何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2012年10月30日

追記有!【価格情報】#9474ヘルムズディープ半額!/SWアドベントカレンダー41%off


 何故か発売されたばかりのSWアドベントカレンダー #9509が41%offに。3121円
 モデル単価131円と見れば、安い?


 #9474 ヘルムズディープの戦いは40-41%off前後でしたが、いきなり50%offで10404円。無論、amazon.co.jp扱いで、です。迷ってた方はこの機会に是非。50%offは「箱つぶれ特価」級です。


 その他ロード・オブ・ザ・リングは少し割引率拡大しています。
 #9469 ガンダルフの登場は36%offで1353円……だったのが今は41%offで1249円です。
 #9472 ウェザートップへの攻撃は36%off 6763円。
 #9473 モリア鉱山 は41%off 8115円。

 「割引率40%」はひとつの見切りポイントでしょうか? ただ、ここから「ドカン」もありますので油断できません。先のレッドカーゴの「祭り」もそんな感じでしたし。

 日本未販売品「#9476 The Orc Forge」はマケプレ6000円(+送料500円)。個数にもよりますが、自分で個人輸入するのと微妙に差のない価格です。


 #4435 キャンピングワゴンが41%offで1873円。6幅やオーバーフェンダーの今のcity規格に抵抗なければ、意外と良セット? 一般市民男女+赤い自転車も高ポイントです。

 #7343 ハイウェイピックアップがさり気なく50%off。5202円。大型クリエイターならではのパーツ単価は6円46銭。パーツリストこちら。意外と無駄がなく、パーツ力つけるのに最適?

 「#7597 ウエスタントレインの追跡」は久々に10000円切る品が出ています。32%offで9990円送料込。絶版品ですのでお早めに? 一応2013年もローン・レンジャーで西武な電車もとい西部な汽車は出る予定ですが。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】京都イベントのまとめ直し。11月3-4日、及び11月11日。

 飽く迄「私的」な催しと、その参加についてです。

 公式なものはこちら参照下さい。
【ニュース】京都駅トレインイベント(11月3-11日)の公式情報続編
http://legotrain.seesaa.net/article/299177677.html
 京都駅ビルサイト
http://www.kyoto-station15.jp/event_list/lego_station.html



1:11月11日(日) かう゛ぇ氏の京都オフ

http://legohouse.seesaa.net/article/298989892.html
 分かりにくいのですが11月11日(日)。京都駅でのイベント参加(昼)と、イベント参加後の食事会(夕方〜夜間)が趣旨となります。

 参加締切10月末までです。気になる方は、急いで!
 一応、東京からは関山含む3名が参加予定です。意外と濃いメンツが揃いそう(笑)。

 なお、参加締切早すぎと思うのですが(遠方参加以外だと、この種の参加は直前に決まる人がおおいんですよね経験上)、あの時期の京都は店の確保が大変なようなのでやむを得ないようです。ご協力お願いします。
昼は公式イベントですから、飛び込みで大丈夫だと思いますが。


2:11月3-4日 立命館大学 びわこ草津キャンパス(BKC)でのレゴトレイン運転展示

 詳細こちら。
http://legotrain.seesaa.net/article/299427701.html

 会場は草津で京都から多少離れますが、それなりの分量のレールが用意される模様です。また、鉄道研究会での発表ですので、Nゲージ・HOゲージの運転や展示発表もあるようです。
(もう少し細かいことが後日わかるようなので、情報入り次第記事にします)

 なお、さすがこちらまで管理人は参加できません。気にはなりますが、申し訳ない限りです。
 

おまけ:11月10日(土)の管理人予定について
 1530頃 京都駅着(高速バス昼便)
 1700頃 出町柳移動 21時ころまで叡電乗車。
 2200頃 市内に下山 多分河原町付近の漫画喫茶泊。

 叡電もみじトンネルはお付き合いしてくださる方募集します(笑)。勿論一人でもいいとは思ってますが。費用は京都駅〜出町柳のバス代と1日乗車券代。
 あと、その前後も開いていますのでレゴ話などする時間作ることも可能です。

 11月11日ですが、京都駅には早朝から出てくる予定。帰りは23時すぎ……プレミアムドリーム号のプレミアム席初めてなんでちょっと楽しみ♪
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#71000 miniFigures series9の情報

 意外と出てくるのが早かったですね。但し発売時期不明。
 なお、#71001のシリーズ10もすでに予定されています。

http://toysnbricks.com/lego-series-9-minifigures-71000-list/
 情報源TOYSNBRICKより。更にその元は「 The Daily Brick.」より。真偽は不明ですが、妙にストレートじゃないあたりはリアルティがあります。

71000 Minifigures Series 9

 Alien Trooper(エイリアンの兵隊)
 Chicken Suit Guy(チキンスーツ)
 Maid Marion(ロビンフッドのヒロイン)
 Heroic Knight(英雄的騎士)
 Cyclops(サイクロプス 一つ目巨人)
 Mermaid(人魚)
 Fortune Teller(占い師)
 Dr. Splitz(わかりにくいですが、たぶん)
 Roller Derby Girl(ローラーガール)
 Judge(判事)
 Battle Mech(バトルメカ。バトルテック?)
 Caesar(シーザー)
 Downtown Cop(下町の警官?)
 Plumber(配管工)
 Waiter(ウェイター)
 Hollywood Starlet(ハリウッド女優)
 シリーズ8ほどのガッカリ感はない。寧ろ、悪くない感じがします。
 「Maid Marion」はロビンフッド伝説のヒロインのようで、レゴの中世女性フィグの文脈になるのでしょうか? ちょっと期待です。
 女の子枠というとハリウッド女優が想像付きません。マーメイドは普通……であって欲しい(笑)。
 ローラーガールはアメリカ趣味?ですが、肝心のローラースケートがどんな仕様なのか気になるところです。極小車輪付ならいいなぁ。
 騎士……は現行のラインナップに普通のお城シリーズのない穴を埋めてる感じ? 重戦士枠がオーソドックスにきたとも。重戦士枠というとシーザーもでしょうね。バトルメカ……がパワードスーツだとすると、これも広義の重戦士。
 配管工……お馴染みの赤い帽子にヒゲかしら? いやまぁ任天堂には気を使うはず(笑)。
 判事は法服にかつらという如何にもな姿と予想。中世風の情景に使えるかも。
 占い師はどんな方向性か予想できず。女の子枠か東洋枠だといいですけど、過大な期待禁物。
 ウェイターは平凡ですけど、意外と最近cityで供給されてませんのでありがたい?
 DownTown CopはCityの警官よりも「治安悪そうな」感じでいいんでしょうか(笑)。


 余談ですが、シリーズ7作り過ぎの反動か、シリーズ8は相当に生産数絞られた可能性があります。
 bricklinkでの出回りが決してよくありません。現状でも他シリーズよりも入手が難しい状況。気になるバラがある方はお早めに?
 
posted by 関山 at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

【リンク】「OLD LEGO LOVERS ONLY」劇濃な、1970年代前半のレゴサイト

 管理人は1960−70年代の古いレゴに興味有って、すでに記事を幾つも認め、かつコレクションも始めつつある……のに、このサイトを見落としていました。
 一生のとは申しませんが(「お前の一生は何回あるんだ?」)、この数年来の不覚でした。

 教えて下さったT.NAGAKI様、ありがとうございます。


http://www006.upp.so-net.ne.jp/OLD-LEGO/index.html
 トップ写真、あまりにも素晴らしいので引用させていただきました。
 1970年代の「汽車」「建物」「車」etcが当時のカタログ写真のように並んでいます。

 しかし、カタログ写真との違いは「現状の、40年の時を経た姿」であるということ。コレクションの保存状態も素晴らしいのですが、レゴの「自然な風化」による、妙な風格もまた魅力です。

 そして、コンテンツも濃い、素晴らしい。
 実物のコレクションにしても、カタログなど紙系資料にしても、こと資料的価値ということに関しては「世界的」と思います。英語圏のサイトでも、この分量のところは多くないのではないでしょうか?

http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/
 ブログ版はこちらから。

 こちらは実際にオールドレゴを「組んだ、遊んだ上」でのレビュウ記事がメインです。
 また、アイディアブックの話題もあり。すべてのコンテンツに目を通したくなりますが、ボリュームあるため少しづつ、ゆっくりと。


 最近記事の「#603ビンテージカー」復元より。
 こんな格好いい、まとまり良い製品が1970年レゴランド黎明期にありましたとは! この小さな車を1970年代当時の部品で復元するのもよし、現有手持ちの部品で近いものを作ってみるも良し。あるいは1980年代的、1990年代的にアレンジしてしまうも良し……。

 とにかく、古いレゴに関する見方が変わってきましょう。
(また、管理人の生半可な知識とかが危うくなるのを自覚しつつ……。いや、勉強し直しましょう!)

 不思議とレトロレゴが見直されてる最近ですが、きっと皆様にも「得られる」「ヒントになる」ものが多々あると思うのです。
 
 
posted by 関山 at 22:50| Comment(6) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

【リンク】リンク追加:Tamotsu氏のブログ「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 「レゴコミック」で有名なTamotsu氏がブログ開設されました。


http://4widelegocars.blog.fc2.com/

 その名も「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 有りそうでなかった、レゴ4幅車の話題に徹したブログです。
4 Wide Lego Cars Blogはその名の通り、レゴの4ポッチ幅の車を紹介するブログです。
それ以外の飛行機や船、またはロボットのようなレゴ作品は基本的に登場しません。
あくまでテーマは車、それも4ポッチ幅(4-Stud Wide)に限定しています。

・4幅車とは?
レゴは無限の可能性を持ったおもちゃです。
その中には当然車のセットも多数あり、サイズも様々。
また自分でオリジナル作品を作る人もじつに様々なサイズの車を作っています。
しかし4幅車はミニフィグの登場以来、常に街セットの基本形として存在してきました。
たった4ポッチというサイズの中で、多種多様なパーツの登場と共に進化を遂げてきました。
レゴのミニフィグの世界では車は4幅がスタンダードなのです。
レゴのキャラクター的な側面を作り出すミニフィグが乗る4幅車というのは、ただのブロック作品という概念を超えた一つのレゴ独特の世界と言えます。

 ご挨拶を引用させて頂きました。
 近年の4幅以外隆盛?のなか、何故4幅にこだわるのか……。その答えが記されておりますね。
(無論、これ以外の答えもたくさんありますよ!)

 新設されたばかりのブログですが、すでに「自作の解説」「作品の紹介」「製品や部品の解説」と7記事も上がっています。
 これらの記事で注目すべきは画像だけではなく、文章中心の骨太コンテンツになっていること。車趣味的にはエンスー的と云ってもよいのでしょうか?

 作品は作品のみ(実際には、画像・動画等)で語るべきであるという考えもありましょう。
 しかし、実際問題、技法とか手法とか思想とかって画像だけでは語りきれるものではありません。
 そもそも、実物の車※だって、写真だけでわからないことだらけです。詳しく知ろうとすると文章系のコンテンツ(手近にはwikipedia、理想は専門書籍)あたる必然があります。
 そんなわけで、画像もたっぷりでありつつ、文章での解説も多めというスタイルには大いに期待する次第です。

※:自動車以外……鉄道車両も航空機、あるいは美術とかでも、なんでもそうですよね。


 さて。自分もそろそろ4幅車ビルドも再開したいなぁ……と。
 他の大規模ビルドとかで疲れた時の「リハビリ」になるのも4幅車ビルドの良い所なのですよね。
(まぁ下手すると乗用車一台の微調整に一晩かそれ以上掛かることもあるのがこのビルドの濃ゆさですが)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の「シンプルな」建物群と12Vの素敵な楽しまれ方。

 エフ様の「1畳ミニレイアウト」の続報です。


 まず、味のある建物群が生まれました。
 レゴの家という「記号的」造形がお見事!
 飽く迄列車の引き立て役と割り切ったシンプルさ。そしてなんとも言えぬ1970年代的レトロ感。しかして使用部品は1980−00年代の今よりの部品です。つまりはどの年代の列車にも適合してしまう懐の広さ。

 それにしても「煙突」「樹木」の出す、記号的感覚というか説得力は大きいですね。
 各棟の微妙な個性もまた好ましい。2−4−2の窓配置(右から2軒目)は、思わず%646を思い出してしまいました。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=646
 丸いポーチも1990年代以降の部品なのに、この使い方だと更に古い1960年代のクラシックレゴ的な雰囲気さえも。


 建物は、背中合わせにくっつけて、背面のある状態にもできます。このシステマティックな感じもレゴ元来のプリミティヴな魅力を引き出していましょう。
 あと、4幅のワーゲンバスはあまりに似合いすぎです。

 建物について 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14221212.html
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14219976.html

 なお、衒学的に(大二病的か?)評価してしまいましたが、シンプルな造形なので「手軽に作れる」のも勿論メリットだと思います。建物は面倒……という向きでも、これなら手軽に取り組めましょう。



 そして、灰レール12Vとの合わせ技!
 世界観の親和性に驚かされます。あとは文字通りの「レイアウト」の巧さも。とはいえ、気分次第で建物とか樹木とか入れ替えて違うムードを鑑賞する……なんて遊びも楽しめそうです。




 優しく、可愛くも、どこか優雅な世界!
 この#7735。12Vの現存品でも、かなり幸せそうな感じがするのは気のせいではありますまい。


 青レール時代の4.5V #183のPF復元品との相性もバッチリ。


 動画!

 レイアウトについての、先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14226065.html

 正直なところ、レゴの楽しみ方について色々考えさせられる画像ですね。
 リアルな車両や長大編成、#10000代的な凝ったストラクチャーばかりがこの世界の目指すべきものではないということを教えてくれています。
(とはいえ、この写真にありますような12Vの維持や、「4.5V風作品を現行部品で制作」というのは或る程度……中級以上の能力は要しますので、そこは要注意ですが)

 今にして思うはRMモデルズ誌のJAM紹介記事の表題「使い方は人それぞれ」。多くの模型やサークルを観てこられた編集部の見識を再認識させられるのです。
 
 この遊び、やっぱり可能性は無限大です。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】立命館大学 びわこ草津キャンパス(BKC)でのレゴトレイン運転展示

 註:今後、レゴ社・レゴジャパン公式の催しはカテゴリ【ニュース】で、非公式のオフ会などの催しは【イベント】で扱うことにします。
 規模の大小は無関係です。どんなにささやかでも公式は「ニュース」扱い、JAMのような規模でも非公式は「イベント」とします。

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 さて。11月の京都駅でのレゴジャパン公式の催しも間近に迫って来ましたが、ちょうど同じ時期に立命館大学(滋賀)の学祭でmazta-k様による、レゴトレイン走行展示があります。
期間:11月3日(土)〜4日(日) 
日時:12:00~17:00
場所:立命館大学 びわこ草津キャンパス(BKC) リンクスクエア1階食堂
主催:立命館大学鉄道研究会
アクセス:JR琵琶湖線 南草津駅(新快速停車、京都から約20分)
     東口のバス停から、近江鉄道バス「立命館大学行き」に乗車
     シャトルバス(170円) 路線バス(220円) 15〜20分
Webアクセス:立命館大学学祭実行委員会 http://www.rits-fes-by-e2.net/bkc/
       立命館大学 http://www.ritsumei.jp/index_j.html



 イメージとしてmazta-k様の車両を挙げさせていただきました。この2編成のJR特急電車ははフル稼働されるという認識でよろしいのでしょうね? →mazta-k様。

 期間としてはかの京都駅イベントと重ねっておりますので、あわせての訪問も可能でしょう。
(但し立命館大学は京都ではなく、草津なので要注意ですが)

 関西では珍しい走行イベントだけに、盛り上がってほしいものです。

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 私信:mazta-k様
 追記して欲しい情報などありましたら、メールかコメントでお知らせ下さい。
posted by 関山 at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

【価格情報】「宴」は終わりましたが……。

 数日前の#3677レッドカーゴトレインの宴というよりは狂宴的な大安売りはインパクトありました。
 まる2日続いたあと、今は13999円に落ち着いています。が、これはこれで適切価格なのでしょう。なかなか15000円を切らなかった品ですし。そもそも国内正規分がなかった頃(去年の今頃)は17000円を切っただけで大騒ぎでした(苦笑)。

 狂宴の影で、地味に安値続いてるものを紹介します。


 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」は未だ最安値継続中。36%offで9474円。


 「#9474 ヘルムズディープの戦い」は40%offで12500円継続中。
 「#9469 ガンダルフの登場」も36%off。1353円。地味に安い?

 念のため貼っておきます。#3677は42%offで13999円。最安値+2000円位……。
 トレイン入門の基本にして、買い増しも基本? #7938超特急列車は45%off 10363円で安定しています。動力部品だけ取って余り部品で貨車作ったりするのもありでしょう。


 あればあるほど楽しい?レールは35%off 1700円。直線12本分です(直線8+フレキシで4本分)。


 ウインターシリーズはようやく「季節」があって来ました。
 「#10222 ウインターポストオフィス」は36%OFFで6760円。
 「#10216 ウインタービレッジベーカリー」は37%offで6599円。

 「#4207 パーキング」は注目されてないまま、ひっそり市場から消えそうな予感。42%off 8469円継続中。
 最近は製品数が多すぎて、昔ほど1製品の「重み」が無いのかもしれません。良いことなのかどうか?

 アーキテクチャ「#21011 ブランデンブルグ門」がこのシリーズにしては珍しく38%offで2998円。パーツ単価8.25円です。ポチスロのサンドグリーンは相変わらずこのセットにしか入っていません。


 レゴカメラ。先日どこかで定価売りの品を見てびっくりしましたが、性能的にはどれくらいが適価なんでしょうか? ただ、ここまでトイライクだと「被写体に緊張感を与えない」メリットはありそうです。丁度半額の4450円。
 ポーチもお揃いで……。このポーチに普通のコンデジ入れたほうがいいかもしれません?
 Mp3プレイヤー。これは普通のMP3プレイヤー+αの価格ですね。容量2GBは「控えめ」ですが、まぁサブプレイヤーと割り切れば。
 レゴビデオカメラ。デザイン上ポッチ要素が少なめなのが残念。62%offで5980円ですが。

 このへんの「トイ家電」は冷静に考えれば今時……どころか1−2世代前の携帯電話以下の性能なんですが、ファッション・グッズとして考えれば「プライスレス」?
 
posted by 関山 at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】京都駅トレインイベント(11月3-11日)の公式情報続編

 情報はエッジ殿の「レゴ系」より。
10月26日記事『「レゴブロックステーション KYOTO」京都駅ビルでも告知』
 

 先のプレスリリースに続き、京都駅ビルの公式ページでの告知が始まった模様です。


http://www.kyoto-station15.jp/event_list/lego_station.html
 こちらより。

 注目すべきはやはりこちら。
《過去最大規模》みんなでつなぐ、夢のトレイン ※3日、4日、10日、11日のみ開催


STATION 1.レゴ(R)ブロック ドリームトレインをつくろう!
 夢のトレインをみんなでいっしょにつくろう!全長約60m、1500両の「ドリームトレイン」を完成させる夢のプロジェクトに参加しませんか?
 さらに、先頭を走るのはレゴ(R)モデルビルダー直江和由さんの作品です。こちらもチェック!!

 ドリームトレインのサンプルが上がっています。
 実はこの企画に不安もあったんですよ。トレイン車輪やレールではなく、なんか適当な部品でごまかされてたらどうしようかと……。

 ……杞憂でした。きちんとトレイン車輪と連結器使った「レゴトレイン」です。JR西日本+レゴジャパンさんGJ! としか申しようがありません。
 車両限界云々無粋なこと云うのはやめておきましょう(笑)。この種のイベントでのビルドは楽しさと自由さが大事でしょうから。とはいえ、用意されるパーツ次第でリアル系への挑戦もありかもしれませんね。
 自分が参加する分にも、たくさんの「作品」を鑑賞するぶんにも楽しめそうです。やはり1500両というのはかってない規模ですから。
< 開催場所 > 京都駅ビル 南広場
< 開催時間 > 11:00〜17:00 (イベント参加は16:00まで)
< 対象年齢 > 5歳以上
※参加には整理券が必要です。
※整理券の配布は10:45からです。なくなり次第終了とさせていただきます。
 参加にあたっての注意事項ですね。整理券の入手、頑張らねばなりません。
 幸いにも対象年齢の上限はありませんし(笑)。
 
 あと、京都駅ビルドの画像も上がっています。物凄い規模であることは推測されます。これも楽しみですね。

============================================

 既に記した通り、自分は11月10-11日と京都訪れます。
 あわせてのかう゛ぇ氏のオフ会についてはこちら参照下さい。参加表明10月中にお願いします、とのことです。
 
posted by 関山 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

【レゴ製品:トレイン】Me-modelsの大半径カーブレールも継続中! 試作品画像。

 朗報?です。
http://www.me-models.com/store/newsdesk_info.php?newsdesk_id=31&osCsid=9hqoh717q35dvukvfa604cavl2

 先に話題になった、BBBレール(モジュールトラックシステム)とは別個に、Me-modelsによる金属製大半径カーブレール(R56:半径56ポッチ※)も製品化への試みは継続中のようです。

※:通常のレゴカーブはR40。青レールからRC/pfまで変わらない規格です。


 まだ具体的な発売時期のアナウンスはありません。
 ただし、試作品の画像は上がっています。



http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=75363
 より。

 フルスケールの車両にも適した自然なカーブは快いものですし、アルミ無垢のレール、やっぱり美しい!
 試作品が見えてくると、量産にも期待がかかるのです。

 BBBトラックシステムは本格的ながら、やや大仰な印象が否めません。対してMe-modelsの金属製レールはレゴ公式との見た目や取り扱いの共通性を意識した造りです。
 どちらが広く支持されるのかはわかりませんが、一長一短はありましょう。
 なんであれ、こうした外部メーカーの動きによって、9Vの延命、そして新しい時代が来ることに期待が膨らむのです。
 
◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74803&st=25#entry1416099
 なお、me-modelsによる追加情報です。

 2011年4月の製品に関しては、製造委託先のメーカーの技術水準に難があったようです。
(註:関山が購入した品は十分なクオリティ持っていましたが……)
 そのため、製造委託先を変更したようで、このために大幅な供給スケジュールの遅れにつながってしまった模様です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】イギリス製コンテンツってw

 先週の土曜日の運転会で上がった小ネタです。
 いや、レゴの版権取得がアメリカ産コンテンツに偏ってるよね。で、コンテンツに関してはアメリカの次に強いのは日本かな……という文脈で出てきた戯言ですが。

「考えてみたらイギリス製のコンテンツって強いよね意外と。ハリポタとか指輪とか。」
「レゴもサンダーバードや機関車トーマス※やってほしいよね」
 ※デュプロじゃなくて普通のブロック・トレインシステムで

 で、イギリスネタなら。
 LOTRに続く、新キャッスルテーマ「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」。City他のテーマとも混ぜて遊べます♪
 Racersの新機軸「トップギア」。製品にお馴染みの3人のミニフィグ入り! 大型セットはスタジオの再現で、ボロボロのハイラックスサーフが飾ってある。
 新宇宙シリーズ「宇宙船レッド・ドワーフ号」

 すいません許してください。あの国の国営放送って濃ゆ過ぎます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

【ニュース】今度の「世界遺産展」は一味違う? 11月2日〜12月3日 @渋谷



 既に各所で告知されていますが、「レゴブロックで作った世界遺産展 PART-3」が以下の日程・場所で催されます。
 11月2日(金)〜12月3日(月) 10-21時(最終日18時まで)
 東京 渋谷パルコ パート1 3階 パルコミュージアム
 料金:大人(中学生以上)400円 小学生200円 小学生未満無料
 詳細公式ページヘ
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=519

 PART3というとおり、過去に「世界遺産展」は何度か行われてきました。
 が、今回はひと味違います。

 ボリューム満点、40点ものモデルの制作のメインは直江氏ほかレゴ社公式ビルダーながら、今回は何名かの著名アマチュアビルダーも招待されているとか。現在明らかにされているのは、昨年の冬の札幌のイベントの「札幌地下鉄展示」他で知られるTOM氏です。

 TOM氏のブログより:【作品】「レゴで作る世界遺産展(PART3)」作業終了


 ネタバレ無粋ですので、圧巻と思った部分のみ引用させていただきました(先方記事に「全容」あります)。

 この大胆な表現!
 良い意味で堅実な表現をされる(強度とか考えると当然ですが)、公式ビルダーの作品とはなにかが違う!
 こうした「新しい風」が取り入れられたこと、今回の「目玉」ではないでしょうか? レゴの組み方はビルダーによって様々。堅実なプロの作品に「多様性」が加われば百人力です。
 また、プロとアマ(※)の交流試合、という観点もありましょう(それができるのも、プロの圧倒的な実力あってのことなのですよね)。
※:公式から依頼される地点でアマチュアと云うのは失礼かもしれませんが。

 それから。
 公式ページみると、「後援」「協力」「賛同」や参加関係者とか物凄いですね。
 京都駅での催しも凄いと思うのですが、こちらもレゴが広く注目を浴びることを示すような陣容ですよ!

 そんなわけで、今回は早めに観覧の上、レポ記したいと思います。プロアマ交流試合の観戦楽しみ過ぎます!
 また、可能なら会期中11月半ばくらいに「観覧オフ会」も開催したいと考えています。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】AP様のオロネフ10形客車。スマートにして重厚!

 こちらも紹介が遅れて申し訳ないです。

http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53577176.html
 先方の記事

 1959年-60年代前半に製造、1983年まで使われた10系軽量客車のA寝台車、オロネ10。オロネフ10は臨時列車などでA寝台車が末端に連結されるのに備えた手用制動付の改造車で、オロネ10の代用にも使われてたはずです。いうまでもなく夜行急行全盛期の花形車両でした。

 車体構造はブルートレイン20系に限りなく近く、各部寸法などもナロネ21とほぼ同じはず。違いはドア構造と電源供給系・あとは塗色位でしょうか。


 このモデルの印象は「スマートにして、重厚!」
 軽量客車ですからスマートさもあるはずなのですが、A寝台車……もとい「二等寝台車」としての重厚さも感じられるのがこの形式の魅力でもありましょう。
 そこがきちんと伝わってくる! 
 自分は写真でしか知らない客車ですが、その憧れを刺激してくるのです。

 深い屋根もそうですし、上段寝台用の小窓も。あとは凝った足回りや床下機器の存在感もあるのかもしれません。AP氏客車共通のドアステップも、シンプルな車体においては細密感出すアクセントになっていましょう。


 圧巻といえる、台車。
 エアサスの釣りがとても細かい。これがこの寸法に収まってるのもびっくりです。

 今後、B寝台車や食堂車も予定されているとか。
 10系軽量客車はヨーロッパ(主にスイス)の影響で製造されていますから、ヨーロッパ生まれとのレゴとの相性も抜群? 楽しみです。
 
posted by 関山 at 04:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】kindleの本気度 kindleストアの人気順とか

 電子ガジェット系への興味というのは失せて久しいのですが(Appleの寡占が良くも悪くも……)、amazonのkindle導入はちょっと別だったりします。

 で、肝心の日本語書籍の供給はどうなってるかというと。kindleストア日本語版の「人気順」はこんな感じ。


 話題のビジネス書とか以外に「新世界より」「マギ」が入って(=供給されている)のが興味深い。



 講談社文庫ではkindle版は17-18%off。
 「人に貸せない」※、「古本屋に売れない」という余り語られない電子書籍のデメリットと天秤に掛けてどんなものでしょうか? まぁ文庫の買取なんて高くはないですから、割引分とペイするという考えもあります。
 勿論、「邪魔にならない」という電子版のメリットも忘れずに。マンガや文庫は特に邪魔になるスピード早いですしね。
 ちなみに小学館は割引なし(ケチ!)。

※:個人間での貸し借りって「布教行為」でもありますから作者にだってデメリットになりえます。このへんはタブーというかデリケートな問題なんでしょうけど。

 肝心の本体はこんな感じ。

    

 詳細はこちらへ(engadgetはツッコミがあるのが好き♪)
 最初の問題は発売が12月過ぎということ。
 まぁ本体なくてもiPhone/iPadなどで当面代用する手もありましょうが。

 で、ちょっとハードウェアとして気になるのはカラー液晶版よりも電子ペーパー版の3G仕様ですね。
 「3G通信代込価格」なので、出先でパケ代気にせず本が買えるブラウザ使えるのは美味しい? 無論電子ペーパーの仕様上スクロールさせるのは論外で、「何とか見られる程度」なのは承知していますが。
 これはどっかでデモ機触れるならお馴染みのサイトでテストしてみたいですよ。「史上最強のひまつぶしサイト」のwikipediaくらいはまともに表示閲覧できないと困りますけど。

 ただ、海外版と違って3G無料が「日本国内のみ」っていうのはどうかと思いますが。
 海外とかの旅行先でタダで3G接続してwikipediaなど(もっさりでも)見られるメリットが無いのはちょっと痛い。まぁ次に海外行くの何時なんだ? って突っ込まれると痛いのですが。
 
 電子書籍に話戻せば。
 「世界標準」がやっとやってきたので、今後普及してくれるとやっぱりありがたいです。新刊書よりも紙ベースでは復刻が割に合わないようなものが電子版だとメリットあるはずなんですけどね。しかもプレ値がついてるような奴こそが。
 あと、雑誌のバックナンバー類も保存が面倒なので記事バラ売りの形で(或いは連載とかまとめた形で)電子化してくれるとありがたい。
(というわけで、交友社さん電気車研究会さん機芸出版社さんエリエイ出版部さんマジでお願い! あんたらの本で絶版プレ値の多いでしょ。雑誌バックナンバーの保管もくたびれましたよ)

 まぁ、そういったマニアックな需要への対応も「普及」あってのことなのでしょう。
 取り敢えず、世界標準には普及してくれってことで。
 
posted by 関山 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

【レゴ製品】2013年新製品画像「City」の続き

 少し旧聞ですが(1週間程度遅延……)、Cityの新作画像続編が上がっています。
 4幅信者にとっては興味持ちにくいかもしれませんが(苦笑)、パーツ供給面やら、或いはビルドの参考としては十分に興味深い。油断しちゃいけません。

 情報源brickset
http://www.brickset.com/search/?Page=2&year=2013
 ここに上がってくると、噂も確定したんだな……と。


 #60016 Tank Truck
 前回のような大型トレーラータイプではないので、価格も抑えられる?
 突っ込みどころのないスタンダードなタンクローリーですね。ディテールが精細なのも去年からの傾向引き継いでいます。白い車ドアの安定供給が嬉しいかも(笑)。


 #60017 Flatbed truck
 小型のキャリアカーですね。まず、トラック側の造形がとてもユニーク! ボンネットの造形がとてもキュート! よく見るとCars仕様のフロントノーズが使われています。そしてオレンジの車ドアも! オレンジ色の4幅スポーツカー作る夢が広がります(え?)。
 一方積荷のスポーツカーはダークレッドなのはいいのですが……レゴ社はダークレッドの車ドア作りたくない理由・信念でもあるんでしょうか? 造形的にも車ドア+1×1角パネルで処理できるでしょうに!
 トラック側に話し戻しますが、小さな歯車は何らかの可動ギミック? ちょっと気になります。また店員/アテンダント/秘書などに使える女性ミニフィグが小型セットに含まれるのも嬉しい。
 なんだかんだで、今回Cityでは気になるセットです。


 #60018 Cement Mixer
 黄色車ドアの安定供給が(以下略)。
 ミキサー部は以前のものと同じ一体部品(内部スクリュー付)でこれは変わりません。ミキサーの排出部は造形に精細感あってかっこ良いですね。

 フロント造形は他のCityはたらく車系とは別メーカー別車種と言える程度に味付けが違いますが、これは理由があるみたいで、クリップの使い方をみるに、キャブオーバー車の「キャブが前転する」機能が再現されているっぽい。これは嬉しいギミックです。
 また、クリップ周りもディテールとして両立した力強いデザインになっていましょう。これ見た後だと先のタンクローリーが古臭く見えるほど。
 
 コンクリートミキサー車は贅沢言えばタイヤ回転でミキサーも回転……というギミックあれば嬉しいのですが、価格と対象年齢的にテクニック仕掛けは難しいのかしら?

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 というわけで突っ組み入れるつもりだったのですが「意外といいじゃん」というのが結論です。
 「4幅で」このへんのギミック取り入れた「はたらく車」作ってみたくなりました。
 
 あとCity6幅車シリーズのノリで「2軸貨車単品」もリリースできないのかしら(笑)。
 6幅車は丁度貨車くらいのサイズ・部品数ですからねぇ。
 
posted by 関山 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年新製品画像「Technic」

 トレインとTechnicは遠い親戚……だと思います。
 トレインも独立カテゴリで、且つこれくらい毎年新作出りゃいいのになぁとか羨望感じつつ。

 以下、情報源および画像はbricksetより。
http://www.brickset.com/search/?Page=2&year=2013


#42000 Grand Prix Racer
 これは写真既出ですね。「赤」じゃないフォーミュラも久々。


#42002 Hovercraft
 一人乗りの小型ホバー。珍しいテーマです。プロペラを回すとV2エンジンが動くギミック。


 #42004 Mini Backhoe loader
 ミニ、という割にはミドルサイズの箱ですね。前後バケットのバックフォー。如何にもTechnic。小型建機は王道です。


 #42006 Excavator
 格好いい! 建機萌えじゃなくても惚れ込むデザイン!
 ただ、モーターなしは確定としても、後付け組み込みは想定されているのでしょうか? 建機などキャタピラものはリモコンじゃなくてもモーター駆動が欲しいですよね。
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posted by 関山 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mazta-k様のJR西日本683系4000代 屋上機器の効果!

http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
 先方の記事

 何度か紹介してきたmazta-k様の、JR西日本683系電車4000代(「ヨンダーバード」って略称が素敵すぎ!)が改良され、5両編成になってきました。


 改良のキモはパンタ周りと屋上機器。あと運転室後部のスロープ。
 パンタはよく見るとシンプルな作りですが、今の電車のこぶりなパンタグラフらしさが表現されています。
 また碍子群は、この車が「交直両用電車」であることを意識させますね。全体にシンプルな造形のプロトタイプであるが故、ここを強調表現するのは大正解でしょう。横向きの碍子がなんともマニアック(良い意味で!)
 空調機器もシンプルながら効果的。ここだけつるつるというのもオンパクとというかメリハリがあります。実物の多くでも空調機器はつるつる仕上げ、屋根はザラザラ仕上げですし。


 ショートスケールですが、編成が長くなってくるとなかなかの迫力。大きな模型であることを実感させられるのですね。
 運転台後ろの改修も効果上げてるのがわかりましょう。スマートさが違います。
 
 今後のさらなる改修と、完成が楽しみです。
 
posted by 関山 at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

【イベント】第22回運転会レポート「ささやかながら、濃厚に」

 10月20日土曜日のレポート、遅れてしまって恐縮です。
 「ささやかながら、濃厚な」催しであったと思います。
 但し、JAMから2ヶ月、まだその疲れから全面回復できてないところの開催は若干の無理がありました。そこに皆様お招きしたこと、申し訳なく思う次第で。

:中央駅も扇形機関庫も半壊状態で箱の中……。建物群も並べる余裕なし。

 それでも、ご参加の皆様が楽しんでくださったようなのでホッとはしている次第です。


 12V蒸機の勢揃い。1980年の白眉#7750が3両、そして#7750改のアイディアブック#7777作例の並び。
 機関車の重量感、存在感よ! 9VやPowerFunctionでの精緻精細な「作品」とも違う世界です。

 そして、レールも12V純正! 今まで9Vの線路上に12V飾ったりはしてきましたが「なんか、違う!」。
 それだけ12Vのシステム性も「重い」ものであったということでしょう……。


 勢揃い。横から。12Vの「信号機」はレールへの給電をコントロールするギャップスイッチと連動するというえらくシステマティックなもの。9Vではポイントがギャップスイッチ兼ねる「選択式」になったため不要になった要素ですが、こうしてみると存在感は濃厚です。


 12Vの蒸機とかインターシティの並び。
 左から2番めのTGV風……#7745のオーナー氏と、今度オーナーになられる予定のお二人に伺ったところ「#10223 HorizonExpressは別腹!」とのこと。納得といえば納得です。
 良い意味で世界観が違うのですね。

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posted by 関山 at 17:59| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】レッドカーゴトレイン更に値下がり! 48%offで12478円に

 

 昨日一昨日と最安値を更新し続けた「#3677 レッドカーゴトレイン」が更に値下がり!
 現在48%off、12478円。

 迷われてた方は、この機会に、としか申し様がありません。
 これ以上の安値は「もはや異常事態」でしょうから。クリブリの箱つぶれだって半額が相場なので、48%offはそれに匹敵しています。

 

 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」も最安値の35%off 9520円を維持しています。
 この価格なら部品取りに考えても勿体無くないですね。パーツ単価7.14円。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10220-1
 ベーシックな部品とか、インテリア・エクステリアに使える部品など少なくありません。タイルもいっぱい。大型モデルに興味ない方でも使いきれる、使いこなせる内容でしょう。
(ただ、一度ワーゲンバスに組むと妙に情が移って部品とりにバラしにくくはなりますが……いっそ2箱購入?)
 制作力の基礎、部品力アップにもってこいです。
 

posted by 関山 at 16:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

【レゴ製品(トレイン)】これは良い感じ? 「#10558 Number Train」


 申し忘れてましたが、2013年からデュプロも10000代です(やや違和感)。
 
 で、これまで特に紹介して来なかったデュプロですが、このセットには「おおっ」と思いました。
(ちなみにデュプロトレインと記そうと思いましたが、車輪がデュプロトレイン仕様ではないですね。レール上で遊ぶものではないのでしょう)

 まず、正しく「知育玩具」しています。「LEARN TO COUNT」という表記は伊達じゃありません。
 数の概念やら遊びながら学べると。ついでに「色相」も学べてしまいますね。まぁ、それなら「10」は黒か白にして欲しかったですし、さらに言えば「10」じゃなくて「0」が入ってるほうが数学的には嬉しいのですが。四則演算記号も欲しいなぁ。

 対象年齢の子供が普通に遊ぶぶんにも楽しそうです。少なくとも3歳の自分ならお気に入りにしちゃいそう。何せカラフルな「コンテナ列車」ですから。そしてコンテナにはナンバリングと。この手は積み替えたり並べ替えたりしてるだけで多分、楽しい。同じ形の部品が規則的にあるだけで或る種の子供心はがっちりつかめると思うのです。

 あと、邪道ですが……コンテナ部分だけ手に入れることができたら、敢えて精密なコンテナ貨車に載せてみたら楽しいかもしれません。アンバランスも激しいと芸になりそうですよ?

 もうひとつ余談ですが。
 このセットにも入ってるデュプロのベーシックな車輪付き足回りをカンザンブリックで頼まれたことがありました。10個くらいまとめて欲しいと。
 調達はやや苦労しましたが、汎用ゆえの使い勝手は良さそうな部品であり、「出し惜しみ」されてるのが勿体無いと思ったものです。そうした悩みも解消できそうなんですよね。
 
posted by 関山 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする