
 実は、今のレゴは建物系豊作すぎであり置き場所に困るようになるのですが、この面積だと「何を残し、何に絞り込むか」でセンスが問われてきそうです。
 いやはや「レイアウト」とはよく云ったもの!

 で、この上に手軽に効果を出すなら、JAM同様に紙で道路など作ってみては如何でしょう?

 ところで。
 レゴでレイアウト、ジオラマというとどうしても基礎板とか使って「オールレゴ」の方向性考えがちですが(で、たしかに理想的なのですが)、手間とコストという問題がありますし、相当に凝らないと実は見栄えもよくありません(線路は砂利の処理が必要、とか)。かつてのBFT2008はそのへんは究極目指しましたが、走行なしディスプレイのみという割り切りであの仕様になった側面もあります。

 なお、公式展示でも、レゴランド・ディスカバリー・センターとか、今はなき那須の展示でも地面は基礎板にこだわってはいません。あと、トレインファンならこの画像思い出される向きもありましょう。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4427921
 1981年ころの12vの公式ポスター。
 地面は基礎板ではなく、カーペット。実はこれでも十分?

 「レゴ以外」を用いて、手軽に、ローコストに最大の効果を狙うのもありなのですね。
(ところで、JAMで使ったカーペットはじゃまになると判断し、持って帰らなかったのが悔やまれます。来年こそは……)

 なお、レイアウト上の建物に関してはこちらの記事も参考に。
 LEGO 2150 を参考に作った「冷たい駅」
 LEGO 00-3(SHOP)を参考に建物を作ってみた!

 #183(1977年のディーゼル機関車)復元モデルに合わせて、敢えて1970年代チック、1990年代チックに作られた「今の部品」での建物。
 #183復元にも似合っていますし、エフ様のところの目玉、0系新幹線や東急7700系あたりの雰囲気にもしっくりきそうなのです。
 
posted by 関山 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

【レゴ製品】新宇宙シリーズ「Galaxy Squad」は 「インセクトイズ」か「宇宙の海兵隊」か?

 最近新製品画像がどどんと連発してますが、9月21日の記事で記した2013年の新宇宙シリーズ「Galaxy Squad」(銀河分隊)は未だ画像とか出ておらず、詳細不明なまま。
 既に流れている商品名の情報では「虫」ベースのメカが予想されるのですが。
70700 9,99ユーロ: Weltraum-Kafer / Space Swarmer 宇宙の群生系昆虫
70701 19.99ユーロ: Abwehr-Jet / Swarm Interceptor (虫の群れの)分析者
70702 29.99ユーロ: Weltraum-Moskito / Warp Stinger 宇宙の蚊
70703 39.99ユーロ: Space Mantis (Exclusive) 宇宙バッタ
70704 49.99ユーロ: Robo-Spezialbuggy / Vermin Vaporizer 害虫気化?
70705 69.99ユーロ: Komando Shuttle / Bug Obliterator 虫の排除機?
 で、虫ベースのメカで宇宙シリーズというと「インセクトイズ」(1998〜1999)を思い出すという声が聞かれました。


http://www.bricklink.com/catalogList.asp?catType=S&catString=34.305
 こんなの。
 1998年ですから、レゴが最盛期を過ぎて90年代末の暗黒期を迎えてた頃です。とはいえ、未だパーツの使い方は「レゴっぽい」ともいえ、評価は難しいシリーズでしょうか。
 今の目でちょっと贔屓目に観ると、虫テーマという地点で想像できるされるほどゲテモノでもありません。

 そんなわけで、この分野、新しいようで実は古いです。まぁ日本にはゾイドがありましたけど。

 その一方で「Galaxy Squad」に関して語られているのは「SPACE MARINES」(宇宙の海兵隊)という文脈です。
 eurobricksの当該スレッドをみていると、希望的観測なのか、或いは何らかの情報があるのか(例えば業者向けカタログを「実見」した?)とかでよく語られています。


 MiniFigurese 7の「銀河パトロール」。シリーズ7で1、2を争う人気。こんなのが主役なら……という声が。


 また、「SPACE MARINES」というとCUUSOOでの提案もあり票をかなり集めてますね(あまり関係はないでしょうけど)。現在8555票。

 この場合、虫形メカの商品名は敵側メカを意味してるってことになるのでしょう。
 虫型の敵と戦う「宇宙の海兵隊」という感じ?

◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆


 それから最後に。
 宇宙の海兵隊……ということで気になった、ちょっと前の作品を紹介しておきます。

 先方の記事
http://albumlego.seesaa.net/article/293277370.html

 in81212様による、「銀河パトロール」のミニフィグに合わせて作られた、クラシックスペースの宇宙船#924(1979)のリメイク作品です。
 「キャノピー使わない」ことが宇宙船をここまでストイックにそしてリアルに見せるとは!
 現実の宇宙船には有視界用の大型キャノピーなんて存在しませんものね。この割り切りは大胆にして素敵すぎます。
 まぁ「製品」にはありえないデザイン文脈なのでしょうが……。
 
posted by 関山 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

【価格情報】#3677 レッドカーゴトレイン微セール。14490円に!


 大台の15000円は随分前から切っていたものの、送料込みでは14500円の壁を壊せなかった? 「#3677 レッドカーゴトレイン」が現在、amazon.co.jp扱い分も14490円で勿論送料無料です。
 なおマケプレ業者の価格に引っ張られて下がった価格でありますので、すぐに「戻る」可能性もあります。気になる方はお早めに?

 「#10230 ミニモジュール」がまた最安値です。マケプレ9501円+送料500円。1品モノの模様。
 「#10217 ダイアゴン横丁」は並行品複数ありますが、一番安いのは17348円送料込より。ハリポタ自体収束していますので絶版も時間の問題?
 2009年製品ながら、絶版にならず今でも入手できるのは「#10193 中世城下町」。今なら送料込12470円。
 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーバン」25%offで11000円。じわじわ値下がり中。好評だったこのシリーズの続編報が未だに聞かれないのは残念……。


 アミダラ女王入りの「#9499 グンガン・サブ」50%offで5775円(+送料480円)。いうまでもなく最安値です。


 あとは定番。
 お馴染み「#7938超特急列車」は最安値維持。10363円。11月の京都駅イベントでトレイン推しなので、その後の供給状態が不安ではありますが。
 「#4207 パーキング」42%off 8469円が続いています。当面は大丈夫だと思いますが、気がついたら市場から消えていそうな幸薄さを感じたり……。
 新茶色パーツ取りの王道?「#8677 メーター(大)」は実店舗では見かけなくなりつつありますが、amazon.co.jpでは2500円程度で放出中。何時まで続くか?

 最後にちょっと変わった品。「Lego Crazy Action Contraptions」。2008年発売なので既にご存知・お持ちの方も少なくないでしょうが。
 テクニック入門というべき「パーツ付きの本」。洋書ですが、勿論インストと写真だけで理解できる本です。テクニックのお試し用として。またちょっとしたプレゼント用に最適。価格も手頃で1537円。
 これで110ピース。お得! リストは以下。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?B=B110
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】どこまでが版権系で許されるのか……レゴのアメリカ偏重に思うこと 

 考察というより私感、雑感です。そのつもりで。
 ただ、最近新製品情報貼り付けてるだけの更新に「これでいいのかな?」と思ったことを久々にぶつけてみたくなったのです。

◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆

 映画版権ならなんとなく、許せてきた。
 映画(ハリウッドメジャー。特にディズニー)はアメリカ作品であっても、既に「世界のもの」という認識がありますから。間違ってもアメリカンローカルじゃない。だから世界を相手にした市場を持つレゴ社が版権製品にしても割と受け入れやすいのでした。


 古くはSW、或いはハリポタ(おっと、これはイギリスですね)。
 また近年のディズニー版権(トイストーリー・Cars・POC)なんかは割と批判もなかったと。


 ですが、アメコミヒーローって、「世界的」というよりは未だ「アメリカのもの」です。
 それ故にあんまりレゴ社が偏重しすぎると
「なんだよまたアメリカ市場のご機嫌伺いしやがって!」
 という気持ちになってくるんです。


 ただでさえ、ある時期からのレゴ社はアメリカ市場を過剰に意識しちゃってます。
 Cityのデザインを見れば特に明らかですし(でかいSUV!)、一見日本を意識したかのような「エクソフォース」「Ninjago」だってアメコミ的な「ジャパニメーション」ですよね。女児向けのFriendsだって世界観はどう考えてもカリフォルニア(笑)。アクションテーマ各種もそんな感じ。
 だから、アメリカ以外のレゴユーザって、レゴ社がアメリカンな題材扱うことへ結構ナイーヴになってるんじゃないかと思ってます。この辺の欧州での意識・認識を計るのはちょっと難しいのですが。
(英語圏以外の情報もあたらなければいけませんから。ちょっと荷が重い)

※:差別的ニュアンスがあるので、今は使われていない用語であるのは承知のとおりです。日本製アニメは「Anime」ですね。

----------------------------------------------------------------
 ここで余談:「スポンジボフはどうよ?」
 スポンジボブはこれまた偏見かもしれませんが、古いアメリカンカートゥーンの伝統に属してる作品だと思うんです。それこそ「トムとジェリー」位に。その点で見ると、アメリカンローカル色は薄いように感じますが如何? なんか、ぎりぎり許容されるところにあったと。
----------------------------------------------------------------


 で、少なくとも、日本の古いユーザの意識としては、
「レゴは欧州のもの」
 もう少し進んで、
「レゴはワールドワイド・インターナショナルなもの」
 なのです。

 だから、欧州ローカルであればむしろ嬉しい。「お城シリーズ」は勿論、汽車シリーズの「DB」のマークやら、リアルなTGV、或いは郵便の角笛のマークとか。


 また、欧州基準のインターナショナルも許容出来ると。
 古くは「宇宙シリーズ」であったり、カリブ(おっとアメリカだ!)の海賊な「南海」であったり、欧州から見た新大陸へのあこがれを感じさせた「ウエスタン」(ガチすぎるほどアメリカン!)でさえも。
その流れでSWやPOC、各種映画版権ものも受け入れてこれました。

 でも、そこでアメリカ偏重が起こると、そして版権と非版権含めて重なってくると。なんかレゴのイメージというかブランドが損なわれるような気がしてしまうと。
 今はなんか、そのギリギリに居るような気がするのです。
(カタログはやたら「アクションテーマ」推してますよね)


 蛇足というか、予防線。
 但し、日本版権のアニメやゲームなどの作品が例えば「cuusoo」経由で製品化とかされたら自分自身、版権批判できる自信がありません。

「それこそ、アメコミヒーロー以上にレゴ社のブランドを毀損する?」
 ブランドとのミスマッチも味の一つ、とか云っちゃいそうな気がします。あぁダブルスタンダード! でも商品ラインナップのほんの一角なら許容されて然り?

「アメリカ偏重ならぬ、日本(東アジア)偏重は問題だ?」
 さんざアメリカ偏重してきたのですから、もう一つ軸が増える分にはワールドワイド的に間違っておりますまい? 
 日本の作品を過度に持ち上げるのは危険なことは承知しておりますが、世界に通じるコンテンツを作ってるナンバー1はアメリカ、2番目は日本でしょう。
 何より、日本発のコンテンツがアメリカ偏重への「カウンター」になってくれるんじゃないかという期待もあるのです。

 まぁ、カウンターというか毒が効きすぎて過剰防衛になる可能性はありますが、現状では杞憂ですよね?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

【レゴ製品】2013年の新製品画像(基本セット系に感じる期待と不安)

 といっても、現状出ているのは2セット(「ピンクのスーツケース」「青のスーツケース」)のみです。

 情報源こちら。


 #10660 ピンクのスーツケース


 #10559 青いスーツケース

 「おでかけ」を意識したキャリングケースでもあり、仕切り入りの「整理箱」でもあるという画期的なパッケージです。おなじみバケツやコンテナに次ぐ基本セットの新しい形になるのか?

 いうまでもなく#10660が女の子向け、#10559が男の子向け。#10660は一瞬Friendsのミニドールフィグかとおもいきや、きちんと普通のミニフィグです。色彩・雰囲気はFriends的ですけど。

 さて。小物とか動物とかベーシックなミニフィグデザインもも含めてちょっと期待して良いようなこの新「基本セット」ですが、一つだけ気になるところが。
 男の子向けの#10559の「赤い車」は一見City風なんですが、拡大してみると

 シャーシ部分が張り出しフェンダーまで含めて一体部品のようです。
「for YOUNG BUILDERS」「EASY TO BUILD」とありますが、いくら対象年齢下げて簡単にと言ってもイージーすぎるのは考えものです。まさか1990年代後半の「暗黒」が戻ってくるとは思えませんが、やってはならない一線を超えちゃったように思えます。良い企画だけに、残念です。
 
posted by 関山 at 22:25| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】TMNT版権取得 アメトイ化するレゴ?

 昨日突如、製品画像がリーク。それを追うようにプレスリリースも発表されています。


 いきなり発表されていた#79104。拡大画像はこちら。

 #79104の商品情報などの詳細はリンク先(ToysNbricks)へ。

 プレスリリースこちらより(ToysNbricks経由)。
 スポンジボブ同様、ニコロデオン版権なので登場は当然というか必然ではあったのでしょう。

 で、「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」ファンの方には大変申し訳ないのですが……。
 レゴの「版権取得の拡大」「アメリカントイ化」がますます加速していくことには「街・鉄道」メインのファンとして複雑な感情を抱かざるを得ないのです。
 合わせて版権物以外でも「NinjaGO」「LEGEND OF CHIMA」などアクション方面が重視されています。

 誤解されないように申せば、今のレゴのラインナップには「版権」「アクション」以外のテーマ・製品もたくさんあるのは認めなければなりません。Cityとかクリエイターはなおざりにされてはいませんし。
 それに、この種の市場開拓によってレゴ社の市場的財務的にプラスになっているのかもしれません。儲かってる分野があるからこそAFOL向けに#10000代が出せるという考え方もできましょう。

 レゴ社のブランドイメージなども含めて考えると、難しい問題です。
(自分だって、好きなタイトルで版権取得とかあれば喜んでしまうのでしょうしね)
 
posted by 関山 at 19:44| Comment(9) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

【レゴ製品】2013年の新製品画像(City 警察篇)

 City(消防)に引き続き、City(警察)。こちらは今のところ3種しか画像が出ていません。

◆City(警察)
 画像・情報源は以下、hinckley39氏のフォルダより。
http://www.flickr.com/photos/25936096@N02/


 #60006 警察バギー。今度の警察のテーマカラーはダークブルー。犯人はネコ車に宝石たっぷり載せる大胆さ(笑)。ネコ車が安く入手できるセットとして注目?です。

 #60007 警察4WDのカーチェイス。4WDと犯人のスポーツカーの他、白バイ入り。
 しかし、ついにスポーツカーまで「6幅」になってしまうとは……。4幅派がますます肩身狭くなる思い。セット規模の肥大化で「買ってもらいにくくなること」の弊害もありそうですし。
 4WDの方は、機関車用の6幅キャノピーの「濃青」が出てくれるのがちょっと嬉しいのですが。あの部品、これまで黒・赤・旧濃灰・緑……しかありませんでしたが、いきなり濃青とは。

 #60008 美術館泥棒。割と画期的なテーマで、商品名出た地点ではちょっと話題になってましたね。
 肝心の美術館は飽く迄「背景」「大道具」ですからこんなものでしょう。主役はむしろ警察のバンとヘリ、あと犯人のバンでしょうか。
 それにしても残念でならないのは、濃青(実現したら初)、新濃灰(久々)の車ドアが付かないこと。構造的デザイン的に不可能じゃないはずなのに。なんでこんなところでケチるのかなぁ……。

 なお、#60008に関しては、別系統でも情報が出ています。
http://lego.wikia.com/wiki/60008_Museum_Robbery

 詳細画像各種。美術館の入口は赤外線センサー?
 
 さて。
 以前の情報(9月18日記事参照)では、Cityカテゴリで今回出てきたものの他に以下が確認されています。
60009 Museum Robbery $60
60016 Octan Tank wagon big
60017 Orange load vehicle with dark red car on top of it, driver of loader and female driver of redcar.
60018 Concrete mixer, 2 figs, red thing to put things in it.
 
 他は全て「的中」でしたので、このあたりも直にでてくるのでしょう。
 
 
posted by 関山 at 23:03| Comment(10) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年の新製品画像(City 消防篇)

 2013年の新製品情報、ついに画像も出てきました。現在、「City」「NinjaGO」「HeroFactory」「Bricks & More (基本セット)」の一部について情報が出ています。

 情報源は基本的にToysNbricksより。
 City
http://toysnbricks.com/lego-city-2013-sets-60010-60008-60007-60005-60004-60003-60002-60001/
 NinjaGO
http://toysnbricks.com/lego-ninjago-70505-70504-70503-70502-70501-70500/
 HeroFactory
http://toysnbricks.com/lego-hero-factory-2013-sets/
 Bricks & More
http://toysnbricks.com/lego-bricks-more-2013-sets-10660-10569/
 先に画像やラインナップだけ気になる方はリンク先を御覧ください(コメントなど入れますとどうしても記事が遅くなりますので)。

◆City(消防)
 画像・情報源は以下、hinckley39氏のフォルダより。
http://www.flickr.com/photos/25936096@N02/

 #60000 消防バイク。おなじみのCity仕様のバイクですが、赤は初出。消防仕様よりもノーマルにして遊びたい? 緑のゴミ箱付き。

 #60001 ファイアチーフカー。日本では馴染みがないですが、レゴでは1970年代からの定番です。
 よくあるCity仕様の車にみえて、フロントボンネットの処理が独特に。パワフルで格好いい?
 2012年製品からの「2シーター用 車屋根部品」の赤は初出で、これは嬉しい♪ 相変わらず車ドアないのはちょっと残念ですが。
 猫と魚は……良い意味で「大らかさ・暢気さ」を感じさせます。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする